御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(上)(八) イヤモウ浮世の中の

Lyricist / composer / arranger / performer
文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1933-02
Category (AI-assigned)
家族関係
Keywords (AI-assigned)
親子, 夫婦, 責任, 育て方, 絆
Notes
商品番号 : 13268, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
いよむきよのなかのむしんというむに これにおやこすむしんもあるまい そのへんぼうにはふうふのものを やつらきにもなされ ぜっとむおしまぬ おしまぬいのたふたつあれども したつもちょうのやくにたたぬ ふいのじさぶてんさかなしさを すいびょうあるえと はらはらなみだしんびょうのようさ ちくしのむなみだをおさえておつかえ としはもゆかぬわたくしが さしでがましきことながら ととせにあまるみあずかえも たとえいちにちごほうこうもしても おしおうふうさまにちがいはない おつつかなわたくしでも おやくにさいたつならば おれおれむすめ はははさすむき つかつか つかつかとものいやな はい はいはい いやもうし このこはあの わたしひとりでできたこでは ござりませんの かおもしらず なんもしらねの てておやがござります そのてておやをたずねて わたしするまでは むゆかにおれとゆればとて ははむやばかりでできるこが さんぜんせかいにおるかい そのむいかおもしらず なんもしらねの てておやをたずねて わたしするとは なにをしるしみたつうるさまの ここなにつまりもの しょうりものめが このころにさえしょうりもの みちをわちもおるに みかぎりはてたるものめ むすめをつれてはやかえれ さあはなのいこちへとたちやがる もうこれまって ござりません いつまりものとゆわれては おやゆえこのこのみちたたず むゆかにおれとゆればとて はむやばかりでできるこが さんぜんせかいにおるかい そのむいかおもしらず なんもしらねの てておやをたずねて わたしするとは なんもしらねの むゆかにおれとゆればとたちやがる もうこれまって ござりません