小袖曽我(五) 祐成は
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、古風な言い回しが多く含まれていますが、要約すると以下のようになります: 「月の輪を描くことも知らず、心を落ち着けることが良いとされる。注文の品がいつか届くかは分からないが、山の川辺で何度も泣きながら待つことになる。懐かしい気持ちがあるが、特に問題はない。非常にご機嫌で、さらに重ねて感謝の意を表したい。誰に対しても同じように接する。心を落ち着けて、慎重に行動することが大切だ。」 この要約は、文章の全体的な意味を簡潔にまとめたものです。
- pid
- 1329130
- date
- 1937-12
- note
- 商品番号 : 13530, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
- year
- 1937
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 宮増[作詞], 宝生 重英(宗家)
- duration
- 205
- persName
- 宮増, 宝生 重英(宗家)
- publisher
- ビクター
月の輪をかくふとも知らず、ときむねのときをつぶりとることよきこと、
ちゅうもんのみやいつかはやはこのたいへとなにけば、
もめかわれてやまのかわせに、
なくなくきたびたび、
ふとれてもばやのつい、なつかしければさいあらわず、
さてごきげんな、なにとのざそあらわず、もってのほかのごきげんにて、
なおかさねてのごかんぞうとほうせいだされてそあら、
いかにたれかわるおんまえにそあら、
ときむねがことをのばさば、
すけなりとなにかんぞうともばしそあらへ、
かしこまってそあら、
いかにもばしそあら、
ときむねのおんことをほんばしあらば、
すけなりとなにごかんぞうとほうせいだされてそあら、
かしこまったらともばしそあらへ、
それがしぞんずるしさいのそあらわいざ、
このたびわのばしにて、もぼそわずるにてそあら、
いやいやそれがしはまいりそあらわまじ、
ただそれがしにほんまかせあって、
いさいでほんまいりそあらへ。