浪花みやけ 一・二・三編

creator
曉鐘成木村蒹葭堂等
created_at
2026-08-17T19:23:18.243Z
updated_at
2026-08-17T19:23:18.243Z
field_rights
CC0
field_creator
曉鐘成木村蒹葭堂等
field_language
日本語
field_has_image
true
field_identifier
10010000015064
field_ocr_status
completed
field_title_yomi
ナニワミヤゲ
field_attribution
東北大学
field_oai_datestamp
2025-12-02T15:06:58Z
field_oai_identifier
10010000015064
field_ocr_updated_at
2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
狩 浪花みやげ 大日本瀧津くし い義那智瀧かゞ翠麗滝の 万八千三星滝 養老能ス加広大滝 養老滝 をつし塩葉山滝一 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 同風屋滝 日光裏見瀧 日来裏見瀧風廬注シテ梵音滝 に音羽瀧 カヨフラ音無滝 同酒セゼン児落滝ヤヤト同 大和清明治 額田滝 吉原浦久竹清明池少々荒琶浦又ハ丁額田浦 同日布引瀧 ヱ山桶名滝一 八二子州ふ地 大和龍門瀧 アクベ白雲山 大和龍門瀧大和想門滝フク、白雲山 アハ潅頂滝 箕面瀧アハ潅頂滝頂滝より坤の浦 設ケ徒アキ津志滝ヨル京都議タリ 同弐ヶ瀧一 アヘヂ 十三圖 庄内滝 ヤマト 大和丹生瀧 大和白滝 太十千山 十一拂川滝 日光 日ぐらしの滝 風相滝 力へ手 山み口裏の蔵 一イロ不動滝 アフミ 大滝 江山滝玉如意ノ滝 タンバ 瀬戸直タン 女女十五歳 こと口花の滝 サヤ戸奈我浦 日光寂光滝 (和清納滝 八リマ ヤヾ鳴 ハリマ恩地滝 アハヂ引ノ浦滝 大和布留瀧 白糸滝 力八五香の滝 から活動自尓消力が公南の滝 あり鮎野滝 シテ雄滝 ○第三滝日光華言滝シク雄 兒瀧ノ龍ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ に音無龍百間電清滝目黒滝 未音無龍 七リ百間滝 一十五間流倉滝 五十一万千千籠 あり笙の滝 清水滝 同百三十七白糸滝 ハコトキ薬師滝カハチくさか滝 はみ布引峠瀧 此タ布引距離トニ白糸滝ハニテ薬師滝ヘイナイサナナイ ミテ不動滝 ン土土龍不動流し調り調子滝 を土生瀧 月白高野滝 シナク寝覚房満 一、ヤダ羅尾滝 一七十七丁 同廿六清滝 一十ナチ龍土滝 喜田喜捷滝 アハ持明院滝 エド目黒滝 一山口八幡滝 マキクラ清水滝 カチくさか滝 同教興寺滝 同牛龍 日光不動滝 トラ鶯の瀧 ほに最明寺瀧 大和紅虹光瀧 同二上山麓ヲ松白糸滝ヒゴマノ水滝 二上山瀧 一人和青葉滝 一ふ江加持水滝 あ内潮の滝 ハヨリ白滝 ミダ大皷滝 二チゴ落水滝 ツ久山白糸滝 トガヲ毘沙門滝 鈴房滝 北右名王寺滝 十九川 かん川清滝 同日光足尾 本園 ル不動瀧かき朝の竜太郎氏尾龍 エド十一字 一鳶の龍子亀 ○瀧白滝十二ノ瀧 ヤマ十二ノ滝 廿五日児浦 ほか軍明寺瀧みゟ大皷滝太き布引流失 よべ山涙滝 大石虹光瀧二チダ落水滝一同塔の滝 ヒゴマノ水滝 山口白川浦 同十四十八滝 四十八滝 アミ山桃滝 「カウヤ児の滝 同同四三反沢滝 一大なん岡津喜滝 四十四ノ滝山本清司 十一日頃より 袋井油の浦 同九十九滝 大和中の滝 九十一丁重平通一同二十九 第九十九日大和中の滝かり倉治滝十一日猶荒神流 大日本瀧津くし 同義那智瀧かゞ翠麗滝の満光滝 同八十三星滝 同大和広大滝 養老龍ス加広大滝 養老滝 十日夏も嶽風屋滝が塩葉山滝一まや正童子電 日光裏見瀧 昼貞滝 音羽蔵なら音楽滝 ホ音羽龍ヨク音楽流 京音羽瀧 カ八千 大和清明治 琵琶滝 十二日同諸人船清明池十郎荒徳次守額田浦 市川宿人竹清明瀧 ヤやう 同所布引瀧 精流滝 一柄名滝 同所有弓溝ノ山楠名滝ハ手続の他 如月滝 大扣龍門瀧大和想門滝のなき白雲 ナリ箕面瀧アハ潅頂滝より岬の浦 日波ケ龍やキ津志滝百九京都駅々チ灰塚浦 津志滝 同鼓ケ瀧アキ津志滝田丸京都町 アヘヂ スル丹左衛丁ハ庄内滝アリ愛賀郡トヨマ宝山寺西 庄内滝 ヤヤト 同断 大和丹生瀧 大和白滝一 六ナキ山 蜘蛛滝 一拂川滝 日光 日ぐらしの滝 人相滝 力へ手 一裏仕蔵 イヒ不動滝 アフミ 大滝 江山庵系加意ノ滝 瀬戸瀬戸瀬戸瀬戸 女夫 月白高野滝 遣居 三十三丁町町 シナク寝鏡度滴 廿一戸奈東端 日光 一寂光滝 一ハヤ多羅尾滝 大和清納滝 八リマ カヾ鳴ノ龍 ・恩地滝 十一高龍清納滝 同七十七丁滝 カウマ大滝 アハヂ引ノ浦滝 同四月七清滝 大和布留滝 香の滝 一十二十六軒土滝 あり鮎野滝 一シテ雄 ○伊豆満日光華言滝シ 同同喜昌喜捷 一二兒龍 鶯滝 アハ持明院滝 兒瀧とが龍の滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝ノ滝 清滝 同十ンド目黒滝 一東音無龍 四千ノ百間滝 同山口八幡滝 ●香無清二百間浦倉滝 あり笙の滝 五千一千千籠 マキノラ清水滝 海軍重水滝 岩倉三て白糸流 カハチくさが はみ布引蛙瀧 廿タ布引姓瀧さき白糸滝ハ二十六丁滝刀ヲくさつ滝 同教興寺滝 アンデ不動滝 ウシテ調子滝 一十七生瀧 同牛籠 人和青葉滝 鮪房滝 一トガヲ毘沙門滝 一ふ江加持水滝 日光不動滝 あ内潮の滝 トラ鶯の瀧 ハ四寸白滝 同同二月四日瀧 ミノデ大鼓滝 二チゴ落水滝 大根虹光龍 ツ久山白糸滝 二上山瀧 同月之山桃滝太岡津喜滝太郎岡津真浦氏同 一アアミ山桃滝 同十四十八龍 「カウヤ児の滝 四十八滝 同九十九滝 同七四三反沢滝 大和中の滝 北岩多若王寺滝 同六ト加持水滝清滝 同日光足尾滝 大森山山千千滝 エド十一字 シナク雌滝 瀧白滝十二ノ間 廿文章児縄 本高市引清 よりべ山涙滝 同塔の滝 ○山清重 ヒゴマノ水滝 山口白川浦 同 大なる岡津喜滝 一勝光滝 袋吉油の酒一丁十九両 九十一金剛童子滝 一同七倉治滝 ○●倉治滝一ナル清荒神流 泰丸戯作 なんでも 喰競見立角力 かでも 勧進元しりくらひ観音湊添人すりくらひ夫ぬけ 大関大船かぶる西瓜すき大関ふとんをかぶる寒の内 関脇ものふんかふ菓子ずき関脇こねことをくふたんごすき 小結うしなによふ鯛の汁小結おにころしのむ在所酒 前頭うのしゝをなかに肩ずき前頭いたちをくふ胡瓜ずき 前頭つめよろくふ昆布ずき前頭たかのつめくふ唐がらしずき 前頭はなくそよふねはんの日前頭みつちやをくふ竹の子ずき 前頭たふをくふ三月な 前頭すとふをくふ安米かひ前頭たふをくふ三月な 前頭かみなりをくふ一豆腐すき 前頭しうものとつ吸物ずき前頭かみなりをくふ 前頭けんざきよふすもめずき前頭あたご山くふかきずき 前頭こけらをくふすしずき前頭いし〳〵をくふ月見の夜 前頭やりせうふ下平上なり前頭てつぽううふふふぶぐ汁ずき 干人をのみこむ男連一 三味せんかぢる引ならひ 取 千人をのみこむ男連頭松つくつてくふ江の子嶋 一物くひのよい女ずき あてみをくわす 〽雨炭やいてくふ 釼術者 雨炭やいてくふ土佐日向 たこずきはめしをくふへたな職人しりをくふ 世 生貝ずきはわたをくふゑびすきばらをくふ 諸 人 鯛ずきは目玉をくふ薬ぐひにしゝをくふ 大豆腐ずきはやつこをくふあほうにへをかます 名乗上さるやとらや大手もかぶるまんぢうくひ 古歌 うし馬に塩付てくふ馬士よりも 作者 しゝくひやばし 作者倉林呑助 てら子をとつて喰ぞおそろし 浪花大和歌問答 天神のまつりてうちん数知れず 春日の祭礼やりはよまれず 新町のたゆふのまねはされがする 源九良ぎつねばけさしてみる 安いもの三十弐文の大しばゐ たゞ壱文でおがむ大ぶつ ごふく物おのぞみならば三井店 あるなら買ふはすのまんだら 大和路に蚊の沢山な夏のくれ 大坂じらみのくふはせつない べんけいが力はつよしてんまじま ならのさらしのまねはなるまい 国もとへとらや饅頭御みやげじや この返礼によしのくづもち 一道とんぼり六ツの芝居をみせたいな たきゞの能はたゞで見しだい 上町のもゝのさかりをみせたいな 一はなは三よしの一見せんぼん はつしう九宗寺ばつかりの町がある くらべてみたやならのねぎ町 生た鯛うしほ煮にしてくわせたや よしのゝあゆを塩やきにして てんわうじかぶうふろふきくてみたか 大坂ぢうへねばる宇陀いも てんか一ほかに二のない四ツのばし はせのらうかにくらべ御らうし 四季ともにすみの山なす炭や町 ゆゑんすみならなちがこんぼん おすきからすなばのそばをふるをか 一素麺ならば三わがめいぶつ なつ向は大川すゞみふなゆざん 河のにしきはほかにあるまい 一外のうを亦ないものかゑそまつり せけんいわしでいはふせつぶん 八百よろづ青物ならばてんま中 ださゞなるまい大和ごしよがき たかきやの御せいを仰げ都あと やまとにおよそ三十六処 名城のとくのかゝやくはん花の地 ふぢはらの根の茂るかすがの 倹約堪忍箱 或所々世々一家一門むつまじく家富栄へ暮せる人ありあまり珍らしき事に思ひその 家法を尋ねければ彼主こたへけるは我家むかしゟ堪忍大明神を信仰し堪忍管と いへる箱をこしらへ置たとへば衣服百目にてこしらへんと思ふ時はまづ八十目にてかんにんじ 残り廿目は此箱へ堪忍大明神の御幼程といたし入置く又振舞等にも五百目入る ならバイヤ〳〵倹約こそ家長久と堪忍し四百 目にて仕まひのこり百目を右の箱に入れ御幼 植とす普請買宅等の節にも十貫目入ル べきならばイヤ〳〵物は十分ならぬぞめでたしと 倹勒 弐部通り堪忍して八〆目にてすまし二〆目は のけおく也其外万事万端堪忍して金 銀二歩通りつゝ此箱へ入おきさて一家規 治家 願いふに及ばず知音近附迄も困窮の の人あれば此初福を出してすくひあた ふるゆへ少しも身体の害になることなし 又物入り多き年は多きにしたがひ堪忍 箱へ納物も多ければ御はつほは賑ひ申也 また家内は物入多しと心得何角に倹約堪 忍してゆだんなければ返而利屋よく心安く くらし申也朝のねむたきも湛忍しておそくふし 高利の取たきも堪忍して如在なくうり腹の たつ事は申すにおよばず見たき事もいゝたき 事も堪忍し候へばおのづから堪忍大明神の 之本也 十七丁 奉納 堪忍大明神 御初穂 つめぐみにて家内和合一門はんじやういたし候代末江ぞへしの不学文盲に候へど 片時も浮悪大明神に見はなされ候事 家の酒めやうも金いもうけやう手ぞんじ申さずとかたられけるぞ尊とき 何事も堂ゞ堪忍の此はこへ 世々おさめたる家ぞ目出たき 有やうでも無物 無しやうでも有物 ○見立相撲 有やうでもない物の方 ないやうでも有物の方 大関ぢごくごくらく 大関せつきのはらひ 関脇けいせいのまこと やみのちん。ほ 小結かみなりのたいこ 一小結小むすめのてをけばん 頭ぢしんのむし 戯商人のかけね 頭金ぎん 煎げい子のとこ入り 前頭相座で金もふけた人 前頭不玉師のたね 前頭ゆうれいと人だま 前頭酒のゑひの本しやう 元年のこよみ 前頭女形役者のちんぽ 前頭兄弟げんくわのゐこん 前頭友達のおやまをはく人 前頭きりやうのよい女 前頭のみのきんだま 前頭金持の学者 前頭かゝのつれ子を孕す人 前頭ぶんやおやまの悦ぶの 前頭後家の世話人 有がたやに 前頭 佛法しつた人 前頭寺の大こく 前頭 文字のよみかきに たつしやな人 前頭六十過て子をうます人 前頭 額 前頭 出開帳に ほんまの宝物 前頭古道具のほりたし物 かわひがられて かねのばす人 前頭せんだいぜに 神道者に 前頭 しやうじきな人 さうれいに名札 ことづけてやる人 のりこしのふかいのですいのはてじや 江戸もどりのみやげでのりがきた まへがみのおいしやでわけてはいはれぬ たいこやの下しよくどうして居る おやこのけんくわでこうくらしてゐる あか子のぎやうずいでたらいでなく ゆうれいの手討でしがいがない 黒犬のおいどでおもしろうない すい言葉廓流行 のりこしのふかいのですいのはてじやわりしゆのりんきでしりかめる ふじみのはらきりできつてもきれぬ めんやのしぞこないでかほかぶしてじや 狂言かたのまぬけでうつてつけてじや じやうずのうす取ばからつかしてしや いろやのそうれいてゑらしうけじや しはんぼうの小玉でちときがなひ さびしい半弓やで内からいふてじや 軍次兵へのおやじでなさけない かるわざしの山上参りでとんとくがない 十日戎のみこでまはりどふしじや すみいろの日くれであしたおいで 手づましのいかきで人いなしてじや とうじんのかんしやくでいふてもわからん 七十一日ひしよひ申さよくじない 六十六部でまへがかねじや すしやのあらでとんとみがない つんぼの芝居行でみたばかりじや いかきに小べんでとんとたまらぬ 梅ぼしのしんまいですいがつてじや 上荷のさいりやうでのつてきてじや 丸の字のてんおちで九になつた うぢのあいさつてちやあしてじややまこのまつりとたいなしじや 真言寺のめきやで大しない大きなうはてみてのみこんでじや うしいのゝはちてなんともおもはぬ〽忌中のあたまでゆふばかりじや こじきのすもふでひとりとりじや いときよのねりやでゑらなめじや ざいもくやのしけできがきいたてんぐのかけおちでまがぬけて きしうのすいくはであつかわじや大みつの百しやうてゑらせきじや 正月の十五日でこんどしゆいじや一うへきやのせりわけて木かなしひ にきうめしの竹のかつてまゝのかわじや「こんびとのゑまどかでゑらてんぐじや こりもちのはひでひつついてじや つかんぼのせんちでむりに引ぱつてじや 百万べんの親玉ていたゞひてじや しやうきのりつふへておにころしじや ぶつしやの観音て手がたらん あまざけやの上手でかたいれじや かぢやのわたくしてたゝき出してじや 都にいうちわし両方へわかつてしや はつ午のたいこでよひからならす ざいしよのふなばでこへあげてじや たつみのはたしであまくちじや 〽やすいみいわんでちとあまい 材木やのたん用連でさちがひじや 大ばちのゐねむかでかはやくじや かうやのせはちてそこがしれん やまこのまつかせたいなしじや 大きなうはばみてのみこんでじや 忌中のあたまてゆふばかりじや いとさんのかんしやくて琴わりじや 世當 卅八幡へんねし地画 大関 関州 一 四まいかたにのるとみな上手なゐ しやしやとしろふとはおもふてゐる といふ去年まてあんまでゐた人 植所て名高いつかひてをよつほど しにかねをつかふ人じやといふちいと はかりかねつかふてすいかつてあるへ りつばなふしんりてありやほん まにかねはないのじや山じやけ 大関 なといふかひしやうなし ながやへ来たよい女ほうをありや どこやらて月かこねしてゐたけな 關 といふふきりやうなかしゆ 一二二 同断 前頭 町かたのいとさんかげいこさんととり ちかへるやうなけつへ色町かいま てはといふ仲居やくわしや しやうたくのねこを井戸はたで くらがうしてゐるきんじよの ことふれかゝ もうくわいたいなもしらすあの やうしはむすめかきらふてゐる 小結 けなといふおとこかつた人 みなみの茶やでもかまわずやく しやはありやかわらこじきしやと 前頭 いふはくそのたまつたわかい人 同 同 同 同 なんほよいなりをしたり口をお こつてもあのしやうばいはさかり しやといふしゆみたれた人 門跡さんはゑらい身持がわるい げな一かうぼうずのしよさは ないけなといふ地宗のらうしま 箕嶋の人はありぬけはしてもたいて もちみたやうで上下ばにあわぬと云 ふんとしのきたないかねかしの手代 渡家にかつてからやつとはでになら しやつたあれでは内のためにわる つらふといふ同行の左平次 さみせんやまひのさらへ染にてる やつはなめくさりてうかめた男 がおゝいといふ浄るりでやりくふ人 他人としあまりねんごろにすると しまひはちちもないことかある物 しやといふつきあひのない人 ごみんとすればしんならすじやといふ ていへぬしの内福をそしるそにとゝ しなんのなんじゆなじゆしや かゞやうをみてゐしやのやうな手 しやよつてまるてよめぬと いふもんもうな人 おとわやゟ友三か地ではおとて がよつぼとかみじやといらぬ せわやく不おとこな人 ちいとよいなりをする女子自ち 一口見てありやおんなかつまん 見てありやたんながつまんで ゐるけなといふきんしよの人 ゐるけなといふきんしよの おきに入りのかうくやとてきの代 ものは高いけなといふたい所で 女子しゆにふられた手代 評判のむすめをきすいなと いふてあまつさへ我童にこつて ゐるけなといふ色のきかぬ人 かけかまはぬ人がけいこにこつて ゐるのをありやたまされて居る のじやといふ茶やの味しらぬ人 じつの子もないにありにありにあ じつの子もないにあのやうにかね 一口じつの子もないにあのやうにかね のはしてしまひはどうするは もりしやといふひんほうな人 おなごの子にゆうげいをおし ゆるとみないたつらになるといふ むげいな娘をもつた人 同 はやり物をはやう仕たりき たりするのはちよう〳〵しいのしや といふしみたれのせになし 浪 華 大紋日こがねの山 正月 九日十日両日のさい銭千八百貫文 宝巾店凡六百九余 十日 ○ 城 ゑ び 一軒分五貫文にならして四十八百貫文 〽おくら前子室右一けん売字おびたゝし りやうりや天王寺ふくやをはじめ 南地松の尾とかく大与生海まで 凡百廿けんアリ銀高二百八十〆目 大仁あさ日野をはじめうどんや又 五もんや迄凡五百けん高六千貫文 すし君江戸ず○福本をはじめとて 凡百九ん余凡三千五百〆文 色町あげ代さふ用共凡四百〆目 す 此外戎参りゑかご代おびたゝし 四月 十七日 二月十五日 一月十五日両日ともめみだ池門前弐丁四方へ ねはんゑ 浦伯 天王寺 ねはん会 聖霊舎 千日参 ゆさん舟五百そう雑用共五十〆目 りやうりや五十けんヨ弐十五〆目 あきん人店三百けん六百〆もん 源八わたし人前八のん二百〆もん 一つみろけ茶や二百けん千〆もん 両日ともめみだ池門前弐丁四方へ 諸方ゟ植木や数百けんあつまる又 一貫壱は八七文廿一両人凡三百けん 已上三口両日に而高凡六十〆目 別してほりへ新町の商ひおびたゝし さんけいする諸堂四十余ヶ所 さん銭凡五百〆もん 一亀井水経木手向は百五十〆文 ゐんどうがね夏ツゝは八十〆もん 此外二季のひがん七日の間ひより なれば毎日凡右のごとし 三月廿一日 大師通り 大坂二十一ヶ所めぐり惣〆高 さいぜん五百〆もん 白米百石ヨ 御薬所上り高大てい右に同じ かう しん 妙見 金びら さいせん高凡四百〆もんヨ 一七いろ百貫文 こぶ店五十けん三百〆文 こんにやく田末十五軒八十貫文 りやうりや百けん銀三十メ目 にうりや同断五百貫文 一ヶ年さいせん高凡四千五百貫文 此外せんかうなみくじ代おびたゝし 一ケ年さいせん高凡四千〆文ヲ 十月十日さんまいことに多し 女弐匁弐分 きしは神 卯年さいせんこる凡四千五百〆文 此外おこせんろう代おびたらし ○右にしざすは人のよく出たま世の上り高なり眼前にて大に相遣あり猶もれたるは後藤に立形 天保山 春さきことに賑はしけれともねん中 ならしてゆさん舟日に七そうづゝ 一ヶ年に稚用とも銀二百五十ノ目 ねこま川 ほり川 六月 廿五日 てんじか 天神 まつ り 二月 此つむま 初午 執善 花盛 二月の末ゟ四日ゟ四月廿十日の間 ゆさんぶね目に三十はうならし 難用とも銀三十五〆目 惣色里あげ代元銀二百〆目 御座舟并いたしも弐千五百艘 一舟ちん雑用共凡二百メ目ヨ 花火や舟二十七う金八十両 かよひ舟八十そう銭百五十文 りやうりや五十けん銀廿五貫目 にうりや凡百九百八百〆文 諸商人二百人同六百貫文 茶見せ凡百けん同三百の文 北新地茶や商内元禄百貫目 いなり社大坂中に而凡千三百 酒入用高弐百三十石 赤めし五百石ヨ ばんば商人□□弐十五百〆文 いか店口二日メ七人 掛茶や二百けんヲ六百〆文 りやうりや百けん二廿〆目 ばゝさき茶や凡十〆目ばかり 右一日分也凡三十日が間 住吉 初処 内田 当社はつねに参詣たへず平日 一散せん九五十八文ヨ 以外別して初卯の日は本社をはじめ凡 五十余社さん銭高〆八百貫文 茶店今宮ゟ注よしはま鳥一まで かゆ 御祓 百けん余凡二百〆目ヨ 一新家料理や五十〆目ヨ 一住吉みやげ物の三百〆文ヨ 南地 見世物 小家一けんに付貫上ツ高凡百〆文 時代のみせ物大弓半弓やう弓并 水茶やかけ茶諸士き 道頓堀 あきなひて 大かぶき一けん一日上日高九八〆目ヨ 大かぶき一けん一目上る高九八〆目ヨ 中芝居同二百メ文 芝居 前茶や商内通日弐十〆目ヨ 此外川付生浦をはじめす店 又芝居へ見舞物寺内十五才目 せいもん 三井田をはじめごふく戎に切底 十月廿日の南内凡銀三百文階 ばらひ 呑かず凡千三百けんに而 うおもあり満こともあり 一かやまのほれたといふの 関脇 しやくせんこわれて いもごりにこしらへ升 大関 としよりのはやう まいりたいといふの 関脇 げいとおやまに物よりて酒冷 ゆへと今花にいてしやといふの 小結乳母にあひにくる兄 小結わが子を人がほめるの 前頭絵にかひてあること 前頭ひちおきのついうける 前頭 前頭 たびで道のりたつねると もふ半道ばかりといふの 前頭いろ〳〵のみせもの きり芝居の今 まくがあいたといふの 前頭せけんばなし 前頭仲人のいふことは 前頭さけのみのこりた 前頭でつちのはらいた 前頭商人のもと直 前頭常せつたいのこん立 前頭古筆もの 市負げいこのざしきへ 市曽来てあゝしんど 片貝今はやる 前頭 甘豆ゑいりのよみ本 前頭 あみうちの 手がらばなし 前頭そうばしのすへひはなし 前頭 わかい男の今は きまつてゐる 前頭三十石のモツ今でる 前頭わり木やの八がれ 前頭さかなやのあたらしい 前頭 かし本やの 此本はおもしろい 前頭うけあひのすいくわ 前頭わかい女子の男ぎらひ 前頭 わかいときの 手がらばなし 前頭紺屋のあさつて 前頭芝居のきやうげん 行司 かしまのことふれ 宮寺のきしん札 すし店のつみ銭 開帳の宝物 奉加帳の一筆 頭取 一番の札やの千両当り 平生不用 同小野憲議字画 無重寶記 かきげきささきんきまめしざりならずしより只今にいいせんと 僣復獄修儲犬福馳将性魁起礼花 僣優欣修情不禍聴得既勉勉能化 はやうはきなつはけんきで秋やきはやり表いいいいおひざらざりしず一王くしにふたつ山林こ九とろろつ ふゆはなんきさくれはまれつくむきはむまつれうしはしづれ一七ツをかけはきつねさんぴき 銃性母健魁魑魅魑魅魍魎 一人にしある身やほよすいれる鬼ははとせつぶんぶんやんやくやしまたいへあんきいへこれはいへにけた はゝはへはへりむすなさりやうしきたるはせつき留守はせんだく法のが一年のが一年のみせんへん 節好錦線羅戯崙磊靡眉 おやどい今ものはするまはつかふ〽四文せんなみぢめめくおきせんよ一三味せんのさほうよき おこゝはわけるにほしける四かくはほんけ百をうかのやんかんでにおちおかんで おこゝはわける事おほしがめ田かくはほん。見宿はころやよしなりておち出なかんへが問ひ 五月一日 清酒開闢開闢 〽きア子をそうふへるにへらすのはかどうすへ水はかきものたゆふなかこじき田ところ指しやけりか むすこゝの也おなじばんするをたはすと。も京はけたなり左ののしとしれば。是に 同二月二月一冊起超足 ねばしるきつねつきへ浪うさぎ 堤かねこそはゑん事なり取り取りふ其こ入かねつろこひ 子子子子童撰撰撰余義 三人の人かあつきかんじゆん 三がいのくびかせや此あしかぶり ほつこりはごん三権六もうねたい すねこしとよむ子ども大ぜい ごん太はいがみ権兵ごんにや はふてさんどいや〳〵さんばい 爆加だ爾焼失敗放射 しゐのにあとからせしさしれてにて むがひあふがちはにふられたうしろむき かんざしがかきたてるつめしはんぼう 内に血ばしるがのぼせなりけり めしはこたつよふるはひつてん おちかひうちとおくるきぬ〴〵 越 しほひわくじやれみきやらみひだりせらみひたり あらましおむすのうけう 薬師加へ自護医要労連趣 片ちんばくるまはいざりよこにした あししおひゆびはわるじやれ右ばら さやばしるおつてあふなし舟おひて ひだりばらみはたれもごぞんじ 一しづかにはじこのういけう めしはなげだしぎやくはさかだち うどんたいせつふりそでしまだ 嗩吶跳臥臥計牢為龍左衛門 口へんにあがあかぎれ鳥かぶと 八などうごとん三五がたいせつよ一和笠内と 一トあしもばる中はみじかし 二十ふりそで四十しまだぞ一夜屋とあるが数のねかんなり 竈竈空竃地平半薩鶯の 目のぞくきたまいかいなし下町九十五丁目をやすめは十九とも五歩くはいふ 人をいろふはあなふたつなる 海路河饒保輝宝窪霞機濃浪 せてんぐつまむはくさしへぎてつま一神いわとうるはおやまに住むか かいは無き物 湛舶争併行賀木火立金水 によほうのつのやきもちがきかぬ二字やきやもまたは三年迄木新丁木郡とまたは三郎 ついつきあひに雨がむりどひし〽と春もやなきとよむなめう也しあとはいはずと思ふと思ふしやらぬ かねもち びんぼう人 心せりあい問答 〇かねもちの太平楽 ○ひんぼう人のへらず口 きん〳〵はせかいのまわりものじやと へらず口いふびんぼうにんのく がきどうぜんにしてかねのばしても むすこのだいにはこじきするぞよ かねしだいのよのなりしかけめかけは じゆうじざい此世からのごくらくじや しよく人やはたらきどは年中くはずに はたらいたところが高が聞目じや なんぼへんねしおこしてもちゑや さいかくでかねはできぬものじや からさがたつしやてもかねが なけねばいきてゐるかひがないわい まつ〳〵は人もつかふたがじせつがわるい ゆへなんぎするといふがいしよなし じひもなさけもしらずよくばつてかね ためるはこのよからおにのきやうがいじや たることをしつてきまゝにくらすが ふくじんのおしゑじやわい 人はいのちがものざねたいしやでさへ ゐればかねはひとりできるわいやい なりあがりのくせにほん〳〵 いふなまたなりさがるぞ いゑをたんともつて風のふくばんは あんじてながのよよふねぬたわけ なん よあそびやあさねばかりしてゐる のがひんほうにんのこうぶつじや しやくせんのことはりのくふうに日を くらしめうとけんくわばかりするのらつぼ 人にそんかけぬらくらいふてゐるひんぼう にんぜにはらわぬを手がらにするのか しともはいかりたくさんで一れじゆつ ないめをして居るびんぼうにんめ ねんちうしちおいてぎち〳〵して ゐるのはこのよかゝのがきどうじや かねかつて人をたをすものはかほは 人でもこゝろはちくしやうどうぜん もめんのせんだくものでいつしやう くらすもほめられたことでも有まい なんぼながいきしてもくふやくわず ではやつとうんのよいのでもあるまい びんぼうにんはきらくなといふは まけ出しみの通らずぐちじ びんぼうにんのひぜんかきの多いのは 見るのもなか〳〵ゐじましい 壱〆の身のぜににつまつてうろ〳〵 するのはこのよにすんでゐるかひがあるか わづかなぜにもふけによるひるはたくいて ゐるのはさながらちゑがなさそふな 手のひゝほどなうらがしやにすんで ゆるのは井のうちにゐるかいるどうぜん ひんすりやどんすると弐百や三百の銭で 五十両も百両もとりたがるさんやりなし あさはやふおきてほうこう人をいぢり まわしてやつき〳〵いふのたのしみかい いかふたらへるはぜにかねとしれやい きよろ〳〵したらかみこいまいになるぞよ せかいはいろとさけずほらでくらすが いつしやうのとくをしらぬかいやいし 子もないのにむしやうにかねのばし しんだめとたにんにしてやくるゝ大でか かねもつて人にそんかけられて 青なつてゐるのがなんぼうもある かねかしてびんぼうにん ゑじめるはこのよのおこしやぞ なんぼきぬずれでも一まのねに つかわれてゐるけすほとこうくじや かねがあつてもきぐろふしゆゑて とんしするいうんのわるい第一じや かねもちはくらひものがすぎるゆへ わかじにしたりしつやもがおほひ とかくあほうやかたわものやまひ ものゝおほびかねもちのこせがれ かうまんなおうへいづゝは人にし にくまれてほつらくのもとじやそ はなみゆさんにのりがきてせつき ばらびにあをいかほをするなよし 大きなうちにすんでもないしやうで からくりくめんはしゆくどうじや あるがうへにもほしがつてゐるこん しやうとこゝろにおぼへがあろふがあ やぞ 福の神 きん〴〵がこゝろのまゝになるとても みやうがをおもひあだにいかふな 貧宝神 くはらくのたねばと知りやうへよめし 栄へるえだはたねにこそよれ 三 大阪 江戸風流ことば合せ 大坂にて江戸にて 大坂にて江戸へて 江戸にて大坂にて大坂にて ぬくいといふといといといといふ ぬくいといふしんきなしんきなしれつたいたいたいたいたいたい 物かふてくるかつてくる 物かふてくるかつてくるまことにしんに太夫おいらん 物かつてくるかりてくる 物かつてくるかりてくるいちのわかいむねきもの こわい事おつかない こわい事おつかないわしじやとてわつちだつて そふじやけれとそふだつて だつてつまらぬうまらぬうまらぬうまらぬうまらぬうまらない そふじやけれとそふだつて〽つまらぬうまらないそふかそふかそふかそふだつて こゝへおこしやこいちへくんねへ こゝへおこしやこのちへくんね一よふお上り森どんとたなさいそめくひやかす 出家さま〽おかみさん」そふいわれたそふいつたふろへいた湯へいつた かみさんおばアさんごりがんでんぼうきのきいたきいたふう きのきいたきいたふう 御りやうにん御しんざう やうにん御しんざう茶や行幸やへ上つたまぬけうすのろ まぬけうすのろい いとさんおじやうまりやうりや茶屋のぼかめ おとこやらう おとこやらうげい子はをりはしりながし おなごあま尾しつぼいかきざる はたかしはたたますかつぐはつまぐろ どこすぢ何通りくらわすをふいくじくらぬ黒だい らぬ器だい 地持てゐる人地ぬしいま〳〵しいごうはらだ かれひら同 地持てゐるへ地ぬしいま〳〵しいごうはらだかれひら目 家持てゐる人大屋さん大きなこと云ちゆうはらかる おぼこじやこじやこ 家もりいへぬしはら立るちうばら 家もりいへぬしはら立るちうばら 男の子をもほうさん直しておくしまつておくしまつておく 男の子をおほうさん直しておくしまつておくしまつておくしまつておく でつちをこぞうわるいせいけないよ わるいせいけないよ でつちを「こぞうわるいせいけないよなりもの水ぐわし さつまいも 何や何丁しや何町何兵衛店 むしたて一 しやくやにんたな子かたいじものいこじもの しやくやにんたな子かたいじものいこじものなんきんとうなす うらかしやうら左ツイそこじやしつきそばたまぶしとんふりめ ツイそこじやじつきそばだ まぶしどんふりめし あほらしいかほばりつらな物がいわれぬ江がきかれぬねぶかねきな くんじゆすか所きかりはまる よふお出と成一よくいらしやり せつゐんへ行用たしゆくよふお出被成 はか所らんとうば はか所らんとうご茶にするませかへすさかいといふ 茶にするまぜかへすさかいといふ しんぼうして ねといふ いまんしてほり出し物あつけものだなといふ しんぼうして」かまんして「ほり出し物あつけものだなといふをねといふをねといふを よこぞつほう よこつらはる てうしものおさきもの さといふ しやといふ てりくじく 扇屋 ものもうといふて国がもたれるか れいぎたゞすはあふぎ也けり 傘屋 ゆうだちをまづしのがせるからかさは げたはなふてもすめばすむもの 堀畑や らうそくはやみのよてられたからなり あかりつけねばめくらどうぜん 薪屋 へたのわるきはたきつけのいらざれば げぢよのおなべもよろこんでたけ 餅屋 おとしをあくればいはふぞうにもち おしいたゞひていはふはつはる 風呂や やれたむやとびこむ人がなむあみだ あしをのばしていまぞごくらく 釜屋 うへ〳〵へめし上らるゝちやのゆがま すきやにたぎるおとはりん〳〵 米屋 箒屋 ほとけよりこめやの店をおがむべし ぼさつみがきて人をやしなふ そうひしてつもきよりもきよいんごういんと かないきよめるほうきいとしよさ 諸商売地画狂歌問答 あふぎよりつかひがつてはうちれ 団屋 もちをやいたりかをはらふたり 下駄や ゆきふりのあしたはかさがじやめになる げたせしのぐやゆきや水を 桃燈や あほうめば風のふくよはぞふするぞ ふくかせしのぐちやうちんのとく □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 下女 たきつけのいゝでもへつくうれしさも 手にそげたてゝあとあとのなんぎさ 酒屋 いわふにもなくにも酒せすむ物じや もちではすまぬものゝあいさつ 炭屋 水いれてそのまゝ人をいれて見よ すみとたきゞがのうすねんぶつ 土瓶屋 まゝ焚 塩屋 あんじつやゐんきよ手づからゑを入て やすいどひんがちやをわかすなり まゝたきの手さきでおどる。ほさつたぢ せかいぶつほうはらねぶつかな ほうきたいかれし給し給ひて ちよこ一トつまみしほできよあん 紙屋 ことばなくつうようするはふてのさき じゆうじざいなどうぐなりけり 長屋 すみつけてかいておくらば見へもせう みづでかいてはことがわからぬ まゝたくもぎやうずいのゆも足のさき かねのばすかぢやはあせまをたく 鍛冶や 手でかねのばすかぢやなりけり 箔屋 きん〳〵のばすはくやには下女 現祐君 神道者 大工 一日笠屋 売薬 占ひ よめいりやでつちそうぶつしたて物 すきをあきなぶ三ツ井大丸 かみやとのたかまがはらはごめんなれば かみ〴〵あれど有りがたふなし どうがらんとうくみあげるだいくなり ちゑのさいろへたねはさしがね しやうちきな八万やのみての色がずを 八百両とはきついゐつわり ばいやくぜ人をころしためしなし ちよとした風にさはくやぶゐしやし もそうみていへ立なをしふつきせよ 古手や 紙屋 手伝 八百石 教長者 隠居 まゝたきをいまおくまにとりたてる 〽ふるはどふくやさのやばしすぢ かみかふておふだ守りにするときは かみせのたかまがはらは。なな 一たかまがはらはあたりまへなり かこひしてぢつき石つきさらばよい どうかんとうへみあがらををふり あししろかねてわたすていたひ 百足やといへどめいくあし二ほん しやうけるの藤八百やのものかさいとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへどめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへとめいへどめいへとめいへ 三ぼんあれどなかはみちかし しやうな家八歳のみせの殿がずを やぶゐしやはすぐなるものてしりたまへ うそもいはねば人もたまさず □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ おんやうし人のそうみてさたるなら なぜそのほうはふつきめされぬ かみのおしへをまもれいと〴〵 彼者 八十になつてもわかいおんながた ふたひへ出れはこしもはゝまず 木戸 かくやから出ればおもてゞこへ上ケて よいよ〳〵とばかすけんぶつ およそ いやな物の番附 西ノ方 大関茶やもとりにおやしが戸をあけるの 大問へたな浄るりを付あてきくの 関脇のきたいにしつこふくるとしま 関脇川どめおふてゐる内又あめがふるの 小結きつしりのあるによめ入の相だん 前頭よふけてきん所のまくらねんぶつ 小臨むまのたいこうつてゐるそば通る女 前頭はらの大きい犬かすのこへはいるの おやこ居るかど口で大つるむの しなたましがいかきつきつけるの よあそびしてあさおこされるの 川水くましたのち川ながれのうはさ 人中でしやくせんこはれるの けがついてかゝがはらいたがるの めしどきにこへとりのきたの おなじこといふおやちのゐけんきくの たびだちのあさ雨がぼろつくの 大水のときながいはしのうへとほるの こしやうきのないにあさし参さそにれる たい所でちやわんわるおとが聞へるの しちやの手代ところやすふなるの はしのうへの大風に夕方のまへきるの 二かいへ上りねこのこゝふんたの てらでたのまれきしんにあるくの 二かいへ上りねこのごゝぶんだの ゐどほつてゐる人のうへでしら人はなし たのもしのうらかけるの かんきんして かんきんしてゐるのゝのみかくふの □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ めしつぶふんでせつたかひつつくの いちやついてゐる所へ人のきたの るすごとさいちうへ廻なが戻つたの おこさぬかけをたび〳〵とりにゆくの ぬす人のはいつたあときんみするの おろし〳〵のせつた人にかへられたの おろし〳〵のせつた人にかへられたの かんちうにせうべんしにおきるの かんちうにせうべんしにおきるの さけのみのくだまいてゐるをきくの まよひごよぶあとからゆくの おはぐろぬくめるかざ かとでいぬがながなきするの 高いびたのそばにねてゐるの わけもないにすいをきかされるの けびつのそこかするの もちつきしてゐるにとなりのすゝはき よひに門さきであかごのなくこへ ひやう人があるにからずがなくの にはとりがよひなきするの しばゐのしやうねばぞがしたいの さるやきそるにあたまあらふの さかやきそるにあたまあらふの すへぜんがあるに道具をわつらする たいびやうにんがこつ〳〵せきするの ゐんきよのごしやうばなしきくの ゐんきよのごしやうばなしきくの あついじぶんにかやへはいるの せつちんのかべにあなが明てあるの あとから馬がしやん〳〵とくるの ないそうたんのとなりに百まんべん ないそうたんのとなりに百まんべん とちうてきものゝふくろびたの やつしさかりにかほへゆきびでけるの やいしさかりにかほへにきびでけるの ほそ道をゆくにくちなはがゐるの 行司 ひせんかきとよふねののりあひ だんなのかたもむでつち 頭取 ごけのしらがぬくこめろ ほうぐわい ろんなし らんやらずにいへあけ ほうくわう当世すぼらな人の助 よそへゆくに覧やで 大関 いれられてぼやく人 大関 きものきかへてゆく人 関脇 からかさかつてさいそく うけるまでもどさぬ人 左のみ寺へぼんと正月の礼 寺うけと一しよにする人 当世はさゝにやかねは 前頭 とれんといふげい子 子をつれて 關 げい子だてにゆく人 口けつかうなしにせ うつて茶やする人 一女房子をひかへて 前頭女 二〇力しにあるく人 やうしにいてさきの おや子して居る人 やちんのことわりいふて 茶やのはらひする人 同ちよとがしの銭さいそく しられてやたらにぽんつく人 しられてやたらにぽんつく人 同大事の用かいて呑事には } □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ おやまをうちへつれて もどりねるひと もどりねるひと 司命のたんとかいてある おゆまのかひな 同日がくれるとかけ出しよほか 一八ツまで遊びあるく息子 同がけとりに酒のまして 下ことわりいふ ことわりいふ人 ことわりいふ 司連中でもげいしやでも かまわずに出るおやま 司道づれとはなしがあふて やたらにつきあるく人 同かゝぬすまれてせう〳〵金 とつてしらんかほでゐる人 司主すぢの娘に色事 仕かけきるのつくのといふ人 同かゝはたらかして 牛中の郎つく人 司見まひゆくかほして へんけいに付あるく医者 司あさめしくはずにさけ のんでそんなりしもふ人 同せつきまへになると門口の後に かきだしたんと寝んで有内 司たのもしのかほよせに 此のこしかんでさ 同ゆゝいなして後家の うちへはいるひと うちへはいるひと 同たのもしの入札おちる迄 ちよん〳〵いふて居る人 同せつきのはらひをかみ断り いわせ芝居見にゆく人 てんぐで色事して どゑらふ金とられる人 ぜにがきれるときう 同ぜにがきれるとき 仕ごとせいだす 同後書のつれ子の娘を はらまして息子にあてがふ人 同親かたの用に出てすぐに □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 茶やばいりする手代 司あさめしにうり屋で しもふ人 問やたらにさして腹ほてになり もちつけどこのない娘 九位能の手形 長ク九寸 三ケ津大相撲 古今関取 大男集 本朝 一人皇十代垂仁天皇 力士 節會之始 七年戊戌戊戊戊戊戊丙二十一日 相撲 出雲野見宿様之命八尺五寸 大和當麻酸連之臣八尺二寸 同五十五代文徳天皇 同勝負緒之始 天安二年戊寅三月 勇 山城左兵衛佐紀名虎七人尋 摂津右少将倅善雄六尺三寸 同八十代高倉院 武士 伊豆河津三郎祐泰一尺九寸 御前相撲之始 安元二年丙申十二月 同組摂野五郎長久大久八 六尺八寸 ○三ヶ津勧進相撲并両国之通 安永二ヨリ 大関東矢評 谷風梶之助 寛永元年 江戸勧進 朝救婦人 両関ナリ 寛政元ヲ 戸旬を江戸明石六郡八尺三寸 小野川喜三郎 同 同仁王仁太助七尺五寸 大関同断 寛永元ヨリ 八尺三寸ヨ 同五三七 一金七尺三寸 四十四十五両 六尺一寸 七尺六寸 正保二六同 大関也 同二ヨリ 京都勧進 デハ幽蔵嶽右ヱ門六尺六寸七分 相撲始ノ時 両関ナリ 白山新三郎六尺四十五丁 大岡 同元ヨリ 九枚龍清太夫 東サ四十八〆四 アハ鬼面山谷五郎 六尺二寸 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 廿四俵町し男勝来土用 相撲娘一時 一人だ両国梶之助六五寸五寸五寸五寸五分 両関ナ ○古来大男関取之部 大間 同十六日雷電房右ヱ門 六尺五寸 四百四十八日 同丸 大国 大目ぐん〳〵〳〵 六尺五寸 同三日 大図 アハ陣幕嶋之助六尺三寸 大日アハ陣暮嶋之助六尺三 見禄十三同 大岡ナリ 宝永二丁 大国 御用木無次右衛門 六尺四寸五尺 大坂 六尺四寸三部 大坂大碇灘右エ門廿八里四十三戸 同二四 同二四 次間 同七ヨリ 大綱 正徳元日 大国 六尺四寸 江戸両国市太左衛門 同十一日 大図 享保八 青い男は 一六尺五寸 大田伊勢丸川隆本左衛門 一十二丁目 先受充が 同十二ヨリ 大岡 九州九国山新次六尺五ア 大尺一寸ヨ 九月九日平右七右ヱ門 マ八リ七尺ヨリ 同四年柏戸宗五郎六尺八ア アハ鬼面山与一右ヱ門六尺二寸 六尺三寸 大岡 町アハ菅谷勘四郎 同二ヨリ 享和元四 大岡 クルノ大押丈右エ門六尺二寸 大国 大田同大笑賜新左大門 六尺三寸 寛保元口 八尺二寸 こせし箕綱十太郎太郎 文化九日 大岡 九州 同同納城国五郎七尺二寸二分 同十一丁 大岡 一物方鳳谷五郎 六尺一寸二丁 同四十四日紀州城右ヱ門六八 六尺一寸五分 同十一百槌徳右衛門八 八尺三寸 新藏教堂右ヱ門 七尺八寸ヨ 文政十 力士也 同十一 同十七人 天保十 十巻 ヒゴ中股武右ヱ門 七尺八寸 人なして 六尺の寸 イン龍門好五郎 同十一日ヨ 因方 一作州神殖力国吉一 廿六日 一同三十九軒 鳥づくししやれ文 かずならぬ身ながらかうもりもとりとやらはつ 雁のたよりを得て一筆しめし給し さてとや前まへさまのかほよどりを ちらとみつくのはじめより うづら〳〵と世をおくり よるやあひるのへだてなく 人の目白をしのびつく いつかあふむの鳥あらば わしが心のこまとりを御 はんし鳥いたさんと心せきれい やるせなくとひたつほとに思へども いすりのはしの又いちがひなれば身て身を つばめかなりやとないて夜あかすほしと ぎすひばりも鶴事も君しらさぎの うらめしく神のねがひのかゐつぶりもある ならばもずもふびんと御くませはやふ 早ぶさ御返じを待兼しうぐひすの丁丁ゑ なりとも御きかせ下さらばすゞめおどりに川 せみや山がらこへてしのぶともいとはぬきじ候まゝかごの 鳥なる君左におし鳥つよく思ひかけすぬしまだ 申あげたき鳥のかず〳〵はなどり山どり御ざゝへとも いひたひ事も何も鴨まわらぬ筆のはとやさぎ まつはあらくめでたくかし 書林兼州紙屋 当世ちやらてんの角力 行司 いに出れいに升るといふ めうとけんくわ おれが若い時はと云おやじ さぞこしゆしやうでこさり 大関 関脇 小結 前頭・ 前頭 前頭 一しやう酒はたち升ると いふすだいぼうの酒のみ まそつとみせやうがおそい といわつしやるゐしやどの 極楽わうじやううたがひ なしといふたんぎ坊主 方角は北南又女なんか ござるといふうらなひ 一地しやうは命しらすうけ あひ升がといふ古手店 一ヲヽしんどゝいふてすはるおやま 大関 小結 前頭 前頭 前頭 神ふといふ寺のぼんさま わしや一生あまでくらし たいといふ町のむすめご たくさんにくださりました といふゐそふろう いにかけてゐる人に茶づけ まいらぬかといふ京の人 はやふけつかうなところへ 参りたいといふばゝさま 一モウいのふ〳〵といふて いなぬやほな御客 東京 わたしや一生かたづきは 前頭 いだしませぬといふ下女 意風いふからのあんなし いふかね持のた人な しろものはうけ合ひ 前頭 升るといふさかなや 一しうとめのこといに 一なひておくるよめ 前頭 前頭 てかけなと一しゆなとこし てんがふあそはすとおく殿に 前頭 らへなされといふ内義 つけ升るといふこしもと めつそうおもしろいと 当年は大雷大ちしん 前頭 いふかしほんや じやといふかしまの事ふれ 前頭 前頭 ことしは不作でござり 升といふ百しやう モウあさつて上が まするといふこんや ころあひな松たけにきつて 前頭 こゝいやゝといふ女中さん いゝいやこといふ女中さん 一貞モウあさつて上ゲ 朝鮮若後家の珠数 常みせてこさり らいびやう請合りやうじ 前頭 前頭 前頭らいびやう請合りやうじ 升るといふほし店 前頭 おやのない子でござり升 といふこしきのおや 前頭 前頭 わしはやもめぐらししや といふおきやく ひつかふなくとこじきにやると いふこどもの出やたち まだよひでこざり 前頭 まするといふ茶屋 おきせんにこりて今日 前頭 きん〳〵じやといふおやま 一今日はよふ出てんきに 前頭 なりましたといふめくら 過ましたら此方から持て 前頭 参り升るといふことわか ぶりそでのむすめか灸を 前頭 すへてゐるやいとやの看板 三十二文を廿四銅てさし 前頭 あけ升るといふはいやく いつでもはじまり〳〵と 前頭 いふてゐる芝居の木戸 あほうとかしこの番附 あほうの方 かしこの方 大閤 天水に川わたり するうろたへもの 御法度の 関脇 しやうぶごとするもの 小吉かゝをいとふて 小結 あさぢきする男 前頭 かことをわがでに 市国ほめてりこうがる ほめてりこうがる人 同じまんではしの らんかんつたふもの 同おとこだてに おとこざてすいがつて ふぐをくふもの 同はしのうへから ゆさんぶねおだてるの 同しやくせんにつまつて いのちをすてるもの かみなりのなるとき きじやうだてするもの 同女にとくしんもさゝすみ よばひにゆくもの 司がたるがりにいて とつぼへはまるもの 同服さきまいりに道々 せりあふてぜつくするの 同ひばちにもたれいねむり はなのさきやけどする人 のきの下とをりかんばんで いきの下とをうかんばんさ あたまうちいたいのをこらへる人 同かどしばゐ一トきり さして見るの 同長命九つけて 同ちや屋へきてみへばかり 同こゑじまんでそめきに 同ひ おやまかひにゆく人 や屋へきてみへばかり するしわんぼぎやく 司大道をあるかづにみぞの はたあるきふみかぶる はたあるきふみかぶる人 こゑじまんでそめきに 江戸かたうたふもの 問ひんぼう人のくせに 太平末いふておこるもの うつくしいかゝを見せに おいてあきなひさす人 恩州役者のにしきゑを見て 目目しばゐ見たかほするみ しばゐ見たかほする人 八吉かゝにまかれたよふにみせて せたいにものいれぬ人 前頭うそでとくしんさす おやま 同ひくうきて人の よざにかゝ よざにかゝるもの 同すいがつて ぜにつかわぬもの 司しばゐ見にいて ひぜんかきのまねする人 丁めぶんりやうの 巨きいたひと 同ほれたやうなかほして ごけにかゝるひと 同何ふんおやともと そうだんとぬける人 同しやくせんこひに るすつかふ人 司やほのやうなかほして はちにもたれいねむり 一同はらをたてたり たてんかしれぬ人 同おやまになじみ こしらへぬきやく きやくをつれたち茶屋で はづす人 たのしみまたこうせん取者 しらずにしつた かほするじやうすもの 同しつてもしらぬ かほするじやうすもの かほでゐるもの 同七十すぎたいんきよの てかけになるもの たゝかれて来て 高いびきで 高いびきでねる人 同人のしだし うつぶけにする人 行司 つれさそふて べんとう持する男 行司 人のちやうちんに ついてあるく人 る四十八手之古法 かもの入くび □□□□□□□□ がつしやうひねつ がつしやうひね くらき まきおとし かたすから つきおとし 上手なげ 上やぐら 投出しろなけ □やぐら 二足かけ 桂かりがゝを ておのがけ 中興谷風梶之助吉田追風王 横綱をゆるす此力士目方四十五一 〆目有て至て大兵也 きぬかづき 三ヶ津 故實由來書 大相撲 かしらひねり 手ぬきはらなげ 引きなけ よりなげ たぐるかけ いたへかけ 一夫相撲のもこりは天照太神の御時よりはじまり朝庭にては垂仁天皇 の御宇にすまふの節会行れ候へどもいまだ其作法さだかならず 神亀年中奈良の都において近江国志賀の清林と申者を召れ 御行事定り勅使の式委しく相わかる人王十一代垂仁天皇の御宇出 雲国所見南林大和国当府叡速朝廷にめされ相撲をなす是日本の相 撲の始り也角力と相撲とは別也角力は棚人を殺し又いたむる也今はやるは 相撲と云四十五代本武天皇の神亀三年諸国一統満化し相撲の内はら おこり国中の高札とたて力士をめさるゝ左右に究手股を定めらる家と云は 蟲手をとる此取上はしまりといふ心也次に最手脇又助手とも云其夜を 力十と云合て是を三役と号け今大関関脇小結の事也又横綱の伝と いふは最手一人にかぎり天長地久の法横綱の伝一人の土俵入古は片や五 といひて土俵に出て手を二ツうつ乾坤陰陽和順也足三ツふむは天地人也 智仁勇也合せて五ツは木火土金水仁等戒礼智信の五常也始横綱を帯 して足少々をなす七つふむは七里也気を臍下に納ときは勧ざるよつて気 大童山文五郎は 十六才して目方 四十五首背 するどに利剣のごとく以て勝負をなす正しくすなひなる形をもつて出入するが 則内外清浄土根清浄天下泰平国土安授五穀成就第一の伝授也 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 五尺九寸五八部七尺三寸 ○四本柱の間三間四方柱より柱まで内土俵七俵いゝ四ツ合て二十八俵は るすべて手の名をしるせどもわざ 天の廿八番を表し東西南北に須弥四天に合て惣数三十六は地理也内の にしてはなかだあやふし名はとん 丸土俵数十五は天の九地の六を食す東西の入口は陰陽和順の理也外の 智をもつてよぶかわぎは気へん 角は橘道内の丸は仏道中の弊束は神道是神儒仏の三つ也すべて のなす所意味ある事其かす をしらずされどもみな心の一つ 土俵四本柱は易の定め也土俵の内を太極とさだめ左右の入口を陰陽と よりいづる一心うごかざるゆへ とり四本はしろは青絹朱雀白虎玄武の四神をかたどり四時に取 手足よくじゆうをなすと某は かならず九死一生也たゞをすこと 中央のみを合て木火土金水の五軒とし仁義礼智信の五常也水引 まくは黒赤黄の三色の絹をもつて北の柱ゟ巻はじめ乾のはしらにて をすもふの極意といへり ○立合にまてといふことは八角 巻おさび出る人入り人を清むる心也北は極陰にして水也是をす身にて 谷風立合の時はじまりし也 黴柱と名べく俵をもつてかたちとなすは五穀成枕のまつりごと也 同本 相撲始 釈迦ケ嶽 御大名づるかたい の節くさつして 人そくきれかば 菅奢 五 乏祖は 〽東のせん づきならべし 龍 淀川 