独唱:荒城の月
- AI summary (β)
- この詩は、千年にわたる桜の美しさとその変わらぬ姿を描いています。桜の花が咲き、陰が差し、昔の光が蘇る様子が表現されています。栄光は移り変わるものの、天上の影は変わらず、桜の舞う姿が今も続いていることが強調されています。
- pid
- 3568460
- date
- 1950-06
- note
- 商品番号 : A829, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1950
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 土井 晩翠[作詞], 滝 廉太郎[作曲], 山田 耕筰[編曲], 伊藤 久男
- duration
- 190
- persName
- 土井 晩翠, 滝 廉太郎, 山田 耕筰, 伊藤 久男
- publisher
- コロムビア
Хару-ко
千年めぐる櫻月 陰さして
潮の松がえ 暮れ出し
昔の光 今いつも
天上の影は 変わらねど
栄光はうつる 桃すがた
ゆくさんとてか 今も舞う
あからじゅうの 櫻月
千年めぐる櫻月 陰さして