長唄:時雨西行(三)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な意味を把握するのが難しいです。しかし、要約すると以下のようになります: FUKIRO yAMAUCHIという名前が繰り返し登場し、土の上で物を見ることや、世の中を糸で絡めること、狩りの矢についての言及があります。また、一年のための甘やかりという表現も見られます。全体として、抽象的で詩的な表現が多く、具体的な内容を特定するのは困難です。
- pid
- 8274381
- date
- 1940-04
- note
- 商品番号 : 4602, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
- year
- 1940
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 206
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄観, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
FUKIRO yAMAUCHI
土の上で物を見る
なさきなにさのこたりに
何にただよっておるね
どこへとり着く
自慢なく
世の中を糸をまぜこそかたからめ
狩りの矢のりをほしむきみかんな
どこへとり着く
しばしとよりとどめ
よいと一年ひけば狩りの矢のり
ほろとんだと思うばかりに
どれひとはずまをなさいと
にゅうにゅうれしき矢沢山の
一年のための
甘やかり
FUKIRO yAMAUCHI