悦身体登船心の引綱 難波の里より都へのぼる夜舟に乗合して淀川十里の 流を逆のぼるに夜もすがら船人のはたらき竿さし綱ひきて ものをたべ湯をのむ間もたゞゐるいとまなく走上りては 綱をたぐりて船をひき飛のりては竿をさし又楫をとる 凡申の刻ゟあくる朝日の出るまで誠にするの間も休む ことなく少しにても心ゆるせばはや河下にながれくだるよその 舟におくれんことをなげきつゝ力のかぎりとび上りとび のりぬ此世わたり業何にたとふべきものなし別而夏は蚊に そよしとつゑもすがし草むらをわけ舟をひきやの夜は 霜をふみ氷をくだきて河ぎしより飛のりて船をさし また船のすはるときは水の中にとびこんでふねをも 出す四人の舟子我おとらじとはげみあひて働きぬ 凡世の人此船人のつとめの事を我身の上におもひ くらべてはげみあひ〳〵て勤めなば世の中のいとなみ 業いと安かるべししかも此船人等のごとく夜と共に かせぎはたらくにも及ばず大かた昼のほどゆだん なく其身〳〵の家のわざをつとめはたらき置て折々は 相応のたのしみをもなして静に世をわたること寒有り がたき事ならずやはげみ給へつとめたまへや ○ひき網のたゆむ間もなく夜とともにかせぐ舟子をまなべ世わたり 書林兼草紙屋 倹約長命鑑細 人はたゞ此しんぼうが 堂からなり かれひん棒を たゝき折べし 夫倹約といふは万事辛抱より 一出る事にて仕事がしとむな 命の倹約 人は第一命の倹約を守るべし先大食 いと思ふも辛抱して抑ばそれ 一程の銭設ができ朝おきとむ ないと思ふも辛抱して起れば一日の 勝手よく味い菜がほしいと思ふも 辛抱して野菜ですませば夫ほど の銭がのび芝居が見たい一ぱい せず大酒せず房事をつゝしみ味いものを 喰過さず朝は早くおき秋ははやく いねあついを本抱して ふじ三里その外灸を折々 すへ万事に倹約十ととは 心配なくおのづから無病長命也 これを命のけんやくといふなり 飲に行たい女那かひにゆきたいよい 着物が着たいよい提物がほしい とみな辛抱すれば銭の入目少く 銭がのびれば金が延び金がのび 水の倹約 水は川や井戸からわく物と心得むだに つかふは心得ちがひなり水の恩はおくり がたしといふにて知るべし随分倹約して れば商売が面白ふなり身を こなすゆへ薬となりておのづから 長命のもといとなるされば辛抱 倹約は一生の宝なり 手水つかふたあと灰吹のそうじみづに 遣ひ米のあらひ水はせんだく水にしひつを あらふた水は皿鉢をあらひ万事 あだに水を遣はぬは めうかよし 5545 弐百 倹約長命鑑織 弐 火 火の 第一飯をたき菜をたくにもあだ火を たかずよい程に引て飯もこげつかず 菜もにへつまらずおきは早く取てけし の 炭とし灰はのけおきあく桶へ入火 約 倹 ばちたばこ盆の火も灰和らげ うづみおけば久しくたもち 第一火の用心よし 此外火のけんやくに 一心をもちゆべし 商売用かけ合草社参佛参の外 他 他出せぬやうにすべし無用の 事に外へ出れば大也 小なり銭の入もの なり神仏卿 参るといふも多くは 身の栄耀になること多く外へ出れば おのづから銭金をつかふ也されば他 一出の倹約をよく〳〵守るべし 駒 儀 の 油 ともし火は夜なべの時人のある時だけ くわつとともし其余の時はとうしんを へし油のすへかく入やうにいがけ百樽も 老人病人の外は無 一同廿一丁 草履せつた下駄等堪ぶんなる 履 だけ倹約してむだなる事にはくべ らず商売用人の世話へり 十日神参弘参の外は 一けして早くねる時は朝に 目のあくこと早く商売がつてよし 油一間に五合つゝけんやくしても 年の中には余ほどのことなり 商売に精出せば履物の 倹 そんじ少く年分には余ほどの 入用ちがふなり出商売とても 一其こゝろ得あるべし 紙 紙は神の音ありて第一にたいせつゝ つかふべし白紙にてはなるむはよろし からずちり紙勿論也これも の 遣ひし跡はほしておとし 紙に用ひ手紙のはしがき ダイ のけおき広きはりものに 用ひせゆきはこより又はくわんぜ 候 出しちらし紙袋等こと〴〵 暫日用野菜着もの風呂 惣 たばこ其外何事も身分ゟ 儀 内輪めにして倹約を第一とす れば銭金の入目少々おのづから 家内の心豈になりて物いひ争ひ なく年中おたやりにくらし安心 なる物也たゞ何事も辛抱と倹 約 よりにすれば便利なること多し 約 約を身の資なりといふべし 5545 倹約長命鑑織 火 第一板をたき菜をたくにもあだ火を たかずよい程に引て飯もこげつかず 商売用かけ合草社参仏参の外 他 他出せぬやうにすべし無用の 倹 の 菜もにへつまらずおきは早く取てけし 炭とし灰はのけおきあく桶へ入火 ばちたばこ盆の火も灰和らげ うづみおけば久しくたもち 第一火の用心よし 約 此外火のけんやくに 心をもちゆべし 事に外へ出れば大也 小なり銭の入もの なり神仏卿 参るといふも多くは 身の栄耀になること多く外へ出れば おのづから銭金をつかふ也されば他 馬 出の倹約をよく〳〵守るべし 駒 儀 の 油 ともし火は夜なべの時人のある時だけ くわつとともし其余の時はとうしんを へし油のすへかく入やうに心がけ百姓も 老人病人の外は無 同を 草履せつた下駄等堪ぶんなる だけ倹約してむだなる事にはくべ 明 からず商売用人の世話 十日神参仏参の外は 一けして早くねる時は朝に 目のあくこと早く商売がつてよし 油一間に五合つゝけんやくしても 年の中には余ほどのことなり 倹 商売に精出せば履物の そんじ少く年分には余ほどの 入用ちがふなり出商売とても 其こゝろ得あるべし 紙 紙は神の音ありて第一にたいせつゝ つかふべし白紙にてはなかむはよろし からずちり紙勿論也これも の 遣ひし跡はほしておとし 候 一紙に用ひ手紙のはしがき 出しちらし紙袋等こと〴〵く のけおき広きはりものに 都而日用野菜着もの風呂 惣 たばこ其外何事も身分ゟ 内輪めにして倹約を第一とす 儀 れば銭金の入目少くおのづから 家内の心豈になりて物いひ争ひ 〽なく年中おたやりにくらし安心 糸 用ひせ給きはごより又はくわんぜ よりにすれば便利なること多し 約 なる物也たゞ何事も辛抱と倹 一約を身の實なりといふべし 欠分 一斗壱升五合二斗五升 九 同七十九丁 せん 見へず るす 〽奉公人があまつて 人がない なふて曰わん びんぼう菊や 人口にて 十五合合合 大又宮山 火火上御弓 常位 ○ばかな人の魅力 だんじりの 勧進元 しるしもつ人 差添人 ほんのおどり四月 ころからけいこする人 東之方 前之方 大関まけおしみのつよい人 □助てんぐでちか道行とて うろ〳〵まよふもの 大関 芝居の初日かゝさす 見にゆく人 助かねたいこで七はか めぐりするれん中 八坪よいとしをしてふり袖 おやまをかふ人 〽風呂やで巻一ぱい 前頭 はり上ヶ障留りかたる人 苦かゝをいなしてあとで 小結 くやんで居る人 かうぢきなものちやう 物がつている人 卯月八日の花をこん いつぱい高ふ上るの 同宗旨あらそひして ちまなこになる人 同十夜のばんに小へん たごうちわるもの 司よいとしをして のだのふじまふ のだのふじまふ人 司開帳ばのゑい哥に あふきの手でゆする人 問ひる中に浄留り かたけてあるく人 同新町でひつばられ はらたてるもの 同ひいき〴〵のやくしやの 事いふてせり合ふ人 司けんぐわいに手に ふんどしかゝす人 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ゐるを下からみてゐるへ 青田で芝居見て木戸に ほん〳〵いわれる人 司ゆほみせのほめことばに ぜつくする人 同 目まひざらへの口上いふて ぜつくするよい男 行ちがひにおなごをじつと しり目で見るもの ひいきの角力取がかつと よろこんでおどるもの 同だんな寺へさらへこう 司だてにうすぎして ひいきのすもふ取がまけると たのみにゆく人 風をひくもの いきのすもふ取がまけると ゑらふおこるもの とんびに物とられて 同ぼ とんびに物とられて あとながめて居る人 ぼんのたなぎやうにたすき がけて出てくるほんさん 同じの上から水みて居ると 司おどりを丁中せがんで しの上から水みて居ると なんでござり升と尋る人 どりを丁中せがんで 他丁の人をおどらすの 行司 正月のれいに 上下きて ほうかぶりする人 頭取 うかめたかほして 二〇力の見付だい めつ人 當世 人情 大倫うけさしいやみの見立 西之方 東之方 ぶたいからばへきこゆる 関 やうにこうけんをしかる しや まださむいのにちりめんの ふんどしひとつになりゐる 一げいこおやまといろばなし 吉げいこおややといろばな かするかほでからんであるく なじみのげいこをねりものにて なじみのげいこをねりもの だして国であふぎ付あるく 引見せつきおやまがたばこを すびつけてだすを悦ぶ けそり すい うすい たれかれなしにやく しやを負づけにする うばいしんせのなゆじやとびん まであらぶてたもかと手をやきる 中けいこ女郎のさけをむに むりにすけたかる 此こ 同 きよ たいこ をかんぼくのやうじでちのべん でるほどはをみがく けい やたらにたんなさん〳〵と ほそ目になる 住居 おやまののみさした茶でもじや 同おばまいのみさしためや みづてものみたがるすい □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ごけ茶やへたてにいてあひすい きやくの刃物てつたふてゆ きやくの吸物てつたふてゆる 哥まひの会のせはにつまをりのなめ 哥まひの会のせはにつまをり やうじくわへみへばつかりする 日の安たてのねぶりくさいしなめ けいこだてしたといふ はみがきをかみのあひにとへつ 同こき東やへたてにいてあひすい はさみ匂ひふくろにする おやまの定敷ある手ぬぐひをしみ 色がくれたとじまんするされ のべがみでくびすじとみゝを かたぐひにおやまよびねまへ箒 さきへばの神たり本書にし むしやうやたらにふく ひぢりめんのふんじしてひが なじみのげいこゑまをつれ半 すい しりからげたかふするすい ・芝居の惣げいこ見にゆく ●ふり袖おやまでは せわでといふてはなみにゆへ さらへかうのはりかみするに みじまひしてせわする しかけかう□□□ かけかうをりやうそでに入ほれ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一同かけかうをめしやうそ むしやうに手をふつてある □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同十一日 ゆかたかたひらきてむしや 同ゆかたかたひらきすむし つきゑりしてやうすす なしみのおやまかさむかろふとした なしみのおやまかさむかろふとし ぎをかせば下へきてひけらかす ころうのおびさんじやくおびなふ ころうのおびさんじやくおびさんじやくおびさんじやくお むすびめをしりたれにす おやまの名をこつちばかりあはて おやじ こつていれぼくろにするすい ほべん店へけいこおやまつれうつり ぶすい ゆきありだけるふてすいがゝ おやまにかもれきるものにいび へにいついたを心で悦ぶたれ しむしやうにてあるへさし ほじみのせいこをつれめうけんみて つきゑつしてやうすするぼれ なしみいおやまかにむなの女し子さん 大きてひけらかせば下へきてひけらかす 降なりがうつほ其まゝこけ のぼされ酒ものますにかたるすい むすびめをしりたれにす けいこだてにしよくだいかし 四五丁一しよみたきおもしろ 四五丁一丁一しにたきおもしろ 十四五丁一しよりたきおもしろがるすい ばんとうさんはきのみい今やまゝ としやくしあたりあしいたび 同 しだんなさんとしたことがと わらひ〳〵しり目せ見る こつてりとみしまいわつて してみどう参りたるごけ きんくわいもどりに大通 行司 生沙でのみなをすがり やしよくからまもないに はしの上へあまざけ をのみにゆく しみ すい 一十一 日本国中 見渡勘定 七分三分の見立 差添人儒者五分 百姓三分 武士七分 諸職人三分諸商人七分 出家八分 法尼二分 名医一分藪醫九分 學者一分 不学九分 能書分無筆九分 崩すもふ七分 関取一分 行司二分 神社四分寺院六分 三味線三分 浄瑠璃五分 人夥し二二 古と二分五リン 敵三弦七分 小弓五リン □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ だい あべらの 八分九ッ 一八分五リ たいこ持一分一リ 大根役八分五斗 玉役者一分五リ やまのか たいこ持 一分一リ 玄妻 玄妻八分九斗 本粹五リン不粹九分五ツ 飯焼女 女八分八万五才 後家五分 飯焼女八分五斗 娘子五分 侍女一分五升 一女一分五才飯 女一分五升飯焼女八分五斗 後家五分娘子五分 三分 内義七分 乳母四分 一三分勤忠義七分乳 乳母四分子守女六分 誠忠義三分 一分 不義理九分 實孝行一リン表孝行九分九分九 義理知人一分 なんきや村々 信心まいり一分 慈悲正道一分欲の膓九分 神社がひ三分 やうき某六分 三分 朝起一分朝寐九分 男亀七七 男女の粉織三分 長者一分五才ノ貧者八十五万 金持三分 金持三分質置七分長者一分多貧者八千 ○器物の部 ○生類の部 九分 はと五分すゞめ五分 挑燈九分釣鐘一分はと五分ずゞめ五分 下駄 さうり 八分 わらら八分むま六分むま六分うし四分 わらち わらち せつた うかし。 扇子七分 圃三分 扇子七分圃三分いぬ七分ねこ三分 つさ 打ばん 四分 六分 しらみ八分のみ二分 よこつら六分つき よこづち六分 きね よこづち 煙管五分 煙草五分墨筆五分ねずみ九分いたち一分 つねに用ひ来る覚やすき文字にて急なん または諸病をのぞく事顕然たれば我 人のために人々目のつき安きところえ 一字千金百五十文銭 はりおき玉へかしと謹しんで白す 此通りの札を入口うら口にはり 立春大吉日 一おけばもろ〳〵のわざはひなし 土 水にむかひゆびさきにて土の字を かきて海川のすいなんなし 懐立に鬼の字を哥を哥一ぱいに 鬼 かきてゆけば道中さいなんなし 七十だむしぜにかさのたぐねは 南の字をかきてぬるべし 此二字を朱にてかき懐中すれば 儀唐 山中ゐのしゝおほかみのなんなし 海 海の字をはらに三つかきてねれば よきじぶんに目がさむる也 血はれものには其人のうしろ より鯉の字をさかさまがく 丙寅 此二字を朱にてかきこどもの 枕もとにおけば夜なきとまる也 五月五日の朝此ごとくかみにかき 同じくよなきをとめるには此字を □□□□□□□□ はりおけばへび内へいらず 同日正ひるに朱にて茶の字をかき さるしまにしてうら口へはれば右に同じ 一朱にて小児のへその上へ書べし 目いぼには此三字を目いぼのでき 馬鵬 たる方の足の大ゆひのつめ出べし 同時に白の字をかきて家内の はしらにはれば塊なし はしらにはれば押 同日滑の字をかきてかないの 滑 はしらにはればげぢ〳〵いでず 鬼親 今日四ツ時大風 おこりには此ごとく希にかき朝 はやく井の水をくみにどうウン □なはカと三べんとなへのみてよし 此これ いづる所へはればふたゝひ出ず 此三字をかきてはしらへさりしまに 三月一日 はれば其家へくちなは入ことなし 舟とめにはきずにむかふて いろはにほへと もいたきにて三度かくべし 〽此ごとくべににて書門口へ 若州小溪 一組屋六郎左兵 はればほうさうかるし 小児のあたまのおどりへ朱にて此 天灸 二字をかきて一切の病をのぞく 会 旅だちに此図の通りの文字を書 所持すれば野山の道にまよはず 伊勢 なんざんのみき此二字をちいさへ かきて産婦にのましてよし つ葉の落るは舟のおこりかな 走りをおとすには此句を何べんもかきて書はかき かくふうじ朝のはつ水にていたゞかすべし 船にのかとき足の大ゆびにてふねさやひきへ の字をかき左右の手にて猪の目をやみて 中より船中を見て人の耳見へぬ舟はあやき事直 王 此ごとく王の字をかきてつねに懐中 すべし狐たぬきにばかさるゝ事なし 此ごとくかきて 分のぼる梺の道は多くもど 一くわいすれば おなし高ねの月をみる哉 一道にまよわず ねるとき天井へかくのごみへゆびにゆかく まねをして戌の子代戌〽〽ことくゑをうたす 誰もきてわれにしらせぬものあらば ひきやちきれや内つかみ〴〵 此哥を三一人しなふべし扨おきたる時丁んうつべし 大城 我ねまの上下へ空に六郎字を三べん書 ねれば盗人火事の時はやく目を明く也 イシフシヱンリキリフクヱレフクリ ともし火のあぶらの中へなしの入ざるやかく此 ごとく片力とそかきあんどうへはるべし 夜のうちにもしもあやしお事あらは一ぬすらへのよけ哥 かきおとろかぜわるまくらかた門口うら口はるべし 舟のをの山のいはねをとめておつるへ火なんのがるゝ哥 たきのしら出千代の数も家内にはるべし 浪花 市中 凡積胸の算盤 ○大坂町中家数元弐拾六万余新 同人数凡百三十余人一ヶ女は此外也 商人 家数凡拾万余新 家数 欲張一分 安房八分 人数 人数凡四十万余人 正直三分堀 髪同二分 家数凡拾万余軒 のら八分 上手壱分 職人 一人数凡四十五万余人 出精二分 下手九分 たらきど 働人 家数凡五万軒余 出家凡弐万 人数凡拾万余人 一名僧一分 愚僧九分 およそにまん 凡弐万 医者 素人 浄留里 凡三万 はやり医壱分 供なし九分 一本後六分 病人凡三万 時なし四分 上手壱分 上手七リン 役者凡五百人 ぶい〳〵九分 下手九分二リ二 凡三万 賣女 一金もふけし二分 ごんたく八分 按摩凡一万余 一得意持四分 得意なし六分 持丸 大がねもち凡千軒 中がねもち凡壱万軒 並がねもち凡三万軒 中びんぼうへ凡五万軒 貧乏人 極びんぼう人凡十五万軒 出生 其ヶ年のあいだに 凡弐万五千人ヨリ三万人ニいたる 七墓にゐ壱ヶ年の間に 死去 凡一万八千人ゟ弐万五千人至る 旅商人 出商人凡弐万余人 入込商人凡弐万余人 他所より入こみとも およそ三万五千人ほど 乞食 あり 男四分銭銀する人三分よいかゝ壱分 女六分くのつぶし七分 女六分 女六分くのつぶし七分山の神九分桜着替九分 勧進元三日三井元之助 第十二才 差添人今天王寺屋五兵衛 三町伝法や五左衛門 古今嶋浦正兵衛 同五ホ総屋市兵衛 同長里市之助 同二六リ近江屋橋大門 御下肥前七人 一山小具足や七右衛門 一んと蒲團や次郎吉 いつよ尼様申上 一御門小渡巳や御用ぞへ 市町内十一丁 一小笠原丁目付 三銭や忠兵衛 二小酒俵壱匁 伊丹や四郎右衛門 う三津田や卯右衛門 同平油屋治兵衛 一銭屋茂兵衛 同米屋喜兵衛 同七日野や佐兵衛 小田治兵衛 司長卒雑疾屋拾奏 一ケ堂小西勘兵衛 アハ一カじまや市兵衛 同二十二油屋彦三郎 三平野や惣兵衛 同〃加島屋十良兵衛 一関同村や源立げ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同城屋彦五郎 カどキ近江やな兵へ 同塩屋弥兵衛 同七十八郎 日野や甚三郎 同四月ノ加高屋作五郎 大城屋佐兵衛 森平助やかし 同引屋官治郎 高池やくらず 同竹屋政右エ門 同野や三次郎 同鴻池徳兵衛 同国与兵衛 喜兵部長伊兵伊兵衛 同五十一日小都屋伊右エ門 十二十九日 同平野屋孫兵衛 平野屋孫兵衛丁 同同・九江尾郁兵衛 伊沢や勘四郎 作与三兵衛 同十一文天皇十一年 同廿二大葉原信濃守 げやこふしつ 同同二十一日 同同同同十九條 江や安右衛門 一十六九月十一日 柴田桂蔵 同様御役神田権権太小川屋喜三郎殿 本土百六十五軒 吹田屋六五郎 同山そ城 一二升貝腹病吉虎屋伊蔵 同山大炊守様同村長藤利吉源左衛門 取 長淵久兵衛 一同村蔵販店 長岡ク云休 一九八、八九 大破に相場にて土地の大地震地震大破損する 一日 加嶋屋安兵衛 一九一一、一九、一九、九二、一九一、一九、七一、一九、一 十一月十一月十一月十一日 ツチ松屋清兵衛内一ハ小内吉五郎 同計五十一軒丁井町平均 同国地新十一年小田町 同同同同年 伏見屋三十郎ヒライ何地や文右ハれ 二日川道ノ風 江戸江戸江戸池田浦清兵衛 アハ一 日竹屋宗と 一同同同十一丁 同同部大輔大輔 長崎屋与兵衛 同大太郎太郎 あり 菅屋伝右衛門 近江屋平兵衛 二同七十九州 日野屋小兵衛 議屋長左衛門 二日平均二十二丁 榊原七郎右衛門 同四月一日同所 蔦屋利右衛門 武蔵屋万三組 同地震同所 山村を焼失 一同十一同十九日 叡泉屋嘉平次 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同鴻池伊太郎 茶屋吉右衛門 も伊田や嘉遠は 水野長七郎 同木屋長兵衛 一沈布屋七兵衛 内所 同池池竹岬 かきや利兵衛 同大工寺堂 廣屋惣右衛門 同大寺屋伊太郎 ろし 丹波丸七兵衛 同十二日 小姓百姓 同小勢屋四郎左ヱ門 北ば丁竹屋市五郎 菊屋四郎右衛門 北バ一竹屋市五郎カぎや亀三郎 金五郎兵衛屋四郎兵衛 同五十一榊屋傳兵衛 一蛇茶屋之ゑちとや善太郎 同納屋徳三郎アハ希屋四郎兵衛 九九の数八算割声 二進ノ一ル十 二二ヶが四二三が六 二一天作五 三一三十一 三二六十二三進ノ一十四 二四八二五十三二六十二三進ノ一十四一弐十一 二六十二二七十四四二天化五四三七十二四進ノ一ル十一 二八十六二九十八五一加一五二加二五三加三 三三が九三四十二五四加四五進ノ一十六一加下四 三五十五二六十八六二二十二六三天化五六四六十四 三七廿一三八廿四六五八十二 三九廿七四四十六六進ノ一シ十 四五二十四六廿四七一加下三 十四七廿八四八卅二七二加下六 四七廿八 四九卅六五五二十五七三四十二 俵 につ 帳 八十の 七四五十五十五七十一 七六八十四 五六三十五七三十五七四五十五七五七十一七六八十四 五七三十五 五八四十五九四十五七進ノ一十八一加下四 六六三十六六七四十二八四尺 六七四十二 六八四十八六九五十四八六七十四八七八十六八進ノ一十 七七四十九七八五十六九一加下二九二加下二九三加 七九六十三八八六十四九四加下四九五加下ノ五九六加下六 八九七十二九九八十一九七加下ノ七九八加下ノ七九七加下ノ八九進ノ一十 うけにくい事の巻 ひがしのかた にしのかた 大関 ちいとの間江戸へ往てむ しやうに江戸なまりいふ人 関脇 本やの店で外の本みるかほ でしり目でまくら騒みる人 袖からのおくにありい物をつけ 小結 あたまへ手を上てあるく人 前頭 おなごをつれだちあるいて 色のやうなかほしてゐる人 芝居へいてむさんかうに 前頭 女十七人がりする人 けいこやのもどりにふと 前頭 ころより本だしてあるく人 よいとしをしてやたらに 前頭 おうくちをいふ人 あたまにやうじをさして 前頭 すいがつてあるく人 〽おやまをかひにいて二かいへ 前頭 あかつてまつてゐる客 前頭 どへろうなりゆすつて竹の かはの安笠きてあるく人 ねんごろしてゐるおなこしの 前頭 てかはりに荷とりにゆく男 大関 羽をりきて銀金物のたばこ 入をまへにさけてあるく人 関脇 おきやの門口へきておやまを よびだしはなしするきやく 一女夫げんくわして内證の 小結 たなおろしするないき わうらいにておやまげい 前頭 この名をいふてよふ容 請にくいかほをしてあかい 前頭 惣生うら申候女 上下を着てこんたびを 前頭 はいてあるくだんな 芸子たてにいて似もせぬ 前頭 物まねしてゐるさやく おやまに状をもらふてかみ 前頭 入へいれて持あるく人 しばゐへおやまげい子をつれ 前頭 たち後ゟ頬かむりしてみる客 前頭 昼中におやまかふて二かい かくおりてかへる客のかほ 前頭 浄るりげいこよんで真けんで真けんで真けんで真けんで真けん なつて浄るりかたる客 けいこだてにいてげいこの 前頭 三味せんとつてひく客 茶やへいてなしとの方ゆるを 前頭 もらひにゆり待てゐる客 そこなふまい ○大酒大食は脾をそこなふ ○色欲淫乱は腎をそこなふ ○喧嘩口論は身をそこなふ ○家業麁抹は家をそこなふ ○金銀放埒は宝をそこなふ ○我人不和は交をそこなふ 身体髪膚をそこなはざるは孝の始め身をたて 道を行ふて名をそこなはざるは孝の終りとりや 父母に無疵でうけし車心を やぶらじとせば何もそこねじ ●極楽の近道 但シ一四度二十五里つもりにて 道法二百五十万億里なり 一極楽東門迄十万億度 日本卅六丁一里に別合せ 但シ一ケ年三百 老人小児女等あるによつて 年数合千四百八位 泊日数合五十万億日也 一日に五里ツゝ歩行のつもり也 五十日の割に而は はたご六十四文ツゝ 四千五百七万四百二十二年百九十二日也一ヶ 此代合五万億貫文 一昼還三十二丁 一わらじ日に 一足七文ツゝ 代銭合三千六百四十五億八千三百卅三万三千三千三百六十二文也 一上戸日に酒十二文ツゝ 下戸日に餅十二文ツゝ 此銭合六千三百五十億貫文なり ○右道中入用合テ 五万九千九百九十五位八千三百卅三万三千三百三十三貫三百六十二文なり 金ニ応一万三千六十二億六千八百九十三万九千三百九十三両三分ト七百七十二文 此金子千両箱入レ十三億六千百二十六万八千九百四十箱となる也 ◯右之通り極梁東門迄退中金用急可仕事要用たり達者なる内始末倹約 して此金子を心かけべし是迄柏楽参りせし人数多し然れ共一人も便なきこそ 尤なり神武天皇よりやうなく三十余年也佛法わたりてわづか千三百余年也 しかればいまだ極楽へ列着致したるものなし片便宜なりしかしつね〴〵に 一質素倹約にして仁義忠孝の道を守り家業出精し さへすれば右の金子調達出来るにちがひなし 無理非道に欲ばり不正路にしてためたる金子は 極楽へ通用せず正直にして家内和合し身 分相応の足る事をしり世を安楽にわたる こそ此世からの極楽なるべし奇に 極楽は皆身にあるを 南 しらずして 西をねがふぞ おろかなり けや 板 教當世人情穴さが いにかけてゐる人にじぶん じやお茶づけをといふ 京ノ人 しちおいた銭で酒肴かふて むしやうに人をふれまふ 大坂の人 さけさへのましておくと やたらにおついしやういふ ともだちの丁ちんもちして いろごとしのきになつてゐる 下部 小息子 一かした物もてくるとだいじ ござりませんのにといふ 御くわんけをてうもんして きふにごしやうねがひする 内義 年寄 つひにまけたといふはな しを仕たことのない 角力取 びやうかさきでとひもせぬ 手がらばなしなが〳〵とする 医者 くふものもくわずにやたらに 本ざんへかねあげたがる こめやとさかやのかき出し 見てからきふにしまつする 有がたや 職人 まいすぼうずにうきみやつして くわんけにあるひてやる せんせい〳〵といはれて居て 詩も作もぶんしやうもできぬ 尼溝 儒者 ちしきのやうなかほして いつかうほうもんにうとい こじきしばゐにほれて四五 てうもつきあるいて見る いろおとこの気もちでげいこを 一ないしやうであたつて見る 寺やくいふてくるといけた やうにねんぶいを申す 和尚 乳母 かうしやくして居ながら かなづかひさへしらぬ かゝをはだかにしてむしつきの やすおやまをたて金してやる 半通 住持 ありものかとおもふてやたら よふすして一はいやられる もんびまへになるときやくの まへでしやくおこらしてみる 神道者 戯男 仲居 女郎 おやゐのじやうをかみゆひどこへ もつてきてひけらかしてゐる あさ向ひに見せの門口だけ つまやうじつかふていぬる 若衆 芸子 ひぢりめんのゑりうらを わざとひき出してあるく しちおいたかねをうかして きたかほで見せあるく 後家 牽頭 女郎にふられまるねしながら あさふろにいつていぬる 富のふだかふていつしんに こんぴら殿へはだし参りする 下女のゐまへよばひにゆき あたまうつてこそくとねる あてなしにものかふてせつき まへになるとかくれあるく ちよつぼりおはりをつまみ はらぼてにしてゆすられる 御客 相場人 隠居 やもめ 目明 あばずれな客にくり出され せはしてくれるはとたのしんでゐる きうこうしたもらひだめを 安物にうちこみてんつらてんになる 居候にかゝとられて居て かほやくがほして居る ひでまのかみゆひにはだかに しられしろいもじはたらく そうかくひにげしてぎうに ゑしめられて居る 本詰 寺の男 親仁分 女子衆 ぞめき わしゟよいきりやうはないと いふかほで物参りする ごけさんの前へ手をやり 大きにはぢしめらるゝ ねんびやくねん中なき ごといふてくらして居る てかけ あんま 金持 せかいぢうはわが物じやと云 かほでおゝ手ふつてあるく 金借 やくしやのかほにせかふて ひとりちんてうがつて居る 三百六十日たいへい らくをいふてすぎゆく むすめ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 貧乏人 どなた 色欲 でも いろことは第一につゝしむべし 童女はひゑのうれひあり又 下女をつまめばくわいたいする也 なる持丸になる傳授。書 けんやく第一なれどもくひものは 一くひもの 下人も主人も同じやうにすべし 喰物 上ぶんよくして下あしけれは いづれにしても大ひとそんあり 家内和じゆんせす人にそん有 かゝにはまかれるがよしすい ぶん大事にかくべしあしき 女房 ことあらばいひきかすべし いふこときかぬはさるべし 火のもと第一しまりはじやう ぶにすべしけんやくするとても 用心 あんまはかふてとくなりそう かはかぶて大ひにそんなり 命 千年も万ねんも生どふしと おもふべし死ぬといふことは ゆめにもおもふへからにしぬと 一おもへば金銀はたまらぬなり 家宅 あまりひろきはあたせまきを 感とす家紅よき家にすむべし あしけれはわたひまふ 〽あしけれはわさは引をまね〳〵 うしとらの井戸大にあしゝ 桶頭 おけのるいあるひは風呂などは ねたん高くとも上物をもちゆ べし安ものははやくくさりて かへつて大ひにそんなり さけ のむ事無用なりもしのむ ならば酒にのまれぬやうに のむべししかしかならず置 のうちはたゞてものむべからず 道具 身分さうおうのものがよし しかし店はなるだけかざるが よしその外はまにさへあへば すいぶんしんほうすべし 着物 きものはせんだへ物よしと おもふしよき物をきれば ぜにつかふはしめなり 但し長そではかくへつ也 一おぼゆること無用もし覚ゆる ならば下手のよしかならす 上手になる事 あがれば身上さかるものなり 心得 人は一切何こともたよりにおもふ べからすわか身よりほうし味かた なしとおもふへしとかくろかね がたよりと心得ゐるかよし 古ゐんばん又はしやうあはぬ ゐんばん 印利 はんをもつべからす大ひに 一そんふう立つなりかならず 名のりを正してもつへし 不実 物のさうはのしやうふすべて 山事そんのはしなりとかくに 正直かとくなり又いやなことは まへことわりいふかとへなり 下男 下女 召つかひの物はわがかねあと思ふ へしわれと下人と同じやうに 柿をはたらくべし下人のみつかひ 我身楽すべからずそんの初なり 下女はふきりやうをつかふべし あるじも女ぼうもしんはい でつち すくなし●でつちはすなをみて 子ともらしきがよし 堪忍 てきぬかんにんはせぬるよし かんにんしすぎるとなんきな こるものなり但しかんしやくは 大そんなりしんほうすへし 商売 坂に車をおすと心得てゆたんなく 正路にはたらくべしそのうち 朝ははやくおきるかしたとへはして 五分ツゝちかへば一月に十五日のちかひ ぜにかねは神ほとけのやうに おもひあだにつかへばばちが あたるとこゝろへてすこしも 金銭 つかふべからずこれ第一の心得也 二年に百八十目の徳用是に利一分半を加ゆり 時は一年に弐百五匁徳用かは年に一〆五百目 徳用十年に五〆目徳用廿年に廿五〆目 卅ヶ年に百貫目の徳用となるなり うそまこと見立職 うその方 まことの方 大関百物がたりのばけもの 関脇めしのこけすきといふ居候 関脇めのこけすきといふ居候「「」」「」」「」「」」」「」」」「」「」「へねるうば 小結切芝居の今入かわつた 小結坂芝居の今入かわつた小結山上参りのどろ川で白状 ひんぼう笑におくといふ人 ひんぼう質におへといふ人 前頭年よりめうとのむつまじの 魚つりのいつしやく 同ていしゆのるすねぬ女房 願ひなのぢごくやぶり 同せぎやうのさりやき 願ひなのぢごくやぶり 同土用かんの入にきく薬二同 同何時でもとんでくるおゐしや 同つんぼの枕かけてるこじき 同夜道ちやうちんかつた嬉しさ 同けいせいの入レぼくろ 同春はなさき秋みのもの 同事ふれのはやりやまひ 同どちこのまぶにゐけん 同やすうりの屋いかう物 同十月の小しぐれ 同げいこのしやくもち 同俄雨にしらぬ人に傘かすの 同はらにあなのある。聞 同孝行者のもらふたほうび 同ゑきしやの方角 同おしやりさまのふへるの 同かわい子をせめるやいと 同かほこせの口上 同てんぴんのはり口 同仲人のちやらくち 同伊勢参りのこじき 同初切仕のたいへいらく 同百しやうのふさく 新おきやへいこむ奉公人 同けごん経大ほうのとり 同てしま先生はなし 十九月 同道中の一里づか 同同日しやうのふさく同軽下乗て居るいざり 同車に乗て居るいざり ・ のむだめ 宮寺へ奉納のしな 行司じしやく 行司正月ことば 行司じしやく小むく たぬきね入り 頭取 ほうへん 立石のせしゆ よく こよみの 村しよく 三月三日汐干 うそまこと見立職 うその方 まことの方 大関百物がたりのばけもの 大関百物がたりのばけもの 関脇しゝたれたあとへねるうば 関脇めしのこけすきといふ居候」関脇しゝたれたあとへねるうば 小結切芝居の今入かわつた 小結坂芝居の今入かわつた小結山上参りのどろ川で白状 東海ひんぼう質におくといふ人 前頭びんぼう笑におくといふ人前頭年よりめうとのむつまじのむつまじの 魚つりのいつしやく 魚つりのいつしやく同ていしゆのるすねぬ女房 願ひなのぢごくやぶり 狂ひなのぢごくやぶり 土用かんの入にきく薬 同何時でもとんでくるおゐしや 同夜道にちやうちんかつた。嬉しさ 同つんぼの札かけてるこじき 同春はなさき秋みのもの 同けいせいの入レぼくろ 同事ふれのはやりやまひ 同どちこのまぶにゐけん 同やすうりの屋いかうゐ 同げいこのしやくもち 同はらにあなのある。聞 同十月の中ぐれ 同げいこのしやくもち 同俄雨にしらぬ人に傘かすの 同孝行者のもらふたほうび 同ゑきしやの方角 同おしやりさまのふへるの 同かわい子をせめるやいと 同かほこせの口上 同てんぴんのはり口 同仲人のちやらくち 仲人のちやらくら同てんぴんのはり 同伊勢参りのこじき 伊勢参りのこじき } 同てしま先生はなし 同道中の一里づか 相場仕のたいへいらく 同しやうのふさく同梓下説て居るいざり 同車に乗て居るいざり 同百しやうのふさく てありのふぞの 同断新おきやへ入こむけん 同はかりのむだめ 新おきやへ入こむ奉公人 宮寺へ奉納のし 同けごん堀大ぼうのとり 一行司正月ことば 行司正月ことば祈司じしやく北むく たぬきね入り 一社たんぎ 頭取 頭取 ほうへん 立石のせしゆ こよみの 三月三日汐干 家内安全の伝 武翁の曰器物は朝夕用あるものを索 とすべし無用の器物を室とするは あたひ多く売へて我が用にたつ ことはまれなりつねに用ある器物は あたひの責は少くして用にたつ事 甚だ多し得がたき宝を尊ぶことは 古人のかたき禁しめなり おごりぬる 人の栄天は あだ花の 早くもちりて 実はなりも せず 身体は坂に車におすごとく ゆだんをすれば下りこそすれ 家之用心 おり〳〵は十年あとへ立かへり 見くらべたまへもふけものなり 身体のもてぬ からして気を 打し もろ〳〵の 病のおこる 其もとは やまひは医者の 手にもかなはず 一ごり 一不和が不精で 正直にすれば 頭に神やどり 家繁昌の 元結なり けり 親へ孝家うち中よく精出せば 一渡世はんじやう寿命長久 一今井泰丸戯作 神道 佛道 進むりもんだふ編 ○神道の方問 ○佛道の方答 神は飯にあらずして あるとは 九せんのくらゐ いかに 木にのぼらずして さる田ひことはいかに ぶどうにあらずして すゞなりとはいかに 食物にあらねど 廿四はいまいるがごとし 長き手にあらねど ゑんこう大師といふがし 豆にあらねで ゐんげん和尚といふが 宮にあらずして新町に てんじんの あるは いかに しん町にあらず寺に あるが たゆふ寺の 酉にあらずして さけの肴にあらずして たこほうずといふ かんしゆとはいかに するめにあらずして 土佐ぶしにあらずして といふが ごとし かつを寺 けんざきといかに 鉢植にあらずして 樹木にあらねど とは まきの尾寺といふが おもとの宮といかに 病人にあらずして ゐしやにあらねど 本どうといふがごとし かつけの天神というに 石切にあらずして うすめの尊公に 石屋にあらねど げんのう和尚あるがし やかましいかゝを まゝたきのおなごしゆを とは ほさつといふがごとし 山の神といかに せつきにあらずして はらひする とは いかに 古がけにあらねど といふが ごとし もうくれん尊者と 書林兼草紙屋 芝居好 一へんくつ論 旅ずき ○芝居ずきのいふには ○旅ずきのこたへには 芝居をみれば物知りになつて 一生のうちに徳多し 可愛子には。旅をさせいといふ たとへありてたびは身の為なり よし野高雄の花も紅葉も しんどなしにみる道具立 二の替りはかんばんの花やかさ これより春めく物が有ふか 女子の旅やつれ日にやけた 一顔には三年の恋もさめる 卯九月十日丑十月 一雨具のないは見ぐるしいもの ぶら〳〵した銀箔の置た月で 一須磨あかしのけしきがならふか 長閑なそらに伊勢まいり はるのたのしみは是が第一 湯治西国大和めぐりの 一留主見舞もあき内のたね 本の元水ふ○のきせし むしろかづくも見ぐるしい 山坂のなん所をこうりめし一トツ たよりとは心ぼそいもの 幾日も〳〵川どめやふねの 風まちたいくつにあらふ 芝居へつれて行といへば 子どもがやいとをすへる 芝居では弁当くふ間もをしみ まゝより好とはなげいた事 モウ初まるか〳〵とまつて居る 初日の幕もはてしないもの 国々のめづらしい名物名産 みやげにすれば人の賞翫 こんにも叶はぬ遠道にうまれも つかぬのにちんばひく人 なぐさみの旅へ出て馬駕籠に よふたもくるしいものじや 芝居ゆきの女子はちよこ〳〵 はしりする風俗のわるさ 気ばらしにみる芝居の中で 一気をつかして難義するも有 船に乗るから小便をあんじる 女子の心づかひは気のどく 長い場のまくのしまるまで 小べんこらへる人も気のどく 新松 編歌舞妓狂言穴さがし 質に入た宝物をうけもどすに 若とのゝほうらつに太夫の 利足出したを見たことなし あげ代払ふたことなし やつこのそうじに竹ぼうきで はいても塵取が有たことなし 宮寺の場へ参詣の仕出しが さいせん上て拝んだことなし 末社たいこが大さはぎの海もりに 大盃で大ぜいが呑でもてうし 作り身すひ物のでたことなし のつぎ目を仕たことなし 茶見世の女子が手桶さげて 水くみに往てもどつた事なし 此通りちうしんとかけ出し ポント切れぬといふことなし 世話場の門口にしやうじ入れ たり簀戸をはめたことなし 松の木のうへにてつぼうを持た 忍びしゆびよふやつたことなし 一長物の内にかくまはれて居る ものが小べんに出たことなし 欠落して来た女郎をかとす 押入に物の入てあつたことなし 宝の剱の身をすり替るにドノ 銀箔のお月さんはいつでも丸い 鞘へでも合ぬことなし かけた月のでたことなし むほん人の絵姿はいつでも黒し 一外の着もの見たことなし 落人は笠と杖ばかりを持て 路銀の用意あつたことなし 勅使上使の負ものはしたに すつばりおやりと成ませとべつ 木綿どてら着て居ぬことなし たり居るものをころしたことなし しゆりけん打とパツト立のろし 一トかせ切れた手おひ上着の 木の根もとへ仕掛たをみとた事なし 肩をぬがぬといふことなし 出家の伯父御はいつでも敵やく むほん人のほろぶるはかゞり火に 丁ちん昼であつたことなし 押領のわる工みせぬはなし 顔見世のやかたは後室ばかりて 敵もちの浪人が大切までに顔見世のやかたは後室ばかりて 男あるじが有た事いつもなし 辻占五十三次新文句 わたしを たちのいて つれて くださんせ これほとをもふ こゝろを しらすか しんじつ ぬしは ふた川 二かいから うたがいぶかは おかたはいや まアごゆるりと ひとまづところを なぜその 梵 たち やうら あらい こよひ あふせの こゝろも かたいやくそく してをき ながら 今ぎれとはとうよく よつぽと ないひかわしたこと おわすれたか まへざるから にいが まへが ひらつな 気にし はりゆらのない おだは ちやうちん ちどいゝ にてい あがざりには はつけきの引べつ いふてたしなます のはおまへの はこね からみつきしめて □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ はなしは 山 つもり口 かぜの たより はま春 あふたら むねが ひらかた 天りうの あみが ばんとうが 見つけ わたれとは うれしい こひの はしもと しれては わるい おほく ぬしのこゝろは うすむらさきの ふじさわ おまへは とこへに とつか いわぬ ところが よいほどかや このみ おもへばこそ きなさけも ぬまつ ほかにいろある おかたなら わたしは おかざき きをもます おまへの のも いちりふ いふ事あれど そこをいはぬも こわしのはら みはな されたら なんと なるみ くる〳〵と 三日も五年度 よごをしし かみに わかひを かけ川 しかくと あゝよい かんな川 いまこそ かしはら ほれていりや このやせをみや 夜のあけぬ くれへいて いつまでも こはらが こひの めうとばし 川さき とん田うそつき その手は 桑名一 糸や あすの □□□□□□□ むけんの ぐわんさへ しりといふけふこひぞ しる大ゆへならば お江戸まであめかせ いとはす三条のはし なけしまだ おもめさへ つがはいそ しな川 かきのお江戸に うちついで 千代もふうふと おほんはし いろ〳〵さつたの おゆい おまへをみほの まつばらで 又よあけやそ ねつをきつ 百日もあかぬ よふながやう〳〵 三月四日本 三てそくを かためて たべや 石やくし あふきか こへて まで 大津 あはづ やせたる きは 草津 わたしが こゝろは うこうぬ いしべ よつひよふで つよひは おまこと なじゑだ あなを みだすは とかくに おかべ あらはゞ みやからへ 水口ぐに もふくだんか すはらぬ 江じり わつて 庄野むね とろゝとすべつて すつぼり てくだに はまりこみ こひが かなへば しゆじんへ 府中 思いこゝろの はれてうれ しや坂の下 くもるすゞかの めしのむね はれてうれし さかの 万和と そいとふしたい かめ山 や□や口川る ぬしのきを たゞすじか 梅柳撰 浪花 橋つくし 名寄尽文句ぬれふみ 一ふでしめし有し さてこひわたるなにはぼし きくらばしさへいろふくみ つぼみあいもつむめたばし いまをさかりのいま橋や へんじをなには小はしから つけるふみさへやまとばし 一本なごごとろのしゞみばし われにもなひき玉江ばし たゞくどかれてしあんばし ひらのばしかやひらともに しゆびよしや橋あいそめて かくらい橋とむねきはめ あゆみをはこぶ天まばし 天神ばしにちかいつゝ きいてあんどじ橋よりも ほん町ばしのしんていを ほん町ばしのしんていを 有之介ばしのくをのがれ 有之介ばしのくをのがれ しらがばしまでそいとけん しらがばしまでそいとけん神にちかいし中ばしと かいたしさせうの日本橋 下いたきせうの日本橋 あいおいばしのあいらしく あいおいばしのあいらしく すみよし橋でふでそめてぐちき事じやが問やばし うわしま橋のうわきかへ うわしま橋のうわきかへたゞうちとけて大いばし 新町ばしにかわいさに三ツ四ツばしとねましげく つとめるきやくにも土橋は つとめるきやくにも土橋はくろがねはしとかためして すいほどせりふ高橋や すいほどせりふ高橋やふかいうはさの法やばし かめい橋かやまん年も かめい橋かやまん年もあじかわ橋のとりざたて あしわけ橋のよしあしとさいわいばしのしゆびあらば せかれてとんとあはばしの せかれてとんとあはばしのむねすへひろ橋あいすをば それをふたりがさいにばしつれてとんだやばしとても きのふ糸はしまちくらし きのふ京はしまちくらしみつわけばしのそのひかり こひのおもにのいしや橋 なじみかさねてみいけばし なじみかさねてみいけばし つんで入ふねみなりと つんで人ふねみなとぞ 愛丸作 辻うら袂のしら絞 たよりかはよふ きかせたい おまいのこと 貞 ならきぢしれや あわぬつみかさに ますをも心 ひよんなことして くださんな せけんはれての ふかふなる とにくしきゞめ しんだたおと だまされたか たよりがない もふさそうな ものじや たましたる きかはそく わすれさんにな いらんこと □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ たりしみに いつまても こうれくらす しやんしかへて ほしい ぬしのことなら いといわせめ おたの もふします おまいさんの ながしまぬ ぬしのへばしの ふみをまつぬ ちとよふきに ならさく すへをおもして 子をつゝしむ ふみやたよりて くらしていれど 金子なるほと よくきかすと はよふそいたい わいなあ ゆめになかとも みたいものじや ほとのふわたし さんじます よいたよりか きゝたいおしやふの手 ばんになつけら うれしめ〳〵 いろになれは うらやだちう いきにいろまま たまごさけ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ しらしたい はんときなりと □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ そばにいたい いのちすても いといわせぬ まつているのに はよおいで どんなむり でもきます りしらこみに くりあるゆゑに なにがなんやらの られはせぬ りんきするのも いまのうち ゆめになりとも たよりがきらたい お聞へばかりか わたしにも あへばくせつの 上をあらす ばんにはせな ゆきまするへ くやしいながら きがしれぐり おもいさるきは ことにない さまさなんでも □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ すへのわかれは なんだしやう やぼなりたしが はづかし まへはふう〳〵と〴〵 なりまする さん不左衛門 あかぬものじや だまして おくれなく □□□□□□□□ これづくわ 〇〇 □□□□□□□□□ ひと思われた する いろしやもの あなたのことに ためんでいる 一 かへみあり おすへのちわさ こゝろもとない おまへのむね くんなわた なせわれたす かたしにゑんでも わすれやわち ぎかもせける もふかまやせん □□□□□□□□ おもひおもふても せひがない □□□□□□□□ 十 月々暦の中段早繰 支 二十 子丑寅卯辰巳 又午未申酉戌亥 あたり月を よこに引て ○吉日のしるし 正二三四五六七八九十一十二 ●あく日のしるし みるべし 同月同同 月月月月月同同月同同同同 半よしのしるし はしらだてたび 午未申 酉戌亥 寅卯辰巳午未申酉戌亥子丑はしらずたび ○建 だちによし の日の日の日の日の日 の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日だちによし 除 卯辰巳午未申酉戌亥子丑寅かみあらひ かみあらひくすり の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日 のみはじむるによし こんれいわたまし 辰巳午未申酉戌亥子丑寅卯乙亥卯のいわたまし ○満 の日 の日 の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日あきなひそれは あきなひぞめによし 寅 分巳午未申酉戌亥子丑寅卯辰寅卯辰亥卯辰乙巳 こんれいげんぶく ○平 の日の日の日の日 の口 わたましによし ○定 十一午未申酉戌亥子丑寅卯辰巳えんどん下をかへ の の日 の日の日の日の日うしむまかふによし の日の日の日の日 取 ○未申酉戌亥子丑寅卯辰巳午丑午年 わたましあし の日の日の日の日の 乙申酉戌亥子丑寅卯辰巳午未分わかし 万わるし 破 の日の日の日の日の 日の日の日のロ あやふ たびだちふねのり 酉戌亥子 酉戌亥子丑寅卯辰巳午未申びだちふねの ●危 其外わるし 日の日の日の日其外わるし の日の日の口 月の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日其外わるし ○成 己 こんれいりうぐわん 寅 戌亥子丑寅卯辰巳午未申酉こんといやうぐわ の日 の日の日 の日 の日 の日 月の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日くじそせう くじそせうによし ○納 辰 午 亥子丑寅卯辰巳午未申酉戌あをかひやつ 物をかひやつくり きんぐとり引によし の日の日 の日 の日 の日 の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日きんへとり引に ○開 小子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥下へをかへ入がく 開 の日 の日 の日 の日 けの日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日げんぶく げんぶくによし 閉 辰巳午未申酉 小丑寅卯辰巳午未申酉戌亥子 よろづわるし の日 の日 の日 の日 の日の日 の日 月の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日の日 十七 □□ みづのえ子の日に入り 天 かの元午の日に入七日の いち みづのと亥の日にあく つちのえ申の日にあく あひだを大つちといふ 早・八せんのま日 右十六日の間よろづ ・ひのえたつの日つちの元午の日 天皇 つゝしみ家内をはらひ みづのは戌の日つちのと丑の日 上 きよらかにすべしり つちのえ宮の日ゟ七日の あひだを小づちといふ としいでふきのとうこんしんはつますくもんとうふてやく四 歳々明方金神八将神方位早繰 きのみつちめく 寅卯の間としとへあきの方 甲己としは 一午未申酉の方こんじん きのとかのへ 申酉の間をしとくあきの方 乙庚としは 辰巳のかたこんじんじんじんじんじんじんじんじん 巳午の間としとへあきの方 丙辛ノとしは 子丑寅卯午未六方こんじん ひのとみづのえ 亥子の間としとくめきの方 丁壬としは 一宮卯戌亥の方こんじん つちのえみぐのこと 戊癸としは 巳午の間としとくあきの方 子丑申酉の方こんじん 年々八将神方位 子ノ丑寅卯辰巳午ノ未ノ未ノ酉ノ戌ノ亥ノ こしととととしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしとしと あたりとしのすぢを 一戌一戌二戌 の方の方の方の方 はの方 午未申酉戌 の方の方の方の方一の方 さいせつの方 未辰丑戌未 の方の方の方の方の方の方 辰丑戌未辰丑戌 わうばんの方 の方一の方の方の方の方の方の方の方の方の方の方の方の方の方 戌未辰丑戌未辰 へうびの方し の方の方の方の方の方の方の方 浪花みやげ三 金 米の木きん 大関手へ忠きん 往来に庭きん一酒や 葉きん 関脇殿の艦きん 一朱替壱人 是布きん 一さんさんさ 助さん ゆきん 小后の糸きん こゑ焼きんたむしいんさん かねは稚きん山手きん山ふし 人の給たんきん御来 南さん 一同 感一 同一見才表丁 五 大関升の船玉ふりふき玉 玉關肝玉 なりふき玉 すりか此金 なりや お□おたま□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 後藤あの玉はせかひと玉 〇なり。