第六回臨時中央協力會議 挨拶(二)
- AI summary (β)
- この文章は、戦争中の兵士や国民に対する感謝と敬意を表明する内容です。戦争で命を落とした英霊や傷ついた兵士に対して哀悼の意を示し、前線で戦い続ける兵士たちの労苦と功績に感謝しています。また、国内で戦争のために努力している人々にも敬意を表しています。戦争は国の存立と権威を守るためであり、最終的には永遠の平和を確立するための大事業であると述べています。戦争においては必勝を、建設においては成功を目指し、この大事業を成し遂げる責任があると強調しています。
- pid
- 3573699
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK-419, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 演説
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 大政翼賛會總裁 東條 英機
- duration
- 177
- persName
- 大政翼賛會總裁 東條 英機
- publisher
- コロムビア
これ、それに水の下、後軍総兵、優先の賜物でありまして、
ここに私は諸君と共に、
ご国の英霊となられましたる方々に対し、
出身で慶長の父親を表しますと同時に、
あるいは傷つき、あるいは病を得たる将兵に対し、
親人なる同情の名言を捧げ、
しかしてまたあらゆる困難を克服いたしまして、
人中無比戦いを続けつつある前線総兵の労苦とその功績とに対しまして、
衆心より感謝の意を表する次第であります。
また国内にあって、この大東争完遂のために、
各地域、各職域において、
困難に耐えつつ時刻突破に精進される諸君、
並びに国民各位の熱烈なる報告の姿勢に対しまして、
親人なる敬意を表するものであります。
申し訳もなく、大東争は帝国の存立と権威と擁護するのみなし、
進んで大東争は永遠の平和を確立せんとする広告の大事業であります。
しかして我々は戦争においては必勝、建設におきましては必勢を起き、
我が日でもこの大事業を成し遂げねばならぬところの重大なる責任を有するものであります。