天保九如
- AI summary (β)
- この文章は、天南寺の景観や自然の美しさを詩的に表現しています。山や丘、川、林、月、太陽などの自然要素を用いて、天南寺の風景がいかに美しく、永続的であるかを強調しています。特に「南山の命永きがごとく」という表現が繰り返され、天南寺の永続性と繁栄を象徴しています。
- pid
- 1324339
- date
- 1939-01
- note
- 商品番号 : J-54465, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 詩吟
- year
- 1939
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 山田 積善
- duration
- 200
- persName
- 山田 積善
- publisher
- ビクター
天南寺を御庭に沿って
盛んならずと言うことなけん
山のごとく丘のごとく
峰のごとく丘のごとく
川の御坂林に至るがごとく
盛んならずと言うことなけん
月の弓張りのごとく
日の昇るがごとく
南山の命永きがごとく
架けず崩れず
小白の茂るがごとく
南山の命永きがごとく