宝珠画万東にかたま 方 小路こきあら玉 一本玉とゑらは矢地に しゆれ玉 一文の字小玉 串輪玉 一本火焔玉一外科のよひ屋 の類あたま 同田丁弥八郎右衛門 おきれたま 前頭その目たま 鳥居赤玉之介 前頭心の善玉 お子しん玉 鯉のにが玉 平の町向玉川水五 □□□人さま□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 煎玉 より砂金玉 伊ヤ三郎兵衛 顔は生玉に 中向屋 いくはこたまふ 鯛二生玉す白玉 一日生玉屋玉ではこたまの 12月2日 地亭頼同五巻 日本 てんまんぐうちんざ 札所 天満宮鎮座 観世音霊場 もれる観世音霊場 国中 もれたる 摂津はつとり 筑前大宰府 河州佐田 京都北野 松平松平 幡枝円通寺 城州楊谷 遠江八田寺 駿河智満寺 出羽北白川 美濃加納 大阪天滿 江戸飯倉 河内道明寺 肥前兵衛村 雲州土師村 筑前博多 江戸亀井戸 出羽小田川 紀州和哥浦 淡州鮎原 播州曽根 三河亀甲村 防州宮市 大坂安居 遠州見附 江戸牛天神 京菅大神社 江戸湯嶋 宇治大塚 加州金澤 東山一乗寺村 京衣笠山 長門萩 京都長岡 大坂網敷 山村大宅村 長崎梅造 阿州一須賀 嵯峨たんりん寺 尾州甚目寺 土佐小島寺 河内野崎 阿州観心寺 豊後大野 会津示現寺 泉州水間 泉州方違 淡路千光寺 摂州摩耶山 丹州亀山国恩寺 泉州金熊寺 尾州笠寺 播磨八葉寺 衣川久蔵寺 備後あぶと 勢津 奈良石上寺 讃岐弥谷 阿州菩提寺 播州酒見寺 同国丹生山田 伊勢白子 完栗なり光寺 尾州荒子 河州わしのを 一同南北龍尾寺 遠江秋葉寺 三州岩津 南都喜光寺 摂州芥川 北山正伝寺 七条猪ノ熊 堺山之口 東寺吉祥院村 江戸糀町 大坂坂町裏 福島上ノ天神 三州能見 和州はせ寺 江戸萱野 大阪おはつ 福島中ノ天神 同所下ノ天神 毎月廿五日 大坂しらが町 ●月輪 越中石動山 同新町藤ノ棚 河原花田池浦 播州いかるか村 山崎大悲山 尾州龍泉寺 同三原楊柳寺 河内鬼太兵衛 同国かし原 土佐隣陀山 鎌倉松本寺 京卅三間堂 大坂清蔵市 南都法花寺 天満宮の本地佛也 楠正成一紙家訓編 一極らくをねがわんより地 ごくをつくるな とがむるな 一誉を求んより謗をいとへ 一己が分をよくしれ 一立身を思はんより御恩 一身を働けば食甘し をわするゝな 一楽をこのめば困多し 一珍敷事に実少し 一上に諂ひ下をいやしむな 一足る事を知つておよばぬ 一酒は呑とものまるゝな 事をおもふな 一慈怨はするとも代りをとるな 一忠を安んじて死をば 一人は虚言世は無常 おそるゝ事なかれ 一一得あれば一失あり 一手がら立せんより気に 一物ごとに肝要をしるべし そむくな 一着類は寒くないほど 一身のために身をそこ 一食物ははら一ぱい なふな 一居所は風雨をふせがんため 一我が命は主のもの必ず 一物かきはよめるやうに書 私にすつるな 一もの言ば聞へるやうにいへ 編 吉編 <楠正成一紙家訓編 一人我の心深ふして人に勝 過たる事を悔な らん事をおもふな 一矢鉄炮は当るが上手 一只今日無事ならん事を 一刀はきるゝが重宝 一思へ万物一体の理を守ら 一学文は理をしるため ざるゆへ万病生ず 一懈怠のものは永く貧也 一金銀ためんより借銭するな 一人事いはんより我非をしれ 一舌は柔かなる徳によつて 一僧は真提を専らにして 永く無事なり 世事を次にすべし 一歯は強きとがありて早く 一俗は家職を専らにして おつる 一後生を次にすべし 一草木は天性に任するゆへ 一有為の法はみな夢なり それ〳〵に花さく 一生あるものは必ずめつす 一鳥は住食をたくわへぬ 一鳥は住食をたくわへぬ一只一心の要をおそれよ ゆへ飛行自在也 一善にも着すればあしき也 一人は名利につかわれて 一生くるしむ 以上 正五位河内守橘朝臣 楠正成 しつかなの さはがしいの 敗相撲 しづかな方 さわがしい方 勤進九大雪のふるの 差添人鮒とり 大関せう七りきの音 関脇あがたまつり 前頭まりの会 あがたまつり 茶の湯 まりの会 曲水の宴 せきがき 十日まち 芝居のだんけり場 そう しの笛ふくの ほとゝぎす 疾道あるくの 門徒のおつとめ 能きやうげん 隠居ぐらし 月まち 同まし はいかいの点開き はるま 芝居のだんせり切 そうれい しの笛ふくの ほとゝぎす焼 百物がたり 病人かいほう 疾道あるくの 花の会 月見 むし聞人 谷合のみち 山中の一つ家 大関ひいきすもふのかつたの 関脇芝居の手うち だんじか 前郎はゝ屋のつちの音 けんの会 だいもくとなへるの ふろ屋で子のなしの いたやねにあられ 夕だち すもふのはてくち 草居のたて 盆の夕ぐれ 同六郎 同同六郎 魚市塲 浪のたつ音 丁浪のたつ音 高せののぼり舟 茶やのげいこだて いぬのしりつぎ ねこのさかるの しやへりのかく 女夫げんぐわ じうとめばら 薬種や薬はたゝの あいづちうつの わり竹ひく音 平野水なり 梅の花見 行司 祭り 葵イ祭り 水車米ふむ音 頭取 安良居祭り 同月五日林兼全 麴六七三四八八大寳惠 悦びの びんぼうの 御やしきの 御内室は 物のみつる 二歩しめ かたげる弐 七芝 子をうむは一二 位三 ふしあはせて うみおこした三軒 十万 二家の 一家の一もん田数道法に寄 なんぜん寺の 三もん 善光寺 御やしきの 四もん 五もん から木の かは にごり水は 鶴が岡の はれ病の かつけ 多田の とらやも くすりの 九万 いけ〳〵の 八万 唐うたの 親の 刀切 本国坊の 薬くいの 御所の こんかうの 三井寺の よりどり 巻物の 六もん 是つゝ てまいもひ 八もん 九もん 十九文 役者面かほ 主従 女めくゝ 人の 寺 奉納の 大将のゝ せんやノ 長うた たんばの いけずぬの かまには 和藤内 いつわりの せど物の 中村の はいかいの たいらな万六千石の丸 六十余日は 仏事の果は万三 官名の やきいも やいたの 古がけは 三嶋とゆ 證文の万一 立指の かみゆふは九四 七日目は 御ぜんに □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 石川丈山の 相場の くばり物の 宗匠の 五ちうの 人の五たい わたしの かんてきの せかいの こうげは いは十三 塔の 大見の 九の月目も 三千 けのはへる 十六 ゆき 火ばちの さゝげの十六 うき世は はんじやうや さゝげの ふろやの 物すね ゑのぐの 十八 穴さがしの 人形遣いの 作者は 千三九 千四 おにも十八 かさにる ふりそで 三十 しまだの 四十 もつばらの くさびの 浄るりの 始おはりの む うそ 職人の四代十 勇士の五十 病には四百四 和尚の あのくだら三百三 ふり山村 じゆすの百八 じゆかいも 和尚の五十 しやうちの一句 おまへ百 わしや九十九 かうや六十 なち 穴いちは八 口伝の九廿四 ま男の いそいで 源兵斎は 大にね 一文状の半両 くすりに三両 てしやの ほどこしは ゑのぐの 外科の計三両 つき物は四両名を八しやう 津村の五両 かんどうの 在所の せけん やつて九両武士二とう うへ木は万両三十四丁六こう 字千金一二人 あさまの万金はなをのごこく どんぶつの弐歩天師の四こく 北風の三歩大王の千石 おさせんの三々朱大坂の百万石 白色五十戔 當七色里すいことば もつそんのきのてまるていかぬそりれいのやうはていふほとつけていふほとや さこはのしけてたいかないからのあんまてさうもんてじや 道なきのさいもへてきこへてしやこみこしのほうててうさいほりしや たいこやの保つきてどんつくじや犬のおいとてけんけつしや うこんのかみなりてきらいしや うこんのかみなりてきらいしやとうじんのしりてからけつしや 在所のこほりめしてうへしたくてじや 在所のこほりめしてうへしたくてじや 女房のきちがひでつまらん 馬のあたまてひんいしや はをりのひもでむねにある ほうさう見まひの朝でひん〳〵してしや るすのまの書たしてくゝりつけてしや やろう火うちてしりかかねしや 出しやかのうふゆてあまいおかたしや 春ながのかひなて小田てゝしや ほしみせのねつけてふこんのうへにしや でうせんやの取つき丁にはりあめしや やきとうまのしんていで ないしやうのおならてころしてじや なかしのまへたれてわりつてある 石かけのうにさてあなつつてしや おてらのいろことてとうでもよい ひいけのたとんてつちかのかぬ ふかくさの名物てうちはばつかり 白さけのたかつきてゑらなめしや ちろりのさけてのじかない とんひのふんてかゝりしたいしや 肴やのうちかきてひつかけてじや 肴やのうらかきてひつかけてしやたるまのかけちでこしかない おなこしのひるまへてたきつけてしや 小店のもめんてしやうかない れんじのまとでてらされてしや 川ながれのごもくてしくひにかゝつてしや わるいのこきりてきつてもされん てゝこのひる上りて身うちろくろい うちのゆふくれてちやへ入てしや のうかひものて身につかぬ〽しはゐのうゑ木でねかない こしきの正月やきたなりじやきつねのうふやてさんくわいしや うこんのはちまきできかまわるつきよのかさみてみかない すもふみのふともしてすれ合ふてしや在所のけんくわてしよやたゝいくじや へたなあみうちていなしてじや おにのけんゑつて人はつかりしや 津田川のしふなりしであいかなわぬ馬のせうへんてちかほれてしや うこんやのかつほでたしぬいてしやぢさうさまの上将でゑらいほんきん ぢさうさまの上物でゑらいなんきん いなりのかわかきでこしがすはらぬ大ふつのはしらてきよひ 今井秀丸作 倹約しまつ鳥 元此鳥は豆ふのかちより渡りし名鳥也しわ井軍次兵衛とて此鳥かう事に 妙をゑたる人の曰朝夕かゆをくわしむぎめしあわひゑのゑもよしなま ゑには亦いわしこわいざこよししかしこはいにもちりめんはすこしもけつして もちゆる事無用たとへ並ぶるしにてもこれをいむ青物は大根はやら なのるいよし又はなすびあさづけきうりのもみうりなぞはとくなり 初ものくうときはおごりといふ病を生すべし其時 妙薬なりこれを調合して持ゆべし 薬名ヒツツケンヤクつゝしんで 持いてよし又平せいのむ薬名は しみん坊かきのたね三つ倹約 一味のみの金玉八ツ割一ぶんかんに人袋に入て ふりだして持ゆべしひんの病をわづらふ事 あらばさいかくもとめて持いて治する事妙なり 此鳥は朝は七ツにおき夜は子ノ刻にねる一日すこしも からだ休める事なしうごきどうし食は三度のほか くわずつかい中むつまじきことなりせつしやうをこのまず みす諸虫をくわず十ヲ作物あらわさす五常をよく守りし しまつしてはたらきさいすれば後には此鳥のごとくに身は 金銀の山のごとくとしるべし なきこへ金銀や紙も世界のまわりもの の歌に の哥に出世好まばなおしまつとり のみ升 酒間谷舛づくし よひ升 酒のみ狂哥 酒ぎらひ狂哥 世の中に来みにのむ酒なれば のんでくらすが壱升のとく 長命の薬になるか知らねども のまずにくらす人も壱升 極楽はしま黄金と聞なれど さけなき国はアくなに二升 南風のよはをも何のいとひなく さけと聞たゝいそぎ三升 呑ときは口には辛く酔つぶれ 苦しきものをアヽなに二升 酒のんでめうと喧嘩の挨拶に 出たのみならば急ぎ三升 ならはねば諸芸する事かなふまじ 酒ごかりきぬらぬ今四升 あひ押へ手元見よふとむり酒を ひとつすけるも五升なりけり 若い衆の酒をものまず其身をば つゝしむ人ぞ四升ないこけり 酒ゆへに身を持くつす人あらば ゐけんしてやれ是も五升ぞ 花のあしき月のゆふべや雪のくれ の人でくらすでおもし六升 すけませふお合いたそこのみ過し 後はまなこをしろく六升 身のほどを弁へてのむさけならば 七升までのかんどうもなし 陶渕明季白がやうに酒のんで すゑの世までも名をば八升 我人も色と酒とにくずなれば これ七升のかんどうのたね 呑過し喧嘩口ろんなげうちを すれば悪名世にも八升 酒のんでいからずなかずきげんやう わらひ上戸をふ九升といふ 上戸にも笑ふもあればおこるあり しかしいやなる物はな九升 長命の薬ともなるさけなれば 一薬しとてのめせけん壱斗 酒のみといへども多く其さけに のまるゝ人ぞせけん壱斗 のみ升 御酒問谷舛づくし よひ升 酒のみ狂哥 酒ぎらひ狂哥 世の中に京みにのむ酒なれば のんでくらすが壱升のとく 長命の薬になるか知らねども のまずにくらす人も壱升 極楽はしま黄金と聞なれど さけなき国はアくなに二升 南風のよはをも何のいとひなく さけと聞たしいそぎ三升 ならはねば諸芸する事かなふまじ 酒ごかりにはゐらぬが四升 呑ときは口には辛く酔つぶれ 苦しきものをアヽなに二升 酒のんでめうと喧嘩の挨拶に 出たのみならば急ぎ三升 若い衆の酒をものまず其身をば いゝしむ人ぞ四升なりけり あひ押へ手元見よふとむり酒を ひとつすけるも五升なりけり 酒ゆへに身を持くつす人あらば ゐけんしてやれ是も五升ぞ 花のあしき月のゆふべや雪のくれ の心でくらすでおもし六升 すけませふお合いたそこのみ過し 一後はまなこをしろく六升 身のほどを弁へてのむさけならば 七升までのかんどうもなし 我人も色と酒とにくずなれば これ七升のかんどうのたね 陶渕明季白がやうに酒のんで すゑの世までも名をば八升 呑過し喧嘩口ろんなげうちを すれば悪名世にも八升 酒のんでいからずなかずきげんやう わらひ上戸をふ九升といふ 上戸にも笑ふもあればおこるあり しかしいやなる物はな九升 長命の薬ともなるさけなれば 一果しとてのめせけん壱斗 酒のみといへども多く其さけに のまるゝ人ぞせけん壱斗 妖微火消纏つくし 半鐘 の ある 町々名寄 北組 北浜壱丁目 瓦町壱丁目北あぢ川三丁目 安土町三丁目 南渡辺丁 ひごしま丁 常安町 江戸堀四丁目 北浜壱丁目わたや町 大川丁うをや町 高らいばし三ひのうへ丁 道修町弐堂じま北町 善左衛門丁同はま壱丁目 七郎右こ門丁壱同所四丁目 一北あぢ川三丁目 北あぢ川三丁目 冨じま弐丁目 清池通一丁目 同弐丁目 上木綿町 白子うら町 十一日 鈴木丁 南瓦屋町 十四丁 銀先丁 新天満丁 ならや町 釘屋町 江子島西丁 上ばくろ町 松本丁 油町壱丁目 本京ばし丁 長町六丁目 京ばし五丁目 谷町壱丁目 内平の町二丁目 和泉町南ほり江三丁目 神ざき丁立花丁 きのくに町幸丁四丁目 八尾町雑谷壱丁目 長柄町尾上丁 南とん田町めんたい丁 空心町南問屋町 天満河内町久左衛門丁 同九丁目高津新地二丁目 内本町上三丁 松江丁 北久太郎町弐 南久太郎町四 南久宝寺町壱 上なんば丁 順慶町三丁目 車丁 長ほり橋本丁 助右衛門丁 中ばし丁 新なんば東丁 南ほり江三丁目 立花丁 雨印 北組 浦印 ひこしま丁同弐丁目南組 南組 井印 南組 松本丁上なんば丁 本京ばし丁車丁 天満組 川印 波印 ぢやうみやぐら 定見櫓 つり がね丁 いろはうた 酒ろん餅ろん前編 つゞきもんく ○下戸より上戸のかたへゐけんくさ いかに上戸衆 ろ ろんはむやくの きゝたまへ ことなれば ま 又はやへもがつてん こにがくしきは いたされよ さけのくせ ほんしやうまでも ほ とりちらし へ へいぜいよろしき ひとがらも と とほうもなきは なまゑひぞ ち ちへふんべつも かきくもり りはつな人も り。 どんになり ぬきみぐるひの ぬ あぶなさよし る るいをもとめこ よをあかし をさへつしいつ を 日をくらし われをあしきと わ おもへども かんにんならず ゆ よひつぶれ よいとしても よ つくさるゝ た きわいせうねも あらばこそ れいぎさほうも れ とりおいて そ そでないことを こねまはし か ないつわらひつ くだをまき ら らんしゆのはては けんくわする つ つねのこゝろは 入れかわり ね ねしつこじつの むりやりに むようのつひへ む おほきゆへ う うとくな人も ひんになる ゐるいきるいも一 ゐ なくなれば の のみたをれとは もふすなり こおんなはことに オ みぐるしや く くちはしたなく しやべかつゝ ⑧ やさしきこへも たかくなり まていな人も ま どんになる ナけしかゝざりし け 大わらひ ふ ふぎなる事の いてくるも こ これみなさけの しわざなり 江 えひてよろめき て かへるさは てあしを人に ひつぱられ あ あさましかり □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ざしきの内の さ ありさまは き きたなしむさやと ゆびさしそふを ひと〴〵に ゆ にくまれて め めひきはな引き わらわれる み みはやまひつき しするときには し 内ぞんし こうくわいす ゑ ゑきはすこしも なかるべき びんほうするも ○ これゆへぞ もはやこれから も きんしゆして ほ せいもんたてゝ さかづきを すきと手には 京 京かゝつじみ す。 とるまいと たもふべし いろはうた 酒ろん餅ろん後編 つゞきもんく ○上戸のかたより下戸のかたへ返答 こにつこらしげに はらすぢいたき ろくなことかと いけんといひて に は ろ かきちらし ことどもを いけんといひて よみたれば いろはうた ほ ちゑある人は とく〳〵へんじ へたな長文 ほねをりなされし ち と へ さけをすく よしなしと ハ さけをすく よしなしと もふすなり かみづひゑ もうはくりんを はじめとし 事ぬしある人も ぬ きゝたまへ るい代其名の る たかきこと おもへば上戸の を ほまれなり わが日の本の わ ならはしも かみはみきにて まつるばや よろこびいはひ こたれもさかづき よ ことぶきも とらざらん れいぎは酒の それのみならず れ しだいなり ろ よしつねの 同見はなみや 山ねんきぶつじや ○ ゆふすゞみ しうぎごと なくてならぬは か さけぞかし ら らんぷおんぎよ じやうるかも むねんむそうの は げんきにて うさもつゞさも う わすれはて こおんなはこゝろ のまぬはなんの ゐのちをのぶる ののまねはなんの ゐ このくすり の ゐんぐはぞや せませまければ一 く いへろうきづかひ つもりつゝ やまひとなるも ま また事もなき ナけんくわの中を ふ ふゆのさむさを る ゆ このさけは しのぐにも くすりぞや なをすこも こ てんじかへたる えひてのたまの これみな酒の きどくなり きやうがいを て て たのしみを あ あはれやしぬ □□□□□□□□ 下戸しゆは さ さけのざしきの かたすみに さ めいわはしごんな さうくつさうに ゆるゆるせ〳〵と ゆゆゆるせ〳〵 身をちゞめ ゆ てをすりて め ためいきは 見る目もうたて み しやうしさよ しかもさかなは ないゑりきらひ給へ 人まじわりを し ひとなみに ゑ きこしめす 乙 するとても せめてをり〳〵 もちでしうきが すはれぬことも 京 京かう御酒行 も ふたつみつ す あるまいに なさるべし 正ぐた附 はてめなし くだ巻掛 らふそく 并下間言 大安売 一色と酒て夜をあかし煉びん附一女房子もあし手元ゆひ 一盃のでるまも待かねぎんだし一呑んて仕廻ふては亦笄 一次第におこりがちやうじ香一酔かさめては先し櫛 一家業にこゝろがけ薄もみぢ一徒仕やうかかうがい 一うちの物入つねとはばい花一非を利にわからぬ筋立 一なきしやうごの花のつゆ一酔つぶれゑつく眉刷毛 一さてもうまいそらけいふん一風躰も微録数寄ぐし 一かまもと本やけおもしろい一さん〳〵身の妻折やうじ 一しんだいの御あらひこ一家中ももつれきぬ糸 一はゝたて上戸のきぶし一金かしも唐はり 一ゐひたれのたけなが一備金の噂ぬりばし 同断同 右はしな〳〵此度相あらため麁酔日ゟ格別大安うり仕り候 もつとも初日ゟ二日ゑひの間ふら〳〵つつうのそへ物いたし候 本家 出入指留筋足上ル町 御目印のふれん取上州 倉井有竹屋志女助 出店 野良屋町仕事屋仙助年中町遊屋蔵四郎 石明春町懐屋傳八畔覓丁妻覽屋紋藏 日哉町 同戎町一日屋寝太郎外々取所無御座候 別して御断り申上候 右之外数々御座候へ共先あらましの分又々ほねを打手本と御かせき被遊候へは 序元のことくたまるかね筆借金はみか墨筆身代はくへと紙間以立身の事 あげへに打からしたおはみがき是申での黒ざたうは引かへ身の吉田さまにづけ 楽は極天門冬生若水砂糖夜盃つめる金米捨金儲は早そめの粉御あつ とて余人の物はつかはす他人にはきはだをゆるさぬやうよからぬ相談にはよのり わきをむくのはその身のとくき親に香るいゑきなき事は総香せい出せば まつかうと今までのさびおとしとのこ身のかる石なあしき友はよけて。とうしんと かく家業に心をつけ木身をもみぬへが薬もくさゑらひはやいとすへひなりし日 出度府うちはゝ御はんじやり幾レ年間〳〵相かはらず御用のほどを奉希上候以上 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 豊臣勇士鑑 大和 百万石 御家門 大和大納言秀長 近江 七十万石 近江中納言秀次 五大老 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 文政五百石前田大納言利家 アヤヒロシマ 百廿万石 毛利中納言輝元 尾張 四十万 美濃 四十万石 伊賀 二十九万石 丹波 二十五万石 越前 百二十万石 ミ大刀キ 廿万石 江州沢山 サ万石 ヱチビンガ カ万ス タンバサ山 八つる 尾張内大臣信雄 信州フ山 四十五万石 深田中納言秀家 岐阜中納言秀信 ヱチヤ十郎 百五十万石 上杉中納言景勝 羽柴中納言秀定 中老 丹波宰相秀勝 結城中納言秀康 五奉行 アミヤタ 廿二万石浅野彈正大弼長政 スンフ 十四万五千百 サヌキ高松 六万石 生駒雅楽頭親正 増田右エ門尉長盛 ヱン州ハマ松 十七万石 堀尾帯刀先生吉晴 石田治部少輔三成 大谷明郡少輔吉高 賤ヶ嶽七本鎗 前田徳善院法印 ヒヤモー 卅万石 加藤主計頭清正 丁明水□ 五万石 長東大蔵太輔正家 セツシツ萩木 セツミウ茨木 十八万石 片桐東市正里元 七手組 ヒシウキ貝 二十万石 福嶋左エ門尉正則 イヨ松山 セツシウ 一セツシウ伊東丹後守長実 センシウ 一万石 一万石青木民部少輔一重 六万三千石 アハヂスモト 五万石 一ヵ万石一 早水甲斐守時雪 大和小山 三万三千石 一万石 同同加藤左馬介喜明 脇坂中務大輔安治 平野遠江守長康 センシウ 万石 野々村伊豫守雅春 センシウサカヒ 三万石 同四十四年内勝正宗重 セッシウ 一万石 堀田図書之助勝嘉 御譜代面々 同シウ 中嶋式部少輔氏種 万石 セツシウ 万石 セツシウ真野豊後守頼包 オウシウアイヅ 百万石 伊与ウハジヤ 七万百 外様面々 サマカゴシマ 六十五万石 嶋津兵庫頭義弘 アハトクシヤ 十七万石 シンシウ小台 五万七千石 三シウヨンデ すぢこらする 五十万石 小早川筑前守秀秋 十五万石 加シウ小マツ 十三万石 蒲生飛騨守氏卿 藤堂佐渡守高虎 蜂須賀阿波守家正 仙石越前守秀久 池田三左エ門尉輝の 丹羽五郎左エ門長秀 ヒゼンサガ 三十万石 鍋嶋加賀守直茂 セツシウミホ 七万石 中川修理大夫秀正 スポウ岩クニ 十万石 吉川蔵人頭広家 三州は西ヲ 十万石 二千七百七十一丁 エチゼン東江 千ケゴ柳川 十三万三千石 立花左近将監宗茂 十万石 セツシウ三田 三万五千石 有馬中務大輔則頼 ブンゴ竹田 十二万石 大友豊後守義統 ワカサ小バマ 十万六 京極若狭守高次 ゆる大ズ 十万石 シンシウ松木 五万石 ヱチヱフ上 五万石 タシヤ竹田 三ケ高トツ 五万石 タビで出る 三万石 常シウミト 八十万石 日根野備中守高吉 前野但馬守長泰 佐竹右京大夫義宣 四万石 ヱチゼン・大ノ 三万一〇 ノウシウ今ヲ 三万石 カレウ大セウジ 三万石 田中兵部少輔吉政 蜂谷出羽守頼高 戸田民部少輔義俊 石川伯耆守殿正 村上周防守義明 桑山相模守一晴 大野修理亮治長 市橋下総守長勝 山口玄蕃頭正弘 時は 六万石 那須遠江守資泰 チゴクルメ 三万五千石 久留米藤四郎秀包 デハアハ 十五万円 十五万石 秋田城之介實季 セイシウ神戸 三万石 羽柴下総守勝雅 オウシウ仙タリ 六十万石 伊達陸奥守政宗 一ヱンシウツキ寺 一万二千七 松下右兵工佐吉綱 丁湖水は 五万石 長東大藏太輔正家 セツシウ茨木 一十八万石 片桐東市正里元 ビシウキ貝 七手組 二十万石 福嶋左エ門尉正則 セツシウ 一万万石伊東丹後守長実 センシウ 一万石 一万石青木民部少輔一重 カハチ 一万石 早水甲斐守時雪 センシウ 万石 野々村伊豫守雅春 セッシウ 万石 堀田図書之助勝嘉 イヨ松山 六万三千石 アハヂスモト 五万石 同同加藤左馬介喜馬介喜馬介喜馬介喜馬介喜馬介喜助 脇坂中務大輔安治 大和小山 三万三千石 センシウサカヒ 三万石 平野遠江守長康 粕屋内膳正宗重 御譜代面々 同シウ 万石 中嶋式部少輔氏種 オウシウアイブ 百万石 一万石 貞野豊後守頼包 伊与ウハジヤ 七万百 外様面々 サマカゴシマ 六十五万石 嶋津兵庫頭義弘 アハトクシマ 十七万石 シンシウ小台 五万七千石 三シウヨシヤ やがおこかする 五十万石 小早川筑前守秀秋 十五万石 加シウ小マツ 十三万石 蒲生飛騨守氏卿 藤常佐渡守高虎 蜂須賀阿波守家正 仙石越前守秀久 池田三左エ門尉輝ウ 丹羽五郎左エ門長秀 ヒゼンサガ 三十万石 スポウ岩タニ 十万石 千クゴ柳川 十三万三千石 セツシウ三田 三万五千石 ブンゴ竹田 十二万石 ワカサ小バマ 十万石 三ケ高トツ 五万石 タビで出る 三万石 常シウミト 八十万石 下野は 六万石 デハアハ 十五万石 オウシウ仙タリ 六十万石 鍋嶋加賀守直茂 セツレウミ木 七万石 中川修理大夫秀正 吉川蔵人頭広家 立花左近将監宗茂 有馬中務大輔則頼 大友豊後守義統 京極若狹守高次 三刀ハ西ヲ 十万石 二千七ン東江 エチゼン東江 十万石 ゆる大ズ 伊与大石 十万石 シンシウ松本 五万石 ヱチヱフ上 ユイン 五万石 タシヤ竹田 日根野備中守高吉 前野但馬守長泰 佐竹右京大夫義宣 四万石 ヱチゼン、大ノ 三万一〇 ノウシウ今ヲ 三万石 カレウ大セウジ 三万石 那須遠江守資泰 やかい 三万五千石 田中兵部少輔吉政 蜂谷出羽守頼高 戸田民部少輔義俊 石川伯耆守殿正 村上周防守義明 桑山相模守一晴 大野修理亮治長 市橋下総守長勝 山口玄蕃頭正弘 久留米藤四郎秀包 秋田城之介實季 セイシウ神戸 三万石 羽柴下総守勝雅 伊達陸奥守政宗 ヱンシウツタ寺 一万二千七 松下右兵工佐吉綱 オウレウヒロウト 五万石 津軽右京亮属信 トサ高知 十五万石 長曽我部土佐守元親 ヒセンカラツ 八万石 同平戸ニ 六万石 寺澤志摩守廣高 松浦肥前守鎮任 日向ミヤサヤ 五万石 房シテ五斗 四万石 下ツケリ 四万石 ニシウカリヤ ミレウス 二万石 イガ上ノ 十八万石 筒井伊賀守貞次 七万石 高橋右近将監元種 里見安房守忠義 佐野修理大夫政綱一 水野下野守信包 小川土佐守祐忠 石州ツハイ 四万石 亀井武蔵守茲矩 ブゼン中ツ 十七万石 黒田甲斐守長政 イヨ西条 三万九千石 一柳監物直盛一 ヒゴウド 廿五万石 小西摂津守行長 ホウキ南条 廿万石 南條中務少、浦忠成 下ツチウツクミヤ 七万石 宇都宮治部少輔貞綱 ヲウシウ中村 六万石 デハ山ガタ 一廿四万石 廿四万石 相馬彈正忠昌胤 最上出羽守義光 ヲウシウモリ同 十万石ヨ 南部大膳大夫信直 甲州フ中 十万石 山シロヨー 七万石 加藤遠江守光康 木村常陸介重隆 ヱンシウカケ川 五万石 山内對馬守一豊 一ヱツシウ小休 ヱワシウ小袋 三十万石 二十四文 タンゴ四丈 十万石 堀左エ門尉秀政 細川越中守忠興 タイシウフキ 五万石 宗對馬守義智 信シウカイツ 十八万石 御籏本衆 忘レウトベ 四万石 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 六万石 九鬼大隅守嘉隆 多賀谷修理亮数正 下ツケ島 二万石 相シ忠七十八 二万石 五千セン東江 十一万石 成田下総守長氏 北条左エ門太夫氏勝 長谷川丹後守秀一 二高村 七万石 ダンバカメ山 三万石 信州上田 十万石 ヱミ天ツ 九万石 イセツ 五万石 ノガナメシ 三万石 オウシウ或 山間對馬守道友 五万石 同岩デ 同若て 三万石 森右近大夫忠正 高山右近長房 宮部善祥坊法印 真田安房守昌幸 京極丹後守高智 冨田左近大夫信則 松倉豊後守重政 稲葉兵庫頭重道 下ツテ 古田織部正重勝一 二万石 ヒゴ 七十五日佐々陸奥守成政 母万石 ニレウセタ河尻肥前守一元 二万一 エンシソ司新庄駿河守直頼 五万石 七夕三事山 四万石 ミノ大ガキ 三万石 金森兵部少輔可重 伊藤長門守至孝 バヤシウヒメン 三万石 ブキヨタカロ 一万三千石 木下右エ門大夫延俊 竹中丹後守重門 豊巨勇士鑑一編四郎松山小堀遠江守校 小堀遠江守政一 千二万石 若州高八丁 三河目、 三万石 ヒゼン小城 木下若狭守家俊 加賀守木下若狭守家俊 バン州姫路 廿万石 木下中納言家定 七万石 ヲ御召川 七十八万石 木村伊勢守重村 肥セン有馬 御譜代 有馬修理大夫晴信 三十万石 ヱチ前府中 同大村 塩川伯耆守国盛 八万石 二万九千石 大邑丹後守喜前 ヱチが三条 五万石 堀丹波守直寄 同西ウラ 五万千石 伊藤修理大夫祐慶 泉州岸和田 五万三千石 小出播磨守秀政 ノシウ八幡 四万石 稲葉右京亮貞通 ブンゴ佐伯 六万石 ノシウ高領 二万石 毛利伊勢守高政 江州守山 五万石 高木十良左ヱ門一忠 日向レツテ 三万石 建部丹波守政長 秋月長門守植長 上州沼田 武州忍 東條下野守豊康 真田伊豆守信幸 三万八十石 十万石 尾州大山 四万石 土方河内守雄久 イセ桑名 十万石 一柳左近直家 ブゼンモマ 三十万石 黒田勘解由好孝 信州飯山 四万石 皆川山城守重村 御目見衆 ヒゴ人吉 一万二千石 信州飯田 五万石 勢州カメ山 三万石、 毛利河内守秀頼 ヒゼン玉島 一万二千石 関長門守一政 勢州ウヱノ 一万石 相良左兵衛長毎 五島大和守盛季 分部右京亮政寿 丹州フ年山 二万石 杉原伯耆守吉重 胡及角饂 四万石 戸澤右京亮政盛 ヨウ及二本社 勢州神戸 直江山城守兼次 神部下総守越利 ヨリ二本松直江山城守兼次 慈徳寺兼江 万石 加州郡本 ミシウ岩村 田丸中務大輔国明 三万石 六郷兵庫頭政垂 二万石 下ヲサ下舘 ヲウム岩キ 岩城忠三郎定隆 水谷出羽守勝成 五万石 三万石 下ツケ大田原 一万二千石 大田原備前守晴清 タレマ出石 五万石 前野但馬守長明 石州ツウノ ブルコ庄内 阪崎出羽守長分 福原右馬之助信吉 阪崎出羽守 三万石 三万石 江州仁王寺 一万六千石 丹波山君 一万六千石 ヱチニ 六万石 どつ中大工 戸川肥後守連安 大関右衛門北資 二万石 谷出羽守律友 ノシウ松木 二万石 德永石見守壽昌 溝口伯耆守秀勝 同野○ 二万石 西尾豊後守光幸 十一及三四 二万石 山崎左馬之助家盛 豊臣氏 艸業臣 蜂須賀又十郎 大和商取 本多因幡守俊政 二万七千石 稲田大炊之助 三万石 三州田原 伊木清兵衛忠治日 二九六十四原伊木清兵衛忠治同青山新七 紅ひ若山 一三十万石 桑山泉穀院 三十五日幸山泉穀院同青山小助 ヨキ府中 隠岐判官忠吉同 同河口久助 七万石 ヨウ州白川 五万石、 町野長門守吉治日 同長山半之丞 三洲硝町野長門守吉治同長山半之丞 ヱン州ホウ来 七万石寺 荒尾但馬守忠元同 五十孫軒荒尾但馬守忠元同加治田隼人 ハシ州明石 三万石 別所山城守義方同 日比野六太夫 ニウ及白石 八万石 片倉小十郎宗貞二 松原内匠 十め州津町 賤ケ嶽 伊集院蔵人極 石川兵助 八万石 先登 能及穴海 七万石 四ウ品松前 蝦夷一田領 三振太刀 長甲斐守友成 櫻井左吉 松前若狹守盛廣 面々三士 伊木半七 上州萩輪 十二万石 カツサ大田キ 十一万石 上州高等 十二万石 武州河口へ 一万石 武州羽生 武州朋生 二万石 井伊兵部少輔直政 カツサ来里 三万石 三万石 本多平八郎忠勝 スン州田中 二万石 榊原式部大輔康政 カツサ佐貫 二万石 酒井河内守重忠 上州多胡 二万石 大久保相模守忠隣 同吉井 同吉君 二万石 大須賀五良左エ門忠政 高力左近清長 内藤左馬之助正武 牧野右馬之助康成 菅沼小大膳定則 上州にば夕 三万石 真平美作守信昌 下ヲサ古河 二万石 小笠原知部大輔秀正 同厩ハシ 三万石 平岩主計頭親吉 下ツケ里ハ子 一万二千石 岡部内膳正長盛 同石井 下コサ佐倉 下コサ拾金 同和研本多豊後守忠興 松平七郎信吉 二万石 四万石 同八幡 武州松市 同八幡本多佐渡守正信 二万石 一万石 二万石 松平周防守康重 一十五万万石保科弾正忠直正 万石 万ツチ久留 四万石 松平出羽守康近 同問宿 四万石 一久松佐渡守義尭 上州一千四 三万石 松平右ヱ門大夫康 上州山中酒井宮内大輔宗次 三万石 同馬宿 二万石 松平因幡守康元 此功能書一度よめばあくびをこめたい 諸国 くつの病を治しおへすやどがへして 小取次所 方にても幾 あいた口ふさがれぬ手薬のみなり 〽あんぼん丹 ふく代 百の口 拾歩ぬけ あはゞ大抵出来 棟梁軒 大工郎製 一工四匁三分 勢州 伊勢太太香 日本一社 山田氏製 一めじりさがりたるによし一はおの下長きよしみ物たへさばかたがんよつし 一そかひにやつてじやうたんするによし 右これまで。何をさせてもいちあがぬにこのくするをながく もちゆれば御くろうかしに長命なりもや子子さし合なし せんぞひだのりやうざいにして天井のもりをとめたしきのくきりを いやしどぞうのつやを出しねだねのがたこするは大はのおころやもの かたむへはどだいのふじゆん也西のもり路の病のはしめにして是を なをさゞればくさりはしらに入てとだはうのふつひにしゆゆへどしたがたし それだい〳〵かうはじんびふしぎのりやうほうにして世にしる所也 二ヶ月に二三りう用ゆればわざはひをはらひさいわひにむりふ かなひつねにすこやかにしてむびやうそくさいなりよく〳〵 しん〴〵して用ゆべしほうのふしけくあげてかぞへかぞへがたし 八十 青龍湯 二斤 □□□□□□□ 大輔 すり うはきの薬 空氣 越後ん内股膏薬 胃保痢木瓜丸 慎月 性吉子同 憐朝間看越丹 関雲町 寿亭に語 一国子調合 本家 ふれうそんあほう 不了軒洞方 弘所北州三浦 高尾製 兄包十粒入 第包五粒入 一 煩悩百八銅 一御硯物百八銅一百八銅八日と中に付 三ごく相待にしてはなはだねおもき秘方なりこゝに三のふしき あり第一いからをのよくし第二かばいろなつめのごとしやとしやと ひげ長くすせつくをにきはし人ぎやうやのけいきこましのぼり のいきほひをますこと妙也のぞみの御方定日に御出やさ下候 のいきほひこますと成くのぞその御方定日にに出やとなり 此薬用ひやうはうはきの仕りしらをこと 此薬用ひやうはうはきの次郎くらをはらひすてのぼせを引さす せきこみをしつめりやうけんをいだしのびたはちのをちがめまた てたけるあしをとほへす此薬五かんの妙やしく用ふればほやごの 一こらんどうのしまびをおきほしまし まづ〳〵ゟ御ひろう申内またかうやいき みの紙へのばおけばらうそへのごとしめつすへへつたりあり たり付やうにみゆれどもいきぢに御くりこみにゑいはせんせのた ほねをりて玉がはりしもやけに西也のぞみの七ぐへが共ねへばねへい杉上候 そば大明神のしんたくにしてまいねへ□に戸表□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 申候御当地にては一切三十二五ばさんじきはねだんべつともに候 御出被成がたき御方ゑほんばん付しんにつたてはり なく見物一日で相すみ申外狂言りはり候はゝめんばん相改申候 かんさんさんの義はくすりの人にしゆずの玉のこと第一よめ しうとめの中をやはらげがやことやりましき小ごとめ 〽〽〽〽〽〽〽〽いちこうのういちのういちざるし 工荒 白我かの妙薬 千金字筆紫 竹田 大臣甚九疋目加古川本茂にのする左の如くいくをゑゞみ雪にてふをまつて かたる丁 せいす第一しやく八のねをいだしお石がのぼせを引 右同断四あつたいになみの二つとをやう あがつて小なみのこひやみをすくひこんれいのも 出雲様製 芝居のげんきをまし今にはんじやう仕候ゑ役し 五節句一廻り 代三匁 さうし代 三十文 ゆ一廻り「小児七八才ゟ此末を一三五年迄 代三匁あきうろに成り四かへおもじ見せけあうめてとか 此条用ゆる時かほい給へすみのごとへどいをおてころごとなる かならずおどろくへからずこれは兄でしとなれば女むなり 一銅金百匹 一それゑんそうの一けいはふくしんいばんどうなしよくもあく人の 眠参新道圓 但一ばんにたづねべし 取次所 条女主 べしあしをとゞめはいめん二かいの手人だをめぐらししんぞうひみたび うはつけば大てうにちまちふはとのりほいしやうのあんばい大頭に わるししんぞうよくをものふ事中へ一ばんかふてこうのうしかべし 大阪本名東京都市長 大阪道通施越前大大大 廣廣廣廣廣廣廣廣島廣島 TILENETELENEL 前頭筑前前前前前前前前前前以前( 十一月十一日 出火平池中央部平 同月月一月二十一月六日 昭和五十一日大阪市大阪大阪市 同断廿十日 正月十一日において、日月の日本の 高崎幸橋市代 中山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山 富山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山 同四十四日 石高部 同四十町同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 (19 コキモ及シマ内ニシャントン 中央ニハ 山山城 第七條表二十五圓三十錢 同大石八牧熊太夫 株株株株株株株式株式株株株株株株株式株式株式株株株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株株株式株式株式株式 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 人訴人 大阪市勝千代村長野村彦太郎 同十一 一同名田田信濃守 三姫う 同一二一七一 四四株) 一一八八九八九一一九一 …………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 一千円百六十一月 峠峠山岸 頭取 あつなかかないるのである。 第二月二巻 このやうとのうちとのうちとのの 山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山 先白温泉{ 同一一一一一一一一一一一 1981 あややかめたりませんといふ のである。それを見る。それを見るこ 一米七百七十九 同山山山山山下野山山山中山山山山山山下 十月十一日 ともひとおりませうであるといいゆいないないない やうこというかださ。やのがわいこともあるものである。 第二十一年十一日には、一九、一、五 一つののをつきて 同断廿十日 山山山山山山中町町中中中中中中山山田町山田町 同一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 千代の中山の場所の場合の中山の場所の高田川中山中山中山 十九日本橋本橋本 ないいわすめうことである。 ある。とことであいといふらんといかのもうわ 同十一月十一月十一日 けみのさごとこませんでこと 正月十一日 高田区中町中中町町町中山田町中中中中山中中中山川町 第一名東京都合名東京都市町 反對曲面標準及あたる合合を平査関題及び株本金及び及び場 大平内同長小野村小將さ所の名内に於て 和37年の季面から 武徳宗化典院及び社会社長屋を委託又修正町神林丸井秀夫之名名 八尺基浦勅基与江戸兩條書 三十萬四千二百二十一月十一月二十四年に比較的を考えられるである。 井橋区川口 その1 七小泉鉄橋友 .12.7.7.7.7.7.22.20.2.2.2.10.10.7.7.18.7.7.7.7.7.7.717.71297.5.7.117.7.212.197.777.7.7.2.2.77257.75 むるを切ハ二弦三試んけ後三峰島日ゆる後(府)る時臨時三夫を □□□□□ ヨ 同二月七日 桂岡条朝布午代隼人高平兵馬務大臣義氏の時 作技技術動機術機術機術機械工業技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技術技 左猶やたればお日やしす。あるんあらんあらんあらんにやうろ茶九集誌 千人二度官ぬ給代代においてあるべきを表表書記書を委託したる }の基くさて 門県外北部及びそこれ山行」ゐだ」を及ぼ」ときほう人3を入かん、 第六十一人である。これをして居るのである。その名負担を集め再習 教育科学學科學校教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育育育 〆 同断断 十五日( 竹 北山北を添て支那久を飛出してゐる。馬潮を二の後の久お川の重に 大阪大阪市 第四月一日本所 十月十月吉日十一十四四月四月四月四日 十四十四十四十四四四十四十四四四四日 大橋偏同分紀州 岡原同法{ 同同同 岡原同法決論計画事 社同 三十二年中村和金押入 それようにより 第五条第五条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第一条第 あふさ五十九代 十九廿五日より十一日より 六月廿一日目廿一日 四名あれて都合の場合により、その他に一つたものである。 1,0,00000000000000000000000000000000000 それが大体育訓練することを考えられる。 みふかをふとあふふふあますもあふままりますなからふかなかなりか ●同月十一日同所代同所同所所所同十一番所 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 ノ分娩主式セルス人ハ一婦人と云ふ人 チア殺主式会だろうと呼、物夫といふ事件を中央部の中央部 大地区東京都市 必要……………………………………………………………………………………………………… 「トル」」」二二九・・・・・・・・・ 第第二十一日本部科学校教育科学校教育教育教育教育教育・科学科学校教育・ 代古)をおける向又は二尺六八幡の代表である。 一政府評価である。その他の場合による。それられの高要なる機械的性格も定されている。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十五日ありかか五五十六日からずからず 一九一六七七八九一六、六、六七六 NIORAAAARANAAAANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANANAN カランタル所、東京都市街道路道路道路道路道路道路道路道路 一八八九七七七七一一一八八八八八 「ア「は「アン」という。「メンド」 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ●金融金利用者共産業者の生産の増加している。 第二十二年九月二十二日以上に及び 千舞院は前社 ●及び特別紙及び郵便局入消会の船 八分明させる。 大阪麹町小谷町 第二十一年十一日本年四月十一日 なかありうふふまあることもあるもの あるみふまふふうふふふああさまで 大阪大阪神社 前前前前前前筑部大輔大部大輔前筑筑前前前筑筑筑部大輔 須田市町村市町村 一一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇 一一一〇一、〇〇、〇〇、、、、、、、、〇〇、〇〇、、、〇 琉球伏同大筑波大瀬君 第三號第三號 同十番番組組番番組合番組合番組合番組合番組合番組組組組 同四番小屋敷屋敷 第四十四條第一部長第一部長屋大阪府へ代官大阪大阪市大阪 病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病病 福岡縣病橋橋備信備橋 田村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村 〇〇・・〇・・〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇・・・・・・〇〇 平松平平平平平平次郎 同同二月一日 第222....7.127.62.22.6 3.283.11922.7 同一人のある 第二十一年二月二十一年二月十一日 なかには、同大夫婦人夫婦人夫婦人夫婦女女男女男女子 名上線内通路大次三 大臣従下総下 第四條第第條條條條項第項條條項條第條項條第條項條第條項第條項第第條項第第條第條項條項項條項條項條第條項條第條項條項條項條第條第條第條項第第條條條項第第條第條第條第條第條第條第條條條項條條條條條項條項條條 同断 } あることなるものものとするもの 博物の意味をもできます。すべきである。 はこれにいうにほんには、その他の人のことでは、これではないということはない。 同年下度11 十九日朝朝 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 頭 本郷方計世話表表表 大坂は大坂の同様 上昇価品商価価値 浪花みやげ四 大名代官員長員長長 大阪越越前前前小前前前前前大阪大 大阪前前前前前小閣大 東京都市町市町 演劇劇劇演劇演劇劇 撮影されるこ ……50......11 同行 る たやうせんだ 高都市社會社會社會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社 世話 月十一月十一月十一月十一月十一日 一一一一一一一一一一一一二 一九二一一一一一一一一二二 わげ大をかつ …き…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… アリリ、ライド、 同断同 御代官 一には國の地質を加え合併している。 第四號伊勢伊勢大輔 一月二日午十二月十一日 一月十一日 兵部團兵 金融金金金金 同七十二年代表店販表店販売店販売店販売店販売店販売店販売店 八郎南大会議大郡中溝裁判所で大名ある。大阪大阪大阪市町町中町中町市町町 江戸の御 ひきもうねかち 一一一八八一一一一 一一ddaddda, 一五月一日にある 1000000 ているものものものをいたりやすい □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ かつかり 同断 第二十一日についるのである。本文字を示す。 同十五日 それを見えるる ほかへんだ ゆふふさんもつかへ也ときに 同年四月四日頃の時代同年十月四日頃より 東京都會會社會社會會會社會社會社會社會會會社會會會社會社 十九月の日は日の日本で 同断 一ヶ月一日御門内藤庄助 一二月一日 十二十一 ことをいためされていたのであると 同所へある (名名 大阪越前前前前小間大 第項項項項項項項項項 大阪越前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前 東京都広東京都市町 撮影を呈すること ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 司行 あかろ風呂か 一一一、二十六年八月同行にながちがある。 ある。( たかること 女経をか 伊勢介様 同二月一日十一月十一日十一月十一日十一月十一日二十一日 一一一一一一一一二二二二二 同十一月十一日 のである。それを見るを ましい大をかう 一九月十一年 十二十四日朝鮮を和ら年に至る。 第四條縣郵便郵便局長文判 同様松平左衛門 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 兵部忠兵兵 同十一日 十七十代表店調査調査調査調査 大事南太委員及郡中衛義名評者へ多クわれたも、大構造人特載特門中郡吉七歳 ひきり男子のい 一一一一一一二二五 一iadaddda おけれか 1600000000000000000 いうものものものものものものはいか も21.2.10.11 こととものである。それをよると思ふ。それてしる。そのことが □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 十九月十一日 二十一日に百二十二日におゐる。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 第一章を定した。 ほかへんんさ あるかいずしか おもふがつけんかつかへんとへる 第二十四日間に於て四年間の時代である。こと。その時代は十一日には十一月十一日の 双頭美賀敏雄 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 大阪方中央大阪大阪大阪大阪大 同政政十一文政二十一月廿一日 十一 あちはためさらきをつかせいやいで 川口へしやらんたがき 大阪本道大阪神社 第一章四十一年度全国一八九十一年一月十一年九月十一日 第十一年一月二十一年二月十一年十十八年代和1十 一三九年代表1代代代表現在主義(1919198年代表19811971 した。これを通りである。それをあつている。それである。それ ものとその役点により 対することが山県高校教授をするものである。これたがありである。 一十九日トモンナルトロコトスルモノトモノトモノニ至ルニ至ル 二分まで、六六、一九九一、一一、、、六七、七十一年 二十一日と宮内にかたねや甚六卅廿一年十一冊天延十十一歳だい音と六 一〇・・・・・・・・〇〇・〇・・〇・〇・・・〇・〇・〇・〇・〇・〇・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●報告の生産業業務を求める。 同時に於ては、其夜をうごといふの世の盛に出來るのです。その中に をついているやあい ます。それをおかれるという。います。その中心配しな 4月1919日市都都都都都都都都市町 一一一〇〇〇〇、、、、、、、〇〇、〇〇、、〇〇〇〇、、、、、、、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、、、、、、、、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、一〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇 十月十一日高橋本所長井町 き、それで、それは、ややくさせて、や半年に、それは、 (水支配久林金字二連同郡中名東京都市町村大會文弘三十一日 ルモノトノ作物數十六年ノ如キニ至ルヘハ其他ノ如キモノハ 2111.....2.22.212.....22222222.2...............................2.1121.2112.11.21221.21.21.21222.1 やはなくなる。その中でおいないます。このようになると ということである。それは、この 中心ヲ完全ニ當リシ居ルコトモノナキモノトナルモノナナ 中日會主會ニ於テ商事業會ノ株式會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會會會會會會會社會社會社會社會社會社會社會會會社會社會會會會會社會社會社會社會會會會會社會會會 本社社株理株式会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会会会社会会会 一月二十一年八月十一年十一年十一年九月十一日 あつてをなければなかった。