月の新戦場
- AI summary (β)
- 千里小屋での情景を描写し、風や虫の音、友との思い出、故郷を離れた時の感情を表現しています。また、日本男児の心意気や勇気、未来への誓いを強調し、激戦を忍びながらも父母の激励を胸に抱く姿が描かれています。
- pid
- 1324999
- date
- 1937-11
- note
- 商品番号 : J-54205, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 愛国流行歌
- year
- 1937
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 若杉 雄三郎[作詞], 佐和 輝禧[作曲], 灰田 勝彦, 日本ビクター管絃楽団[伴奏]
- duration
- 207
- persName
- 若杉 雄三郎, 佐和 輝禧, 灰田 勝彦, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
千里小屋
千里小屋に月白く
枯れ木を渡る風の音
新鮮情に焼き受けて
何を嘆くた虫の声
千里小屋
鈴を枕にうたたねの
夢じはいずこ我が友よ
敵を討ちし勇しの
微笑む頬に針のひげ
しばし眠れば耳をつく
故郷さりしあの時の
文庫の小屋万歳の
十五日曜日新文府
生きて再び絶えらじと
誓い仕事の明日こそは
果たさんものぞ胸に沸く
日本男児の心意気
空にはためく日の御旗
命を懸けし激戦を
忍べば耳に父母と
激励の声の音をうつ
日本男児の心意気