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タガヤサンミナシ Conus textile
- 分野
- 腹足綱
- museum
- 国立自然史博物館
- 作成者
- インド洋(Indian Ocean)
本種は軟体動物食で、捕獲後数時間経ってもなお人にとってきわめて危険である。形態・色彩に変異が多い。浅海に広く分布し、普通に見られる。紅海産のタガヤサンミナシは、他の多くの個体より白っぽいようである。NMNH 1716382:1974年1月にサンボアンガのロカン商店から2個を1.00ドルで購入。スールー海のラミヌサ島産。NMNH 1716384:1977年8月、スリランカのコロンボのムーニーン・ダ・シルヴァから、暗色の大きな1個を1.00ドルで購入。コロンボ礁産。NMNH 1716377:1983年1月にダイリットが送ってきた3個。スールーのシアシ産。大型である。NMNH 1716380:1986年6月に我が家に来た際にコイン・シェルクラフトから購入した暗色の1個。データなし。3.00ドル。殻皮あり。NMNH 1716383:1987年5月にエジプトのフルガダ近くのシャルム・エル・ナガ(雌ラクダの入り江)に行った際、生きた1個を私が見つけた。岩のテーブル状の地形の岩間の隙間、水深約90センチのところにいた。アルコール漬けにする前かその際に、なぜか傷んでしまった。殻皮があり、81ミリ。NMNH 1716379:同じ旅で、フルガダ沖のマガウィシュ島でも1個見つけた。65ミリ、殻皮あり。NMNH 1716375:シャルム・エル・アラブ(より正確にはシャルム・エル・ナガ)でさらに見つけた小型の2個、44ミリ。1個は空で、もう1個は殻皮あり。干潮時、砂の割れ目にて。NMNH 1716381:1971年2月、リナ・メイがトラック諸島産の、きれいな小型の赤みがかった1個を送ってくれた。「クロス・オブ・ゴールド(金襴)」と呼ばれる。NMNH 1718035:ピンク色のきれいな原殻をもつ、死んで間もない幼貝も見つけた。私の4つの幼貝のなかで最も美しいものである。