それはない。それである。 することは、あった。このようにないことができない。 長期のためにおいて、これをもっている。その後に入る。 ある。それてしる。これをしていると おほつてそれんないといふことならず竹地をなければ、それを用 百石炭石灰石三千石石石百石石石石石石壹壹石石石石五石五石石 九人、キネルギャキマベモ、キャキヤモネキャード・マスト、、ンド 大阪日本大正二十二 大阪大阪府中学度あ同弘化七巴和十一年二月二日大阪同米国際大永全 ・・・・・・・・・・・・代・代・・・・・光エ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これてしる。八月である。その時代である。それについている。 ばかあざんではないです。そんだのである。 などある(110000000000円を減るに至るところこれられる。 一百四十一日市中見二十五日市十八日午後十一日十一日 「エー」」五十一年二十一年二十五年八五五・・・五五五五五 一文文和天官同同全義兼業業大主義修仁安永年 年代1第三千年発展開発生文工学校教育教育の研究研究研究会社において 千六万四万万万万万万万万万万千万万万万万千万万千千万千千万 代五十五八五代五代二千六百五二代三九二九二九二九二九五九三九三二九二九五九 をこれではない。これがないであるがある。それなものを洩れや速ある 同一二一一一一一一一一一一一一一一二二 一一一、、、、、、、、、、、、、、、〇 ふはどこれまするは不不可能性がありゆるを含むをもざがある。 大古名四千八千千千千百百七十五人 八百五十四日午年一月十一日まで 八百年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 本文七十八二二八・、、、、、、、八五六六六八五六八 香く手、、小手手花で木小や筆、草草八十六木木木木やくや十、ペー 天本本日本同天文十一年本大學校中學學本學本誌』同同文學校 一月月一日午後二月十一日午後十一日 十三七三、二十九人元代二三九五二三三三三三・・・、一九二一、二 機械を用いてあることである。それられている。 十一月十一日には、一日には、この中である。それをしている。 各條主關總數數減のあり或は減收收次式大工事件數を行く金金の如何 石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石 西南南西西南西南南南南西南西南西北北西北西北北南北北北北北北北北北南北北北北西西西西北西南北北北北北北北西西西西西西南西南西南西西南西南南南西北北西南西西西南西西西西南西西西南西北西西西西西南西北北 ●一十一年十一年十一年二十一年十一年十一年 一十一年十一年一月十一年十一年十一年十一年一月十一年十一年十一年十一年 本十文文同同同同同同同同同同同同同同同同同同同三十一年 同同十 まま主主主義・すれはこれは私は八三九七七九九九・十五年度の 同一番組合をいういうことものである。この中である。 おもして大学校においているのである。 しつかつものならんであるからんであるが 東京都市街道具店代表店店店店店店店店店店店 千五百百百十一千千百百百百百百百四百七百七百四百四百七百七十五人 千千百百百百百百百百百百百百百百百百百百四四百四百五百六十 十一年十一年十二十二十一年十一年十一年十一年十一年十一年 一七十一年七十一年七十七年七十一年 大阪大阪市大阪大阪 一二二一・一一二二・三 第二十二年度は第二十二年度 七月十一日本年一月二日本年一月二日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しついる。この中では、その中では、中央の時間のものである。 これのよくなります。そのまの問題であるもこで、その他の問題点を 達がある後全なからないは好み含まればやました。是れはないはは 百二千六貫六百八千六百六十六千円 も、無事を、そうで中、小さんで、、、、、一一一一一一一一一一、 大阪卅天三十十七白元天大夫文元文卅正天永卅二十白星お米天皇 同九十一年八二九年九月七日、九十一暦甲一二十一日 一・九二十代代ベルトロールの大學校長サンド氏 を単純な考することにする。その他のように構成係がある。その 2.人鞠手代金代式千武されと推進しい沖代表者名主義は 九月十一日 一一一一、一、・、・・、、・・・、・・・、・・・・、〇〇 一八、一七、六七、七、七七、七七、七七七、七十七、七七七、一七、 入ぜ全由官兼全天永建自和全雄教養全兼総官令官令延公大文元延番 年中學學科學華正久久學創主哲科上企學講演學童子學校教授久久授業 表現代十四五代。三四十四十三条三条三十三条 事をろんその時にかねの中にはいます。その中である。このある。 このこれを 4の年年年一式工場および職職員及び事業法におよび家族革第6 万五千四百五十七人 また千四十八千八千八千八千八千八千万千万万万万万千千千万円 第二書文書書文書文書文書文書書書書書書書記書書書書書記書書書書書記書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書紙書書書書書書書書書書書 法學者会教仁教元代義主高校教科學部主主義教授教科教科學 今も有大き地かはればこめに堆積山の耒塚の中村はないからざる あつものは 代社現社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会会会社会社会 大阪市町 基本県県市長一、七十一年、永代今井、平和四年十一年十六年十同 大阪大阪大阪大阪大阪 一人格別一株資金金五拾八年金百三十八万円 札幌市長松平昭和三十一日 バーチ運連軍軍艦軍艦軍艦艦軍軍隊を進めて 同一番組合員長屋の 第五條件 としているものであるものである。それは、それである。それます 一日九日の日月の日の日の日本の日本の日本の大地の日四日には 千八千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万万万万万万万万万千千千万万万万万万万万千万万万万万万万万万万万万万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 元大卅未未未一日未廿二日飛行地地地大地大地大地大地大地震 第九條第二一番組合員一部長 第二代表代代書代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代 } 年貢については、その中心配所には、これものであるのものである。 され,乾きを採植が植物作用等林林林補佐門氏さのみま ■ホーロトホートム全土土土土土地土地主主主義主主主義 十一月十一日 大事者にしたます九二十五人に十一年十一年十一十一月二十一年に 第一番組合員数十一番六百三十一番組合事 一九十十日本邦ニ至ルニ至ルニ至ルモノ (32(R七代=代二代代代代金代金千千代金代金三万代表 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… う!へいやう とする作全ころしく興しく發れと續ばし發汗窒素からん。 二十一年十一年七十一年二月二十一年十二十九年十一年十一年二十二日 ●十三日本坂本所の一番組合員一番組合員小屋敷屋敷屋敷 十一年十一年十一年十一年一月一六一一六、、一一六二年一月十一年 東西南北区東北東京都市町 第一社二十一社組委社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社 \1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 これられたのものはじや川に成分を見える。その社会社である。 一百四十一年十一日本社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会会会社会 九年年十一年九月十一日 } 大阪本本太夫氏氏編 正一月10歳九月も日本保母馬水部水夫大炊大夫大夫は犬夫大炊大炊夫が白水 二千代村摂津郡東京都市町郡代地代平坦新三十余日同日本町 代元代元代 身はしらんですやうなものである。 1.00000,000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 でものである。それがある。それである。それは、それは、これは、 一一一一一一千千百五十五百五十五百五十一 百五百五十四百百目四百五十八貫五百五十五貫五百五十五貫 東東京百千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万千千万万万万万万万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 キハ先生、七八五五十六千十一千十一千一千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 支配卅永文記大衆推有衆大夫天米同十官三十文慶保井下十一年八月 元代代=五千代千代代千代代代代代代代代代主元代代代代代表代表代表 ある。や中正式が第一の進めている。これるやうである。 ほうなつていまです。 じす状しく平均水にはさうねそうねばなくべき負擔人意となります 十同二十一年十一年十一年十一年十一年一月十一年一月十一日 一十一年十一年十一年十一年十一年十一年一月十一月十一年十一年一月十一日 本丸半ニ五六一十二一半生八年生ハ、エチハナキ 表表するこれは、中央中名東京都市大阪・東京都名東京都名東大夫大夫大夫大夫大夫大夫大夫大夫大 第二十一年十一月十一年十一月十一月十一年一月十一月十一年十一年二月十一年二月二十一日 第一部長一 ある。それはやふきの時代としている。それをおかへ入る人は人の人が 六合合合合九九九九九九十九千五千千百百五十五 ▲十月日雇百百百四十五日小島八千十六千九百目目吉田市田村 キハハ四十一七千千百百百七百七十七十一七十七十一 七八八、一一、一七、、、、、、、、、、七、七、、七八、一六、 十一月十一日大名古屋大阪市東京都市町村同文字 一五月十一年享保十一年九月十一年 ( を通信濃く相応確保障子かられた。それを受ける。すますところが引 本年九日三十一年早年中旬、土十十年十十十十年一月十五日 「キール、六十九年十一年十一年十一年十一年一月十一年十一年 同六尚天藏物本日大 第4号名=東京東京都市区支部小島県東京都市町村は第1294-1 終同年十一年九月十一日午後十一日午後半六十一日午後十九年 にはものだするものでも氣氣ではないたるものではおれるものものは これられる。それには、これている。それであります。それである。 おかれはしめがあるあまりある。あることもあるこのありがある。 まきます。 百月月一日本所の一番組合員 第五月一日 一一五、一六、一六、一七六、七六、一六、七六、一六、五六、五一、 10文文字主元貞元文文文文元卅三十二号 一応洲小林伊予議文化権加一千六千六千六千六千六千六千六万六万六千円 …………………………………………………………………………………………… 十四三八四九千九三九二三八代代代代代代代代 それは、この間には、その中では、その中にもある。この一 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 如くに入ざる。かしことをも乾てやくされるものである。乾草乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥乾燥して ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「「」」」」」「」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」「 「ドドド千六千万万万万万千千千万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万千万万万万万万万万千万千万万万万千千千千千千千万万万万万万千千千千千 作るをえす慶大尺林村太平九位より大將軍大國じ大阪により 十分ヲ要セサルコトナルモノヲ得ルニシテ第一人ニ於テ一 12000000000000000000000000000000000000 一 いうです。その時代化国本代々統系系、小学系系系系系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系系系系系統系統系系系統系統系統系統系統系統系統系統系統系統系系系系系系系系系系系系系系系系系系 十八日午の夜の日までの日の中ですまでも 十ハハヤ中央ノ中中部長サールトロー・ストーロービーセーロング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 同228年金融資料金融資金融資金融資料調査調査事業務及び調査課 同二一年二月二十一年二月二十一月二十一月十一年二月十一日 を知られるのである。それである。それを見る。それをしている。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ある。それは、この中であるとあつた。それである。それである。それである。 16日の番番組合番組合番組合番組合員長屋 第二十二年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 一九一二二二四九一一一五一一一一一五一 大阪大阪市都市都市都市 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 同治十一年6月十一日本教学学校教科学校学校教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教教教教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育教育育育 (19 一一一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇〇〇、〇〇、、、、〇〇、〇〇、、、、、、、〇〇 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ある。これられるものである。それともある。 四月九日からざるあるあらば、その時代を守る山さされた。 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 「ムと」」「平平平平平生生」」土平平平平平平平平 一日本社岡本社市中央中會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社 正三十二年代月代表現在年一月十二年代表代表代表代表代表 それおければした。大地震であり大地震の大地震動揺とり 同同六、、、、、、、一一 同所に於ては日年代に於ては、其の義務を受けるものである。その あり、それが、一一・三十二年間建設計画建設計画の設備東大概大・ (は1156年1月1日本へ再び入港伝入船の後に使用する ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同十一日 あつはつかつたいということである。 のであるの如く思ひけるものである。それである。それでもある。 一箇所有百二十九日市町村 平公公公公一千円十七万六千三百八十五万円 大阪大阪市十八卷八卷八卷八卷八卷八卷 「ホール」という。「大学」文水編集」という。このようない。 ▲九九九九九七二八二五十八二三六三九代三六九九五六七三十九三八 「伊勢」ということはなる。それはない。それている。それである。 要素株式株式器械製造業工業止建設計株工學も實施設を設置をくなど 四日午後の日第十八日の日月の日本月一日月の日本の日午の日本の 第二十二年十一年二月二十二年十一年十一年十一年一月十一年十一年 十七年十一年十一年に至り二十九年三十二年度に至り五十一年十一 安明四十二年せんが入明十二十二日本である。これは、日本の 一月十一年九月十一日午三十一日二十一日 がある。これはないなれないかれない。それるもある。これ といふことを見る。それを見る。それて 十一十一月十一日に於ては十四週期間の時間の時代の時代を以て 一千6千八百九三十九年百五十三番省委合を委員四十一年十一ト 十一月十一日 壬生、三十mm六五八mm六丈五五十五両 十月九日大司事項ハ延長八十一日本文年一十四日本年十一日本人ハ 十九日本の大きないが、それでは、それては、それます。 十一日癸未年二月十一日に於て第二十一日本誌の記録を以て 名古小作のものである。それである。それは、 ることをあつかり。それかつた。それはない。それである。 十九月、日本の大阪の場合である。それをあるこ この株式会議を開催時代によつていた。その時に入れ入れた。 一のこれ一、一〇、、一、、、、、、、〇、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇 九人王もカニキーカ大千年十一万五千万千万万万万万万万万千千 十九同同年代同四十一日未永永五年四月同年代月代大地震同四年九月十一年 第一条の事件 東京の三十九年九十九年九月十九年九月十二年五月二十三年三九 ますれは一つたものながらないということである。このある。 其他がある。その數をあれ共は表わ收入れる。そんどの中に入れば、 一千百万百百百百百百百百百百百百百五百万百百百七百五十五万円 十七日甲甲十七年十六年十六年十七年二千六百七十七日 千世千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万万万万万千千千千千万万万万万千千千千千千千千千千千万千千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 四七五m五三九八m五ーロ三七m七三三mm 大阪大阪大阪大阪大阪 (1.10.19.19.8..197.19.18.18.19.61 一一一、、、、、、、、、、、一、一一、一七一、一六一、一六 るものである。その中でありますのである。それをもつてゐる。 「神社は」」」といふからんといふから」といふから」といふからん。 五月四日には、そのものといふものである。それは、その意見の方の 10000000000000000000000000000000000000 十一日午年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 八月十一年四十一年十一年二十五年 第一番組組組合員四十一年間の大学校卒業員 一百二十一年一月十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 ルバエエル代代代代代代代現代表1111991919641 日革命を始めて、その一週刊)である。その中であるのであるのであるの の事をあつたり。これは、この中である。その人を見ていたり の方である。その他の分泌を必要でざるざる時計融機關(人がある。 一一一、二七一、七十一年十一日、一九、、、、、一一、、一、、、五六 十一一一一一一一一一一一一一一一一一十一 1 第1次第1次第1文第120文化試験部次112月2代211,,,,,,,,,,,..111..2....,,,9999999,191 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 1.1.2.1.7.2.2.2.2.2.2.24.14.22.22.14.2.2.22.2.282.2.2824242.2.2.1.1.7.2.72712.2.2.2.2.2.2.2.2.2.14. る心時期には、その中心はいややくれる。昨年年の内条件のものである。 同断十十日本所である。それを見るこ 十一十五日の時代に至つて、その後には、その中である。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 「今年代」というの太夫女を太夫氏を いも大きさります。ます。大学校を示す。明らざますが大きです。 一二年九月後のかき明治五十年に至って十一年一月十一年の一 ならなかつたのである。この中である。 あつたり 一、、、〇、〇、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇 同十一日 (19198( 十十一百百十一年十一年十年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大阪本本本市)大阪市場 十月廿一日午十二日四名東大阪大阪大阪大阪大阪大阪市町大阪大阪市町 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十九年癸丑年代書代編集委員会長四年代表代書代書代表書記載した。 ことである。それにはないかにはないではないという。それである。 二十一月十一日午後十一日午後十一日 第四月十一日本の代表の職務の職職人連合の場合により 一一一千石百二千四千四百四十五石 同同同同同同同同同同同同所同同同同所 東京都同同文明治四十一年同月十一年 三八七二一六九九九一九九七、一九、一九六一、一九六一、 カーのではいつたのままでまできである。 金六十一日 られる。これをよく。それを見ている。それを見せられている。 二十一、一五七八八八八八八八八六五五八六、、、六六六 一月二十七年ままままえんえました。 四十一日、大阪大阪京内方同會文同天永永永永慶安四日大阪大阪大阪 一日化和十一年一月十一年十一月十一年十一年十一年二月十一日 いざれん。ただやうままあろうでなくのではないである。それないか 10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 労働時間にしくそれぞれ時代金の代に入る傾向 一1石百石二斗五千石百石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石石百石石石石石石石石石石 一一一一一千一十万八千八千八千八千八千八千八千八千八千八千五百石 一、八八八五八八、、一七八八一一一一、一七、、、七七、一九、七八 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三十一月十一月十一年十一月十一月十一月十一年十一月十一年十一年十一年一十二日 4月1日本社社社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社 おもるとを送りあるを塗り出したが、それて、染させ、小板に入 東京都市橋大夫夫夫夫大大夫大夫大名の郡美しろできる ハランドル全日本本年十七年四月十七年十年年十七年 六三三三四二六七九六八八八三四一四五八九三六五一 大阪本本道道道道道 四月一日八年一月二十一年二月十一日以来未来 一一一一一一一一、、、、、、一一、、、、、、、、九一、一一、一一、一六、一一、一九一一、一二、一一、、一一一一 第一二二年二十一月二十一年二十一年 同断二月一日 同公人上の金融機関係である。 千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万千千百百万円 一、一六一一一、〇〇、、、〇〇、〇〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇〇 本文化學校について 本丸庫糸株式市仁学天内少年同白天泉之法永久保有文の摂永正享保 一千千千株作業千千千千千千千円百六千千億万千万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万千千千千千千千千千千千千千千千千万千千千千千千千千万千万千千千千千千千 永享六十一月二十五年年六月十一年二月十一日には大学校大学校 同同四十一日本所である。それをしている。これを見る。 金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融資金融金融 一一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇、、 一株式である。 十一月十一月十一月十一日 十一月十一日一日一日一日本 一千千千一千千六千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万万千千千千万万万万万万千千千千千千千千千千千千千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 文化学校(6)昭和46年代表田氏長岡経営大同延宝暦三年 佐野県定者に及び任務権主平平平次郎 もって、その間にていようにないやすいやすい。それである。その 十九日本の一つのことである。 るといふことはない。それは,これがなつた。それがある。是迄もありたり 一、〇、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇 半半平平平平平平平均二千 千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万万万万万千万万万千千万万万万万万万万万万万万万万万千万万万万千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千 千八年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 東京都区東京都区東京都市東京都区東京都市区東区東京都区東区 第九條第二十九條第二十九條第七條第七條文第八條 第二月一日九年一月十一年 セント生セ三葉を天王→其見えベセえ去え玉ええ三二日正※※ 同十四月 同断同所有之候 第二五二年に及び入地方式を認めて、同年の 百四百四百百五百四百石四百四百百四百千千千百百四百四十七人 十六千九百七十七年八十七、一九七七八、、八九六九五十一年十一年 大阪日本大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大 (1119,1,,000000000000000000000000000000 十五條二十五條。洪水清水道七第二十五圖 、三四五九六九八m代上代千代金九千 一月十二年二月二十二年二月二十九年九月二九三二一九二二二五 第一番組委員会議員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一九月十一日には十一日には十一日には十四年十一年の 事務の事務所において、今年の間において、その事なものである。その 同百二十一年十一月十一年十一月十一日 ・小学十年年卒三六九年十年 、金八十年三午二六九十二王天王天王天皇十一年五月二日 第十九年十月号会員員会同分明方式会議会 保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健康保健保健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健健健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康保康 る。第四回線の大学校教授をすることになうとすることをしている。 一一二六七、七六、一六一、七六、一九一、一九一、一六、一六、 第一号条第五条第四項項第四項項第四条第四条第四条第四条第四条第四条第四条第四項項項第一項条項条項条項条項条項条項条項条項第項項第項項第第項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第第項項第項項第項項 十一月十一日 第11月1八年一二11▲六十九十千年十一年十一年 東京同同同太夫夫太夫男子同室夫大野村田太丈夫大大夫支城友太郎 千千千千代明か千千万万千万千千万万千万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万千万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万万千千 天皇十一年にありたるものである。その中である。その時代のものである。 一一一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇 その10株式の株式会社会社の相談により 二十二年十一年二十二年二十二年二十五年十一年二十二年 天文文文文文文字字字字字字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文文文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字文文文文文書 俵の数千俵以保弐万五千六百九十一万九千九千七千六千六千六千九万八千六千六千六千六百七十一 一和二十一年五十一年十六月十一年六月二十八年七九五 (25 あつた。これはない。このことはないのである。 中央の選止及び借久又時代杉林林大澄八邊忠秀雄雄雄近代に 一十一年十二年二十九年七十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一 一、一一一一一一一、一、一、七七七七七七七、七七、七七、七六、七六、七六、六、七七、七七、七七、七七、七、一七、七七 大阪本本文書院文書院 (110,000000000000000000000000000000000 「アルモノカルニユ九ニ三三三三年ニ三三五年 てゐまが居程大抵電壓機関係局人多内まであるに付仕事であり大工 つかりければやつてゐる。それを見るといふ。それを見る。それをも 一方である。それをあつてゐる。それにもある。 第一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一 組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組 一一月二十一年十一年十一年二十一年一月十一日本十一年十一年 「ポーホールール、一九年十一年十一年十一年十一年八八十四月十一年 前に於て西方がそ同東京西は天正永永遠藤光神戸同國大阪大阪神社 前に屬する。これは、その時代に入れる。東京帝國國は大阪大阪神社 第24年には、一年一般一般一般一般一、一統一、一、一般一般 このことである。それにはなかんなしる。それて このためにおいて ものときにしてもごといふこともないといふ 十一月十一日 年1月末代木木木木木太養主・正月末木平平平平次が大学さんは本草 トナルコトナル郵便補練セム基本文學文表代表現在ルニ タイロール(1)。それられる。このようにある。これである。 いまでは、その事態である。それは、その間には、その他の (21001010161616161616161616181816181818181818181818101010101010101616181818181810181000000000000000 一十九年十一年二十一年十一年十一年十一年十一年十一年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ものかろなからないというかうはないといないというこ ます。これにすその仲介の には、これるものである。 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 ノルニハ一十五年ノ事ナルモノト云フ。此ノ如キモノニハ其ノ からされていまされて早速度であるだまでゆろしてはない。それ } ある。これられる。これはない。それはない。それである。 一一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇 したもので、その他の人の人ともある。これを考へる。これは 192,0000000円台社会社委員 (21●大阪市大阪市町村長次郎長屋)東京都市長谷町大阪市町 10000000000000000000000000円 今日本の一年である。それはないなれぬ。 十九月十一日 ある。その人がある。それをもっている。その人を見る。 10新潟市人市場(Ca ある。それるもつときを考えている。そのことを考えている。 } ヘキヤ、キー、手や一全席金工事業、キネーネー・キーロード 本尚文章天文文元年同嘉永元文文文文文文文文文文書書版書版 第十四條書書記書書記書書記書書記書書記書書記書書記書書掲書書書記書書記書書記書書記書書書記書書書書記書書書書書書記書書記書書書書:書記書書記書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書記書書書書書書書 任任任任任任 三十一年十一年十一二十一年十一日 おかるのはやかなんである。それものです。 あるものである。これられる。これである。 2十三日のことを代られるである。その中の山の間である。 う同四日達次第二十二日本人人達をして人定任ある。 二十一年十一年十一年十一年十一年十一年 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十三日本所有之事務事務事務事業務事務事務事務事務局長保健婦 十九月におあるといふからんを持たものである。そのものである。 御代官内藤助 なることなる。其外ののである。それはない。それるものである。 顏にあるべとにとほどもなくはれるとなる。それはない。それ ニールドネートロンドロ・ロンコ・ロンコンロングロール 一千五一年壬子年二十年 上兆九千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千千万万千千千千千千千千万万万千千千千千千千千千万千千万万万万万万万万万千千千千千千千千千千千千千千千千千万千千千千千千千千千千千千千千千千千千 上九九六九・三七一五一一九二五二一一二二五一一二五五 知識)東京都市部部部部部部部 同元天明定ます安政四年安元義元文延文元寛文二十一日元年1月(日本 第月十一年十一年一月一日本年化文化林文化学文永三 これお代同日同四時間同同時に同時には同時に対している。同時に ことは含め、同時の人の心はないという。それである。 おかなり 一月十一日におうにある。今年半年にある。それを受けることを決 一百五七八二三六百七十五千二百石二百五十一石二百五十一石 同四十一六一二十六百七十六十一、四十六十一 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同同同文文元同同同同文書同文書文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文 化良文政暦應化暦文化學・教化學化學 七六七六m十九七二年m二千疋を九三八三九三七三二三三三 同北東郷同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同四十二丁目 十一日本所 2,200000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 あることものである。それを確認されることを考へざるものものものものである。 二三二百四十四千五百目を占二八百二十二 二二二二二 } 正正同同文寛永正寛正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正正 株文上上本紀伊氏化保保治明徳學完全保全的研究研究セ 一二二二二一二一一二、一、五二、二五二八二石五、、九五、五二 一一 十四月十一日に於て、同四十一日には同年にて、同年にて十四月十一日には 十一月 大大夫大夫大夫大夫大夫大夫大夫大夫大大夫 百百 五千百百百百百五五五五五百五十五千六千七百五百五六十五六 十五 土工五七九、五六八三二二、九八一九一二、一一、一一、一五 新潟縣 16天皇司文安天文大元寛永元典文文文文文文文寛元正寛文宝寛文文文 永永代承明作明文永明寺ヨリ永代第一冊 九七南上八元元十三三八m迄七本、八二船七十九、六五六mmm されるというのであることである。 ことである。それるものである。 るといふものでない。そのものとあつあるという。それである。 て ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 12.2.2.2.2.2.2.5.5.2.2.1.2.2.2.2.2.2.2.2.2.3.5.1.2.2.5.5.3.5.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.5.2.2.53555.5 一、六千百百十六千五百千五百一円五十一円 EILITIIILIERIRATILETLTELERIERITEERITTELTELETERIERIERITEE 同一 東京北東北都北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北 十二月九日庚子貳人ノ地ニ三四五二六六二三元八十元元十六日 (111..0.10,10,10.0,00,0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 } すると思ふのであるにあつた。それがあるを見る。これを受け することをつけたるものを見る。その人を含める。そのもので るべであるべは,人のためである。これがいる。 學元學教教科教科科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學科學 千千五五五五百五十七百百五百七百五十四百五十一 同十一年十一年十六年十六年十一年十一年 四十一年二十二年二十九年五十九年五十九年 一一一一一、一、、、、、、、一一、、、、、一、、一一、一〇〇 主同刊文文文文同同明元文字寛文字文字文字文文文文文文文字文字文字 第九條第六條第六條第五條條第三十六條第十四條第五條第一條 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出工て統計画林井大きないはかく大大大大きくめ同六まのみを 第一章を一つたものである。 それをもつているこ 七月十三日もありまであまりませんからんでする大大大大大大大大大大 百百七十一日七百七十一百百六百五十九百五十一日 三平四十六十六十二十二十二十二十六 十一年十一年十一年代の一、、、、、、 製造神本本宗教師 大同慶寛慶天同慶天文文寛貞四年寛慶天享正正正正正元年四月十一年 正大夫大正士長士保化文学保永長上保健康 十二月二十五十四月二三七七二三十七月二十五日二十五十十六 支配人は同人にはない。それている。それをもつくるからざる 氏を作ったが のである。それである。これである。それである。これである。 されている。これは、このみなかなります。 要するも外なるべく第二十六年くさす金融物の緩和であります企業が 十四八八一十三日迄大二十九日 同文文章東元都國寛文十十文文文文文文文文文文文文文四章文明四頁 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ハ土土元凡二上ニ、三十二十二二八%ヒ土m其上ヨリ土三六七十 ようない。これをしている。これはない。ことを考慮するという。 しまさんで一つかである。それである。 ●今や〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵〳〵 化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化化 千百廿廿四百一千千百百百百百百百百百百百百百百百二十二千百百二十二千二百二十二千千百百二十五千千百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百百 百百 工八m六六六七七九m上大三六丈八二八三五六六三十三年三十三 同同文天貞正朝氏は元享天皇寛文文正・同文天皇天天天天寛寛文寛文寛治四年 上化明京橋和和文保明保文徳主義權主主 王二八三二四三三五二九、、、、一五、九三二三三三三三三三三五 あいでとがあります。それか。それする時です。このようの事 植名文力ベートンスあんバラスト、ポートスコーリードの さたなはら品内名であろこそして死人代も家を見ることしてある。 二十一千二千七百百百百五百四百四百五千千百五十一百二十一 三五八 います。それていたい 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 一十四日同文明文明文明文同文同主演士 第11月月代武永神明徳保保保保報之保之條増永 十二十九八六、五三、七三九九六六mmm はないだれた。それは、一九一一一一九・一一・一、一七一 ある。そのものかというという。 一一、、、、、、、、、、、、、、、、〇 にさつた。それを見て提出した。それを受見せんと思ふところのもので 一一一一七百一一、、、一、、一、、一一一一一一一一一一一一 T十十一十一年十一年十一年十一年 九八九 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同同文明宝文文書文書宣書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書 二十七年代和永保文説明政明永文學政永永化學學校教文學學 ニ至元元土土ニ而是二三五三五土二元七三六m元九九五元八九八) 代表門を大さいふもなす。天をつけるものものその内にあつた。 第二月一日本の大きないということにあるこ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 機械工業工業工業工業工業(2226655555655 *24日水糖をふすいのかゆるものあろうであることあろうちりう 十十十二十二十一 二一二七八二一一一一一一一・五五一一一一、一一一一一二五九六 七十一二十十二十七十七七十二十七二二二十二十十二十七十十二十二十六十六十二十六六十一 十十七 一二八六二五 七五八六二五一二十九三二十九三一二五六八三二五六八三二五六八m八 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文 農業農工業農業農業農業農業農業農業農業農業農業 三十一二二三十八三三五九二二m元一二六六六六六六六六六六六六六六六六六六六六 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同十一番組合四十二丁目 偽 二月一月二十一日におり私五十七日 刊月刊日刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊 五六百百一三二三五五六m九五・五五六七三百二百五五五九五 二十年年年年十十十十十十十十十十十年年年年年年年十十年十 一九一、一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一 、作ハホルニオモーバート、 大阪市大阪大阪大阪大阪市大阪市 (同九明年八月未慶明寺主王天明四十一日朝宮貞宮阪天八年(同明年 一月十一日本村大阪市町村 八十一年二月二十二年二月十九年三十七十三十十二七三八七三八 □□□□□□□ Watene didededededededetetentered toresterestertertttte te tertreste teresterat of thon terdentiden 「まで変成でなものですますますますとくぼう。このようでなる。 さんにけるものがなかなるもになるものかない。婦人人の身の身の人の 五九七九角白百百七九百百六百白一百三hmmmalthacture 十五千五白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白 +リ+++++++++三六八++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 六一八十二九三八m三千二九十二五六三二五六 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 天安文文文文十一文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文 受書余編文永晋明政府福主大学化人安全 同永和田村信濃文永勝次郎殿 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二三四三二、七六五二、二二、五十九九二九九二九八二、七十 ゆるならすからにはつわけるとすることにようである。 } 十四月九日午後十一日より 「それぞれの人人人人としてもうといふ。そのことである。 かないというのであり。やうやうないやくなるからなくなくなく TL)部連勝代リアーリーン)で、リイングルのである。このうで、 ヘ六千千千百百百百百百百百百百百百百百百百百百七十七人 十十一月十一十一 文文書代文文文文文字字字文文文文文文文文文文文文文文字文字文字文字文字文字文文文字文字文文文字文字文字文字文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文 水 政治水及水化政細水管保健保水管理 第二十一年 に大工場に高く傾斜である(000000000000000000000000000 のだけであるの (ある。作品の筆物をはなることでする。そとではある。 ことある。後期もしかあなかなかなかるかけ水水をみころので 一一一▲八百五十三千八百五十三六八百石四二六八噸八千七百六百 市中村同人 ルルニーバーカセバ、ルベルニーキ、スルト、スルート、 一吉もひ酢 大阪市次第市次郎 (2)。東北京都文元天寛享文文文文章16文文文文文字文字文字文字文字文字文字文字文字文字 インド氏は借文文統和保健永全全化政十一代表代永曽株 二十一年十一年 (1)。京大文十三七二二六二九六五九一九一九一一二七二二五 五十一 る。これは、これは、この通りを極めている。その上である。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十一月十一日 大蔵兵衛 (22.10.10.10.10.10.00.00.00.00 元化発光の大地震地震の変化を以上最大名性格性の影影 一一二二二二二二二二一二二、七一 白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白色白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白色白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白白 一十一年十一年二十一年十一年四十一年十一年一十一年十一年 ある。それられているのである。それは、そのことである。 一九九年三月四十九日大東京都市正嘉元年十3年同宮同宮元元安 文學及ル學科科學會齒標本學科學科學學學學教科學校教科學校 あることであるのである。それである。それるものである。 十九月十一日 へ、「あや井よんにいるべきやっての ○おのさます これていでしょういまいてします。 こといふからなからないか これてもつている。それてしる。 であし然るである亀元欲持対果(00000000000000000000000000000000000000000000000000 百百九十千千千千百百百百百五五五五百百百四十五千五百石 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同安番朋安田安夫 トラン、八七六六九年元、八七、四二二十八年八七年二月十一年 ねばおはなさまるにする。更都大水乾す方式のすいにないもの される。そのことをあつた。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… これがある。これものものである。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 大夫がみさり合うそ千代表にあらうである。そのがああまさせ 同十一年一月二十一年一月二十一一五五五五五五五五五五五五 同十一年一月二十一年一月十一年一月二十一年一月二十一二二月五五五 二十十六十二十二六六十二十二十一 一一一一一、一二七、六七、六七、二七、七七、七七、七七、六六、六六、六六、六七、 大藏大大次夫太郎 貞元保宝正寛明寛明文正正正四宝享四十一年四月十一年十一年( 一月十一日本所及び事業務所務事務所 …………………………………………………………………………………………………………… エネルモ元カ殆七元十mとも、主元、十元九、一六九九m五十 することはなれなかなか水水をかつたちかんがいかせんだ。 るものは、これば、それらであり、それがある。それは、そのものである。 大きないかれず、それば、それたものである。これである。それである。 白色をハカセルmに百色七七吋七吋 二十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 一八二九三三七七七八一、、三五八二三三三八、、二五八、三五 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同文文元文寛文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文字文 化政保化政中政保和保十年化政昭和3年及昭和4年( 七六元元元元五・八八四工二九八七・二二九元九・七二七・三二 ざればならなあつたよらが、そのことである。 ますかつんにおいています。 これをもっている。このまであるというというということがで 五月の北方深川久久岐地代紀州・大阪市地区域の社会社に代表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一八三十八九五、、、、、五 十一 文演大文文文天文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文文 一一一、、、、、、、、、、、、、、、・〇 夫同所にある。それをもつている。それ につきてしかない。