浪花節:赤垣源蔵徳利の別れ(一)

Lyricist / composer / arranger / performer
(初代)桃中軒 雲右エ門
Label
コロムビア(戦前)
Genre
浪曲
Publication date
1935-10
Category (AI-assigned)
フィクション
Keywords (AI-assigned)
人物, 空, 雲, 会話, 玄関
Notes
商品番号 : 28600, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
空飛び降りと薄暗い雲 手にこの地にがゆるあたかもあるかい しわしらたえのちんせかい おもいまんにとおるゆきなか まんじゅうがさにあかがっぱ みぎのてはかいじゅうなし すんだりにさげたたけのかわずつに わきざかこのこもんせん かかるしわのにとおそい えい、こんばん あかがきれんぞうしげかちゃ あにひおやまかだいまかりとおる お、れんぞうどのかをとおりされいしたが かさをかもってとおられてはなことにめいはくやごもつおでござる いわるとおりひだりにさげたたけのかわずつに みぎのてをかいじゅういたっておるわ ひとふところではなすことのできぬものをにみっておるの なはだおてかずおそれいるわ ちょっとかさをおとりくだされい もんばんてつうがかかるがかたをとってやる なかへはいるまたかむせてくれるへや これをおてかずおそれいる あにひおやまのげんかんかいき あら!あら! おとずうこえにとなたでござると こたえてでてくるでしょうのえすい