スミソニアン・オープンアクセス(CC0)の 3D モデルを日本語メタデータで検索・閲覧するサンプル

スミソニアン 3D コレクション

スミソニアン協会がオープンアクセス(CC0)で公開する 3D デジタル化資料から代表的な10点を選び、日本語メタデータを付与したサンプルデータベース。3D モデル(GLB)はホストせず、Smithsonian 3D Digitization の配信 URL を直接参照しています。

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このサイトについて

スミソニアン 3D コレクションは、スミソニアン協会が Smithsonian Open Access(CC0)で公開する 3D デジタル化資料から代表的な 10 点を選び、日本語メタデータを付与して検索・閲覧できるようにしたサンプルデータベースです。archivebase の 3D 対応(<model-viewer> による GLB 表示)の検証を目的としています。

1903年のライト・フライヤー、アポロ11号司令船「コロンビア」の船内、トリケラトプス「ハッチャー」、北斉時代の「宇宙仏」など、国立航空宇宙博物館・国立自然史博物館・国立アジア美術館ほか各館の代表作を収録しています。

データの構成

  • 各アイテムはタイトル・解説を日本語と英語の両方で持ち、分類・所蔵館・年代のファセットで絞り込めます。日本語での全文検索(例: 「アポロ」「恐竜」「仏」)が可能です。
  • 3D モデル(GLB)はホストしていません。 Smithsonian 3D Digitization の配信 URL(3d-api.si.edu)を直接参照し、ブラウザ内の model-viewer で表示しています。
  • 日本語のメタデータ・解説文は、Smithsonian の公開メタデータをもとにした翻訳・要約です。

ライセンス・クレジット

  • 3D モデル・メタデータ: Smithsonian Open Access、CC0
  • 出典は各アイテムの「出典ページで見る」リンク(si.edu の収蔵品ページ)を参照してください。