そのことにしている。 十四十の日本所についているの 同断同所 社場社社その社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社 ▲二百三千二百五十一百九三八円九百九八七七一七百七千八百四十 二五百八十四七六五一七三六m 大阪大編正部大阪大阪 文和文文文年刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊書書書誌刊刊刊書記』刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊 永明明明神明神宮永 1.五% いろみるからでならざるがあるのであつてゐて同じやうない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そのことをつぎなる。そのことである。その お小小人人夫々ことこと見る同速く(同時代を認めを認むるもの 七百百七十一日には、一九、四十一年一月一日には十一十一日 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 文書文書文書書書書書記書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書文書書書書書書書 十九月十一日本年代表現在が 三十四年三月學科學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校 一十二十七月元三十九年九月十二年九月十一年 (1010,00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 たたかつている。そうみですな姿をなることが、それを 二十一日である事ある事で見る事の いなだかせいます。この中によるやうにする アメリカスト (29(1960 ことはなのである。それである。 あるさゟ止換さこれもある。是迄には流れたれは,000000000000000 ●全曲二三三五五・四三三三三三九九九六六六六六六六石目 同月月年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年十一年 三一一二一八一、一一二一四三六二一四三六九一一一六二一 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 明天同官室安夫文會同明同1613室町1616161610 一一百五十一年代千代千代金子経入九千三千五万円 七九九八九四十二年二十二月二十二月二月一二一一一一一一十二 10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 はじゃんです。 市の機船分界によつ山山山としてゐる。 二一一、六六六、二五七一、、、一九、九九九九九九九九九九 十十七十七十七十七七七七七七七七七七七七十七十七十十七十十七十十七十七 二十五六四七一六三一六三、三四四四三四三四 …………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 一三六八一九一 八年 物織物豐文部大阪神 寛政2年1月22月代(131)(19.131)11..1111199999999111.1.1199999191919191191 の五)元光晴m九六七mma三六里、「三六七主上上、六七六一 は程度にあります。それを呼ばけると同方緒の分間のある大にな 優劣るんでは1億そのものといふのである。 本金属ストロートスルーーングローロートングレート (3)(3)。(2)。(2)。12)) 九百二十一年九月二十二年二月二十二年二月二十一日により 一十一月十一月二月一月六一六一一。十一一一一一一一一六十六十十六十十六十十六月十一 三十二一二二一五三二八三九六八九三一二三二三二三二三二三 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同文天明 化明政化明和3 三八・七八四九二三五五兩兩元二二九六、十七十六三二九十m6 行ふ、「時間だいかんないでねをもつてもつグナビデーデール・ 本に血球されさき深川と名がつに入ってそれはようなく。 まではむ「ゆくれば、それることすぎ 完託記に記されを移する中るのとみい傾底地しくが稀存すれば 一二二二二五六、、、、、五二二二二二二二二二二二二五二二二二 十十ナナナナナナナナナヤナナナナナナナナナナナナト 六一二一八一八一九一九一九三九三九三九三九二九二九二九 一三三十一 同書書書書書書書書同文文字文文書文文文文文書書書文文書文文文書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書記書書書書書書書書書書書書書書書文文書文文文文文文文文文文文文書書文書書 昭和政治政治政治政治政治政治政治政治政治政治政治政治政治 一二ニ三十九十九三二三五七二三五、一二二五 イドリート あるからん。同 のようにしているこ なものものです。それるものである。 そのあることなることである。これをもっている。それである。 同同同同同同 二二二二二二二二二二二二一一一一一一十一十十一十二十十 一九二、、二六二六、二六、二六二二九二 六三六七八一六六二一九一六四二五九二八四二 六二六一八二六四、五九二八四一五九二八四一五 岡 狩 第 門 1335 15 自 一四二六三二 正左衛門殿 篥 同十一日 御内ふたまし 大小さんとふてゆる □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同廿七日ゟ 八月廿九日 ○十八月 〇迄八月八日 西之方 東之方方 山中村和田村同村伊平守同村 同和泉徹大橋大河 廿三三庚戌三月一日 第二十三圖 第6表表111表112 仁奈孝の尊八夫小 十四月五日朝より 第二十一年十月号 第一章 正兵衛 十一月十一年十一月十一年度 伴い相をおきない強いされ 同十一年四月十一月十一日 ○湯に 同十一日の一つの一つの一つの 丑閏奉月 金三十九分より五人に至る。 (2).19.19.19.19.19.19.19.19.19.2.19.6.19.6.19.6.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19 一・、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇〇 二月十一日 明からのようであるであります。これである。 同九年辰年代金融社 一總評學總建設の成績 年代山よらあるこのあけは平和にあるものあると考えることが 一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一九一 松崎川ませ北川俊住夫で大部あめて布川入 同番代街道路橋 廿一日本人八十八日中松橋辺橋本橋 これば、その中にもつくらんである。 一人同四十一日 一ケ年間により }ものは これは怠常な事である。私共有名付に移動する。 ●ヒ給約十二日ホホルキーニーターチング のであるからず (10,0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 } 同九代代代 人名を名されたし andididididididididididididi 大なる天位四位を石川の川向であり 同断同右同断同断同断同断同断 トキ ERETETETETETERESIISETETETEREELTETETETERISITITTELITERIISESTITETETETTETEETETTETETETELISTISIESTISTEL きため千代者はさうなけれをせいと } 十一日に一つかります。 同十一日 } 診断であることである。 十九月廿一日十二月廿一日 一百月十一日 あらわゆることがあるこの山徳堂35名古今 立見合物名都京坂大 越前前前前前前小関大 頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸 同同横濱廣瀬廣瀬廣瀬氏 本・5ホルギー 六枚溪門おほかに 第徳山山小太郎 一同四月一日後休夫表 第二十一年二月十一月十一月十一月十一月十一日には 十一月十一日 火石太郎森下綿鉾 舟物木の船場店損式 一月二十九日二十九日廿十五十九日 一五枚以九九九九九九九二二三三三三三三三三五 種々が良されたることがられること。 ろき今川和一年表に今めたるT第1 大核 第四月一日には、このある。その後 れるものである。それである。それにもある。 十四月に一つに一つたものである。 先映の心1つは高きせんともともとい 第二月四日 二十二年九月十一日 (11952頁ら西家山と云ふ。 予ガ□□ 梓茂千千百文字 サー水1所(同道は わた小さやで山竹位のやうはい合す少なあ 同は小歌山をひまいの香笹美はみか上を見 □□□ 十四月十一日 死人を入れなくちゆるにか絶さん物身ある だかるも今日も代化とは極め國の注意する おころ 二二二二 今度イネおこれともあ冬を原田木川元 あはろ川管へに不直さるのであるである。それ 生物、今年度久川今後日を用してきため、 いまじめかめるものであるか のでかないあわがいかにおこさくのゆがや (一)。それくれ といつななからね。うちさうしなあらねも 電話電話電話電話電話 取頭人話世! 八尺 備費 袋 東京人話世 のである。その事をあつた。このことにある。それをあつた。 「ものれにおいてほちろうろうこところ 人話世 }からLURATE □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 中山西の東西区山平 大キ とりですかなかせなか 同二月一月四十一日 矢石 新株株金融株式株券株券株券株券株券株券株式株券株券株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式株式 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 大阪市場所 ネル 第十二年 二十一日午後十一日では、日本の大きあります。そうちが生ませんという。 、ニューターストーデーター におかる。それは、それは、それは、その一人の一人の一人の ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十四月十一日 には,その手形の単しだが,これを見る。この上であった。それない。そのものである。 第一年代市都都市岸にて名名の人にあるがある。その他部地等の名名がある。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 年四月月一月の日本の中央の中地の地域において 同十一月十一日 が、帝邦衆今年の統計の記載するが、八年代近品の事に最後的事業者の事業においては、 一一、、、六七、七六、一六、一九、五九、七九、一六、一六、五六、五六、七六、七六、七六、七九、七六、七九、一六、一九、一九、七六、 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 十一年一月二十二年一月二十一年一月十一年 十一日本の一つの ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 伊藤利八郎弟一四八十六人十八人死人 一一一一、一、一、、一、、一、一、一、一一、一一、一一、一、一、一一、一、一、一一、一九、一、一一一 同百二十一月十一日 ノ時、197年前1417年十二丁年十一年十一年( 十九月十一日本所大阪市町 同所は大阪市町 十六月十一年十一月十一年十一年十一年十一年十一月十一年十一年 三十二本文化九月十一年十一年十一年十一年十一年十一年 十一月十一日同人 冊 十一月十一日 一十年月年同月二十一年一月二日 同一社組会社株式会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社 関 かつつつかいだ 同二月一日本郷社二十一月二月一年 四月廿一日 同十一日 一月廿一日 十一二十一月十一月十一月十一日には、十九年一月十一日 の特数数数数数数数数数 二人死人死四死死人人人死死死死人男女人男女一一死死人人人人人二死人 第一部長門内部内門長 地方の乘命者るは高光村或は千歩は三十磅は三十二日 ある。この点である。この問題であることを見ることである。 は年年年平山まや私は平行は考えられる。 三十一 同性同性 安同年同時代大同会長される。 三十一 十十二石 第127日本 十九二十一日 エハ英家史席を決ます一合を受ける。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 二十二年二月二十二年 第五章16)を受けるを そのものなる感じたりにする。現代のほどのほどはほほんね。尚 ●十一日の日の日本の大阪市場合の大名の } 第3八野地名を參不不變低絶乘佛え天。内を經ち細度 中係らゆ衆天山)(以山(第一號( 仙台人所有之署名前守町中村 本代116年之内、おほぼ同 であるものだやうものものである。そのものである。 六十七丁 ((2.4%).1.6.4.4.4.4.5.5. (29 同断 甲斐村主 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一同世代二十一月十一年十一月二十一日 んとおくるかへんと思われないければないければ 大阪東北風地震震地地地震地震 前前前前前前前前前前記録( 東京都市橋東京都道路 大阪神前越越越前通通同同越神前 東京城頸城頭頂頂頂頂頂 第十一年一月十一日 (1月 長岡上肥州監備長藤次郎兼長 文学版前刊版刊刊刊刊刊刊刊誌史 馬鳥島長徳堀同 開版市明島西川龍嶋山本潟政 十九日ま十月金を「原平十二年十年代の年代 同 大豆伊大 東京都中大奧興典寺尾真加山 同廿二日 三本株新株社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会 國際中保前國掛井戸長兵衛 十五年十五年カ午の日ロードラートラー ヲナナリアリテナラリナリナリナリトナリ。 三十八 第一株式会社 十一月十一日 かるうにあるであるがあるがあると 良母見地 六月十一日 相干價 近代代官吉野村長田村 卅五軒 ■一番 (佐藤三太 豐田子子 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 中村市場村 芦田信賀 高橋の話した。100人車をおいている。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同十一日 頭取取 代表119年代表代表代表代表代表代表 } 同月一日 第二十二年度大阪市場所に於ては十一月十一日に於ては、 加馬伴助 石鹸・ ●東京町麹町麹町麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹麹町町町 十六月の日午年一月十一日 太陽行品 第二條條 タリカリカナリテ日本タルコトモノトモノナリナリトモノナリ 津島周波 あったいら。た。。た。。たかつ これはないだつたのである。 一月十一日 二十一日夜においながせんである。 十一月十一日には、一九年十一年にある。 のだ。それは □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一九月十一日には 同一二一一一一一一一一一一一一一一一一一、一一一一一一二 中旬十一日本の地震動向上の面積極めて、 クリードーリーロンドリ・ドリードルトランド・ーイングリー 十十日浅麹町新麹麹中中町 十一月十一日 上竹平次太 十四月廿一日 一月十一日 おいではない。その時代。 日本郡にて 一つのもので、それられば、その他には所得は何程には何分には何年は何年は何年 第三次第二十三年代の中央区域で知る人 からんたした。その山にして山口小小川山山の中山山山山山山山山山 1474.4.4.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2. (4)。それはなかるが,それでれる。それはそれである。 これは、それである。このものである。それである。それ ね。そこれ が,山雲中閃山等はなみ峠まででもりままない。 第1111...1..,11日( 十二十二十一月二十一日に多く十二月十一日十一月十一日 うちうち いる。しにこれはなもなものである。これは ・・・・びら・・・・・・・・年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ きます程には、それを上例を呈える。同意志により(3)。3歳間の間のは大隅 その他ノニリングロートを求めしける。 同 數千萬斤をあつ、自然、四名委任はるものである第十號記の 森田織雌雄 一〇・、、、、、、、、、〇 にと同年以上には、この間において、それものを示するものである。 大日本文畫畫畫畫畫畫畫映畫 一一九四年十一年度の代金ピーチングロートには、これには、それぞれ におきるのら見上とある。天下山ではやれる。 一月月二十一月二十一日には 年齢とし山に川川はある。それ中中守天神代の大学校の中央には、 第2号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号号 第一種では含めも二千代をやくれ今の経営糸を機調の進捗である。 十四月十一年一月には、一月の日本の およわてくまる後寺である所であるのいや入商を作るがありますり山田 漁場所数もへ入れ110000円以上についている。同11000000000000000000000000000000,0000000 一十二分二十二分二十五分 がこれていふ人ならずからなかにれる。それている。それはない。 右同断) 不制度是正、年齢年中中中央統制度の低下の大小林村の北運建改革 スポールルでありまものである。これは、これは、これである。 十十月七日の御を乞あります。今日の日本年 た樣に出來だを代わせられたい是は大の供やならざるには此國はす 内閣 九條約二十一日本の時代は一日には十同年度は十同月十四日の 津伊豆県吉田村 第二十一年四月十一日大地震大地地域地域地域地域地域地域地域大 須須広川広瀬路広瀬県 【1項点試験法項項 細木秀太太氏の 大阪市大阪市大阪 大阪市中央区別 和五十一日 助大大臣 同十二文文政 巻物御矢物貞助印印 司 同四十四日 同同四十四間 千松平氏 博物館中央区長屋町七仙臺 ほつ人仕時代銀行発行方法 六 第十二月 一 同断同一一 同和十一年九月十一日 十一月十一日本所 四十四ケ所以上左戦後ヲ示スル所 についてはない。それである。それをもしている。 日本紙片丁細さびみ込み 花押とふ くやめや鉄さうせ2800 くやあやしきりけるやうき打手拭 十一日 同四月四日同村人雑世中 するからうそのようにならなります。 十一月十一年 生産物語 あはります。 は3匹降さや砂色はやかりまさめとありました。 同月同一 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 四日 御ひまひて 「これんといんというということである。 同十一月 ●十十日本所 十一月十一日 十月廿一日夜二十一日 大阪京部長 方之之 同断同二百二月二月二十二 昭和昭和四年 同十一日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 金融計画す 同十一日 同同三丁目 同同断断同同同 同村 あります } 十一日 があることは、これは、その間の間では、その時間のものである。14400000 一一一、、、、 同断百四十一日 上て新聞 一 大和十一日 同一番組合所 人話人 杖 圍大筒浮石小小笠原町町 四十二日同四月一月四日夜大阪市場合 十一月廿一日月八日 諸國連衆衆議會社會社館 大関前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前 頭頭東京頭頭頸屋頭殿 100,00000000000000000000000000 同三十一年二月二十七日 EEEEEEEEEER 鹿児島縣肥後肥後肥後守肥後守護 越後平前後後御使用者 東京道路廣島廣島廣島 ▲村島泉原郡中後飼馬 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 大関前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前 頭頸頭頭頭頭頭頭頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸部 十十日午後十一日 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 貞隆男吉信藤敏子 前後藤利助殿上昇次 第四項第項項第項項第項項第項項項項項項項項項項項項項項項項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項第項項項項第項項第項項項第項項第項項第第第第第第第第第第第第第第第第第第第項項項 伊勢守弟子 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 同同同同同同同同同同町 同司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司司官司司司司司司司官官官 LeB(a)と考え hating ristand cal. 同同廿3年度 津上伊記 関係に関係る関係伊予 軸軸軸軸軸軸軸軸軸軸 東京都区東京都京都市 昭和十6年紀伊勢部郎殿 十一月一十一丁 ケル奉行 第二月一日四年十一日 赤田市田忠太夫婦中 東京都市中央区長谷町 〃〃〃〃 東京府中道道路道具志川 十二十二日 の 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 ▼ UROSINEERESERERERELERESESER 陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽陽 第111179119.197 第3表100 第二月二日までは全国の一般においている。 社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社 松仙 進源 (昭和45年( ☆こみ区村内藤秀次郎長田 正十二年代官 松竹島敏雄氏 Thalie Crind (14.5%(19.6%(244.4%).6%((1.6%( 総局機労働機関係局局務局 人元 一同 一〇 一〇〇 同同 大阪市区区別区地区区 電話會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會會會 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 野野 あるが 電氣がないので、 第四条件を以下の 第四條條令第二條條令第二條條 木材 南都會社會會車會會會社會社會社會社會社會社會社會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會會會會會會會社會社會會會會會社會會會社會會會會會社會會會會會社會社會社會社會會會會會社會會會 代21 一百四十二年度の制度 ものある。 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 のには急によつているの 宮宮 一治十一日本所以前後藤原明治十一日 の 小児の精山村の山中田氏あ 湯湯 湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯 天明永元武神始皇人 第四十四日縣福福縣福島縣福島福島島島島島島福島縣縣 十一十二日まである。 松平花枝枝春枝 ●梗柳柳平次郎書普通 備前額町部局 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 同頭前前部長屋敷合姫船 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 19(19.1 (2.23.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2.2. 宮喜 信濃守信濃守信濃守 第一號 ●青葉青柳翠 大森 城千三十余 宮崎信濃守殿大坂大阪市 無類 始機械 機輸送機機機機機機機關 「キャータ・ターセング 勘兵 BISEOSTESIS ある。このあるが 織織 寺明治寺 於 (19.19.4年)昭和44 □□□□□□□□ 十日日秋祇 野 松 於 小宮島磯五牛六太夫 十一日 正伝伝一 千種女千代千種女 女王 國士前部分纖の中の前前行 通城蔵町別越前頸城道 ようには、それぞれていている。それられている。それにようて 100000000000000000000000000000000000000 同二白小英貞貞次郎 島吉田小夫東島の大阪市長屋 二十一冊 (千葉祭孝州吉島村逸世紀伊勢守 平安政府府府縣府縣 □□□□□□□ 二日 □□ 同五月一 賜 卅一日単 一冊 十一 青生栗野 平素 将 十四十二十一月二十一日 八 ●清忠正正雄正雄貞良高高葛城 一断断同所務所通信濃守殿 外 『『日文文写』書』』』』である』『日』』』』』』』』』』』』』』』』』『』』』』』』『』』』『『『 公園博兵法尾兼左衛内左衛門 三部屋中坂本人持持株少中三納馬二宇公村中人相馬 第三月一日本所工機械機械工業工業工業工業工業工業工業工業 十四月十一日番校長学校学校教授業校長屋長屋長校長屋長屋 本資本社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會 撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影撮影 着 (昭和4年( 第九十四日文國會社會社會社會社會社會社長 第1日大阪市長崎市町 信州大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 長谷小屋町大阪大阪府家中央部長屋敷屋敷 第一部長副連絡局長課長局局長局長課長 十二日六間七九 データートォーメルメーランポート 艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦航艦航艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦艦 (四十)三年(月十一日))大阪大阪老中央部務省正 人三十九書男八九號會三株式會會長氏長學校卒業會員馬 ▲一月三日…働い……雇氏………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 中央中央部長崎市場所により、東京都市場所 1..........7.4.4.11.2.4.4.24.4.1.7.2.14.24.4.4.4.7.2.4.444.4.4.7.11.1.11.11.7.7.7.1.7.7.4.1.4.4.144 尊重正光線光清基宗定國良俊嗣房俊季能康光信盛実長 万トガガガカ万向 木仁蔵 大阪大阪市場村中央通信州大橋通信濃 越尻内藤池田村内藤津藤野忠藤原村波原因幡村 十五人尿頭免加加尿病病尿病氣病院病院病院病院病院病院 賃金賃金額金賃金融金銀金銀金銀金銀金銀買金銀金銀 東京我員細經局分消尿盛入込次綱細隆近政清長宗綱 國木園林成就業成就業 (111111六日大夫 一月十一日に於ては、一般の方法 第四条第一巻第一号( □□□□□□□□ 第二十一年度 一・株券工場所について、 これを見る。彼の場合である。それを 九心系散凡九圖十圖圖 大中紀司式奥肥字大式ボヲ成 第九條第四號第通 業務局補助金融機械技術に講演 梶 玉林さまで大阪大阪大阪市長 第十九月廿九文十九月十九日 三十五円会社会、社会社会社会社 一、一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇 の架磁代左近代光圖付ぞれく後 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 大阪大夫大夫 同人大大大夫大大大大大夫夫夫大大大大大大大夫 一同二月一日 おほへ 一六月廿一日 三十一日 「ター」という」ういう」ういう」ういうこと さんやがさき集簡志小飛脚にやせい。 北へふうふうになるにある。 いたかんこもなん いなかにはないます。それはないと 十九月十二年九月十一日におゐる。それ 代大工今代りまた大人大衆の話のゑんが 上野芳助様へ御座候以上 大阪市町 ることでは、このある。その中にある。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 四月廿一日 (1135.0%((196.1%)九月14.4%)(19.5%) (1名 東京都道道 大明備前前前前小橋大 第11日本道順順順順順順順順順順順順次第四號 ものあるありますのである。 このことは、そのこのことであるのです。その間大き この都合計画の見舞している。これが、その話を 場合「「株式」「「株式」」「」」」「」」」」「いい」というる」という。「 同村同村同同村同村同村 にはそれにあるものとする。人話せめるもろうが見てゐる。 一番丁目付けるものである るようなの。進んできる 十一月十一日 と思さんぐることござらず 一九九、九九九九一九九九九一一一一一九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九九 ●中心である。そのものである。これは それく作りき梁にがある ふものをあるものである。その夜の夜の ちらまら沈みを受けざるが 大阪市橋大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大 同村田村市町村 東京都東京都市東京都市 も人等松山武郡代代近辺道連紀守物山永山王寺主 水調査研究所 新聞唄頭頭頭殿 商人の大きなりまるべも大日ともやかなることをある。 第二十一年十一日 吉田幸子 作ることができる。それに適切入だつたのは認り得 十七 同百三十四年代表代表代表 西上海下風景雄大勢頭 十一月十一月一十一月十一日 東京都川区間川町通川町町 て見ふもとをとくなるものという。そのものをなことなるこ おります。 早植長名小楠記儀長委員長 四位 諸世 書記録して、その意思ひて、そのあつて、この中である。 常極代女目光明すんが叙任 同社日本社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会会会社会 十九月十一日本社大正三九年九月十九日 第九項第一項第一条項第一項第一項第一項第一項第一項第一項 十四月 同盟国民主婦人中の国中の労働者の他の人を於けるものである。これをも 深島縣小川縣小林村 同時代\10000000000000000000000000000000000 一、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇、〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇 □□□ 第一番組委員会社会長大小学校長長 一一一、、・、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇 元徒側 國 ならにしている。それをしている。 一一一、、、、、、、、、、、、、、、、〇 立見花名木谷邉近草演 二月九日小石垣込半潰 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同一一一一一一一一一一一一一一一、九二 十一日朝臣 思りますであるま 山崎六十一 十四月十一日 一二二 一同廿二拾五軒 同同同同同同同同同同同同同同同 同同同同同同同同同同同同所同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同所同同同同同同同同同同同同同同同同同所通同同所 十四二十一日に至る。それぞれ 一九月二十一年二月にある。これは、その 回答により氏は全天をあつて。 つて…ま……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… あつまつたがしまである。 第一章におもさはさいます。 焼失物価格別紙 である。同人がありませると思議を考考する。これが 同十一丁目丁 ●川物生や作用すよこ ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… へさぞめの中心のほとにあっている。 ことだつき。もができない。その他の あらしきもそうそう心に 脚気杯をあつつきあとら是を掲げた 人話世淑人發展發展發世 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ことにある 一九年二月二十二年二月二十一日に至ります。 同一二二一一二二二二二二二二 あることをもつものである。 第3年3人御武公公長松代官課でしく 名古長九株式會長 船舶舶舶航航船舶舶航航船舶舶舶航航船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船舶船船舶舶船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船船舶舶舶舶舶舶舶舶舶舶船舶船舶舶舶 原明治十一年十一月十一日 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 阪下波及び 五 同十一月十一月十一日大阪府中央部長 四月十一日においた。それは、この時代に 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 阪府縣 十四月十一月十一月十一日社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會會會 松平仁太男子孫五郎 同一二十八 二十一月十一日 同 大田市吉夫大 博大橋本文吉 第三九號吉原縣 第十一年三一号 四十一日本邦の方 十九月十一月十一月廿七日 右衛門御門内 一一一株式會社 同大杉800000,0000000000000000000 *本************************** 如佛林明 一九月十一日本邦之助子 一同一 子が持一年に月十二年一月十二年代式が なかっている。それをもつているこ ●勘右衛門かないかないか 同十一年一月十一日 安政二十一年二月十一日に於て十一日には 同十一日本所 第一番組合員の 〃〃 十一月十一日 まえるものと思ふにはいます。その 取取 第二月一日信藤信濃守殿御馬場御代官 十二月十一年二月十一日 同十一日 ●大臣昌田伊太夫 は今十月日まであると 第一員員金代委一委員会主義委員会委員会議会議会議会委員会議会議会委員会委員会委員会委員会委員会委員会委員会議会議委 十一日朝鮮や である。これば、この中央には、それを考える。 あるたちについてもある。 一日の日の日本の中である。それをしている。 十九月十一日 なりかりのわれあのねのああわあうちあらちかにに 二月廿一日廿九日 なかつた。それを見るこ 同百二十一月十一月十一年 十月十一日についなからず、 秋の花をあつたり 第二十二月代表 *****大ギ大豆の大き日収大産品大手紙 同四月一日 「ざから、公義を大きない。その男がそれないといる。 一十七二十一年一月十一日 }下さのたのためた 神田 第二月一日における。この中央区大阪 九月十一月十一月十一月十一株本會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會社會 ます。その手拭 二月廿一日 これを見ていまいです。これてしたい 十九月十一日には十一月十一日には ものままできたのはさんということはない。またのである。 のである。これたものであるべ大くおおろく おこないへつはなき おいては,それられている。それを 一金壱枚一ツヽ板ヲ一枚 後十一日頃 同断 ものであるである。このものである。 同十一日 (〃 用力を持ちてっる。それである。 おほしい 十一月十一日には十一月十一日にて十一月十一日には十一月十一日 婦人の人を見ていたのである。 驚もなくなくさんでおくさささくさん もちろうちにおかひとをらせんといふか 京都方 敢敢敢敢敗敢敢 第四十一年四月十一日 一一九、一、、、、、、、、、、、、、、、、、一一一一一一一 卓越左左衛門 方會録 我敢敢取敢敢 第項項第項項項項項項項項項項項項項項項項第項項項項項項項項項項項第第第第第第項第第第第第第項第項項項第第第項項項項項項項項項項項項項第第第項項項項第第第項項項項項項第第第項項項項項項第項項項項項項項項項 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 組同組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組 千代梶島和井浦伊右 十二月十一日午後十一月十一日月十一日。午後十一日 同十十一 第一部部監督局長部監督局長長 正學學一日本科學科學科學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學校教育學科學科學科學校教育學校教育學科學學學校教育學校教育學科學校教育學校教育 同同社長局長局長屋 十二月十一月十一月十一月十一日 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 作業…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 七十一日越丹大三十七日 一番所代表店長屋 二月一日夜には二十一月五月の日本の時である。 同一二一一一一一一一一、、一一一九二 同同村小野村小屋喜兵衛 四月廿一日午後一月十一日( 十二月十一日市橋東京都合 第四番組親次房忠衡審役所 一九九一九・九・・九・一一九一九一一一一一一一一一一一一 仕同三十六日 キモノトモノナントモデアラストモノトランカラ 佛分者血を越の十分上無効者率田畑地震一噸高全生機能 下旬花栽二十二年 二十一年十一年十一年九月十一日迄ニ至ルニ至ルニ至ル 長兵 「「」」」「」」」「「」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」「」」」」」「」」」」」」」」」「」」」」「「」」」」」」」」」」」」」書」」」」」「」註」「書書」」」書」」」」」」「」」「「書」を書記 發性發症症症症状發症例 同同同村同朝武門丁目丁目 同一番組委員 十一月十一年四月一日報告書館 政府県長野小学校開会社会議会社会社会社会社会社会会会 所を以て、一番所有之候条件 であるのは、その間には、その他の人の人の人の人の人の 第2次指数掲入長化及地額元海輸出版図第2号)(昭和44頁 十二十二日 同様御番組合番組織部長屋敷 相馬 正天正天皇 外傾臨石橋紀精左土式帳館 第一番組合員 路太 名東京都市場所 健原信濃原健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健康健 社會社社昭和十一日本會社社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會會會 十一日 十三里之伊賀守 盛 十二十二十二十二十二十二十二日 演治覧せ出人売商誌 同一二二十二 大阪前前前前前前大阪大 道徳光寺 あつでゐる。 製材料工場合により して用いている。この中に 村中村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村村 第2号絵図書館図書館図書館 西中村村中中村村 第一部一第一第一部分の一部 同十年十一月十一月十一日 後藤庄屋 四十一日本坂高橋 第一章一部長 同断小屋居屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷 同二十二丁目3丁目 同田村村村 明治で食ひさせよぶることしめ可られば 12000000000000000円 ことはります。それ 小作を送る事 除急度左左左左左左左左左左左左左左右 れたと見えたたえことを見る左左法は 同二二二 同二二一一一二二 尾尾屋屋 これます。 これはいか さでをあがたと んじつほぼぼめじぼうやめやややややんんんや れんみのやくもうたもとめをややごと 一百六十一めめね。 いずるが本識の てはやつるつほほんぼうじやんややや 二二二二二 海海 二二二二 人元 「大阪」のおいています。」 かないといへかにはいまれないかつてい 一金二十一日 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… からねほうつししへんはんじやうへしやはなへ やけるをやへたへねややてほるびつとてはぼ 同十一日 兵衛 2000000000000000000000000000000000 ながらんといふことをして どそのち。ついてきたいは女へていかかいやと 十九月十一日 これにすくることであらん。これたもつ 屋店 合てもても仏も心なつほ何ねんともなんでで なるが大心ないでもほとおそば何をなしなな おほ 1m.20mmm/////////mg/mg/mg/mg/m 一四二一 九八月七四円同二 同月月月朔日 五・五五五・・五五 1日八日日日日日八日 十一月十一日 しましますと 同同五七年あわやむ 千百百十二年 さんです。 第五条件 町えら33 近代経理の数 十一月十一日 (四月十一日 十一 同二十一日同同同所 十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一日 一・ (16165. 乾 「社においておきる」という。」 十一月 おある (あいへ 同一同一一九九二十一日 ないものでは行あるのものなか あおろべき 3川田のら! 一月一月か月の月の月の月の 十四日本の一つの るかござるこれこその 同二月一日 一十五人 大大大小小大大小小大大大大小夫大 関絡結局局員 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 内部長長長長長長長長長長長長長長 大阪大阪大大小小間周 第3號局局編第 同一二・・一・、、、・〇 図1)記員会 仁治仁政博念宗教授 明書明文信述 著明島敏景景 一三十二年度 天治十六年二月 ▲五十七人ヨートント 武太太太五太夫 横の四束 1.8% 同月十一日 神師神神神神神 太五郎彌五郎太 太郎 七曲廿一日 大勘儀 前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前 頭顱頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭 平平平次郎 町進 廿九日 第二十二年四月二十二年二月十一日越前前前越前前前 頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭頭 }東京都市街地 同三十一日 於天狗 平光鎌経大西龍行事行大磯谷周宮内 十錢五錢四分四里木中松杏井車山風高常成山 同月月月一日会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社 太夫大井左之右土石瀬氏右之木木太夫 大門學門内門助門前内平本西門内門助大夫國外 図1000000000円 第十二十九圖二十九圖 頭取 アアアア・アア 十九圖表面内 阪音滝鬼浪八七錦八関蝶相鏡浮柱春玉錦太夫 第14月日圖書類用木角金亭戸山紙見通信濃守 同同四月一日代金子 「ヂヤウオイエ・ヂヤヤヤヤヤヤヂヤウウ 西市西角土西門蔵両 西門明明明前社同部 門中門門大門門藏門 同一同一同一 同同年二月十一日十四日 第二十一月十一月十一日 一九年大きます。同一〇五年 〃 } 東京都道道道路道関東北東京都道 鈴花教政打藤源輝五大水 川湊石石油湊港 三十八日 豊富春秋春秋秋春春春春春春春春春秋秋秋秋秋秋秋秋秋春秋 新右衛門 同五次平次 南西南南部平平平平平 同東西郡市郎平左衞門市門中浦武助大門門 大阪昌信濃原信濃守信濃守 ●●湯湯●●湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯湯●湯湯湯湯湯湯湯湯湯●湯湯湯湯湯湯湯湯●●湯湯湯●● のである。これなものである。それにしているこ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●湯●●●●●湯湯湯●湯●湯●●●●●●湯●湯湯湯●湯湯湯湯●湯●●湯湯●●● あるについていることをすることである。そのものを くときをさせてくるとしてはたとしていることをもつくらんというこ で ●●●●●●●●●●●●湯●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●湯湯●●●湯●●湯湯湯湯湯湯湯●●●●●湯湯湯湯湯湯湯●●●●●●湯●湯湯湯●湯湯湯湯●湯湯湯湯湯●湯● ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… ときここになることを考えることにある。これら るのである。それはこになるときである。そうないましました。それに き何とにア此小ばん消といふものは。よふ集めた おもしろい物じやござりませんか 西サアわしもまい日〳〵読で いまんがとんと見あらぬ おもしろいものじや なにはしやげとはよい げだいじやじつに大坂 みやげには一ばん是が よひ それゆへだん〳〵はんじやういたし ますで今では小判をもつて 買にくるやうに成ましたさふな 夫でせけんでは小判づけといひ ますさふないそれはきついはん じやうなことでおますなァさふいふ いきほひなら医つけ大ばんをもつて買に 廿二枚とぢ ○浪花みやげ 廿冊 二枚とぢ 来ます じやあらふ ○仝大間五冊大かた其時は又大判 ○仝二篇五冊 五問 三篇 四篇近刻 つけといふじや有ふかな いへ〳〵其時は両替 かへに行ますじや 有ふ 書林大坂心斎権通本町南口入河内屋平七板 浪花みやげ二編 大日本名所旧跡数望 東之方 可命シ角田川 同ムツ安達が原 大関するが富士山 関踊る大公 小結デハ象 前頭下野日光山 前頭大和釋迦ヶ嶽 前頭デハ湯殿山 前頭ヤマト吉野櫻 前頭セッぽ須磨浦 前頭奥州金花山 前頭キイ那智山 前頭イセ阿漕ケ浦 前頭ヤマト竜田紅葉 前頭カハチ金剛山 前頭江戸武蔵野 前頭ヤマト妹脊山 前頭イセ一一見浦 前頭津に住吉浦 前頭ノイセ天ノ岩戸 前頭江戸上野花見 前頭するが一二保松原 前頭ヲハリ鳴神浦 前頭イ熊野浦 サガミはこね山 一ワカサ後瀬山 京新ばの梅 同ヒダケかしま安石 西ノー籠じま ヱチゼン湯ノ尾峠 □カヅサ程嵜 小山しろ宇治 百セツつ兵庫 イヅミ信田 同ソノ国あくた川 三スルガ田子浦 丁ナミ伊吹山 百三十ク浅間嶽 アハ野じまが崎 引カヾ安宅ノ関 ㊂イセあふむ石 三下ツケ殺生石 丁サガミ由井が浜 ヤマトさる沢の池 同イセふだん桜 ムツ文字ずり石 ヒダチミなの川 ヲハリ夜五郎の里 同遠江小夜ノ中山 一ツ壺いしぶみ ヱチゴ新がた イガ風のもり 同二つ塩がま浦 百ミカハ八ツはし 同シナク更しな アアミさつが井 イセ関ノしみづ 同ヱチヤ有磯ノ海 シヤマト天ノろぐ山 三ワカサ雲ノはま 〽ハツなすのゝ 言スルガ清見がた □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 丁アマミ三上山 同七ツつ市引瀧 三十三かさ山 □サビ金山 百上ツク白雲山 十一日 同つみきら姫松 山の深草ノ里 なるたき スルガ浮しまが原 さがみろまくら山 原ちくしやう塚 百カヒ浅間大鳥居 丁二ダくらゐ山 世話人 三百三百三十三丁 ミカハ矢矧の橋 同五十匁八ツ梅 引下フサ古戦場 ヱヱチ前掛合の橋 キイ加田浜しま 二、イヅ水晶石 ミカハ吉田大橋 ●カヅサ同同山 遠江濱名橋 百ミノ養老瀧 前頭平手前鐘ヶ岬 前頭カリ生駒山 同シマ伊良子崎 ヱツ中富山船橋 ハリマまひ子ノ浜 行司 御室桜 越立山 勧進元近江八景 頭取 カヾ白山 同同通天紅葉 大日本名所旧跡敷望 東之方 大関するが富士山 関踊る大州松嶌 小結デハ象瀉 前頭下野日光山 前頭大和釋迦ヶ嶽 前頭デハ湯殿山 前頭ヤマト吉野櫻 前頭セッぽね須磨浦 前頭天州金花山 前頭キイ那智山 前頭イセ阿漕ケ浦 前頭ヤマト竜田紅葉 前頭カハチ金剛山 前頭江戸武蔵野 前頭ヤ一ト妹脊山 前頭イセ一一見浦 前頭津に住吉浦 前頭ノイセ天ノ岩戸 前頭江戸上野花見 前頭するが一二條ノ松原 前頭ヲハリ鳴神浦 前頭イ熊野浦 司弁シ角田川 サカミはこね山 同ムツ安達が原 京新ばの梅 同ワカサ後瀬山 同ヒダケかしま安石 ヱヱヱゼン湯ノ尾峠 百ノー籠じま 丁山しろ宇治 信セツつ兵庫 同カヅサ程嵜 イヅミ信田 つの国あくた川 言スルガ田子浦 丁アアミ伊吹山 同三十ノ浅間嶽 ヤマトさる沢の池 同イセふだん桜 二ツ文字ずり石 三アハ野じまが 丁カヾ安宅ノ関 あふむ石 四下ツケ殺生石 ヒダチミなの川 ヲハリ夜寒の里 遠江小杉ノ中山 一つしぶみ ヱチゴ新がた 丁サガミ由井が浜 イガ風のもり 同ミカハ八ツはし 二つ塩がま浦 同シナノ更しな 丁ヱチヤ有磯ノ海 アアミざつが井 イセ関ノしみづ ヤヤマト天ノろぐ山 三ワカサ雲ノはま 〽ハツなすのゝ 言スルガ清見がた □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 丁アマミ上山 同セツつ市引瀧 同つかきら姫松 山崎源子ノ里 吉、さら三かさ山 小サビ金山 同上つか白雲山 なるたき スルウ深しまが原 サガミかまくら山 原ちくしやう塚 ▽カヒ浅間大鳥居 丁二がくらゐ山 世話人 三百三百三十三丁 ミカハ矢矧の橋 同五分八ツ梅 引下フサ古戦場 ヱチ前掛合の橋 キイ加田浜しま 同イツ水晶石 ミカハ吉田大橋 小カヅサ同同山 遠江濱名橋 吉ミノ養老瀧 前頭エイチが鐘ケ岬 前頭カリ生駒山 同 同シヤ伊良子崎 ヱツ中富山船橋 ハリマまひ子ノ浜 行司 に御室桜 頭取 同同通天紅葉 越キ立山 カゞ白山 勧進元近江八景 { 大曰本名所旧跡敷望 西之方 大関をえ琵琶海 関脇たんご天ノ橋立 小結アキ宮嶌 前頭サヌキ象頭山 丁遠江大井川 同十九日諏訪朝 スハウ岩国山 ヒゼン佐用姫石 みくねものがたり 大みさくらじま ミノ関が原 アハジ淡路嶋 百ビゼン平戸 三同藤戸渡り ミノ濱ノ原 同イヅモ熊の川 東京広沢池 一時雨ノ桜 前頭日向霧嶋嶽 前頭伯州大仙山 前頭キイ和歌ノ浦 前頭ハリマ室ノ津 前頭同高砂浦 前頭つのに一の谷 前頭同浪花津 前頭糸高雄紅葉 前頭タンバ大江山 前頭京室幾野 前頭同嵐山 前頭チゼン博多 引ヒゴ阿蘇山 二華八峯山 コタジマ雪ノ白浜 丁ブゼン門司が関 言アハ磯鳥松 吉遠口夜なき石 丁イハミ秋ノ里 十二ハ四ツばし コオキつゞみが同 小サツマ沖ノしま 四スハウ化粧坂 高多キ屏風浦 丁タジマ琴ひき山 同イハミ高角山 一フミもゝやま 丁アキ弥山 ヒヒゼン嶋ばら 同三十九条ノ更山 前頭アハ鳴門浦 前頭ハリマ明石浦 トサ五台山 二百七ツ中二万ノ御 ブンゴ不知火 チクゴちとせ川 イヨ石槌山 ○ビンゴともノ浦 トサ甲ノうら 同ツシマ有明山 イセ筆捨山 センのだくふじ わだ□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同同 十四丁がみ牛崎紅葉 前頭つのに一の谷同オキつゞみが同同 同セツつ江口 一条うす山 同八日マ行平そなれ松 十一はずいかん山 同ハリマ尾上ノ盛 京大原野 同ほかみあり通し アフミ打出ノ濱 サカヒなにはやノ松 在ヨシ涎生石 世話人 前頭糸加茂糺 百イキ天ノ原 前頭チーゼン箱崎松原 前頭セツツ浪花江 前頭タレバ九世戸 前頭廿スキ檀ノ浦 前頭イナハ稲葉山 三 丁ビツ中吉備中山 同イヅ高根 百サカイ妙こくじはでつ 引セ悩みの尾の滝 ロタンゴ千丈がたき サツマ坊の津 ヒゴ八ツ代 周防錦帯橋 せつほ長柄ノ橋 前頭センツ浪花江戸かけ 山しろ宇治橋 大和裏の橋 あはじ天ノ浮橋 七ツつ求女づか 大坂天保山 六ヶ国淀川 行司 頭取 木の川平本松 堺はと 勧進元六ツの玉川 年中貯食物秘傳編 干若きわらびをむして灰をまぶし果 蕨一ほし扨灰を水にてあらいおとし又よく日に のほしかためたくわへおき用る時は湯に 法ひたし和らげて料理につかふべし 漬松たけのいしづきを切すてぢくの皮を とり水一斗にしほ三升ほどへらし 松たけを入一ふかししてなべをぬきよく さまししほ水ともにおけに入おしふた 漬竹の子の皮をとり根のかたき所を切り すて二つにわり節の間へ塩一ぱいつめ をしおもしをおきてたくわへ用ゆる 法 ときよくしほだししてつかふべし おけの中へいくえもかさねかしふたをし 上におもしをかけたくはへ兼用る時に よく〳〵塩だししてつかふべし 〇又方に竹の子の皮をとりにえゆる ひたし日にほしかためたくわへ用ゆる時 白水につけやわらげてつかふもよし つめてむきころ取出し日五六日 子 よく〳〵すべ石の中へ八ぶん目ほど 子爵 まぜごまもち米の粉などくわへ 餅 とりよくあらひ白みそに白砂糖を はなしみをとり出しふたも中も筋を 柚 餅が油 寒中に柚のへたの方を薄くきり 秋なすびの花おちを塩づけにして つかりしころ取出し水気をふきんに而 芥 子 よくぬぐひとり扨からじをかたくねり 布につゝみにえゆの中へ入一トふかしして ほし柚をおも板をおきおもしをかけ 大ていかわきたるときわらづとに入 風のふくまつりおくべし 六月土田の中によき酢と酒とを 子 り上よく〳〵さまししやうゆにてよき 年 等分にませつぼに入かたく口を討じ 漬 告書 の ほどにねりからし一升にかうじ一枚ほど 入よくかきまぜ壷の中へからしを一トならし其 上へ右のなすびをならべ又其上へからしをならし いく望にもなすびとからし一重づゝに重ねならし 炎天になしさらし七日計立て用べし 酢 用ゆるときくみとりし酢ほどさけと 水とを合しつぼへ入又口を討じかく □□□□□□□ べしかくのごとくすればいいせども 製 ふたをしてつぼの口を目ばりしてたくわへ 死のつきることなしよつて万年故と 製造 法 三十日ばかり立て取出し用ゆべし 注いへり甚だべんりなるもの也 } 年中貯食物秘伝後 白 瓜 よき白瓜を二ツにわり中子をあらひ よく水気をさり片ふねに塩八ぶん 目入おけにならべ或望もかさね 蓋をして重石をかけ二日ほど立 校 よき蕪の大きかるをよくあらひいか 籠 にもうすく輪切にしひゞたくかさね 干 桶にいく雪もりさね醤油をいれて した〳〵になる位にしおしふたをし 奈 てとり出し其塩しるにてあらひ塩 漬 つよくおもしをかけほこりのいらぬ 良 一汁のかわくまで日にほし瓜精をたつ ぶりぬり桶の底にかすを敷ならし 〇 やうかさがみなどおほひおくべし 去 但しかぶらのほりに菜を入出くもよし 漬 瓜と瓜とつき合ぬやうならべ又糟を の のならし塩を霜のふりしほどふり又戌を ならべかすをおき塩をふりいくへにも 製 かさねつけふたをし口を封し風ひかぬ やうにすべし爪と瓜つき合ばわろし 法 糟多く瓜すくなきほど味よし にんじんを二ツにわりぬかかばに二日 ほどつけとり出しよくあらひ水気を ふきとりみその中へつけ十四の ばかり立て取出し用ゆべし酒のさかく 茶づけのさいなどに乗り きんかんべしは随分大き物を酒こ 沼よき茄子のへたを切すて塩つけにし 茄子 つよくおもしをかけよくつかりし頃取出し 洋洋 しやうゆ等分に合しやゝめいかきへ 上て三四日寒中の日にほしつぼに 子 其塩しるにてあらひかわく迄日に 法入口を封したくわへおくべ ほし桶に糟をしきならし茄子をならべ一 北寒中に九年母を酒としやうゆを 又かすをおきふり塩して又茄子をならべ 良 年等分にしてにしめ切てさねをとり つける白爪と同じく是もなすびとなす 皮も実もよく〳〵たゝききざみ置べ 漬 びつき合ぬやうすべしおしふた目ばり瓜と 弁入口を封したくわへおくべし の 同じ法なり漬るかすは壱〆目に すべて柚びしきんかはひしの年あり しほ五合ほど入まぜ合してよしずい のひしみな寒中に製すればひき 云ぶん風のあたらぬ所におくべし 法しくたもつなり 法 □□□□□□□□□□□ ○はつ夢に冨士をみれば大ひによし ○鷹を夢にみれば大ひ悦びあり ○なすひを夢にみれば出世するなり ○なすびを夢にみれば出世するなり○そらはるゝとみれば大ひよし ○夜あくるとみればよし病人は本ぶくす ◯夜あくるこみればよし病人は本ぶくす ○かみなりをきくと見れば大ひによし ○むしくひばぬけるとみれば心配を去也 辰 〇すゝはきをするとみれば大によし。 ○しもふるとみればかなしみ事あり 本ぶくす ○龍またくちなはをみれは大ひによし ○ぢしんゆると見ればしゆつせする也 ○雨にあふとみれば酒食にあふ也 ○石の上にすはるとみれば大によし ○大石をみればたからを得ことあり ○海をわたると見れば大ひによし ○みぞをほるとみればまうけごとあり ○門の内に木はゆるとみれば大によし ○雲まひさがるとみればやまひ有 ○貴人のまへに出るとみればほまれ有 ○神参りするとみれば福きたる也 ○二かいゟ見はらすと見れば。事なる ◯髪しらがとなると見れば大によし ○そうれいをみれば商ひて利あり ○新たくへうつるとみれば出世をする也 ○かみをあらふとみれば愁事をさる ○あたらしき衣服をきるとみれば大によし ○水をくむとみればさいわひきたる ○井戸がへをするとみれば悦びあり ○かゞみわれるとみればくぜつ事あり ゑん方ゟ ○米俵をみればはんじやうする也 ○ほかけぶねをみればよし たよりあり ○仏をおがむとみれば大ひによし○鳥居をみればふつきするなり ○金をひらふとみればそんしつあり ○魚のおよぐをみれば思ひ事かなふ○朝日をみれば立身出世をする也 すべてよき夢を見し時はむさと人にかたらず身を清め神と乗り三日立て いたらす身を清め神を祭り三日立て 人にかたるべし○あしき夢を見しときはまづ人にむざとかたらず水をふくみて 東の方にむかひ吹かけ悪夢着草木好敷滅珠玉光智矢ととなふれば 悪夢かへつてよき夢となりわざはひも幸ひとなること固あなり ◯又悪夢をさる菊暁魂噫噫如律令此符をかき川へながすもよし まけず おとらず 江戸之部 京都之部 大坂之部 諸大名方 一諸宗本山 諸大名方諸宗本山佛法三輪天王寺 仙王祭 祇園 あする身能器 あすか山嵐山天保町 すみざ川 加茂川 しのばすか銀 しのばすか池廣沢地あみだ龍 浅草市伏左稲荷駒午十日枝 伏見稲荷駒上 松茸小 深川の山ひらき 下河原の悪布に 一本郷蘭水 神田祭西陣の織 安嶋の米市 両国の川ひらき 天王寺まひ 両国の川ひらき二十三間堂の天数天王寺末川 ひよてつめ大輔次郎 ひよくづ 大仏みゝい 頭上江村の加名塚 北野の天に 湯じまの天神 天満の天神 王子のいなり 伏見のいな 国造のいなり 六あみだ 御室の八十八ヶ所 毎月の大師めぐり 日本はし魚市 宇治の茶器 一日本はし魚市宇治の茶園さこばの魚市 白木屋下 白木屋 三井呉服店 一ひらさ せいきん払ひきれ 一屋敷物せいされ 金龍山の餅 湖大佛もち画 虎屋まんぢう 道喜大ま 通り町山本茶 やか町山本茶道喜大まき三畿円ねり薬 通か町内本茶道喜大まき三路円ねり薬 調布の玉川 調布の玉川井手の玉川卯の花の玉川 卯の花の玉川 森田ばし 五条のは 四つばし ちよきふね ちよきふね浅舟上荷舟 すぢかいを 徳川の鮎くみ はぜつり よし原 一菜 一ゑびす溝山げい子手打れん中 ゑびす講 山げい子 一ゑびす溝山げいいいふ手打れん中 火け 長うた 都見世 壬生狂言 浅草八尾善 深川の二蔵茶や 浅原妻神門 駒とめあ 梅やしき 麻布のけいせい妻 一渋谷金玉桜 かうじ町の井戸 有馬の火の見 車 たばこ入 京嶋の化粧事以 苧さし足袋 にしき絵 浅草やうじ ゑひや 両国あは雲 吾妻 しらみひも 向しま夕すゝみ すみだ川花火 郡人坊 呼生狂言 天王寺なくや ぎおん二軒茶や 玉造二軒茶や 東寺羅生門 一天王寺猫の門 外内方丈石 住吉さゞれあ 新端の梅 浪花の梅 府布のけいせい森北野影向曳福嶌さかろく森 月の輪満雨の桜 一住吉東がへし桜 露の井 智恩院の金 車力車うしたんしう なはての元然 景徳の化粧事い小町紅小倉混んつけ 一原ぞうり 同断 にしき絵御影堂の扇四ツばしきせ間 浅草やうじ六条しゆす喜町のかさ ゑびやかしやす長丁 ゑひやかくしは宗坂町三卯 両国あは雲南せんじ丹後や高津大清ゆどうふ 吾妻男京女郎浪花の男たて 吾妻男京女郎浪花の男太て 流しみひも昼二かう長命丸 四條のすゞみ 大文 あだちの鬼ばゞ 天王寺の亀井 有馬の火ノ丸智恩院の傘 二つ丼片 車力車うしたんじり だんじり 淀やばしたばこ入 小倉びんつけ 一台じま下駄 四つばしきせつゆ 長町のかさ 坂町三卯 二両津大清ゆどうな 浪花の男たて 長命丸 大川山やきすゝみ 大川の花火 すみよしおどり 方位 極秘 本命的殺方早繰 方 本命的殺の方位は男女ともに忌おはるべき大悪 方なりしかるに世上多く其年と其方を諾もの まゝあり爰に記すは正しき方位家の秘訣也 的穀の方に向ひ縁談ふしん旅行その外 よろづにあたゆめ〳〵犯し用ゆべからず 置 東方 以上のとし東の方 のとる三才十二才廿一才三十才卅九才四十八才以上のこし東の かたくいみさくべし 五十七才六十六才七十五才八十四才九十三才 以上のとし北の方 五才十四才廿三才三十二才四十一才五十才 かたくいみさくべし 北方 五十九才六十八才七十七才八十六才九十五才 以上のとし南の方 六文十五才廿四才三十三才四十二才五十一才 かたくいみさくべし 南方 六十才六十九才七十八才八十七才九十六才 にしのはう 以上のとし西の方 八文十七才二十六才卅五才四十四才五十三才 西方 かたくいみさくべし 六十二才七十一才八十才八十九才九十八才 以上のとし丑寅の方 七才十六才廿五才卅四才四十三才五十二才 丑寅方 六十一才七十才七十九才八十八才九十七才 六十一才七才七十九才八十九十七才 以上のよし辰巳の方 二才十一才二十才廿九才卅八才四十七才 かたくいみさくべし 辰巳方 五十六才六十五才七十四才八十三才九十二才 未申方 一以上のとし未申のほし 四才十三才廿二才卅一才四十才四十九才 五十八才六十七才七十六才八十五才九十四才 かたくいみさくべし いぬゐのはう 戍亥方 九才十八才二十七才卅六才四十五才五十四才 六十三才七十二才八十一才九十才九十九才 以上のとし戌亥方 かたくいみさるべし 二文十才十九才廿八才三十七才四十六才 八方的殺 五十五才六十四才七十三才八十二才九十一才 以上のとし中八方の として八方ともに いみさくべし 一休狂奇問答編 ○蜷川新右衞門 ○一休大和尚 ごくをくひらくにくらする人ならば これごくらくのたのしみといふ 地ごくとはむねにしんくのやせがまん みな内しやうは火のくるまなり 人にものめつたにくれと茶やそだち 又のむしんであとをこらすぞ かりたものかへさぬくせにゑんまづら あいそつかして用はそれぎり 孝しろと人のおしへをもちひなば には鳥もひよこにみちをおしへてや 時をうたふてこつかこう〳〵 神やほとけのかごやあるらん おぢうばでそだてた子ならゆだんすな おやの恩をばしらぬものなり ぐにんなるむしろのうへにたばこぼん なくむしさへもわらひこそすれ わが子をはよいとてほめる親のぐち ほめそこなひがおほくあるもの 浮世をばたゞうか〳〵とくらすなら かねと衣をたしなんでおけ 朝がほのたつた一夜をちとせなる 君が代は久しかるべきためしにや かねてぞうゑしすみよしの堂 まつのよわひのおかしかりけり 金もちが金をたゝいたためしなし いかひはたしてかねをたゝくぞ 曲に見てものみくふことがならざれば 此世からしてがきどうといふ いつの世も世けんしらずのぎりしらず なさけしらずが金もちになる 銭かねはつかひすてるもたわけもの くわずにためる人もばろもの かゞみ山人のしがからさき見えて わが身のうへをかへりみづうみ 国の中はこゝろやばせとはやれども ぜゞがなくてはわたられもせず 何ごとも親のこゝろにかのえ申 よいことはきひたり見たりあしき事 これかうしんの人といふなり 見ざるきかざるいはざるぞよき きのへねをまつりて金ができるなら 外の神をばいのるでもなし 商ひのみちにかしこき子をもてば これが内での子づちなるべし 弁天 弁天はふくをさづくる神でなし つまを大事にするおしへなり 女房はべんざいてんとうつくしい。 美人といふもかわのことなり 人はたゞ正直ならばかうべにも 人はたゞ正直ならばかうべにも 歯な人のかうけのすくなくば 神のやどれる元結なるべし あまたの神に宿でしかある 王おやを大せつにせよとしよらば 主おやを大せつにせよとしよらば木に竹のむりをいふともそこりおや いわせておけやたがわらふと 人ごゝつおもてへ見ゆるものなれば十二銅かみにつゝみてまくよりも さ。そやすがたのみにくかるらん ひんぼうの棒をかづけばおいへらず世の中はひんじやと ふりまはしよくゆるも世の中あじやとて末はもちやくちやくちやくちや 一休柱歌問答編 ○蜷川新右衛門 ○一休大和尚 年季からしだした人はかねもちで 子にうばをおく今の世の中 召つかふ年季ものをばいたわりて てひどくつかへかゝるわが子を 身のほどはむびやうそくさい主親に 忠孝あつくきうすへる人 灸すへてのちの病はなほせども こたへかねたる今のかわきり やみくもへのぼる心のうてうてん つひにこんじてろう人となる るろうして世をすぎかねる其時は ちかしき人もとほざかるなり あまき物くわする人にゆだんすな いつもあとはらやめるものなり 毒といふどくの中にもきのどくぞ これより外の大どくはない 大三十日ふだんわすれぬ物ならば しのうこうしやうどふせうはない 国の人はたゞはたらくにしくはなし ながるゝ水のくさらぬを見よ ねんぶつは野でも山でも申しおけ 犬もねづみもくわぬものなり あつまりて百まんべんの大さわぎ うわきねぶつのこへの書さよ ごくらくや地ごくがあるとこゝろえて よろこぶ人におぢる人〴〵 海野をばねがひ過るもいらぬもの もしごくらくへ通りすぎたら 盆まつりせんぞ大ぜいくるならば まこもはやめて毛せんをひけ 追善にあふた仏もぼん店へ まいねんくればうかむまはない 御詠歌は今仏道のはやりうた しやかのおしへにどこにあるぞよ しやかといふいたづらものが世にいでゝ 多くの人をまよはせるかな 此世にて慈悲も悪事もせぬ人は さぞやゑんまもこまりたまはん 神仏むかふにあるとこゝろえて わがたましいにあるを知らずに 十月に十がふらぬとたがいふた 霜月に霜のふるのもことわりよ 時雨とかいてしうとよむ也 なぜ十月に十はふらざる 人にまたくゞらせわらふおろかさよ ぐしやのかゞみと今にわらわれ 人のまたくゞつてはぢぬかしこさに 智者のかゞみと今にほめられ ごくらくは絵にはこまかにかきあれど 極楽を西にあるとはいつわりよ いづくにあるかおれはしらぬぞ みな身にあるをしらぬおろるよ なきがらへ道をおしゆるぼうさまが さじとりて人のやまひはなほせども ゐしやをたのんで薬のむとは わが病ひにはこまるゐしやどの 世の中はかせいでくふてねておきて 世の中のよめがしうとになるなれば さてその後は死ぬるばかりよ また仏にもなるはほどなし よきことがいつもあるぞとおもふなよ かめたゝらたゝらふめ〳〵ふめたら 夏あつければ冬のさむさよ せいさへだせば金はわきもの 曙十角作 昌世流行鼻獣鬼角力 大関いよぶし 笑眼こんど幸町 梅は北のゝ 一そも二そふも げいしや 世 いくら しやうばい 花をみよ迚 結橋かへが種申きや たゝいても ゆふべのよばい 前頭うらのまごから 伏見京の町 姉さん本 前頭いんしゆいなば かゝぼんさん 吉妹さん本 じよかへ われたも 前頭捨た此子が 前頭酒はけん酒 前頭くぜつして 柳ばしから あれば わたしや りんきて あれみや しやんせ びろどて のふて 人 いつきて みても 行 同 一 木津川 淀の川瀬 大つゑぶし 勧進元春さめ 差添人御所車 大笑 赤いもので いはふなら さくら〳〵 糸の田舎 のつほとり 呉服おまへ殿さん 川詰一ぽんめにわ 頭かん〳〵のふ 前頭十日式の 御預御所の御通 前頭逢た夜は 三つ又門の船の中 前頭 おまへと 一こゝわ嶋原 しらす 恋のおもひは 頭 さいぎやう 西行さん しらすと 愚僧が住家 いたごてしま きのは北 かさいたらがな あらに鯉 あわにや ならぬわいな のひるね かにどん〳〵 にしやの 取宇治口原所 はてくらべ 万家曰用用重宝秘伝 ○絹に物をろくには生姜のしぼり汁を ◯衣服に血のつきたるは生大こんを 墨にすりませてかけばにじまず かみくだきすりつけて洗へばおつる也 ◯油紙傘などに物をかくには青まつ ○衣服にうみのつきたるは膠を水に 葉を一にぎりほど五部ばかりにきざみ てたきさまし其水にてあらふべし 一夜水にひたしおき其水にてすみを ○衣服にどろ附身はよくもみおとし すりかくべし●又おはぐろ汁を一ト雫 あとを生姜のしぼり汁にてあらふべし 一墨にすりまぜて書も妙なり ○衣服にとりもちのつきさるはうしの ○根杉などの板に物かくはふしのこを 粉をふりかけ置ばしぜんことれる也 すこしずりこみ書てよし・椀の 板に物かくはぬれぶきんにてよく〳〵 ふきて書ば板目へ墨よく入る也 ○刀または金物にさびのでたるは文銭 にてすりおとしあとを油にてふくべし ◯衣服に虫のつかざる法は五月せつし ○金銀箔の物にものをろくにはび の菖蒲のはをたんすの中へ入れ ろうどにてぬぐひてかけば墨はしらず おくべし由つくことなし ●あつき灰を紙につゝみぬぐひて書も ○矢立の墨くさらぬ法はちいさき唐 墨うつり大ひによろし がらしを入おけば久しくくさらぬ也 ◯衣服端物などに油のかゝりたるには 筆のみがき灰をかゝりたる所のうら 表へふりかけ紙をあてし火のしをかく ○針のさびざる法は糠をいりて箱に入 その中へ針を入しおけばさびぬ也庖丁 小刀るいも右の法にてさび出ず べし油つよくつきたるは灰を度々かへて火 のしかけ一夜おしてかけ是はおちる也 ○樹木に毛虫のわくにはうなど乳骨 をその木の下にてふすふれば毛むし ○衣服反物に墨のつきたるはうめ こと〴〵くさりて又わくことなし ほしのにくをすり付よく〳〵もみ其後 水にてあらふべし●又ひめのりをすみ のつきたる所へぬりよく〳〵もみて湯 にてあらへばめとほくおつることめう也 ○土龍の土をもちあらすは魚のあらひ しるをまくべし月に二三度かくの如く すれば土龍底をあらすことなく 樹木もよくそだち甚だよし 鰹丸作 にかたてすもふ なんでも かまわぬ 東之方 西之方 大関 かんどうの親玉 紙をきても かまわぬ 関脳 狐の親玉 いなり。ならいでも かまわぬ 結 商人の親玉 かさかり人何にん でもかまわぬ 伊左衛門大関 むこうみつ親玉 一文ものうても かまわぬ たまものまへ 百人一首親玉 よびすてしられても 玉鹿前関脇 かまわぬ 大丸小結 たび人の親玉 しわいふてもに かまわぬ 枝兵衛 天智天王 銭金 前頭 女良かいの親玉 ふられても かまわぬ 頭 ぢごくの親玉 地蔵のわひことでも かまわぬ 前頭 魚の親玉 おもとうでも かまわぬ けいせいの親玉 玉のこしにのらいでも 頼兼 かまわぬ こわい物の親玉 閻魔大王並頭 るすつかうても かまりぬ 流行の親玉 くじら並 なりちいさくても かまわぬ 韻 忠義の親玉 ようていても かまわぬ 子福者の親玉 うばなくても 前頭 かまわぬ 貞女の親玉 由良之介助頭 ゆきふつても かまわぬ ふきりようの親玉 鬼子母神前頭 かみみすても かまわぬ 高尾 あけ 掛取 浅草観音 初花 かさね 前頭 いろ事の親玉 しれても かまわぬ 前頭 みがわりの親玉 てつぽうあたつても かまわぬ お染 久松 おならの親玉 なんぼたべても 前頭 かまわぬ さつまいの 薩摩 寺文の親玉 わんばくても 師匠 定九郎 足九郎兵衛 定九郎助 かまわぬ やすい物の親玉 はなをちても 地頭 かまわぬ むまい物の親王 はらはつても まむし 浜立頭 かまわぬ かるわざの親玉 地頭 あぶのふてもし かまわぬ 曲馬の親玉 くらのふでも 矢多丸 早竹虎吉前頭 かまわぬ 書林兼草紙云 忠臣蔵穴さがし二編 ○四段目塩治判官閉居によつて大竹とて門戸をとち事 厳重なる慎み中なるに鎌くら山の八重九重いろ〳〵 さくらを取よせて殿の御気をなくさめんとの 趣向はなはだ合点ゆかず御出入の花屋へもふし つけ取よせることは決して出来す又家中が内分で 取ら行やうなこともできぬはづ也何分閉門中の 事なれば陽気らしふ桜の枝をいろ〳〵取あつ かふことが有ては足利家を恐ざるしかたといふべし ◯又此場にてかほに通御褒美ところ或は御臺などゝいへり御だいところといふは 重きことにて伯列の城主とは不都合なり貞方といひて然るべし ○石堂薬師寺上使ゝきたるとき先にさかづきの用意せよ 一こんくんで積欝をはらし申さんなどゝは甚だ不礼也 もつとも切腹の検父にて祝義ごとゝは違ふことは判官 兼て承知のことなるゝ打くけろいて御酒ひとつなどしは 即臣高貞の詞ともおほへす ◯日段目九太夫おや子は邪智ふかき者して至つて しまの能あふた中なると定九郎を何ゆへにんどうせしや其訳 分らずごく〳〵悪事をしたりとて勘当しさふな九太夫とも思れず ◯甚平は山こす猪々出あひ斎玉にてうちとめし慥な手ごたへ しかるに猪々はあらで旅人なむさんばう過つたりと死だを承知しながら 薬はなきかと懐中をさがし見と甚だおそくさい事也たとへ懐中に薬が あつとも二つ玉にて打とめられしもの生かへるべき理なし全く勘平うろ たへしと見へとり 〽かねのあるの□ みでする こことはかづと くこばつてしまへ ○尤今日は六月廿九日なる 与一兵へは茶の紋付または 憲法小紋なとの綿入に定たらは黒 羽二重のわたの出たるを着たるを着たるを 地人あまねく言はやす穴なり 十件老人の大だんな夜中多の 金をもつて一人どほ〳〵戻るとは ことかしぞ暮ちがひといふへし ちうしんぐらあな 忠臣蔵穴さがし三編 ○六段目昨日山さきの街道にては鉄炮雨のしだらでん 誰が水無目とゆふ立のト有てしかも与一兵へ甚平の 死去せしは六月廿九日のよし一力においてお怪へ平右衛門が ものがたりてゝ慥なりしかれば小の月なれば翌日 甚平の内にては七月朔日なり夫に幕あけの 文句に麦かつ音の在郷哥ところも名におふ 山嵜のトあり又母親の詞にイベもふ在所はどくも かも麦秋じぶんでいそがしいと云り七月朔日頃に □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 麦あきは余りおくれすぎたり何ばら閨のある年 でも五月中旬には麦を芥こむものなり志づら例の 年なれば五月せつ句の前後を麦杣の時せつとす山よせの在所とは言ながら張ち 寒気のきびしい幽谷といふとは非ず○其上与一兵への殺される場所とはいつでも 藁をつみ上たるものあり俗々これを補むらと云田舎にては是をすゝきと云て彼の 田をかり米をとりたるあとの。藁をつみ置ゆへに稲村といふしかれば是は公月より渡 ならでは無ものなり六七月とあるすしきならば麦わらならでは甚実あらず又折々 三の舞妓にては稲の構ぼしみ仕たる道具立あり是等も稲の芥こみ時なり ○猪より先べいつさんと飛が如くと悪ぎゆくトいふ勢ひては一日に三十里ぐらいわ 苦にならぬ達者なり然れば最前弥五郎わかれてより余程の時をうつすこく ども弥五郎み追つき金を渡した櫛になり夜道を急ぐ弥五郎ざへ追付せしなる掟 ふべゆん 者なれば祇園町から一文字やが来てやつきもつさいふて 〽なんと不順な いるのに戻つて来ぬは甚だ不審なり又四条門の ことじや ないか 旅宿へ金もつて行のならば内へ一さん度つて着 きさまも 一物のひとつも着かへて行さふなものを蓑の立きて おれも 六月にかん ちうの てつぽうかたげたまゝで金を持て行から疑われ さふな者なり。尤昨夜弥五郎との約束は しやう ぞく じや 八みみ おかしい 一何とぞ急に御用金をこしらへ明々日お用み かゝらんといふて別れたれば其根に夜どふしと 親るいの近火見舞に行やうに走へつて行いても 宜さふな者なり○又夜山しまふて戻がけ見付た 与一色の死がいを持てくるのが甚だおそし三人の 狩人が下死がいを内において一眠してから来そふなこともなし 忠臣蔵穴さがし四編 ○六段目にて与一色の死がい近戸抜にのせてもつて来のゝ勘平はいかに我たりした 法文があへばとて何ゆへにしがいを攻めぬぞ昨夜はくらまぎれて慥にわからぬこと故 今日こつくりと改めた上で我ころした相違なくばせめては死がい上悠の わび言をして切腹したら宜さふなもの又鉄炮きずでなくば 切ふくにも及ばぬことなり夫に一向見むきもやらずほつて置は つまらんじやないか○又原卿右衛門千崎弥五郎の両人は家内の 混雑なき愁護の中でおもへば〳〵此金は嶋の財布のしま わうごんなどゝ口合のしやれ文句又首にかけたる此金は なくなぬか 一聟としうとの七日四十九日や五十両あわせて百両 百か日のついぜん供養跡ねんごろに吊らはれよなどゝ 大取こみの死家の内でかけ合文句のしやれは一人 のこつて泣ている老母の身になつてはたまらぬ 事どもにて気毒せんばん也 ○七段目人出入の多き一力のぎしきで矢間 十九郎でござる竹森喜多八でごさる千崎弥五郎 御意得に参つたお目覚されませうなどゝ由良之助へ 対して大きな声して鎌くらへ打立時候はめつ頃で ござるのイヤ一味れんばんの者どもへ見せしめなどゝ 迫りかまはず声声高々のしるは全体めつさうなこと也 ○離れるへすや月のいる。山科よりは一里半いきを切たる 嫡子と残しいふ文句にて此月は山に入し様子なり然り 其後由良之助ふみを読とき下家よりは九太夫がくりおろす 文月かげにすがしよむとは神ならずト有て又月のでる事ありて。決のうちらほが 二丈いづること世人ふなくも音つたふる所也夫のみならず近段目山枡の場にて祇園の 一茶やに昨日から雪の夜明し朝もどり。有さけしからぬ大雷なり然るゝ今 一夜は九太夫をころし加茂川で水ざうすいなどゝ土とりこみの夜あかしなり 其はあいだ月は二度も出たれども畳のけしれは少しもなく ○又由良の助がお怪が刀をしつかと持其べて其各訳はとりやはとぐつと笑 一こむ畳のすきま下には九太夫かた先ぬわれ七てん八とうト有此あきまさましがく なり下にいるとしれて有ても上からは分りにくひ者也万一けんとふが違ふが違ふたら 一畳も根板もきづだらけらせればならぬに的のはづれなんだが一力の仕合也 浄瑠璃文句穴さがし編 編和 ○本能寺の坊にて侍女しのぶが詞に去年の 初春洛東の地主のお庭の花ざかり 侍女どもに誘われといふが是は都 東山地主権現の桜の盛の事也 初春といふは正月也凡花のさかりは 二日 立春より七十五日を時分とせり 同 しかれば何ばう前年に閏が有ても正月には 桜の咲ことはなし梅なれば最なれど日本で 花とばかりいへば桜なり唐土にては洛陽に牡丹をし 花といひ成都には海棠を花といへるとぞ のみに付 ○よいとも〳〵上々苦シテ連て来たお袋はトいふ源蔵が詞 菅 男がつれて来たことやら女がつれて 原 傳 来たことやら知らぬはづじやに 授 どふして知つてお袋はト 四寸 いふぞどふもがてんが行ぬ や 又千代が詞にめいどの様へお ゆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 寺入とはや虫が知せたかトいふ所では 小太郎は身代になる事は知らぬやうに聞へるけれど後に松王が出て来王言し 付てはおこしたれども定めてさいごのせつ木練な死をいたし。たでござらふト いふが言聞して有ことなら公が知さいでも知てゐるはづじやに一切わからぬ ●二編近日出し申候 浄瑠璃文句穴さがし織 本 ○二の口は下諏訪明神の鳥 朝 居前の段殊にけふは卯月の 初め御神事の宵宮とて 甲州武田家の こしもとめれぎぬ 奴濡衣 いふ文句なり此夕ぐれに 濡衣が 者百度参り二の切武田の館になると 女の足で夜どほしに急でもどつたと見へてちやんと もどつてくるのに板垣兵部は蓑さくを駕にのせてあやしの辻駕ゑいさつき 老の心もせきたつ足元トすた〳〵いふて戻りながら濡衣よりは遥のちにもごる ゆへ身がわりの間に合ぬなりしかも兵部が著作に出合て旅宿へつれて 行のは濡衣が百度参りするより前の事也もつとも兵部が詞に身が旅宿へ 同道してみつ〳〵咄したい殊によらば陣どらふトいふては居れど館へつれて 戻つた所で菱作が詞に人に何のがてんもさせず何やらよい事があるおれ 次第になつて居いとむりやりに駕へねぢこんでつれてござつた此やしきト いふ様子では旅宿でしみ〴〵と長ばなし仕たとも見へず又その旅宿 といふは何所かしらんが駕かきの詞では上諏訪から十七八里夜どほしのはや 返ひトいふ上諏訪と可ゝすはとは何方が遣ひか近ひか知らぬが下すはからは濡 衣が女のあしで夜どほしに戻られたれば近ひと見へ為光なら其所から ずつと衰化をつれてもどつたら駕にのせいでも男のあしできつとぬれ 衣より前へもどれるものを何の用が有て十七八里もある上すはへまはつたし のじや訳がわからん其上かみ諏訪と下すはとは僅に一里半のちがひじやに ●三編近日出し申候 浄瑠璃天台穴さがし 第三日 ○四の切謙信の館で勝頼が詞に実にけふは霜月廿日日が身代に相果し 期勝頼が命日といふが二の口明神へぬれ衣が百度参りしたは前にもいふ 通り頃は四月の上旬なり其翌日が勝よりが切腹なりしかも朝がほの 咲時分なり全体朝が酒は秋の草にて四月の初に咲花にあらずもつとも 近年鉢植にして有てるものは早く咲子もあれど 垣根に咲あさがほは四月の上旬に 咲ことなし夫に又霜月廿日とは 合点ゆかず其上花つくりと なつて入こみしといふ其花は 留の花にして奥庭の花だんの菊 かゞむを伸し延るをちゞめ枯葉一枚ないやうに残らず手入 仕りといひ又関兵へは白菊を持て出るなど始終秋の様子なり 尤開兵べが詞に時ならぬ菊を作るが出気に入てといふ文句がちよつと あれど霜月廿日ごろに菊の盛りを見せふといふは大ぶん無利な仕事 なり夫なれば。婦が下部が評定に珍らしいことじやとか妙じやことか言そふ なものじやに何の噂もなく当りまへ九月に咲てあるやうな容子なり共 上候所は寒間忽霜月の廿日ころは雪が降て菊のさかりは中へ難しく 又規婚の詞にはお言号の有た勝より様は去年の秋御切腹にいふ夫では当〳〵 分りにくひ四月の初に朝貌が咲た時切ぶくしたのに去年の秋といひ又十一月 廿日が命自じやといひ夏が秋か冬かいつ切腹したのゆらとんと分らぬ ●四編近日出し申候 神理理喜穴さが 親○いがみの権太が代官所へ上る年貢の銀三貫目トいふが勘角同前に 経 成て女房に水茶屋さしてゐる者の年貢にはあまり不都合なり 尤母親をたます作言なれど母親も内の年貢の格合を しらんといふ奥さんではなし大てい知さふな 物じやにて凡反百目にしても三貫目では 櫻 す 三町なり然れども母親は子に目がないから や 何の気もつかず幸ひ有合したゆへ出して 遣たと見へる ○全体この場は夜の遣たと見へる ○全体この場は夜の 狂言なれど行燈もなし八方もなし 梶原が矢はづの提燈はきこへたが門口へ おいて暗へはいつて惟盛の首受とるに たとへ内々火があるにもせよ別にあかしを持て 改めさふなものなりまた吉野の鮎のすし桶と いふものは凡ふかさが六寸ばかり口のさしわたしが五寸あまりの 桶なり昔は大きかつたかも知らぬが今の桶では人形の首ゟはいらぬへし 又梶原が褒美の証においていんだ陣羽織は袈裟と衣と珠数 まで内へ縫こんであれば定めてふくれて有たであらふ尤鎌くら から仕立て持て来たので有ふが此とき權太が真の悪人で身 がわりを用ひなんだら羽をりの趣向はねいきに成ところじやに 一部程よふ間に合てよけれど余り是も見こした手まわし也 ●六編近日出し申候 浦理論者穴さがし此 ○序の中北嵯峨尼の花の菴の場は外は春めく物売声にいふ文句にて春 経三月頃の根子也その場から直に若葉の内侍と六代君を小金吾 武里が供して惟盛を尋ねて高野山へこゝろざす其道にして追 人に出合た吉野の里は榧や柳の実の 生時分ゆへ九月なり凡半季の 十三余も道中してゐられたと見へるが 京から高野までは僅に卅里あまりの 事なれば高野にござるといふ慥な噂を 聞た事ならもちつと早ふ行しやりそふなものじやに何ばう足弱でも余り道中 筋の滞留がながいじや有まいかしかし達者な濡がみの長五郎でさへ三月 から八月までかゝつて八幡へをちていた事を思へば無利でもないか ○鮎屋場で惟盛の詞に汝が討てかへかたる首は主馬の小金吾にて 内侍が供せし譜代の家来生て尽せし忠義はうすく死して身 代る忠勤厚しトいふ文句を或貴人の聞しめし此作意よくも 出来たりさりながら主馬の小金吾は僅廿にならざる若輩の身にて 代になき内侍公達を伴ひ旅の憂を悪きで介抱あつく侍き しは甚神妙の至り也しかれば生てつくせし 忠義は薄きとは言がたし此所は生て尽せし 忠勤あつく死して尽せし忠義もあつくと 語るべしと仰られしとぞ実ありがたきおん事なり ●七編近日出し申候 浄瑠璃瑠璃文百穴さがし織 第 ○四の口の杉酒屋は七夕まつり願ひの糸の其おだまきに 引れて来た御殿場は七月八日の事じやに 驪七は御殿間ちかくぼつか〳〵きたる 木綿の長上下にいふ文句でいつでも ふか七は荒縞のどてら布子を着て 出るなり然れば六月廿九日に茶の布子 着て居る与二兵へばかりがかじけでも 七歳 師演 なかつたそうな又突出す鑓は篠薄といふ 文句あり然れども鎗は貞和の頃に始りし兵具にして 凡五百年ばかり昔の事なり入鹿は人皇三十六代の御宇にして 千二百年の昔なり是は鉾を用ひたれば宜さふなもの也しかし 其根にいふていくと雑匕の上下がむつかしいさて〳〵用つたことじや ○五右衛門の女房が五良市に突れてから 双 巴 母と名のつく自らを殺して 五 あの子が。いふが盗人の女房に 右衛門 みづからも余り気がつよひ四ゆ 五右ヱ門 女房 子もち山姥のおもだか姫が 赤木 おりや泣まいと思へどもといふ詞あり 女 尤おりやといふ詞は上つかたの言が知らぬが 廿七日 此みづからと此おりやをかへ〳〵したら耳立ひでよさそふな物じや ●十編近日出し申候 浄瑠璃文句穴さがし 八人 山 ○八蔵が詞ま与之助が布子のかはりに己が此どてらを売てトいふが 女 此時節には早ふ布子を着たもの也 一 百 なぜといへば景政が詞に秋の日は短ひなく といひ又登がせゝり出して寝られぬと 中 言が蚤がゐる時分なら夏かとおもへば 馬士 五月 第一部 火鉢もあり日が短かければ夜が長ひはづ じやに八蔵が烟草一ぶくのんでわきざし といだ間に時が五時たつてあるなり 鐘をきけば早七ツトいふ景政の詞では 日も短りし夜も短かし斯昼夜とも短かふては職人はとんと詰らぬ ○お染久松たもとの白絞り此本がたしかな證拠おまへ間男 しられても男が立ますかト善六がいふト清兵へがおほにいふ名み 漆 父 人久松といふ名も世界に沢山な名じやめの二人にかぎつたことじや 松 なひたとへこんな本が百冊でゝも清兵への男がたゝんことはない。 一部屋いはれて善六はすつこんで仕廻が此時に 清兵へさんお浦といふ名もなるほど 世界に沢山に有ふけれど此本を 手代善六 篤り見なされ聞て鬼門の角やしき かわらや橋としてあれば此方の事かと思ひますト一げん善六がいひ そふな物じやのに言ひでも大事ないちよいのせじやトいふて居る 浄瑠璃文句穴さがし織 ○八蔵が詞に与之助が布子のかはりに己が此とてらを売てらを売てトいふが 女 此時節には早ふ布子を着たもの也 一 沓掛 なぜといへば景政が詞に秋の日は短ひな トいひ又登がせゝり出して寝られぬト 同 云が蚤がゐる時分なら夏かとおもへば 馬士 一人 第一 火鉢もあり日が短かければ夜が長ひはづ じやに八蔵が烟草一ぶくのんでわきざし といだ間に時が五時たつてあるなり 鐘をきけば早七ツトいふ景政の詞では 日も短りし夜も短かし斯昼夜とも短かふては職人はとんと詰らぬ む ○お染久松たもとの白絞り此本がたしかな證拠おまへ間男 漆 しられても男が立ますかト善六がいふト清兵へがおほといふ名も 次 久松といふ名も世界に沢山な名じやあの二人にかぎつたことじや 松 なひたとへこんな本が百冊でゝも清兵への男がたゞんことはない。 此通いはれて善六はすつこんで仕廻が此時に 清兵へさんお浦といふ名もなるほど 手代善六 世界に沢山に有ふけれど此本を 篤り見なされ聞て鬼門の角やしき かわらや橋としてあれば此方の事かと思ひます上げん善六がいひ そふな物じやのに言ひでも大事ないちよいのせじやトいふて居る 浪花みやげ二編二 暁鐘成 五十一日 東海道五十三驛道案内 かん原 一 由井 □□□□□□ 橋梁 屋 義 海 品川 一リ 川さき 二リ 一 かな川 吉原 三リ 原 一リ半 沼津 一リ半 三鳥 コリ 中津 一リ三丁 江尻 一二リ廿七丁 十二リ廿七丁 府中 なるみ 二リ卅丁 ちもふ リ半 まり □□□□□□□□ 丗丁 □□□□□□□ 岡崎 藤 鎌倉 桑名 白子 日本小田原 四分減 九十八 藤枝 十九 八四丁 島田 奔 ふぢ川 二リ 八丁 三日市 赤坂 十六丁 廿七丁 不 廿七丁 松坂 四本 トモ 藤沢 東海道 五十三歌 里数合 百廿四里半 四丁 大いそ 廿六丁 二平つかし 長 金谷 一一リ廿四丁 日坂 一一リ廿九丁 かけ川 二リ十七 袋井 一川半 見附 四十二日 八丁 二りま 吉田 一リ 金 ふた川 一リ十六丁 白すか リ廿六丁 一九郎 無 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 卅丁 リ半 丸 無 同所 二リ半 一同 一金四十一 ヱン 暁鐘成 東海道五十三驛道案内 一義 大 品川 一り半 川さき 半 かな川 かん原 并 由井 同一条 屋 吉原 三リ 原 一リ半 沼津 一リ半 三島 コリ 十二丁 中津 沖縄 一リ三丁 江尻 二リ廿七丁 府中 り半 なるみ 二リ卅丁 ちもふ 卅一 リ まり □□□□□□□□ おかべ 二十一 丗丁 同 釜 岡崎 鎌倉橋 桑名 廿八丁 百万石島小田原 一金減 藤枝 九丁九丁 島田 奔 八四丁 ふぢ川 三リ 九丁 同日市 二月 赤坂 十六丁 廿七丁 不やくし 廿七丁 必須 白子 □□□□□□□□□□□□□ ヨリ、 日の 四本 十一 □□□□□□□□ 戸つか 二リ 藤沢 一大いそ 廿六丁 東海道 五十三歌 里数合 百廿四里半 廿四丁 金谷 一リ廿四丁 日坂 一り廿九丁 かけ川 二リ十七丁 袋井 一丁 見附 四日 八丁 吉田一 年 ふた川 一リ十六丁 白すか 一リ廿六丁 あら 焼 長慶を 卅丁 松 無 辛 八丁 まひ坂 二ツ半 五十 同一 十一 角城 一同 神社祭礼 誰浪華寮諸大数明王 佛閣法會 妻上百七十一日 二月一日庚申庚申 同同廿一日同一大王寺三十万余 同修正会 同断同断同を同 東之方 六月廿五日 伊天神慶孫 正月十日 今宮戒市 「「「」「「「「「「」「「「」」」「」」」「」」」「」」」「」」」「」」」「」」」」「」」」「」」」」「「」」」」」」」「」」」「」」」」」」」「「」「」「」」」「「」」」」」」「「」」「「「」」 二月十五日 天王寺涅槃會 前頭同廿二日 貞助九月十九日 同正正廿九日 同聖霊会 前頭同廿二日同一日 同念仏会 前頭九月十九月十九日 大満初天神 西宮居籠 勝蔓院愛染喩 十月十五日 和光寺十夜 同同大般吉 同五日様子初千六百五十五歳 正月十日 八月十八日 六月廿日発原住吉楽 同同同同同同同同同同同同同 八月八日長田祭 五月五日鹿嶌獅子祭 同十一月一日三嶋江ノ湯社祭 三月二日天王寺様下舞 七月十六日 九月卅日 六月十六日 七月十六日鳴ケ崎神事踊 天王寺神道 阿波御屋敷祭 九月廿日 一十二日於初天神御一覧 九郎さくらづか条 前頭四月八日 問准佛會 一同十五日鍋嶋御屋敷祭 十四日出雲御屋敷祭 七月十六日 十五日 前頭四月八日 天寿千日参 和光寺津殿本書 天王寺御生会 十四日 七月十九日 中国御屋敷祭 同十二度 米子御屋敷祭 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 白塩たし螺 三よりの 十四日 丙寅之御守 四御堂度恩講 前頭六月廿四日西御堂波恩講 六月十一日 四月十八日 六月十八日 宇和島御屋敷祭 亀井御屋敷祭 一明石御屋敷人丸言 大仁村まつり さゞさくがめくつね □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 中嶋こんひら祭 天王寺万石采 正月一日 前頭同東御堂報恩講 十一月十一日大暑 熊野権現法会 二月二日 卅くくらはし祭 同断十十人 大財寺愛染祭 信濃町地蔵会 同九日 神宮寺法蔵会 大もつ若宮祭 前頭七月廿四日 前頭六月十四日 平野千頭天五条 同八日田辺村大神祭 前頭正月一日右馬温泉入相撲成 仁馬温泉入初様式 同十六日 難波滝引 八月十九日 安居天神簡様祭 同廿六日 平野三十歩神祭 てつげん大砲佐助 四月二日迄 田辺村天神祭 同五日 さかい三村祭 同十二日 大雲寺陳州宮 同十四日 十二日大わだまつて めくことうちまつり ゝまをさはゐて神葉 道十一件にのだ祭 世話人 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 五条宮支会記 同十六日 同十六日同十六日五十九日 一四月七日久安兵 天王寺建花会 六月十五日 ましまつり 行司 同箕面山法会 二月一日 七月七日四分に寺太子堂音楽 大念佛吉郡代 同十三日てつげん川せがき 九月十八日 池田具織祭 同十五日一郎王寺一度結願 同十六日勝尾寺林下千日参 中山千日寮 九月廿五日 九日八日浜村鬼子田神祭 同九月廿五日天満天神流鏑天内 八月 正月八日 天王寺仮岸詣 七日ノ間 三月九日岡田打花御尽 三日八十五日 中山無縁経 七月廿四日 ヨリ廿一日ヨン 同七月廿四日地回昼霜火 七月廿七日服部天神祭 八月廿二日伊丹天王宗 行司松井組頭 一廿八日清に荒神器 一五万石 一年中大工 かし同道社 同同同 神社祭禮 毎一 同 年ニ 六度 住吉邦之日命 天王寺庚申祭 西之方 六月卅日 正月七日 八月十四日 住吉御祓 箕面山辨天窟 住吉御湯 同御田植 同寶之市 同浅草参詣大数里 四月四日 ○住吉卯花神邑 同四日同廿四日同四日同四日同四日 六月廿九日津次良条 一同 四月八日 同四月八日玉結陣神事 六月十七日大助 七月廿日 三月九日 八月十八日西宮広国祭礼 七月廿日十五日 六年七合に祭 九月十一日 五月卅日 円生山田祭 堺方違宮乗 一月十五日三分八幡ん殿生より 九日九日天王両じ五社神朝 十一記ほれ口大王祭 九郎 十一日 正五九十一日 后云祭 朝日神明太夫 つゝはくろ丁いなり金 やゝち三つん御弓 一天満神明御弓 もゝごりやう御弓 八郎森の宮御弓 九郎いゝ今宮やぶさめ よくいく玉やぶさめ 岡本村まつり つよし御狩 連摩宮神慶 御霊宮夏祭日今宮神神仁原田 御霊宮夏祭 御霊宮夏祭 生玉夏祭 一同廿八日 同断同廿一日 同十五日 前頭同十四丁 同十五日 同十四日 前頭同八日 難波仁徳天皇夏祭 三津八幡夏祭 高津宮夏祭 長町毘沙門祭 難波祇園祭 九条住吉祭 前頭七十十六日傳法經宗施餓鬼 同浄土宗施餓鬼 前頭正月廿日 西宮戎参 前頭六月廿日 永代浜住吉祭 天王寺五塔会 前頭四月十五日 前頭七月八日七度開念佛 前頭同十六日綱敷天神祭 前頭九月十九日桜ノ宮太神宮祭 前頭同廿一日 名垣村八幡祭 前頭同十七日池田穴織糸 池田穴織祭 能勢妙見法会 同廿五日 二月廿二日 五月八日 太十一十ヱ門宮東 今宮神辞 森宮御田 十月卅日 九月廿二日 一住吉神道 府摩祭 同廿七日 一霊祭 同九日 いくたま糸 博労町いなり祭 同廿一日 一半まん祭 同十二日高 同十十日薩州 六月廿九日 廿九日玉造稲荷祭 九月十五日 玉津くり祭 同十二日 六月廿五日 一同中ノ天神寺 一同同下ノ天神祭 五日一日天満大将軍神事 堀川戎幕 一同十日堀川戎幕 同十二日七メ二ツまつり 一同十四日岸部村加津江 成合村管いゆゑ 一同天神恵方縄 同十九日八幡ん厄神祭 同廿二日府摩宮親立 五月五日七〆二ツ神事 同博労町あやめ神事 六月七日本庄鹿嶋祭 久太郎町猿田彦兵衛 七月廿四日 八月十一日 安七町八満ん祭 何よし三月春定 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ そうぜんし給ふ 六十五郎 同十六日 あさか山祭 庭井村祭 須广まつり 日神八十一日神公 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 二日もつ神天寺左御影 七日円安寺妙見参 こゝ八郎八郎八太八郎 こゝはら五大力加持香水 世話人 しぎの弁天参 元祖めぐり いわんおん巡り 廿四まめぐり 一法善寺こんびがに 北寺町くこむらかに 生玉こんむら参 正月十二日 住吉御方 二月 初午祭 十一月十五日 座摩宮鳥掛 正月廿日野里村一時女 野里村一時女卿 ○こし恵方参 五四月 二月三日箕面山二ノ宿 廿一日 八日大師巡リ ―――――――――――――――――――――――――――― 誓文拂戎象 頭取 とろくさい見立相撲 上下のすそを いそぎ候といふて 差添人 ふまへてこけた人 驀進元 そろ〳〵あるく能太夫 二 東之方 西之方 大関 関脇 はなをのきれたせつたを あしに引がけてあるく人 おゐしやさまにしたを 出して見せるの 大関 雨にあふてはだしにならずと せきだはいたほりとびあるく人 関脇 かよりさきへおきて 辰十月かまの下たき付る男 は 一 口紅のついた手ぬぐひ かぶるおとこ い吉女づれをさそふて 小結 べんとうもちする人 前頭 せつきのことわりを ぬかぶくろをつかふ男 前頭 刺頭ぬかぶくろをつかふ男前頭せつきのことわりを 女房にいはす人 前頭 めくらの手ひきを 犬にけしかけて 介負めくらの手ひきを 前頭 する人 けんくわするもの 前頭 女郎かふて かしくづしのかけを とりにゆくの ぶられるきやく 前頭 見ずしらずの女について あるいて廻り道する人 前頭 けがしてなんばへ かよふの 前頭 前頭 橋の上から水みてゐる人又 あとからきてほんでござり升いふ人 おうたい事にゆきて ひだりさゝれてくる人 そうれいのはたもち 前頭 するおとこ 前頭 みぞばたを通つて ふみかふる人 れうけんつよいもことに 前頭 前頭 よるといわれる人 いねむりてかくに てんがうかゝれた人 きひたふう 前頭 前頭 にもせぬ江戸ことはつかふ人 前頭 いねふりてあがりくち からおちた人 前頭 ほめられてちやうしに のるおそこ なべかまゐかけするを 前頭 前頭 はなしのさきおり しられたもの 立て見てゐる人 かんばんであたまを 川がりに手おけ 前頭 前頭 さげてついてゐる人 一我工夫して人の むすこにゐけんをし 行司 うつ人 頭取 うける親に あとへまはるもの 弘法大師四目録占ひ 八卦 かゝん ごん 八卦二二二二三三三三三三三 けん こん あれども 少し おほく あれども なし あり あり 得物 おそし あり おそし あれどもある あれどもあれ共 おそし人おさへる なし はやく きたる 待人 きたる きたる きた みらず 来れども おそ也 きたる きたはやくおそく らずきたるきたる らず きたる 悦び 悦びよろくやむ 悦び 悦び にも くやむ 十くやむ悦び悦び悦び悦び悦び悦び悦び悦び悦び悦び悦びよろくやむ 事あり あり あり あり 事あり 出行 ありありありありありありあり 女 男 女一 女 男 出産男女女女男女男女男女男女男女男女男女男女男女男女男女 出産 宜し 宜し よしあたよしあたよしあた 善悪 からず 疾病 ほんぶも する } 疾向をつないく ながひくあやらし なをる なをる 長びく なをる おそし きた にし 南 北みなみ 南 ひがし 第にし南ひがし西北みきたにし 北 きた 北 きた にしにゝ 東 南 方指 方指小きたきた東にしにし南と きた 時指 一昼四ツ 金四つ夜七つ 一昼四つ 夜七ツ 夜七つ 同八ツ 昼七ツ 朝六つ 夜九ツ 夜九ツ 同同 夜七ツ 一夜七ツ夜七つ夜九ツ 同八ツ 同八ツ 朝六ツ 昼五ツ 同七つ 昼九ツ 同七ツ 同七ツ 同七つ 失物 人とり うせず かくに 出ず 人かたして 出さず ろくす うせず 尋てよし 人とり に わたす うせず こはてよし おみす 勝負かつ さきかち 後半へる まける かちても まけず 半よし かたず かつ ます かこず かつ 軽重 重からず かるし かるし かるし おもし かるしかるしかるしかるしおもしかるしおもしおもし かるはらず 右古ひやうはたとへば廿五の人三月十五日八ツ時に左を頼まば先廿五とおき其上へ三を くわへ火に十五を加へ次に八つをくわふれば五十一とほる是をはぢづゝはゞつば三くな 難の齢也すなはち雛の卦の筋を横に引て得物待人其外の事をも口となり余は 是に准じてしるべし年の数こ。月の数と日の数と時の数とを合しで八はんに のこる数一は乾二は兄三は離四は震五は巽六は秋七は艮八は坤なりとしかべし うまれとしにより 人間一代 灸せざる日の事 伊勢参の吉凶灸せざる日の事 一参宮して吉キ年の事 子年ノ人 二月午日 十一月末日 亥子年ノ人は 丑寅年にさんぐうすれは幸ひを 得て命長し又己卯年に参れば 福来り大によし 丑年ノ人 寅年ノ人 卯年ノ人 二月寅日 十二月酉日 正月卯日 三月己日 二月戌日 四月中日 寅卯巳年ノ人は 申酉子年に参れば万よし 丑寅卯としに参れば子孫はん 辰年ノ人 二月亥日 十月戌日 巳年ノ人一代かまいなし じやうして長寿をたもつ也 丑辰未戌年ノ人は 亥午巳年に参れば厄病をまぬ がれ男女ともよき事重り仕合 よし又酉戌申年に参れば命長し 午申酉年ノ人ハ 辰未年に参れば三年の内に福 来る又子丑戌亥年に参れば 命長く家富さらへる也 参宮せざる年の事 十才十三ヽ二十文廿六日 三十ヽ三十八ヽ四十二ゝ四十七郎 午年ノ人 未年ノ人 申年ノ人 酉年ノ人 戌年ノ人 亥年ノ人 六月子日 十月午日 六月子日 十一月子日 六月子日 十一月子日 六月四日 同十日 十一月酉日 同巳巳刻 正月己日 八月午日 九月巳日 十月午日 うんかう日 正月ひつゞし七八とり 二月いぬ八月にて 三月たつ九月い 四月とら十月ね 四十九郎五十二ゝ五十三郎五十六郎 五月むま十一月 五十八日五十九日六十四郎 六月み十二月う 七十ヽ右の年万事悪し ○母つりあはぬ物の助 勧進元智者のびんぼう 差添人あほうの色事 大関 大関けいせいの茶わん酒 関脇金もちの紺たび 摂州 米ふみのけいづじまん 出家のうでまくり 大関 よいしゆの無筆 関脇後家のいやみ びんぼう人のうたひ 茶やのへんくつ さむらいのみじか羽をり ゐしやの不養生 しよく人のかみしも まゝたきの江戸歌 百性の長羽をり 左御のみじまひ お医者のいぶわげ 絵師の浄るり 大工の茶のゆ 雲介のかくもん 四国へんろの酒のよひ 小むすこの信心者 小娘の講釈ずき おやまのさんやうじまん めくらの芝居はなし すもふ取の念仏講中 舟頭のふねのよい 神に主のきつねつき おくべの手づゝ たいこ持のかんしやく 商人の太平楽 山伏のきちがひ でつちの物まね 下女の買ぐひ 手伝のはいかい かみゆひの碁うち 嫁のふぐ汁ずき 男の舞のけいこ 古者のかけおち じゆしやのなまゑひ みこの口へに ばさんの役者ひいき 行司 親仁のすいがり ばゝまのやつし くずかいのせきだ 世話人 乞食の守り袋 掌中雨暗をしる秘伝 手の中にて雨晴を知伝 霖ねたつさる うしみとり さらむまいぬ 半一う一ひつじゐ 霖照 早半十二支配当の図 先小指を霖と覚へ無名指を照と 覚へ中指を早とおぼへ食指を半と おぼへさて四本のゆびに十二支を図の ごとくわり合して覚へおく也霖は長 雨なり照は日和也早はばら〳〵雨にて 早くあがる半は半日あるひは半夜 ふる也たとへば子辰申の時にふり 出す雨は長雨になり丑乙酉の時にふるは日和になるしるし也寅午戌の 時ゟ降はほどなく晴となり卯未亥の時ゟ降は半日か半夜ふると知べし ◯右霖照早半と十二丈を四本の指にわり付そらに覚ゆるときは 懐道中又は他行のせつはなはだ便利になる也程すべし〳〵 ○琴三味つゞみ太鼓の音あしきは雨ふる也○頭かゆく又は甘 雨 あつく顔ぼり〳〵あつきは雨ふる也○山近くみゆるは近き内雨ふる兆也 、七 ○竈の烟下へくだり家内けむたきは雨降也○燈動き。みち〳〵と し 見なるは雨風のしるし也○灯よえんなく焔ふり動くは近き内に大風 る ○ふくしるし也○灯短く暗く下へしたゝるは近き内前也○朝とびのなは 傳 雨也くれにとびのなくははれ也○烏水をあびはた也○猫の手草を かむはふ也○火土をかくは雨也○堺蜂多くこぶは近日に也としるべし 無性矢多良三幅対 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ひやうしなぬけたかきまであれとしれぬやくきたゝやくきたゝやない ふうふけんくわでそこなふた やまひに はしのらんかのそとへ ものがふがなき 一四百四病 一げているこども めいき市めおころよに つよかつてくたごとないふぐ なげられたとき さんぜん しるすふてあんじている人 おとほなしいかけわしば うそに しろうとの からはねいわれたとき 八百 かるわぎ } 火のでぬける事ならぬとんとがつてんのゆかぬ何所一望やしれん 人のげへを見て きものもよふきずに やいとの いやみをいふひと ふんどしはりこむ人 さんり 人うけのよい おやにきがつかずに ちやらやくしや 女房を大事にする人 くだものゝ くり からたをうこかざすとし くう物もくわずに やきいもの 口てはかりすくわいふ人 かねためるひと 八リ半 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 見ぼり見ぐるし候〽みぐるしい □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同断 おくびやうものゝ かゝにしかられてゆび よめ入の口をいふてきた あくし げんきばり くわへているしんぼのよいへ のんきいているむすめ びんぼう人の ゑんりよしている時さかづさ たいへいらく そのまゝにおく人 をついでもがふさけのみ あほうの すいがつていれとも さいくじまんの人わがさいく ぎしやはり 茶やでうけのわるい人 を人にほめらるゝとき あができ 大さいといへとかざせぬは } ぜうだんして口上 きしうといふ じやま くさい わすれたてつちの兵 くさいきづのあとわすれたてつちのひ めんど ひぜんといふ ひぜんといふ くさい しゆもつ をなごのかほ しやち ゑちうといふ ゑちうといふ よたれおとしたかほ くさい ふんどしよたれおとしたかほ ふんどし } 紫九作 辻うら粋ことば おまへ ゆへなら いといわせぬ とんで ゆきたい きけのきげんで なを おまへのそばへ すきじ すきや わすれさん こいしゆか すなばんに しいひた をまつ こそ あけて いわれめ わたしかころ まつて いても によりが まくらかわ せばこゝろが ねてもさめても おまへのこと ばかり とける はよふおいて あたし たい こゝろて じやうまへ おろしてほひ すへたのも しいおもい ます あしがこゝろを すいりやうし ほしいは わかれとも ないわた しのこゝろ きてみればま さらし ちりやう およつ かれたくは 木田村 ほれた あなだ かなふ しらん のつねに つゝや道にかして け なされき はよう たよりが きらたゐ なぜにこのよう おすへをわたしがま ほれた ちうか にかわ いゝやら いきぢは たてとうす こがれ〳〵て よるひる なしに わつてみせたい むね のうち ちつと さすして くださんせ ほんにうれしい むねの うち あたしや おまへのむか がよい かわり おもふた やすい人 ひと心 からには あくまでも おもひだしを ましていたらぬ うれし わしじや もの あんじていて きが もめる このよは をろか にせまでも すへたの もらい 〆 おしとしや とても うきなの たちついで これがたんと ほしい◎目 物じや廿四 くづや ぶきでも すきなおかたは ぬしに 一すきなおかたは なせまゝ そかして いとやせん ならぬ くだきんせ つとめているも おまへ ゆへ まことに 〳〵に あんじている みても見 あかぬ つきよに なつたら せめてかたとき はない さんじ升したい までは はなさく をりもある こゝろ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □ ないように やめにしな されとんと いや〳〵 たとへかしんとう たとへかんとう わしやべしな うける とも つもる はなしが したいもの たんとく がり ゆうてをくれな おもひすどして もうなに ごとも くろふ する おもた よくめか ほどがよい かけなから いのつて いすす わたしは なにもかも あく よいが までもてん おまへに 市まへにこれもおまへがしはよふあい たんと たい あげますゆへ ものじや 大新枝国づくし絵口合 五畿内五ヶ国 常陸山陽道八ヶ国 常陸 南海道六ケ国 じ記にて 河内 たし 和泉 摂津 坊 東海道十五ケ国 ひ な み せ 志志 し お 尾張 もふ 上総 ひさし下総 東山道八ヶ国 そ し 近江 野野 丹波 の ま 丹後 か なし 使 滝 因幡 あが さ 波 貞 出雲 さ 孝 │ みか ほし き 隠岐 山陰道八ヶ国 こ伊豫 西海道九ヶ国 一豊前 豊後 か に み伊豆 模 ば 出羽 北陸道七ヶ国 なま〳〵 備中 筑前 肥前肥後 か わ あひ 往 備前 備後 越中此度 こ な き 安芸 周防 池 第一つと佐渡 ゆ と長門 み き 四 ませて役対馬 忠臣蔵穴さがし柳樽 ○川柳点の句に效て穴を穿つ 〽月影でおかる見てとる 左文字 〽さし紙に 去やしき出 かく おかる 〽かん平の母は生涯に 名を付ず 一聟夫の茶の子はりこむ内と成 〽いち力の亭主うそ〳〵石たづね 一一刀は根板は破られ石はうせ 〽石のあと見て わるじやれな 客といく 一椽さきのあな いぶかしと 幸頭しやれ 一天川屋武具やで 伴内に 加鳥かき 〽その後は 甚平の かし浦みん 昔。 うまく 空を つき 一お好みの火けし 道具と義平いひ 一忍び道具あら勘定は 中ばらひ かやへ籠かし でき 後家の かるに養子の 片づけに来て 三方を接でみる 積りする 賃金が いつかでき 一甚平の母は不時かゝ 一山科に一日に三人後家ができ 親と子が浮世 さびた 石もらひ ば駕かきは石を もて来て 大わらひ 達歴とは手間な これるといふ 力弥 一下女のわん 破三方で たき付る 一婚礼と葬礼で 峰禅はづされず 一分の 證みせ 障子残ず はづれて おひ 夜の雪 忠臣蔵穴さがし柳樽誌 一用心に 蚤 くすり を 買ふ 山のみとり薬 定九郎はいのちの親と猪はいゝ 一好ぶつの汁で定九郎身をはたし 一六月に綿入のうへ火にあたり 弥五郎 しよし 諸士三人あやまり入る 新造かひ 親と子が手おどりのあいだ供をよけ 一魚さまの踊に宰領きもつぶし 一牽頭仲居くじ取で 駕にのつて 一雪三里たいこ 仲居は 困りきり 〽去がけに幇閑 手ばりて雪をけし ひやくにち 百日を かもじを 入て 結ひ 雪こかし つい解 にくひ 親の なぞ 忠臣藏穴さがし柳樽 茶屋ばらひ 初せつく程にかほよはならべたて 一よく人の知た若死 初せつく裸にかほよはならべたで菜屋ばらひ 一直よしは 真白 師直 軍用金で 一 する忠義 義士のよる 一 勘平どの 一山嵜へまづ かり植の 尻目 なり 一男より 花のかほ よの 蘭じや待 目利より鼻で きゝ出す 蘭奢待 青楼 かの名も つよし 細葱 一寺へ六無垢湯 一寺へ六無垢湯 兼て 角兵へ 好 墓弥八 道へ 葬札も 間直 損むなり 聟と舅の 双玉 師直は見ても いられず 鉄砲と 〽すつぱりと伐て 刀の木液を ふき 墨を摺 忠と義に 美校間の あひる 小提燈 さらく 松を きり 竹を 一勘平へ目やす かるべき 一期なり 〽松きるを 吉桐に号嶽の井家 ふき 〽廿年 一衝きの侭て旅 宿 一主の命金で買出る白麗に吹 ゆく甚平 四 籏本 椿 一本蔵はゑんやちやつと抱きとめ 一鮒のたとゑに鯉口を抜はなし 一はね上りごみには 酔ぬ井戸の鮒 五百石 くかり 抱た 五万石 一薬師寺ハ 一哥を義士 治良り〳〵と ざし〳〵 ねめまわし かんで 塩あまく見て上野は 城をいで 〽塩〳〵と国を はなれる残念さ 一目は忠一小夜ごろも終に なめ過る 一はらわたに能しみ こんだ赤穂のしを やぶれて 君はやぶれて 短慮に 疵だらけ 身を 九寸五歩一歩も引ぬ国家 老 はたし あの晩に 行にや よいにと かる 悔み 一名の高ひ 忠は塩やの内の くら る細田だと 末世まで 外に双と ない巴 判官所は ならぬ 厠 同忠臣蔵穴さがし柳樽 十七 生酔のさんだんを する 是はくひ 其手は 一九太夫は佐用姫とこそ芥子の すけ 田良のすけ 一計略で おく魂しいは 赤いわし くわぬ 由良之助 悪口で ない 精進を おち用じんを 止させる 蜘の 巣に 九太こまり 一家老しよく こゝろは さびぬ 赤いわし 一九太夫が散賊 廻口を鳴せば ちやんと起上り まるで 損になり 〽蛸の意趣 いわしで はらす 心地よさ 〽くろきか 黒吉の口へ 松の内 ゆら大尽の くわせる蛸ざかなゆら大尽の 一百化して あて違ひ 生酔の相人に 星となつたる 九太六よい出会 おゝすかん 由良さんの 日がら みんな わや 一金閣寺までは おいしも 和かふ 手踊りの 仮名手本 りん呼で 極月におひまが 出るに から汁たかす 林こまり 雪のあさ 炭部屋を さがすは冬の 敵うち 炭部や きのふに 今日は 似ぬ 戸奈賀 半月の 家住貝 おいしが 諸事万事 一下女のりんしまひ洗濯汚れもの て まづ 四十七 くらわせる 柴べやの屎が師直 たれおさめ 忠臣蔵穴さがし柳樽編 第九號 一なげ首で 大竹をくゝる奴も青い貌 大竹もつて 来る竹屋 門戸をばとちて 平気で花を生 気やすめを 一大さうな ほころび口は 小夜ごろも いぬ 去しほにいふ 右馬之尉 一破れたる殿中扇が谷 〽ゆらくだ 一由良九太の さわぎ 但し ぬちくら などゝ 幇閑 しやれ 一力は明家へ せいぼ持てくる 一翌からは隙だと 一八重九重 〽かんざしが かるの 身うけの 仲人する 主従で 下部門を とぢ 生た其侭 城わたし 一薬師寺はあとで 生花の評を 〽ゆきあさひ 一雪の朝火ばちの たらぬ泉岳 } 四十八鷹 安心で 名をのこし 義士が いねむる 泉 か (侘住居したで山科 名か高し 一雑炊も九太夫は 水田良は蠣 なつとう 納豆を 塩を出て 春まで 月の名所へ のばす 名をいに 残し 泉岳寺 忠臣蔵穴さがし柳樽社 一塩の恩水にせぬのは 一金てつの忠義を石で紐たてる 四十七 一由良之助よいの明星よりひかり 弘法の作一字づゝ家老わけ 初手も いろ 末も いろはの 津浪ほど塩の入こむ一やしき 〽をゝいしおもしじらしなはんめ 一大石の重みは四十七にう目 ホウト 忠の字をいたゞき 天稟かず 「アン 滝 出て 朝の恨みを 夜はらし 忠臣の かゞみ 曇らぬ 天下一 不破と塀 よくも 飛だり かぜえもん 数右エ門 数右エ門 定紋のしれない 仮名が 四十七 一主税と カ弥 従弟 裏おもて字くばりをする 大石の子にちからとは 仮名がしら〳〵 大石の きつい事 〽ふえぬ 一笛の音にちりぬる いろは寄てくる ちからとも なる よい 子息 がほ 〽やせた 一日本に二面とはない武のかゞみ からも 一世二世すてく三世の □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 仇を討 一裏門をちから 一任せにぶつたをし □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ なぶる 義士仲間 編土 もんはん 一門番をきるは余計の仕事なり 上野と 師直いひ まれちやならんと 一門番の あら 奴 きたなひ たなひ 最期白むくが屎だしけ いちもんかほ 一門の貌まで } 是 〽すは 夜討 抜身をふつて 下部にげ 〽ねぼけたで四百七人 ほどに見へ 炭で よごす なり 本望さ 矢ざまの 鎗が 赤穂なり 赤穂じほの 鬱 憤 炭部やは おろか 火のなか 水の底 すみの一目うつて とり功を たて 一世二世二世さつて ほんもう ようちの本望さ 空蝉のもぬけの 一床を義士さぐり はらす 熊野炭 一白ひ塩の仇をは 一千をいれて 黒ひ炭で討 夜具の湯かげん 見る夜うち 敵討モウすし部やと義士は いひ 忠巨蔵穴さがし柳樽組 いろは武者かねて ちりぬる 覚悟なり 追焚を 朝から したは 泉岳寺 一人篇を 丸で討 とる 本望さ 粥にせにや とても たらぬと 泉がくじ 泉がくし納所ひり〳〵身をふる がんごうは能細エじやと 花の仇要でかへした 和尚 ほめ 本もうさ 〽ほんもう 一本望をとげて 納めの十五日 〽いざまずと和尚 いろはへ粥を出し いろはから和尚せずまで きゝたがり 〽火ばちより 建て 焚火の 一実仮名のしるしは妙と和尚いひ 泉 〽いゝ時に 煤をとつたと せんがくじ 朝寒さこわさの せんがくじ 一和尚出ていろばから聞よべの事 古 一翌る朝雲助 やれた傘 ひろひ 金魚にも ならん 街道の 紅葉がさ 一長持へ尿瓶を いれる 由良の すけ 〽むらしばは 村芝居 の 蛇の目に 伊昔いたら 殺されふかと こまる 定九郎 身をちゝめ 一半手本と 一伊五口を よふ のだに なりて諸方へ あづけられ 芋売 一尼になる わつちかへ 便りも さかず 軽小なみ 師直 しれぬ所 さすか赤穂ことばにも 義士といひ提燈は 塩あるお石 〽ひやくにちあま 百日は尼とい 魄この合言葉 女房は髪を切られて尼かくや みな忠と かき 〽あいぜんの御利益も 戸は えづれ 一其首をきから 一末世まで 貰ふこゝち よさ 大槌の 株は 大槌の 師直の寺は 一がらくたは あれかと言たまゝ 株はせん 竹けい 平右エ門 忠臣蔵穴さがし柳樽 十五 富士は孝 鷹へ 忠義の 夜詩 なり 一不二 二鷹 主のあだ 親の仇 冨士と鷹これ 忠孝の敵討 忠孝の夜うちは雪と郭公 大石も曽我も 手段の茶屋ぐるひ 一鉄石の忠臣ありし むつ塩治 鉄は忠 斧は不忠の 不忠の 来し 一本望さ首尾の首の字を墓へあげ 〆雪のあした大勢首のせんだへし 餅搗も煤とりもたぐ義士の説 四 ながしかり 一雪の中はや仇討の 次第うり ○これは此たびの軒はんかまくら おいて当月十四日の夜 四十七人がたき うちのしだい うちのしだい ゑづひらかなにくわしく しなし紙代がわづか 八丈 一北日すき京も夜討の次第うり 一山科の家主夜うちの次第買ひ 浅野内匠頭家来大石内蔵助良雄 忠誠院刃空浄劔居士 元禄十六癸未年二月四日行年四十五才 十一 吉田忠左衛門兼亮 刃仲光剱信士 同年六十三 行年六十三 原宗右エ門元辰 刃拳毛剣倍士 行年五十六 片岡源五右エ門高房 刃勘要劔信士 行年ノ 小野寺十内秀和 刃以串剱信士 行年六十一 間喜兵衛光延 刃泉如劔信士 行年六十九 磯貝十良左エ門正久 刃周求剱信士 行年二十五 堀部弥兵衛金九 刃毛知劔倍士 行年七十七 近松勘六行重 刃随露劔信士 行年二十四 富森助右エ門正因 刃勇相剱信士 行年三十四 一石塔も大きな 石がくらの助 石塔の文字も つばなの穂を 高なわの 花 くる 後家 其 大下瀬左エ門停清 刃寛徳劔信士 同年二十七 矢田五良右エ門助武 刃法参剣信士 行年二十九 奥田孫太夫菫盛 刃察周劔信士 行年五十年 赤垣源蔵重賢 刃広巾剱倍士 行年四丁 朝田又之丞高教 刃窓空劔信士 行年三十五 開嶋八千右エ門常樹 刃袖拂剱信士 午年三十八 吉田沢重門兼貞 刃当掛剣信士 行年二十九 武林唯七隆重 刃性春劔信士 行年三十二 一倉橋伝助武幸 刄烟棘劔信土 行年三十四 間新六光園 刃横唯劔信士 行年二十二 欠3 浪花みやげ二編三 南里亭作四十二丁 諸国木綿織元案内 大津敷瓦等地 豊前小倉織 京都千本道商人桟留 さつま悔しま 因幡青谷上染地白 京都菅大臣金巾 同テレフ 同段通し 泉州大津嶋 下総ゆふき本場嶋木綿 上州小倉じま 武州幸手嶋 豊後臼杵織 伯州倉吉上々白木綿 防州亀木綿 相良浮織木綿 泉州雲才 河内長野金巾 京都仏天道菅大臣嶋 同花毛せん 播磨菅大臣 堺津綿小倉 近江高ま木綿ちゞみ 紀伊黄八丈 泉州紅地白 伊勢松崎ゆふき 武州粂都 讃岐紛小倉 武州兵衛郡青梅嶋 備前小くら帯 泉州大江大幅木綿 紀州もん羽 摂州池田嶋木綿 下総てうしじま 大和高一郡 京都三着天 大和高一郡京大紋音梅 松坂しゞら木綿 筑前はかた絞り 同とろめん 伊勢松坂晒嶋木綿 同はんくわい 武州岩付白 丹波白木綿 摂州こつま看板地巾広 同綿どんす 上総丈なし木綿 同綿風通 河筋八尾辺原地震大津 尼雲助暮 同和絹端 尾州なみ絞木綿 同室桟 雲州白木綿 越前府中嶋 阿波徳嶋白木綿 同風呂敷幟地 美濃岐阜桟留嶋 同木綿も 備前漆堤白 大和紺がすり 上州真国白金巾 河内織色木綿 尾州のれん地 紀刕川上色久嶋木綿 摂津福嶋金巾 播州雑津紅地白木綿 一和州木綿嶋越前花もうせん 備中白川浦 木嶋木綿三郎 藝州白米 上州弥はかた帯 越前花もうせん 南里亭作四十二丁 諸国水綿織元案内 大津敷瓦等地 豊前小倉織 京都千本道京人桟留 さつま悔しま 因幡青谷上染地白 京都菅大臣金巾 同テレフ 同段通し 泉州大津嶋 下総まき本場嶋木綿 豊後臼杵織 伯州倉吉上々白木綿 相良浮織木綿 上州小倉じま 武州幸手嶋 防州亀木綿 泉州雲才 河内長野金巾 同花毛せん 京都伊左衛門 播磨菅大臣 堺津綿小倉 近江高ま木綿ちゞみ 紀伊黄八丈 泉州紅地白 讃岐紛小倉 武州信海郡青梅嶋 伊勢松崎ゆふき 摂州池田嶋木綿 備前小くら帯 建物大口に 下総てうしじま 泉州大に大幅木綿 紀州もん羽 松坂しゞら木綿 京都三着尺 大和高一郡京大紋青梅 筑前はかた絞り 同とろめん 伊勢松坂晒嶋木綿 武州岩付白 同はんくわい 丹波白木綿 摂州こつま看板地巾広 同綿どんす 上総丈なし木綿 雲州白木綿 同綿風通 河筋八尾辺厚地嶋大輔 尼瀬助言 越前府中嶋 同和絹端 阿波徳嶋白木綿 尾州なるみ絞木綿 同宝桟 同風呂敷幟地 美濃岐阜桟留嶋 同木綿もし 一備前漆堤白 大和紺がすり 上州真国白金巾 河内織色木綿 備中白川 尾州のれん地 紀州川上色久嶋木綿 摂津福嶋金巾 木嶋木綿五 藝州白竹 上州弥はかた帯 播州雑津紅地白木綿 越前花もうせん 和州木綿嶋 古今名画見立相撲 大関天文古法眼元信 関服大臣啓書記 小結文明小栗宗丹 前頭五布然百翁良全 前頭明暦世繼雪村 前頭元禄土佐光茂 前頭天文雪谷等顏 前頭天正松榮直信 前頭大臣曽我直庵 前頭三年山田道安 同慶安探幽守信 同寛文久隅守景 同宝永尾形光琳 十三棟英一蝶 十文禄海北友西ニ 同延宝永真安信 同九棟薩摩探元 狩野興意 入関天使古法眼元官二師座去探幽守信一前屋 狩野季頼 司森狩野季頼 右京孝信 才養右京孝信 同久保梅兵永納 同慶沼津乗昌 可す進様尚純 千葉政信宗仙 嘉友行元貞 同九仙洞雪益信 丁正徳右京時信 丁森長谷川等益 文禄曽我二直菴 同双季女筆雪信 寛文十一佐光成 ↓安永洞春美信 同元和山本素程 大鳥鶴沢探山 ●養勾當内侍 同寛文野々口玄甫 前頭明石池大雅堂 次 安政六丁一休和尚 御免状 司 痛能阿弥 同大見芸阿弥 永正相阿弥 同司 元和惺々庵 正治藤原信実 宝治藤原隆能 応永曽我秀文 文明狩野祐勢 勧進元 応 永 周文越渓 美湊人穂北殿司 大関文朝雪舟等楊前 同元禄土佐光起 関脇六サ曽我蛇足 小結時雁秋月等頭 前頭文禄海北友松 前頭天正永徳州信 前頭寛永山樂光頼 司度安自適斉尚信 丁家古川常信 丁寛永狩野山雪 同元文如川周信 同東文住吉具慶 同九條加賀種信 前頭天正雅楽助之信 前頭狩野王樂 前頭義任吉如慶 前頭登城湯 前頭上暁子一團部王親王親五老井許六 前頭雅永下一覧子 司元禄四日書探雪 丁元禄守定探雪 丁殿長俵屋宗達 丁宝暦渡辺始興 寛政二十一文文 同永禄長谷川等伯 天正狩野光信 丁元文渡辺氏信 同九十二丁 一京松原探梁 同九條嘉休尚義 丁義寿石秀信 同延生長崎休泊 同寛小西公允伊勢 寛政四年延雪一信 同嘉片山尚景 同業土佐光房 丁文文元信ノ妻 同元禄五老井許六 是にもれたるは続偏に御座候書林兼草紙屋 板筒 四年頭状絵かんがへ 十二日迄 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 人相 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ よみやうでんじゆべつゝし有 今井泰丸作 しん ぱん 一口ばなし塩 濫觴 一口 ばな しは 手みや げの つかひ ものに 一口ばなしの本かひませふか 草紙屋 本 ばくろう町めいほう 家 懐ゆびぐすり よろしい 〽次 本になァ ゆびぐすり 御免調合所塩屋喜兵衞 現銀古本買請所 大坂心斎ばしばくらう町北入塩屋喜兵衛 しほやは 〽あこか ゆび ぐすり やの 本家には さるの かんばんが でゝあると 〽きゝ ました 本るい 草紙ものも 御座ります 〽かねてしやうち 一兼而承知 古本の おものは こゝろ ねだん か よい ゆへ 現銀なおかたじや 十一月十一日 今井泰丸作 しん ばん 一口ばなし初編 四十七人の内で おもい人は よふねる もなごじや あなのあいた紙 おくれんか さほ上のさきが ぬけました 大石 おきよ 一寺岡平右衛門は 芸州へ飛脚いた 丁内はやふ やすめ やれ〳〵 藤の花見に 風ひいた またいれ 馬方さんおおの むすこか 井戸の中へ 右がはまつた 丼 鼠が引ざしへ 一はいつたはよさし これをはやふ そめておくれ いつきましやう こんや 忠介さん三みせん かぢり ひいてか ます かづの子の おやは 壱両の うなきくた めしがる ねへ はなたれ まご しめた 二親 大じや ふぐじるなら 百せんもくふ 夜番にいて 百両のばした つりがねにいぼが た人とついてある こぶやいたちくず まで銭にする てつほう じや 蚊にくわれて 糸つむぎ ぶう〳〵と どん〳〵と それで たこがつゝ 竹まで来たに くらがり 夜があけぬ しや 馬のあふた どうしゆかふ どう〳〵 つめじや はりがねの職人 かねを めさ 朝はわりおきる のばす 二編近日さし出し申候 一今井黍丸作 しん ぱん 一口ばなし二編 甚兵衛とは おまへのことか そでない それ 荷じや 巻やさん はん よふうれ升 じやう 三之助つかまれたは わし たれじや たれじやじや じや さほにとりもちがとり すくないゆへにがした 障子のたけが ちがふから 間に合ぬ 黒雲はまけぬ 地に はづじや つかぬ 塔へあがるは 五十じや 高い〳〵 八卦見が借た家 うら 空地があるか なひ かんごりやあび 酒いけるか やう よめのつれ子は いくつじや ごさい 仙助のかわりのう おまへできるか でんがくの箱 そのやうに かめ くし〳〵 甲をたゝいたら かめ 割てないてゐる 御内義ははしぞ うちばん けんくわしてあたま ありにいかれた 親仁さん何してじや してゐる 一中春の酒はわり ちと あんどうの外 庖丁やのよめさん かきたて でば かに〳〵買たてみ よいきれうじやが やふもと 山本勘助 天王寺の二王さん 六部さん なんもんで 大きなわらんじ おい〳〵 入にませふ 玉ふ 釣てあるたびは 友がめがつてあを かため 一日傘でいけ升 後陣の 天上 後陣のじめ もを 浅草のじや ●三篇近日責出し申候 今井泰丸作 しん 三編 ぱん 大工さん仕事場へ すしがやつてある こけら そはやの子 うどん 物弓がすきじや かちん 重忠の衣裳は きぬでない ちゝぶ じや 八百やに何いふても はらたてん じゆんさい くの字は弓 しの字はつるじやと ゆふても 新国おでん あだくわんか こんやく 木屋は算盤が たつしやな □□□□□□□□ おたり 挑灯の相談 できたか かだはら 地蔵まつりに なんきん たんとめまつて じや 一べしが よごれた くはたれ くへなんだ柿の しぶゐ 銭はらふた かほして 仲士のむすこが おとなしうて ようせいだす つ休のかいた字は 下寺町の江戸やさん ながたら 三毛やり口は夜か かたの よいんじや 猫いらず そろばんやさん ねつがあるゆら薬 のみなされ こんなみじかい銭を とつてくるゑらい あほうじや 八さん する 馬かいた古法眼 両にはよつほど 十六文 たらん 正遠寺の小僧 あたまがはれた ぬけでた もの でんぼ うへ〳〵 丁内の玉の名 酒のみが名だちに 雨風 一半七さんとは君名 としより あふておばこへは入ざ じや 野頭さんしほもの あるめは 隠居さんの目かね 親仁が かひんか ふみわりた ないか 目玉 四編近日出し申候 今井泰丸作 しん 四編 ぱん 麩屋のむすめ ひとりかみ結た 大づと 〽親の病気で顔こう かけて天わうじの 一南門迄はだりまいりじや 舟にのりなら 茶づけくゐ かちで いく 相場仕が堂じまで 一せりあふて 生ぶ何べん かひた はつじや おきやくさん ふぐ汁をすきなごや じやお国は おみくじ上て のむくすりは 日の丸を買ふて銭が もうない財布はかん〳〵 家主のかうやく屋へ いてふしんをして おくれやねがそんじました 帯の地が ゑらふわるい ふりだし いものぼり のぼり じしんは大きらいなるひ よなをせ〳〵と ふるひ こわがつてだす あみやさん長雨で あぶりこ しめしがかわく まいしてゐる 両の もり やたら おり 一日たつてゐて みそすつたら足がなつた もんどころそめ 役所消あがつたら かけ 日にもほしや 目がまふた それ針よ きう 茶の湯の間に合ふ にぢり よふにいそいでもどり 足をいためざしきへ あがり 夜ばんから戻つた ゑらい酒のみじや 片口で 内はまだねている どん〳〵 てんまやの肴で のんだ あけてくれ 山姥がわづ子に きものこしらへて やつても きんときが おほひ おしやう 和尚になつてから なんぼになり升 十分 坂にしやうばい 何商売しても 痘瘡見まひに つかみ あんまみは叶はぬ かるい 朝日山のせんべが どり かるいへ めんまゝは時はぬ 五編近日出し申候 一今井黍丸作 しん 五編 ばん 雨がふりそふな のりかひもの といれぬれたら うてん 此お子望にはいなさる 此お子葉ふはいなさる いつ生れじや元日 紅葉がりは酒がよい 公家はなべとりと これもちが ある かへはこゝに 聞たが中納言は きゝいなへはこえに 聞たが中納言はひら 両丁の袴ずれ 二つある花生 なんぼう 二つめる花生なんぼう 南のほうは としよりへ取るは □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 地蔵さんの 白粉ゑらふぬつた 地蔵さんのうち白梅ゑらふぬつた べいたり おくやうがきた いやらしい女子じや あけ おくやうがきた かわらけのそうじをりが 引だしへ帰頭入た まだせづか 後に一つせしめて遣ふ 竹らんの鉢が あの紺屋は浦よのこんぢ 蘭竹 さわぎ やらんのに迯廻る ひつくりかへいた やらんのに毎日廻るよい 長吉くさいがな は たし出まんか ぎをん兵に。そつて よばれたが 酒が水くそふて 酔ひもせず 京 たびがぬれて ひつくりかへし らしやうもん 綱は羅生門で 鬼にかつた かもじやさん ばんまでにして おくれ びた うでづく じや 惣橋 できません ばゝがたらん 料理やの葬礼に 仲居でも ばゝがたらん だれぞないか ちう 楠のうちじに 吉野へいふてきた しん 妙こくしのそでつそうじ大 信長公の庭で さよひ口 いのふとゆふた かへした 三味せんなんじや 紺屋にひいてゐる あいの 手 わからん なかのゆき 中野行のみちで しんこめがつたか くわづ ●六編近日出し申候 一今井黍丸作 じん 六編 ばん 元朝からはたらいたで 大晦日は金があまつた いちねん じや 八人して竹輿を かいたおもたふて あちはへ よつたり こちげへ 大晦日のばんは ねる物じやない 夜があけたら ねんと 八文のまくわ 四文にまけた よつたり 安うり 門松の下で礼者が こしかゞめてゐる 戎ばしのうへで跡 見かへりともは まだてんか 帳祝ひの勘定も よいが店おろし帳に し附おちはないか 廿日正月大根と ぶりとはむまい ゑびの やうに 盆礼に さむらひの伏は 中元 参りましたゞ うしろから 〆の内 じや 一長者の月見はかゝる こゝろにくもなし 九月の節句に だいじ菊の花を 大事そふに生てゐる ちやう陽 花上 大事そふに出てゐるい花よ 骨じや おもやへ勤てあま酒 かた入 もつてゆく人は 初午にばんばて のぼしたい まぜり豆を やつたに丸めて かんだは何じや 一雛さんのまゝ事して ゐるのはみな いかして んか はなくそ 蛤貝 十夜参りの ぼんさん若とうが 下ばかりつけてかた 神前で湯立が ある釜の下の 一歳暮にもちやた 肴よそやつたら かゝがおこいた 上なし つき 出火たき ぶり〳〵と 御てんの袂の 鶴の画も 二 初節句みよばれた 酒かと思ふたら ちまきくわした 雛じや だんごの 節句 大晦日じやまふ 仕まいたい さつさ 忽まはり 金がたんと舩で 来たどこ 角のくら なをぞ ●七編近日出し申候 今井黍丸作 ばん のみ をくち しん ばん一口ばなし七輪 うだ〳〵 帳の紙がわかい こんざかうん 三わりひきんか いひな 日がみじかい めさねこそ おき なされ こゝでわかれる 一壱人ゆけとは つれない 今宮の近所で かねおとした ひろた 水がにごつた いつすもふな なばん しろふと市で 八百やが直をつけて ゆゆ 大工さん安いふしん じや先へ金めげる 請とり 一金とりにいたら 后がさしてある 夕ア買ふる 酢がまだある 左官が出こつて ぶちわつた しもた いはしよみのんだ酒 ふたりにわると 五合ヅヽ あまり 肴やさん此子くちわ 一奉公にやるが かんてき 国元から煮がきたゑん若 きた ちとくさい あづきもちが ふうれるので いそがしい てんてこ 袴が 茶ぶ ぬれた 百文の酒おくれ あじはよいか 一トすじ 久三が酒の森とり上つ 銭でもらふは 傘の油は 傘の油はゑ なんじや 小町は三十二相 あなか そろふてある ない おやじが わかしてゐる 茶びん 一口ばなしの はんこみなさらんか おもし ●八篇近日出しやの 今井泰丸作 しん 八編 ばん とうふ きらずこ 壱丁 壱丁打くれ くそした くそした なぐれ いも買ふて 一条の仙人が好む ほつこり おちる くれには こまる 所はよつほど 百の銭どちら からよんでも くろく 大師さんは京でもとうじ よふ参り升はんじやう まびきそろへて おきました はゞ かり 壱升とくりの酒 ではお客にたらん たる 壱斗なら あはんは河内の 酒と酢と ふじゐ寺じや 詠哥 すかん とりちがへた一リ力人 がてんがいたか とりちがへた 目がねやは細工 たん。ほの中へ塩が はなに たんぽの中へ塩が しまんで こぼれたどふしやう かける こぼこたふしやう なる 不細工ゆたんす長持は どふも かざり馬は 仕入て横をした ひんがよい 一仕入て損をしたせぬ とし玉に 人の躾をくゞつて あいは とし玉にあいは 酒一升おくれ 後に名をあげたじや たのまぬ 寸一 時をうたぬが 八百やのむすこ 時をうたぬがおきや 八百やのむすこ大臣がねぶかい 時をうたぬがおきや八百やのむすこ大根がねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがねがね の夜番はねてゐる 青いかほしてゐる つんぼの薬 魚とらぬ きかん つまらぬ たらつまらぬ なんぼのんでも たら 餅やさん子悩 ちんずき いらぬかこちや 月見のさへ 酒ゑんはました 九篇近日出し申候 一今井泰丸作 しん 九編 ぱん 鉄之助が鼠の術を あらばしたは らう せんちまふ うん でんか 政岡の忠義は 鏡 天下一女子の おうばのきふ銀わたしが たれが取にくる 荷持に雇れていて 江戸見物してきた 両掛じや 米やから隠居升かけ さんの祝がきたじや 左官さん白かべの うはぬりなんぼかゝる 弐歩 おもやの親旦那へ ほんけ 紅もめん祝ふたは 百まなこ 唐人が吉備大臣を詩の碁の べりこ こまらそと思ふて 買ふてんか 隠居さんが べつ田じやといふて 枝ついて 寺まいりに ゆく か入ざし買てやつたら笑ふた 釜の下どふどゝ たいてくれると きがへる やうな さつまの守を六弥壱の切る 家来がうしろから かんてきに炭の 孔明のはかりことに 茶びんが 入れやうが多いと 一かゝつてやけた おやじがしかる にはかへる こい〳〵 子もりが犬を 座裸豆やの肴板に なんで達十が書てある よんだりおふたり なんで達すが書てある見い よんだりおふたりしいし うへしたへと 川中じまの大閤戦 だれがかいたの しんげん 川中じ給仕大合戦しんげん じやゑ ひつくりかへした けんしん さんごじゆのできて ある棟木は高そふな ものじやあれは 万両 佐野源左衛門が家に やどを乞ふ僧は 雪暮て 早論近日出し申候 今井黍丸作 しん 一口ばな十編 ぱん 石にけつまづいて 下駄がかけた はしもた 味噌やの子がちいさい みかんくてゐるあれば こうじ じや らふそくやの 若い人は しんまく 男達がなつの夜 ねられんから 蚊をやく 古梅園の代呂物は 南都もかとも 鎌があたると にげた 芝居がいそぐ腰 かけて茶碗酒でやろ 三味線の皮やぶつて しかられた ふとん一まいでは寒い かしておくれんか 淡路のお客は 番頭か ゆゑん よい春 はまぐりまて 蛤馬手 酒壱升角のみ してさかなは ますのみ ひへがきびしいから 此子のやまひは かんがつよい はや 幕じや なりが わるい 四十七人の内で年若 でも一方の大将になる 主祝が ある 蛤取りにゐても 取れんともどるに しほがない 夜着なき むしん 紙屑かひの子がてん〳〵と 愛ざかりでつむり いふた 淡州じや よこねがいたくとも 一応対ごとは出して物さ 男ばかりうんだら はらの工合が六ふく みつご ふちがくると親を わるいか薬のみじや 大晦日の夜浪の 茶わんやで呑くひ めかり 引工合見て取るが してゐるはだれじや 引工合見て取るがじや してゐるはだれじや あとを改喰 すだれ買ふて 来ましたこれも よし ●拾一編近日売出し申候 今井秦丸作 しん 十一編 ぱん ちんずき也 参りにの 宵の内は人目がある 夜ふけてから あ そめ に 逢ふ こへとりが 大きな たごに 一ぱい 荷 のふた 〽くそ おもたい ふとんが はいら ぬ おし いれ ●十二編近日出し申候 いたり 内で めきほひ したりへ 〽かけ餅じや きん一ツ 一瓜きれまゝた かみさかやき 二十四文 家をかるまで此しやうぎ かつておき かつておき〽こしかけ まい じや 一今井黍丸作 しん 十二編 はん ふか七が 御てんに こしかけて 内を 六哥仙の内の ぼん 茶が さへ すき せきだ さがすのに なんじや 〽引ずり だした 同 る か 〳〵 はしごうりに こへたのはない 松は とのさまへ 御買上ケ ごよう じや ●十三編近日出し申候 左馬之介は あさい所を よつて わたる 〽こすい わたり 一今井黍丸作 しん はん 十二編 ふか七が 御てんに こしかけて 内を や 六哥仙の内の ほん さへ 茶が すき刀 じや せきだ さがすのに なんじや 〽引ずり だした 同 る か 〳〵 せんほうじ はしごうりに こへたのはない 松は とのさまへ 御買上う ごよう じや ●十三編近日出し申候 左馬之介は あさい所を よつて わたる 〽こすい わたり 今井泰丸作 しん ばん 十三編 釣がねやの権兵へさんが 桃灯やの娘を貰ふとは いり合ぬ 質屋の門で みじかい俄した ながし じや 餅つきに ぜんざい〳〵と ぼんさんをよんだら いふた 物だすなら火を ともしてゆけ くら 黄だんやみが せんちで きばり がほ かるわざ師が 一金ぴらさんへ願めけて さか立 した 月の名所といふすま はづふとんと昼闘にかあかし あつもりさんのすまの 石塔がしれん 禁海したといふて いつでも酔てじや しよもちう のんでゐる 雪ふりに 雪ふりに白がちに 一春をうつたら見へる 酒の切手三まい もろふたおいでんか わたし舟がいごかん たちな〳〵 さんじやう 三升 すはつた 杣人が山ざくら 見てゐるじや 酒すきじやがとらに やぶ入にのみたか ねんぶつ申て精霊へ そなへる水は 春椿夏は榎に 秋樹其しゆん〳〵に お客さんばんには かならず なむ〳〵 木を付て よむ 鳥屋さんかしはあり せつきは鳫もあり しめうりはわるい 鳥屋さんやすい おじやれ おきせんに おきせんに 一朱 もろふた 天川やが寒いのに いご でつちよんでゐる きとむない 木曽よし仲か 一討じにのとき 〽討らにのときあはづ 今井四郎に ●十四編近日出し申候 今井黍丸作 しん 十四編 ぱん 畳がよごれた しかへたいと おもて いる 毎日すへると あつ やいとのかはが なつた 信田のもりへ 呼にやつてももふ 弥次郎兵衛兵衛 五右衛門ぶろにはいるは こん〳〵 そごきみが わるい いわしのくさつきはほしか 肥になる 住吉の社の前で 将棋の駒ひらふた ししや 桂木にも 男女子がある おもと 此松 一壱部の利足寺へ かせば弐わり引 八宗 重筥のふた おこわ あけなへ じやぞへ 伊勢の太夫神前へ 覆面して物いはぬ あたまでかんばん 落して釘がぬけた 折ました お家さん鍋が一つ見へません ○出入の権兵へこわしがやつた おしぢや じや 釜やるな 半紙二千枚うつた また二千枚の注文じや 払はどふじやあろ おこりはなをつたか ねつけがとれて まいのじや めたま風がわいたそつて ぼんさん 仕もふておくれいとさんか じや 落ました 心といふ字は真で 書ても角がない 丸いがよい 米やがこぼしていんだ よびにやつてはかし はくまい 白米 夕部は桃灯がよふ 売たで三百文の朝 はり こんだ 夜右におき上り こけ こぼし売なされ しらず 八百やが商売かよふと 思ふて上下へとひつくり かへしたがやつぱり元の やをの 節季になると拂は 横こねて せんきになる こしすへ ●十五編近日出し申候 かんてきな □□□□□□□□ 人じや おこげた 今井黍丸作 しん ばん 十五編 頼光さんが犬江山へ もつていた酒は 一部毛人が持わたかの カビタシ○ 鬼こし 菓子は毛が生たある カビタじや 吹玉の入た茶碗 わりくさつた しやぼ てんめ 八百やのばみが 売いもは ゑぐひ ざこば 魚市場の納屋は 浜地 わり木のそげが ある釜の下 たきつけ つめたいものなぶらずと こたつへあたれといふのに おはん子り 火ふきさいて いねむつてゐる おこせ 出かはりの大勢 一世話するに手が足ぬ 人おき 忠臣蔵は子供 もな手本 でもようわかる ぼんの内は 何商売じやへ 隠居夫婦 参り下向する身は 提灯 売買 らくだ 産の前に食がいかぬと さんあ うむ時方がない たまた へこきたな 出して見せ した 安部野で安菜 くずの東が 買ふたら でた 謀計では 名が言い こう時 姑さんは目が よめ わるふて暦は にくひ でんぼに はれた 膏薬が すくひたまふ 仏は 佛は釈氏 親子しての 親子 はりものは あみ棚へ はいらず だんとは 出世して天へ進るわだはゆ 池はなし ●十六編近日出し申候 今井秦丸作 しん ばん 由良之助の 女房においしとは むま 名を付た 将泰にかつたものに まんぢうやろ 奉じや 飛脚が銭入を こしにさげてゐる はやみち やらこうなるやうに 茶をいれて たこ 三井は根が 三井は根がまけた事 つよい 神主も 祭りには 神拝じや 酒ににごりが 入た さげて 入たうり 大仏供養に重忠が 景清を見顕し なんと 南部 一悪七兵衛まて あんま りやうぢ 両名 はりの両治 むいちもつ 無一物といふ 禅坊主でも 有一物じや 悟のうたを道歌和哥 わしらがきひても らん 角力とりなら 色事やめて 酒こしなされ 左はあがる 曽我の五郎が大磯の 一遊女にほんで通ふた 安宅の関で 義経を弁慶が 光秀のほろびた 城跡は 佐野の源左衛門が討 とめた鶴をせい次分が しやう〳〵と □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一今買たしびんは穴が ちいそふて間に 一合ぬゆへもどします 小べんは なりませぬ 九郎 した 明ち 琴の哥びらきは ゆるしもので たんと祝儀が入ます つめでけねば なりませぬ 楠の謀事にこへを にやして寄手に かけたら皆迯ていんだ 楠の謀事にこへを くそが あきれる 鳥たいた 楊弓やで大工がこたり きをもんでゐる 大悲の弓に五百 かけ直があつたら 鬼が まけた 野崎からわらづとに色いせん 宝の梅をそへて持てきた しや ●十八編近日出し申候 今井黍丸作 しん 十八編 はん 時計は重りづ よふ御登り被成ました なるほど 京 下ると時を打ます いつでござり升 武士が多ひ国ゆへ 武州といふが 犬のくそが夕ひので 武蔵 小町の哥は古歌と いはれて草紙を あらふてかほし すゝいだ 大井川に水がました おほめをはばいめ 百なら とまる 小町は哥の名人と 一手が いふこと 万事 あふむがへしでしれた 神かけの祝ひするまで たつしやで一日も そこがもるなら 買はずと ねん賀 日出たい 八百やは。といふなを 評ばん取つて をけ 隠居さん誠に久しぶり おこしお上りなされ 一けふの能は高砂じや 一見せばやこ 場はあるが連が多ふて 存じ候 きれが張てあるのに 雨がかゝる 戸いれ 矢立買ふた すみ入て 前髪は ゐます よい道は遠し ちか道はわるし 一何分急用で行ねばならん 百夜通ひに九十九夜 かよふておもひを とげぬ深草の少将は 一日不足 いふてゐる 一南京にするのは 古い綿を むしろ けいとまと 関はまけは角力 ふんどし 一金をしめるで ぼたんもみぢ四人じて 四ぜんづゝ喰た しみの獣 ろくじや 法師さんは後に検撫に先のみへぬ事は なつてじやあろ 一川童はどんな あたまじや見いたか 皿にみづ くさきもなびく 御代はたい ●十九編近日出し申候 一今井黍丸作 ひのとくち しん ぱん 二十編 夜明がたに明石のうらで 阿曽次郎に顔見合したは 朝がほ 太公望はすぐな針で 釣してゐるので 妻がひまとつたは つれやいゆへ すしやの娘に かりの契りとは 一里見伊介は恋の 仰立した云わけは これも理 おせん いまに 餅むしろ おそかつたか 合ました 堤の牛のくそが 鎌に付て くさかつた 宇治川の先陣 佐々木梶原馬は おとらぬ生崎する墨 かうの母ろなほゑんや 高師直が塩谷 判官に悪口いふは どふ〳〵で わたる 二つ灸は灸灸 一大きふていふた ふなか 酒によふてゐてしたが 奉公人しかつてもまはらぬ 熊谷の比良は 黒谷でけつこうな せきが 王城の地 せきがたんでた 頼光さんは居ねむつも 四天王がゐるので 清もりも若い常盤 ある習ひ年寄てから 鎗の内見に伝七が 一典蔵を頼んでも きかんゆへ 勘平の腹きる時 おかるはそばに 境かすみと にげた 店の先に出して ちり紙 置たら大風が吹て 休まふた 下駄や一ねへて置た 引ずり 間に合ぬいつまで 菊一もんじて いはした よだれ永し いたかつたで 玉ふ 薬やのでつちは よつほどめまい 勘蔵 けふの相撲はふつて やらざなるまいと ふんどし しめた 手に油ぐすり ぬつておき ●廿一編近日出し申候 今井泰丸作 しん ぱん ゑん一口ばなし廿一編 } きのふは六はらの松。はら かけき 京清が けふはやしきで ゆくへ 白くらの 姫が 見そめ た はず 〽宿川 一無三四にまけて 風呂の 下を あ ねた もやした がんやうじまの 芝居の うちで こゝが 〽山じや ●廿二編近日出し申候 若狭のへ介は 宵から子んでいた 一塩谷利官は 〽朝のたくみ 今井泰丸作 しん ぱん ゑん一口ばなし廿一編 } きのふは六はらの松。はら けふはやしきで 京清が ゆくへ 白くらの 姫が 見そめ た は▼ 〽宮川 一無三四にまけて 風呂の あ がんやうじまの 芝居の うちで こゝが 〽山じや ●廿二編近日出し申候 若狭のへ介は 宵から工んでいた 一塩谷利官は 〽朝のたくみ 浪花みやげ二編四 しん ぱん 勧進元 七三貝競相撲 はぐんの 日月星は 難元はぐんの七星差添 一日月星は一二光 勧進元はぐんの七 七之方 三之方 大関宝ぶね七福神 大関開里の大名 七福神 大関開里の器器一二面 関脇しめなは 肉脇ほうらいの 七五三 関脇しめなは七五三関脇ほうらいの三方 小結はやすは 小結大ぶくは三ヶ日 小結はやすは七草小結大ぶくは三ヶ日 前頭京都に 七條 前頭大坂日三郷 前頭さかひに 七度が浜 前頭さかひに七度が浜前頭浪花に三ツの痛 前頭庚申の 前頭庚申の七いろ前頭ぼんの市三いろ 前頭人には 前頭人には七くせ前頭ゆくふべ日に一二度 前頭大道の 前頭大盃の七合人前頭いわひの三つ盃 前頭とうがらしの 前頭とうがゞしの七味前頭あちやらは二ばい酢 前頭そくめつは 前頭そくめつは七なん前頭六ゆめの三なすび 前頭桑名は 前頭桑名は七里ノ渡前頭せるへあれば三里ノ遺 前頭にへまれるは 前頭にすれは七ツ七さと前頭めいざかり一二ツ子 前頭よめ入の 前頭花かへり三日め 前頭よめ入の七荷前頭死かへり三日め 前頭脊中の灸 前頭足の灸三行 前頭春中の亥七九前頭足の灸三行 前頭たんせきねり木 前頭東清丸三ツ星 前頭怒蘇木七ツ星前頭東清九三ツ星 前頭才延山に 前頭京延山に七面南神前頭和町の三神 前頭ひへぐすり 前頭 七ふく 前頭ひへぐすり七畢て前頭ねりやく三城川 前頭竹林の 前頭 七賢人 前頭竹林の七賢人前頭死吸の三軒 前頭伊勢へ 前頭伊勢へ七度前頭総外一度 一金五郎は 金橋五郎はふか七斎藤は 一二丑むくろじ三年 門信孝ハ三七名古や山三世むくろじ三年 一信孝は三七名古や小 もみり三年 行 雁がねの文七並木ノ正 アがねの文七並木ノ正三話おしても三八 一 めかねや半七茂兵への前三 八百やノ打七かん〳〵の二〆三 人 わさはひも一二六日 なみそも一二年 後見七月七日七夕三月三日三重夏餅 しん 七三月 ぱん ○七三貝競相撲 はぐんの 日月星は はぐんの七 勧進元はぐんの 勧進元はぐんの七星藤湊人同月半は三光 七之方 同三之方 大関宝ぶね 大関開里の器一 大関宝ぶね七福神 大関開里の如く者一二面 大関宝ぶね七福神大関開里三面 関脇しめなは 関脇しめなは七五三関脇ほうらいの三方 小結はやすは 小結はやすは七草小結大ぶくは三ヶ日 前頭京都に 前頭京都に七條前頭大坂三郷 前頭さかひに 前頭さかひに七度が浜前頭浪花に三ツの痛 前頭庚申の 前頭庚申の七いろ前頭ぼんの市三いろ 前頭人には 前頭人には七くせ前頭めかふはり三度 前頭大盃の 前頭大盃の七合人前頭いわひの三つ盃 前頭とうがらしの 前頭とうがらしの七味前頭あちやらは三ばい酢 前頭そくめつは 前頭そくめつは七なん前頭六ゆめの三か寸び 前頭桑名は 前頭桑名は七里ノ渡前頭せるへあれば三里ノ辺 前頭にへまれるは 前頭めいざかり一二ツ子 前頭にすれは七ツ七さと前頭めいざかり一二ツ子 前頭よめ入の 前頭花かへり三日め 前頭よめ入の七荷前頭花かへり三日め 前頭脊中の灸 前頭脊中幾七九前頭足の魚三り 前頭たんせきねり所 七ツ星 前頭祭森木七ツ星前頭未清丸三ツ星 前頭才延山に 前頭才延山に七面明神前頭和歌の一二神 七面聞禅 前頭ひへぐすり 前頭ひへぐすり七好て前頭ねりやく三幡町 川貝竹木の 前頭竹林の 前頭竹林の七賢人前頭死吸の三軒 前頭伊勢へ七度前頭総料一二度 一金篇五郎は 丁金五郎はふか七斎藤は道二世むくろじ三年 一信孝は三七名古や山二 世 もみり三年 同 行 アがねの文七並木ノ正三話石とも三人に 一めかねや半七茂兵への前三 同めかねや おくでも三分 わたはひも一二病は 八百也村七かん〳〵の二〆三 人 一ほみそも三年 後見七月七日七夕三月三日三重夏餅 大新 ぱん 備市中あなさがし 大関 しようたくのいとさまは かむろふうがする みどう参りてうづぱちで手て 大関 あらひ又はき物を持て止る 関脇 茶がゆへわす問やの手代は いけすにかよひがある 小結 しよく人の休日はのきの下に 立てはなしをしている 關脇 げい子の子はおやを あねさんといわす 小結 くすりやの手代は けんのじまんする 前頭 一人女ごつかふせうたくはしかり 〳〵きやうだい見てわふ まちのしようたくは 同 はゝおやがともする 前頭 中ゐとも内義ともわからぬは 引ふねのたしよゆき 北へんわかざんなのかみは 江戸わげにな行た ゐしやのしちをくには見まふた おいへさまのふきもやうは かをして出はいりする 同おいへ 同ゐしやのして出はいりする よいぢよちうをおかぬ やすいしやうたくは わかい女中のたしよへ行のに やすいしやうたくは 同 おはりにゆく きんどの子をかつてゆく おはりにゆく わかい女中の切立いしやうきて そろばんおくないぎは でつちを久らはす 同 ゆく時天しんになりめてゆく 同 米やの内義はとかく すつぱりとせぬ 米やのむすめは あらいこかいにやる 手づけ銀三日ぎりも ゐしやとほうぞはつねの衣を 手づけ銀三日ぎりも 同手づけ 同 もつあさんどはとうせんを持たが からやうでかきたが 同ゐしやとほうずはつねの根を 戸やまちのしよく人は休日 一同寺の小づかひ長はおふせの にはあるき〳〵しりたゝく かみでとぢてある まちのむすめにめつたに 同 まひをおしゑる 中ぶんのおるいきてい主と いしやうがつりあはぬ 女ご衆おいへさまのかりぎで 北へんのだんなもなが 同北へんのだ ともするあと見てみをしやくる 一はをかにこんたびはた } 丁かみゆひのはをりきて ゆきときはどふやらいがむ 妙けんまいりきんじよの かしさしきがはや事 小むす子や手代の筆や 同小むす子やと もどりばん所で時をとふ やうきうひく人は きせるもつてもためて見る 和田幸次郎奉 顔つくし落ばなし初編 達磨めいた顔 又衣食いづれの所にか 本来置 ある九年面壁より工面 一方の世の中観法 なんぞ勘定が弟 一儀とつら〳〵渡 世の道を悟るに 腹中空々冠々に ては何事も達し がたし呵羅々々鳴といふより 茶羅〳〵いふて金銀を溜るが銭家の早取也 おほづくし 芥子のきいた顔 これはどなたのお手ぎは じやな全くおくがたの やうなにこやかなお皃では 一斯はきゝません正しく 女中のお手ぎはと 見へますトはお清 どんへ大きに失礼 〽是はひどい〳〵めつそふ よふきゝました かならずおこつて おくれなへしかしおこり たらこちのからしも 出たのみに来ませふ 顔づくし落ばなし弐編 一八ア雲といふものは奇妙なもの まぬけの顔 じや 天王寺まいりをすると 日和じやいふが今日は ひよりじやそふなアち〳〵 面しろい雲がうごく アクマア鶯のちいさふ 見へる事わいあこら までいてみたい凧に なつたらむかふまで のぼられる凧に なりたい 〽だれじや尾つけを しおつたもふ凧になつてゐるかしらん まづも 後生願ひの顔 此やうな浅ましい 悪人を打たすけ 下さる弥陀の ほんぐいんこのと 本願で此身 此まゝすくひ 〽なむあみだ仏〳〵アヽ ありがたい事じや □□□□□□□□ とらせ玉へ南無 あみだぶつ〳〵 仏だんの 内より 〽その身其まゝ たゞ今すくひ取てやらふ〽まゝへ めつそふな今の事ではこざり ません 子女を 顔づくし落ばなし三編 理屈に詰つたる顔 〽お鶴どんおまへもいつ 迄も奉公していづと 一わしと一処になつて 世帯する気はないか わしが先祖は伊弉 諾伊弉冊の尊の 末孫で景図正しき者 じやお前も其通りじやいはゞ 一家同士の様なもので兄弟のやうな ものじやまんざらの他人ではないぜ〽フナナ 兄弟夫婦になつもだんないかへ〽ハシモタ ほづくし 易者の顔 とうせいほんせいすみいろ 当卦本卦墨色のかんがへ 運気病気ゑんだん待人 当物の考善悪吉凶 くわしくかんがへて 進ぜるサアごろうじ 〽子供 ませ 二三人 あの八卦 見は毎ばんめんな でたらめいふて銭を とりよる一ツもあひは せんナア吉よ〽そふじや合くらゐならあんな 八卦見していやせん〽おのれにくひやつじや内へいふて いくぞ内はどこじやサ丁あてゝ見い 同同一株 顔つくし落ばなし四編 物を落した顔 〽ハテどふした 知らん 今朝九郎兵へさんの所へいて夫から 四郎右衛門の店へちよつと寄て 喜兵衛にあふてあかしやの 一はなしをして居た時 までは持ていた事を 一慥に覚へてゐるがもどり 道でひよつと取れたか知らん あれがないと青いかほじや 女ぼり〽ソリヤおまへてうど五色じやが 一ナア〽イヤ落したか六色に分らん 一ほづくし うすの目立を見る顔 かはざいふ かたげた男 うすの目〳〵といふて行を 〽でつちうすのも〳〵と聞ちかへあとから うすのめ 〽御用かな 付てゆく よぶ 〽内より 此男かはざいふの ほうす出す 内より鉄の槌を出して 引うすの目を立るに コチ〳〵と鉄槌でたゝく と一でつちながめていて〽ハア 粉にしてのむのじやそふな 顔つくし落ばなし五編 魚釣に生根入てゐる顔 今朝から此池でつりしてゐるが健 ばつかり取られて一疋もつらん り引出るわいムマイ〳〵と うつゝぬかして見て居る 〽女房 もちの人は釣に 一むかひにきて かゝると夢中じや雨が ふりそふなゆへ傘持て きたそしてきせるのがん くびがうつむいてあるがなじ いわれて気が付ヤ雨がふつたら火が 消へるさかひじや おほづくし 多吉の女の顔 お松さんにかぎやの 後家さんはゑらひ やつしてじや番頭の 丈八とわけがあつ て追つけ丈八が だんなになをると いな〽かぎやに丈八とは しつくりした噺じやナア それは定かいな〽縫や 十一 顔つくへし落ばなし六編 屁をかまされた顔 コレ太夫主わしは田舎ものじやによつて きらはしやるのかもつとこちらへ より給へ〽はイといふ粉 子にぶつと屁を一つして あかい貌したら〽ナン〳〵 尾の一ツや二ツはなんでも ないことじや初言から御深 いふて下さり升ので気がゆりました なら打とけてのこりをぶう〳〵丁 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 百の内廿六文不足頼 はてあやしいあの馬の糞からゆげが でるのはどふしたものじや しらん馬のくそを ふむと強なると いふ事じやあたらしい のはよふきくじやあろり 馬が尻をこくはふしぎな ものじやア屁をふんだらかし こふなるであろふウレ〳〵あの大はあたまが二ッ有て 尻がひつ付てある怪しい犬じやどふいふもんじやしへ らんとよねへゆへながめてゐる内犬がさかりしまへば〽ハヽンわりつた 同月四四 顔つくし落ばなし七編 ぞめきの顔 いりがらのころ一ツかぶろふ かい〽うたなにを くよ〳〵川ばた柳 水のながれを見て くらす〽トウダ姉さん 〽そうあすんでゆきんか 〽ばかつくせ遊んでいてつまる ものかい〽ヲおカシ年中遊んでいて からに〽ナンダこれが商売だ 十一丁 お免な顔 もしいとさんあなた嫁 入の口から変政が 来てからそは〳〵と □□□ } してゐなさるが何 ぞおもはくでもでき ましたか此うばに打あけて〳〵 おつしやれわるふは致ません向の 一九 宗太郎さんでござり計が横町の太吉 さんでござり升か髪ゆひの才三でござりますか〽だれでもよい □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 顔つくし落ばなし八編 妻産催がつき穏婆を呼々はしる顔 〽女房アイメニ〽はらがいたいか〽アイタミ どふやら産れそふな一寸見て 下され〽ドレへやめたまが半 ぶん出かけたこりやたまらん取上 ばさん呼でこんならんト大はし りにはしつて嬉さんの所へ ゆきしに〽いきがはづんで 物がいはれぬゆへしかたして 前をまくつて見せければ 〽ばさんがは事あたまが出たか } 土車出す顔 〽はイたのみますぞ〳〵 車じや〳〵〽ヲヽ 権太早ひナよふ精が 出るな毎日〳〵土を おしてあるくはおご ろもちとわれじや 〽なにぬかすぞひおごろ もちにこんなよい男が有もんかい 〽そふじやおごろもちよりはよい男じや □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ } 二十一日 顔づくし路ばなし九編 よくねる顔 ゆめ ねごと こ〽この小便桶は一ぱい詰つて あるこれもわが切れてわれて有 せんちへいたらふみ板が落て有 こゝでしてこまそなんじや 代小便無用もふたまらん 大道へしてこまそみヤア 〽目がさめてびつくり着ものずへ ぬれせく外聞のわるいどふし たらよりろふと一ト思案して井戸 ばたへゆき水くんでわざと暑ものへかけて 〽ヤクほ〳〵嚊水がかくつてとんと小べんたれたよふを 被下 硫黄にむせる顔 ハアミクシヤア やれ〳〵アヽクシヤメ いをんの花に むせたのはりかみや〆 いおんの花がはなへ はいつてはな〳〵 こまりじやこんどからよふぎんみして 一花のない硫黄をかはんならん } 顔つくし落ばなし拾編 講釈をする顔一〽昔頃楚七十二度の戦ひに一度も 高祖の利なかりしかども烏江の たゞ一戦に利を得て勝事を 千里の外に決し斉晋 一七十度のたゝかひも本 境の一戦に利を得て 文公園を治むとりや 当席料一銭二銭に利 あらず百銭をとつて 借銭を済といへり □□□□□□□□□ 風を引く顔 先生また風をおひき なされたか〽とかく 風邪にこまり升 〽俗に愚物は 風をひかぬと申す 事でござれば先生は 才子ゆへ風をお引き なさるてや〽イヤ妻子は皆はなたれで御座る 十二月 顔づくし落ばなし拾編 かねを附る顔 此間養子を相談したら わしがゑぐひといふて 断に来た何のわしが ゑぐひねが有てよめ 入も丁度七度して後 家になつてから毎日 かねも付る髪も毎日ゆふて 風呂も毎日入しゑぐひ 事はさつはりぬけてあるゑ ぐひかゑぐないりまだ喰て見もせぬ先から かほづくし 按摩をもます顔 〽そこじゆへツヽよいきみじや少々右の ほうそこ〳〵また左りの方よふ こたへますよいきみ〳〵これ までたんとめんま関ましたが おまへがいつち上手じや 〽わたしは外々のあんまとは ちとちがひ升この 辱引でこざり升 〽そふとも〳〵つぼが よふこたへ神かたが かるふなりました誠に ドン〳〵 よねしや〽時のたいこ 〽あんま心の内でもふ四 きてめんまりほめそやされて一へするのに 二時かゝつたつめんまあほらしい 下 十一 □□□□ を 女 顔つくし落ばなし拾二編 芝居のかんばん見る顔 〽ハア小栗利官てる手姫じやし 二のかわりはかんばんはきれい じや十大序弐ざん目是が 三段目四だんめ大切中〳〵 おもしろい十丁〽おもし見 なさらんか〽今見て居る 〽此かんばんの通りします〽此 通りするのに違ないか一遣た事 かんばんに書ものかいな 〽此通りにちがはねばもふ } 医者脈を見る顔 見いでもよい 〽容体をとつくり聞てひざを 立といふ狂句があるでわれら 様子を聞ず胸体にて病根を さつし中先見ませふ〽は三 是は疾じやさむけが有ふ 〽イへござりません一頭痛が しよふが〽イへ〽せきがおまふが 〽イへ〽食事はあじなかろふ 〽イへ此間蔵の二階から落まして 腰のあたりを打ましたと見へて歩行ますのに痛升 〽ハアナそれではする疾をふんで落損じや 二月 顔づく落ばなし拾三編 無筆の顔 〽八兵衛さん此月は。大か小ろ一寸此 こよみを見ておくれなされト となりのばさんが暦を もつてくるゆへヲツト水 知ととつて見ても一 一字もよめぬゆへ〽サア大の やうにもあり小の様にも めりどちゝともいひにくひ〽それ ならどふしたらよふござり升ぶ〽サア 大ときめるがよかろふ〽それは又 ぞふして〽サア大は小をかなへるじや 七 憔悴顔 〽アヽさむい〳〵 □□□□□□□ どふぞ冬ぬくふて 夏あつふない所は ないかしらんトいへば 明友が〽そりや一てウ いつそしんで仕まふたら 夏も冬も覚ぬからいつそ死が よからふ〽めつそふな死んでたまる ものか死でも命のある所はあるまいか〽そん な所がなんであるもので〽イへ〳〵そふかたふもいへぬ てや夜どほしに寝てゐるおき番もあるものじや 一 一一、、一、〇、、、、、、、、、、〇 顔つくし落ばなし拾四編 捻らるゝ顔 女房門長吉ちよつとおじや〽ヘヱけふ旦なまの お供していたがおかへりに どこへおより被成たつどこへも およりなされは致しません 〽あの上下はだれがたんだ 〽私がたゝみました〽女房上申の ひもをほどき〽サ丁元の通り たゝんでみや〽へエとよふたまん ゆへ一はらをたてほふべたをひ ねりよふわしをだましたなサアありやうにいへ〽アイタ〳〵 アヽ申升〳〵アヽとかくわざはひは下からじや 十一丁 軽薄の顔 〽さる所のちんばの長将 出入の者にむかひ 〽とかくおれを ちんば〳〵と 方々でいひおるが 其様におれの足が 片足短ふ見へるかじ たづねられ大のついしやう者 〽めつそふな何のみじかい事が ござり升ふめかたのは片一方のおめしが長いのでござり升 顔津久し落はなし拾五編 黴毒の類 〽あたまへ穴の明たのも身代に穴の明たのも 再び治りにくひものじや ぜんたい穴といふものに 善ものはないといへば 隣の男が長兵へさん それでも銭の穴はわるふは あるまいがな〽イヤ〳〵 あれは穴じやない 吾唯足ことを 吾作足ことを 五百疋 知といふ口じや 〽ハアわかつた夫で昔から口は重宝と云のじやナア はじづく べらぼうの顔 べらぼうといふぼうは何で した棒じや〽サアうどの 大木でしたものじや さふな〽そのぼうは 何にする棒じや 〽サア馬鹿と阿房を 一荷に荷なふ棒じや さふな〽ぜんたい直は なんぼほどするものじや 〽サア大かた百の口が大ぶん ぬけるじやあらふ 書林兼草紙屋 } □□□□□□ 顔津久し落ばなし拾六編 駒た顔 アイター いたい〳〵むごたら しうこけた何に けつまづいたしらん ハアこいつじや ヱヽ石のわるひ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 夜番の顔 冬の夜のさむさに酒 だめのうどんをくふてアヽ あつしどゑらひあついと いへばうじん〽どふでもおまへは 江戸 したやく さんじや 書林兼草紙屋 顔つくし落ばなし拾七編 吝嗇ばらの顔〽欲ばつた取上ばゝ 子契の親音へ参り此たび子安観音の相伝と いたし安産の薬が売出し たふぞんじ升からどふぞ よふ売ますやうに なさつて下さりませ ト願をかけてお通 夜をしければ夢の おつげに〽売薬はい じやうの事はいかにもな 知したさりながら何ぼうはん 二小うりばかりして必おろす事はならぬぞ 鰻を焼かざを嗅顔 勘定高い男生術の表へ立て 鰻を焼かざをかぎもどつて 茶づけを喰て味がつてゐる ゆへ生沙の男がこれをしつて コレ〳〵其様にまい日〳〵青田で 味いかざをかいで貰ふてはいまらん〳〵 チト銭を出しなんせ〽ハヽア是はおかしい かざをかいでも銭がいるかな〽しれた事こつちの かざじやもの一返が百じや門よし〳〵 サア百トいふてちやつと銭を〽 十ア万トいふてちやつと銭を〽フリヤなにするのじや ふところへ入る トいひつゝ銭を 百文とりいだし やなにするのじや 〽サアこれも音ばかりじや 一書林兼草紙屋 } 顔つくし落ばなし拾八編 嚏の出る顔 春の末つかたは 明気定まらず あつき事あり さむき事あり て風邪をひくもの しや 甚だ多しある男 よこ鉢まきで裸になつて。ほん〳〵といふて居たりしが頻に はなの穴がこそばくなつて 顔をしかめはアくしやいトくさめを ひやうしに水ばなが そこらあたりへおび たゝしく散ければ 折ふし風雅な 老人通りかゝつて是を 一見てハア春の風のしるしがあつて 大そうにはなをちらした 書林兼草紙屋 顔つくし落ばなし拾八編 嚏の出る顔 春の末つかたは 明気定まらず あつき事あり さむき事あり て風邪をひくもの 甚だ多しある男 しや よこ鉢まきで裸になつて。ほん〳〵といふて居たりしが頻に はなの穴がこそばくなつて 顔をしかめはアくしやいトくさめを ひやうしに水ばなが そこらあたりへおび たゝしく散ければ 折ふし風雅な 老人通りかゝつて是を 見てハア春の風のしるしがあつて 大そうにはなをちらした 書林兼草紙屋 一十一日午後十一日 浪花みやげ二編五 どん字づくし二編 御ついて 三国 海の小かい の南 たんこ 中中 この上 串かおれて 丸田町通り 下女 安ひ 中中やきにくひ 熊坂 ほんれいの 宿がへし 手伝 巨 車輪の 長はんの下に 一をこしらへて 上下とを もの共 中之通る 棒を通しかく御用に置 云 九ず染る 弐寸 木ちがい 千松忠死 肴や帳合 高揚 魚 善○ 母かそふて 喜違といふ 鮒なら付 妻と悟らす 落し 落し けれどあとこへ口に救ふてか にくま こんるの 礼者 袴常にて木一 袴がねじれてか 常に口が てのうらをかへして きがんておかし すきる 人が見べる 季の子が ない ぬか 時にはんれい 高砂や 炭だはら ヿ ふくろ 一 あらず 此浦なりに 火を入りと あかとれよし 無に下あらず 南を上げて 灰になる 小児医者手 代呂物きれた米や 春野画 月を おくれ 月を守 伝 法師 戸虫 日一 敗れた里 風かなか引て 半臼より 有明の月を 虫が出た なひ まち出るかな □□□□□□□□□□□□□ 小べん くる里 十月 善兵衛 穴熊 我士 神なしじや 首は 榊ばかりて 能 の話 の袖いふた のゝ袖いふち 四つ足をかゝし 蔵之助と云ふ 喜兵衛 をかいて行 能鹿ていか 臣もむなしくなる □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ どん字づくし二編 三国へ 海の小がい の南 だんこ 中中 この上 串かおれて なし 丸田町通り 下女安ひ 女安ひ 中中やきにくひ 熊坂 ほんれいの 宿がへ 長はんの下に 巨 手伝 〇車輪の 二をこしらへて 上下とを もの共直 中之通る 棒を通しかく御用意 云 九ず染る 木ちがい 村が 弐拾弐枚 千松忠死 母かそにて 毒と悩らす 又有や帳合 魚 鮒なら付 落し 高勝 善○ 喜違といふ 一けれどあと也 出た葬 にくま こんるの 礼者 袴常て木 袴がねじれてか 常に口が てのうらをかへし きがねておかし すきる 人が見べる 季の子が ない ぬか 時にはんれい 高砂や 炭だはら ふくろ ヿ 下無二 此浦なりに 火を入ルと あかとれよした 無に下も あらず 南を上げて 灰になて 小児医者手 おくれ 代呂物きれた米や 春性蒲野 月を 月を持 伝 法師 戸虫 三 日一つ 敗れた里へ 風がなが引て 半臼より 有明の月を □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 虫が出た なひ まち出るかな くる里 小べん 小べん 荷は 穴熊 我士 十月 神なしじや 柳ばかりて の話 此義 のゝ袖いふち片 四つ足をかゝし 蔵之助と云ふ をかいて行 能鹿ていか 臣もむなしくなる □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 商家 かけてわれる 米舛目早割 日用 さんぼう 諸蔵米凡在實相庭位 筑前米九斗六七升 凡相建七十一匁 中国米九斗八九升 同六十九匁 肥後米石四五升 七十四匁 廣嶋米九斗六七升 六十六匁 肥前米九斗九升石 六十七匁五分 筑後米石一二升 六十九匁 淡路米石三四升 同七十四両五分 豊前米石一二升 同七十一匁 薩摩米石一升 同七十一匁五分 讃岐米八斗六七升 同六十三匁五分 備前米石三四升 同七十目五分 柳川米石三四升 同七十四匁 在実因法治る 八斗一二五 此書は米商家諸蔵米之 相場にしたがひて一石 八斗一升一二三四 ニ付直段何程と相究る 八斗二升一二一九 時此書を懐中して算 八斗三升一二〇五 一九 すれば其価即座に知る なり至て重宝の書也 一一斗五升一七五 八斗六升一六二 一四八 一八斗八升一三五 一八斗九升一二三 九斗一一一一一一一一一一一一一一 九斗一升一〇九八 九斗二升二〇八七 たとへば肥後米在実一石 四升にして時の相庭七十 四匁なれば百升に付 直段何程ととふ時右 七十四匁に石か四升の 因供凡万五をかける 時は女 時はせうつく十分五厘余 九斗三升一〇七五 としる又出雲米在実 一九斗四升一〇六四 九斗五升一〇五三 九斗六升一〇四二 九斗七升〇三一 九斗八升一〇二 八斗にして時の相庭 五十三匁五分の時は 八斗の因法一二五を かくれば百升の直段 一・一一 六十六匁八分七厘五毛 九斗九升 加賀米九斗六七升 九九一 石〇一升 と知る也何国米に而も 同六十五匁 石〇二升 石〇二升九八〇三 其時の相庭に在実 伊豫米八斗六七升 同五十七匁 石〇三升九七〇八 の周法をかける時は 中津米石一二升 同七十三匁五分 石〇四升九六一五 即座に一石の直段 石〇五升九五二三 米子米八斗六七升 六十目 出雲米八斗 五十三匁五分 石〇六升九四三四 石〇七升九三三六 又は一升の代銀を しるなり餘は準之 石〇八升九二五九 て知るべし □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 浪花市中 はんじやう家 玉づるゝし 橋丸金嶋沢善右衛門 稲丸兵衛辺善右衛門与太郎小部太郎 加僧や久右衛門 平野也 後勝子ゑん 商人ノ こぶやり 吹やノ住友甚兵衛 東ぼうさゆ市伊 藤田やう辰巳屋弥吉 家がらく天王寺や五兵衛 材木やく近ひや仲兵へ 両がへ声□湯池庄兵へ 土佐ふし 魚問やらざこば神崎や 鰹座所も ほしかやくうつぼみ守ばや 大和や おひ参り浪花ばし中井 風くすり かりやく 炭や安兵衛 一尼伝 ひぜん薬 異ふくや 干物といや一々ま大こんや まんぢう ゆまつや おばしや 或はし大丸や いすや あや伊丹四郎 立花や まんがうきしべや しま利 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ざこや 五蔵ゑん ばくろう切清水 日本一 雨森 赤万能かう 小山忠兵衛 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 舟町丹後 大手あいまや 駿河屋 心をばし亀や てま深川 高い錦屋 紙問や うつぼ天のや 西口有明 高づ大五 本町さるや ふしみや 空や町はりゆ ねしかね ○やかり順を町紙市 しやうゆやく 石川や ふじや 岩おこしか つのせ てんぐ 茶問や みそや〳〵 ほかへ大こく 古□や しかまつや もちやとらごん 当時源介 西照菴 一浮無滝 生渕 大与 ゆのだんう 横堀舟本伊 いろは 新やきき 道頭惟龍山 ほかへふみへら 原町堀留らし 同じ少し所佃本 及ばし江戸郡 ほかへ大仏や 府中 美やさ 畳表やう 本町南利 本町崩利すやし亀井酢丹喜太郎 庭園大津や 横ぼり酢八 天市 さのやばし酢金 たばこ問やく さの喜 しも下みの ミノ御堂すじいたゝ原を □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ はりには ゑなみや 如か物やノ四才ばし木伊 しなかん ぜんざいか はんもちく豈嶋いほば あはざ花や雄 ぜんざいか御笑ノまへ おばこ 一豈嶋いほば 四冊ばしいと手 てんてこ 茶や古梅ゑん 穴や保せこせしやひらん平みやうちやけ とふらけとり源 揚やに 吉田屋 さか宗 高嶋屋 林の本や 大がきや 久代や さみ 蕃布 にかやかや 尼みんぞう 兵庫や ゑのぐやう きせるか 四ツばしはり源 芝羽藤平 角平 平のや友君 上さか傘の下 さか久 ふふいや銭長町宿や米重粕屋 三丸屋 きやうおやま紋「宿やノ童物雁 おさゝき 安めしか金やばし東詰 びんつけや 花せん ○葉小ぐら屋伊右 同断内屋東のひの友三郎 大手江戸桜 山和三十五丁めんめんめんめんめんめんゑの名代町 夜もつく日のやし成しとく 坂田専 伊左衛門 わたや加まじまや 京ひ太郎は 長石かたば世 本屋し柏原や与左衛門 かちんか裏町八ツはし なんちらすみね つるかや九兵衛 江戸蔵補ノ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 津ノ十 へいかうやう淀やばしふしや一丸 角やう国商党 王露堂一ツ へいからやしばしなしや丸や 龍虎ゑん ウルウス しやうじんが 御長ばし玉川 朝日の 御五丁めしまかの 残しな 大たる の中くつあや いせのとら 右にもれたるは多く御座候間敷へん残らず置又也 浪花 諸芸 儒者 松様 宮中井智孝吉益妻ノ吉原文夫 篠崎斎藤梶村祐次竹本綱大夫 藤沢西団中川順蔵向ノ竹平組太夫 弐人十六日賀彦後ノ賀川将平銭英田部伊勢 薩後守池田中幸行 同窓の屋田中鳥岩 一堀田中鳥岩三十一丁 雪のやめいら三井油彦吉 六々隣外四ノ岩永五郎殿郡伴造豊後守 金八千坊花岡峯芳浪倉吉田藤吉助 花屋菴計ノ藤井平山吉田六右衛門 同の素行堂杉原白箱松竹門蔵 吏友品ノ落合舞周蔵戦一光斎 蜊蛤丁閣馬市井上葵林一十一 ・羅内な相メ松浦有斎備江並 里雪人数五万七ノ喜弐百八十五軒 ○巳労笑茂一巻 ヽ巴勢賀茂一巻目角 同鹿野惣次郎次郎 武右衛門 芦篁栄丁佐川幸吉水野村 けこや 野次馬 浅口今雨水落古春左衛門左衛阿部けふ 二十一日 〃山田安所山子笛ノ吉田与兵衛 そんゑんこんどく小松原伝左衛門 生花ノ末生斎 立花花斎 〃銭丸なら田中又三郎竹村新右衛門 高井森散山たいて小水底 〃長山孔寅五中森源六ほかへ竹原浦上 } 富田半次 上田宗長竹の内上甲後藤作孝本庄 林文波大酒楽嶋吉田新幸校 堂春御川玉造中山浅島 貞拝桑池口かけ中村小宮 貞広豊賀加田小はる馬屋 一貞信桑崎年彫山龍寺吉竹 大住山栗浪佐渡嶋左衛門 ○勝間とせノいくゑき地中村士口春如何 〃三村惣三戌酉弥九ノ天満吉田やう 狩野八尾與次ノ黄官藤淀六 一木津清水孫川西小政督ようを さも平霞おかな舟ばあら八ぬし仙 表ノ末生斎おはな窪く万博 朔月菴天八ノ雲崎万宗 表花岡斎草嘉竹上町糸政下駄橋 是を其れたる品人の諸芸多く且共一越に暮つくしがたく夫故後へん残らず始らず諸事 平 片仮名以呂波羅 イロハ二小手習教訓和歌 ハドナリヌ ルヲワカヨ てならひをなにと するがのふじのやま あがりかねたる みこそつらけれ よみかきのちへの さらへをてにとらで タレソツネ おちばなにかと かくべかりけり ナラムウ井 ノオクヤマ 状さし ケソコエテ アサキユメ ミシヱヒモ セスンメド 片かな終 片丁 かきならひふてに こゝろをいれて見よ よろづの堂よら てのうちにあり 世の中のおやに かうある人は貴く なにゝつけても たむもしきかな 書林兼草紙屋 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 同同二十一日市村市町村町村 南南南南南南南南南南北南南南南南南南南南南南南南南南南南北 (10,000000000000000000000000 VUNINANINININININA 同七紀三十四巻 第二十一年 第1頁表系ノ一巻1251頁 第二月一日午後十一日午後十一日 矢八紀吉駿河守松吉天城大大 地代伊田高政治部学館 (同月十日日日日月八日ヨリヨリアル 行 中村大阪京大阪・大阪大阪市 武兵 同 同四位 川川川川川川川川川川川川川川町 国式戸 同同断同断断断断断断断断断断同 同同断同同同断断断断断同 三三三 のあデイロドエテルである。 2871....212..2..2.22 212121 割合フ五十 第77 一九・一七七一 図2図2図22図2 創造せず年代氏は名を名わしてある。 やれた科を研究所である。自然する 二月一日 組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組組 七十一月十一日 中川周角西川川川川川町 同村村 顔 同村村団 12後( ★昼十一日よきをそれを聞いて 大勢相模様 大カ三タイタリタル次第1回答申 映画今日の方ガアライトナリヤアス 後21.12ケ総ガルキも減少シテ 鹿か治ず 第二十二年九月十一日本年四月中央 ●同四月一日 西洋博作 同四十二石岡崎氏作 角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角 河川市川通所伊勢伊川川川川町 人差世 同一一一一一一一一一一一 竹にそれ (22 イまちを見えるようとすることをする なります。します。しました。しました。 ●五日の子の中においきのせてなかせず 同村角町村同 安政政安政治安政治安政治安政治政治政治政治政治政安政治政治政治政治政治政治政安政治政治 「ある」といふものです。」このようである。 同百二十一日 同朋丁別馬通町通通通通通通 角側角角角角周圍角角側角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角 十一日 をございふこ ●おはします 本郡部長津村 伏音志があるをあるべさにみを以を聞き 十九月十一月十一月十四十四日 ふさまは 十四月十一日 西正道正寺寺 判昭和三十一冊一冊 東京越通越前角角尾浦通通通通 脚頭頭頸頸頭頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸靭膊, さんます。今日本邦にある。 これを見ることになることできためにしている。 側角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角 戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰爭戰爭戰爭戰戰戰戰戰戰爭戰爭戰戰戰戰爭戰爭戰爭戰戰戰爭戰爭戰戰戰戰爭戰戰戰爭戰戰戰戰戰戰戰爭戰爭戰爭戰戰戰戰戰爭戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰戰 料フスペイングラグタグターンである。 たもちである。 凡301000000000000000000000000 世話也 第一部一部一部長助 角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角角 製製課製製製製製製製製製製製製製製品 そります。それておいている。それますること これともふきにきたりされともさまされ 前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前越越前 頭頸頭頭頭頭頸頭取頭頭頸頸頭頸部状關係關係 あろう。そうすいのだけです。 なかつたかつ K.5100000000000000000000000 世話也 くらます 機械 文化文字大酒銘積戸江大阪大阪大阪 筋材価的向動地I株式 第二十一年二月二日 同門同博士 前軸前勅前前前小間大 東京都市東京都市町 同十四番所同村同所同村同村 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 十四日本社会社会社会社会社会社会社会 同村紀大森津山城山 名事 西北区西西西本 をせさません 上野村庄屋 戸下下下下巨巨大臣大臣 大津16伊太伊東村伊大川麓 同四本冬の全部分子 22頁112.11121111121111.221122 大阪神高松橋栄丸松本道六 巨巨大臣巨大臣 第一章大宮次第一部長屋 ●十四日の間に 一八九頁加代大橋一九八錢 左右左左右同意左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左 左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左 十一月十一日 十月二日午後十一日午前半時より ( ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同一一一、一、一一、、、〇 やうにやややふねへやうといこし おむね上げねねなりますね ことなふやうたまんであらんとせんといんと 株株株株銀株株金融資株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券株券 田村米上総株式会社 りやけてさやせんとも ▲東都大寺三有代・山柴橋町 19100 同十一日本丸 手代半手少郎様へ申候様御手代様御手代 元治 三月十一月十一月十一年( 一月一日 第一図書館図書館 九月廿一日 十一月廿四日代 ある東京のゆで切なんにでもひてうらんと 大阪本本會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社 同断同十百二十一日 十一月十一日 昭和前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前 東京都市場所であります。東京都市場 「それにその後には、そのことを 行司 東京都市東京都市東京都市町村東京都市町村東京都市町 ………………………………………………………………………………………………………………… 試驗試驗 公使用 前年十一年前後下山中山崎町村 社神社社 一一二二一一一二二一一二二二二二二二二二二一二二二二二二二二二二二 中山島中島中島村 頭取 同十一丁十丁目 冬本☆率をぬーゲインイエネリアまでうか? (201120000000000000000000000000000 一百二十一日 た。それを見る。その上には、上に、 その他の事項のようにある。このようにある。そのようにあることにある。 を見ることである。 ある。これがある。それである。それに なかつたのでない。それはないと }} いたるようウまダイリアスのターデータース・スル・ 10171177 同十一日 見後 } 十一月十一日 十一月十一日 743121 おもし 同断 同一九・一一・一 内府内市古社 ながれなかけなしるい 私はならないかない。そのことである。 二十一日においては十一日である。 細川山川 いかないといわ 同一六ツトキー 予定価値 } 十八ナリヤウント 内丹波増次 一五月一日 中村組同 四月廿一日 十一月十一日 同断 同時代の場合についている。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同十二二二二二二 十文百文文 同十二年 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大 あつた。十一月である。それは、その間である。この中へある。 十一二二二二二二二二二二二二二二二二二・・二二二二・二二六 第二十一日五十日にある。二日入の一五十二日乙十二日に二十二日に至つて はなくれてゐる。これば、天手である。それである。 やくらおうしてもやすちやしやうとしややらせんといくらせんです。 ステ二百二十二二百二月二十二 人前前二五日からんに三百二十一歩んでありからあらぬ目があれば目的に二 左へつの事をみ給ふることかへてである。この如くでありまする大きない らめと 一月十一年九月十一月十一月十一日には トナケ十四日 あるん人子人やんんさんやす人があらん。女子にある。女子ねと前人の上に ベロスサートを考へある筈である。今後へるようになるべきである地へから これは内により外にあり、それてゐる。それている。この中である。 あんますがニューネルギーであん十一年代主庁にするの人とすあんぞ そられあるを考えずるものである。これであるであるである。 二七二八二一二二八八一二二九八一二三八十一年十一年十七年十一月十一日 所和二十五十五月八十一月十一月二十五十人 である。東へるである。これである。それである。それである。 一一八一年二十一月十一月二十一日 160人が早速とすることである。ことである。これである。 と、高く多く御問屋へで、今後へも。聞へるようになる。 十二七十八十一二七八七七二二二一二二二一一一一一一、一一一一一九七七一一 九月九日夜二日け三人二百五十七月二二八日目にありたことがあんがある。 る。それはない。その間にある。しかである。 十一月十一年十一月十一月十一月十一月十一年十一月十一年十一年十一年十一年十一月十一月十一年十一月十一年十一月二十一年十一年十一年十一年十一年十一年二月二十一年十一年二月二十一年十一月十一年十一年十一年 安議二十九月九百八十八日議ん二百五十日には 撲相立見大人高坂大 前前前前前前前前小間大木次門越前前前前前前小橋大 横頭県市中央調査所 いる玉だふ芝時ハネドル! 第二十一日本所であるである。 一、二十一、二十一日、 である」ざいリミ」といふ 第二月一年二月十一年二月十一日 1見後總 〇重量 中部庄敷敷敷敷屋敷屋敷屋中屋中屋中屋中屋中屋中屋中屋敷 同日同同同同同同同同同同同同 同廿四日目同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 及び係事を認めることをする 第四十一日の中央部長屋の中央 農山の生産の種々、千人の生産の種々の種々の種々の 第七十一年一月七十七日 204八個をなき竹戸一右中 十一月前年一月の日本の月の名である。 三五 念 ころ 同 くさじにあらなあつて 同志川源左衛門忠左衛門 きやさきを忘れなかないのである。 同四同 してを乞ふ十分をあつたいを 十一日あつたりまする場合になる こまりや者やおほぼくらず、 「全体」とはために会ふ内容易 大豆はたます。これるやうである。 合つる山林氏をふさんを見えある。 いいふもので あだしまた 東京都 第二十二年度は第二十二年度次第一項 に述 ((24.14.(4.14( キややキーキャンド・キャーや 一つせきかね なりやらかなりやうなのであつたや 世話世話世 取 るないを図る。 一同一九十一 植物かまでは、その方側の新聞家の中に 一作林の紙第代 なき湯左左衛にして檢町屋屋敷屋屋敷屋屋屋仲屋屋敷屋屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷屋敷 第二章昭和二年一月二十一月二十一月二十二月 十二日 同同一番組織部屋敷 越前前前前前神前山周大 大阪神明神前神前仲間大 東京都市原原弘順次第一號 同東郡武美勲撰次第編輯編輯 名姓 第九号 脚双八疊各人の御譜代表 一十五年度から、三十年度の年々のものであるが、同様 一心病患者疾患者疾患者疾患者、患者、患者、患者、患者、 機乳試乱銀式試式式式式部分割場合併設全個式前並入は千端 同四十四百四十四両 同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同同 ■科日の研究会を開発生研究所日本科学会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会 第二十一年報四十七年間の大阪大阪市場合 同一一、一、、一、、、一、一、一、、一 一九月十一年代理論一日本邦學校長 千輪本式人扶講職大引時後進施設度ニ大企業 同月十一月十一月十一日午前十一日午前十一日午前十一日 高きる穫に麥耕二八六十六年度比較比比比較收高減收收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收穫收收 ●喫屋の三杯の口によつていたもに一つの一つたものである。その他の水の水の水の ものである。それられている。それである。 を認することかややややるいううやうにある。それをもつている。 生産スルモノナイヤールス(一九・六%( 十一日本を一つに一つたものである。 り金千萬貳萬五千瓲)と消費者 の都市場では、その他の事業者により、それて、これは、それに 一、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇、〇〇〇、〇〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、、〇〇、〇〇 第一番組委員 東京都区東京都市北区地区域区域区域 頭教 頭取 本主製品物價價價格差別のもの □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 九月十一日 編 代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代代 大阪越越前前前前通通例前前前通通 職所有機関係関係関係関係 之 大阪前前前前前前筑前大 東京頭順頭頭取頭所 一、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〇〇 武藏伊勢平平 1,千千百万円 十一日 松田丹島米炭博三加工 南側側側側角側筋側側向 同同同番番番所通信濃守様同 同七十五万六万六千七百五万円 南岸備平備外西西西側 十二月十一年二月二十一日 一ノ百四十一日 あるが「さまりませるよ 元家 第十一日 6)ごろごろくられた。 天満天 大阪大阪市井三次 豊嶋芳助金中作兼勢味大平大企畵 橋浦大 全国 司 一月二月一日には、東京都市場所により 大宮三小 ΦdΦφ2 第二十九圖 あるがある。この中である。同時に AAATANARICORISORIRINORISINONINIRIRANINININININININERIRIS であるのである。それている。それである。それにいない。それを バーターバングランドをあった。 東京都東科学医学医学大学医学医学大学大学医学医学大学大学大学大学大学大学大学大学校 十一十二日 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一九、一九、一九、一一、一九、一九、一一、一九一一一九一 「「「」」」」」「日」会」」「」」」」」」」」「」」」」「「」」」」」」」」」」」」」」」」「「」」」」「「」」」 一十十日金五十一日 【丁本尚大夫婦四日中大平中元入用交州間仲間中中中中央府中発官一日丁大中目丁大津丁大津 編 第十八年代表代表代表代表代表代表代表 天保久代大名代大名代大夫 前頭前前前前前前小屋大 大阪越前前前前北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北 第項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項項 頭頸頭組頭頭頭組組組組織 松野大綱権天山安太夫 加展定松平均協泉米地借 同二月一日午後十一日 第二月一日 松井井伊兵衛生村長左衛門 年9月11日6月1日10日 同一一六 一一五六匁 2(19.24.24.44.44. 東海筋外会会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 十四月十一日についていたる。 一金五朱丸に属い *木利吉庄屋 木利貢献 同所に同所には同社は神社内地方法を認める。東京都内内蔵電地の中央場所に 十一月十一日 12.....4.4.14.24.24.2.22.2.12.12.22.21.2.2.22.2.22.22.2.22.22.14.24.14.21.21.12.22.14.14.24.4.22. 年の式におはむ所に移り給ひております。それは、これを立つてゐる。 おける。ろんるやんに は、それられている。この中央部分をあった。その他のようにようである。その他の 大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪市町 明治大学校である日本年代の大学校の小学校において小学校卒大学校学校卒学校学校卒学校学校 十九日本町一番組合員長屋 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一、一一一一、一一一一一一一一一一一一 小野村 一十一日十一十一冊一人の一冊 丁和津中一文事中中央中中央大大市中橋 編 近代不行地代代代代代代代代代代代代文化 西之方 大阪越前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前に大 頭頭頭頭頭頭頭頭組組 同二十二年二十二月二十二年 アリートリート あるものあらること 外中心についている 十一十二日 三十一日 第之方 大阪前前前前前通通會社會社會社會社會社會社會社會社會社 頭頸頭頸頭頸顎頸頸頸部 同古い市田大区大地表地 あることをもしている。 第十一年一月十一日 廿一日同二年二月二日同二月一日 同同同同三三間同同同同三十間 同一二、、、一、、一七 二月一日四日 九歳 十二月十一日 三馬場市場小未七年度国府中村 布佐依中大木枕袋爐綿丸伊藤山 京橋 上野屋敷御座敷を上り上に 司 十一月十一日 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 備加國は海海軍隊に從つて來 同六月六十一代 廿八日 同十一日 十一月十一年十一月十一年 2.2.32.31 同十一日八十文 国の北御上に 二十一日 犬は仲間 ●二月一日 十一日 一十一年例の代表代の代)である。 これは、それをよっている。この中である。それは、これは、それは、これは、それは、 つみてものについている。 中川の名主義はない。それによくない。その時代においているものである。それがある。 おはず。これはない。それではない。それである。このようないかない。このようない。 カラスグランラントラントンル 大久久久保久保久保久保久保健康 上野弥次郎殿 人詰番人番組番人詰 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 同村之西村津 同七年屋縣丁枚 東北の方 第一号第一号第二号号号号号号号号号号号号号号号号号記記号 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同一月十一日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一一一一、一九一、一九、一、、一一、一、一、、、、、一一一、一、、一一一一、一一 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 東西洋丁東京都市 小屋屋 小間島 } 同様化制度及び式部長・代代間交与中間中央部中央部中 第一部之部長部長部長部長部部部 第二十四区大地地区大名地区大名地区 北國大正國同同同北産比大國大名地西大名地西大多國 図 坂原豊後守 坂 ・九六・八・九六・ アアアアアヨヨアリリリ 三十七年代と九十九・九二九七 リヨリ 本東西大名大阪神社大名社 第六十九日 同断同所同断同断同断同断 同百五十一丁目付 一月二十一年二月二十一年二月十一年二月十一年一月十一年一月十一日 十月廿一日 松津士吉見田村 社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社社 南北南西南南北南西北北北北北南北南西北南南南北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北北西北西北南北南北南北北北北北北北北北北北西北西北南北西北北北北西西西西西北北北北 阪西洋科版 同十一月十一年二月十一年九月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十九日 第四月一株社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會社會社 六六三、三十七、七七、九九、五九、九六 参リアリリリクリータリイデナリ 高崎大大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪 同同十同十一冊 十一月十一月十一月十一日 第二十一月十一年二月十一月十一月十一月十一年十一月十一年 同十一月十一日 一六五六三六三十十一両五十三二 127年リアリアリアリテリテリ 本文大學校教科學校教授 古本阿田村松平豊後守田洋之場 杜杜宮古杜杜杜氏杜成杜杜杜杜浦 同同同八円に大体大郎兵衛 一橋電信指標準所番所有之候 (100000000000000000000 一三九、、一一、一五、一九、一九、一九、一九、一九、一九 111111171111111111111111 同十一月十一日 大阪には 同十一年二月十一月十一日にて十一月十一日には 四和八年 同十九日午年におりには、二月一日 さきまででなくなると考えていると 十一番所有之候番十六名東京都市町 同断番所同所有之場所 大阪あり000000000000000000000000000000 一一九ニアリヤーデーイードル 同二十一日 年半千リギリリ\7千年97年2月7777年 同九條 第四章である。この中である。それを 十一月十一日 電話を合わせて、農民の中央におゐてゐる。その中に、自然を施した。その中である。そのもとである。 もももちちちちちがあらちけるもちちちちちらん。しす。それないかんだんだければないかせれないのではない。 大阪市場所の場合には、この中央の 112.198.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.19.6.19.19.19.19.19.19.196.19.19.19.19.19.19.196 これは、これは、それは、それでは、そのことは、このことは、 十十月十一日より ていかります。それはないということはしたい 一月十一日には十二月十一日には十一月十一日にて十一月十一日 でもあるからざるものならないやうであるからながらない。それではない。それがない。それはない。 右之通 第一方之方 前前前前論小関大 前前二十一日番大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大阪大 百五拾五分計画屋 感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感感 第2.2%を認めるにはある。一一一年の世界に於ては、その 同一二、一一一一一一一一、一一一二 一同一一一二一一一一二一六一 第九条約款約 同同同同同同同同同同同同 人を舞いをしなくないていていうが ●月六日おはすみます。 (100000000000000000000000000 これを考えないるは、それでは、その中では、その中にある。そのものである。 一一一、、、、、、、、、、〇〇、〇〇〇 している。それぞ 死人怪怪怪怪怪怪怪死怪死人怪我人怪我人怪我人怪我人怪我人怪我人怪我人怪我人怪我人 から 十二月二十一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「それるそうの」というのである。 に大きにかつておき あらですのまうあそ代がありつくうわかり であろろうようですくそあありでからせきあくうそこ ないだね 十一月十一日夜になる。それをもちをさきは 一ニュニユヘムユムル これによりにつぎりこのあるものありてきるべき 人話世 一九二一二二八二二九八 スターサ・ラータ・・・インス。 これでするこあいうふもあでみところう。 そとは,その人やかない。それています。それである。それが、 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ・エリ大ミ大さかやいやうでありたり大でわぬ大きつとい人つを 第四月四日からませて日本草子午前の時間は こうありま についてある。その人を見せまだんです。 うと思ひます。らはります。このあらんで)うんで 一24.144142. IMLnadadid 六月十一日 } ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… やうにしていたいか せんといふ } 同一 一人つねにあり あるがめくさりしりませんといふ 同二月一日 代田十九年十一年 明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明明 同十一日本人 刊刷刊刷刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊刊版 一同二十一年二月十一日により 與頭頭頭頸頸城 第14日1月1月1日午後十一日 前方ニ行為奉一願上三第三ニ疵三 長野忠吉良吉良 第九条第四条第四条第四条第四条第四条第四条第一条第四条第二項 一同二十一年代表現在社長屋 同十同同所番所同村 橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋橋 五橋 巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨巨 敵 一月五十一日である。それは、それは、 およ杉木先大学校 四十一社中社會社會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會會會社會社 十九十二十一日 同十一年度及び十一日にて十一月十一年 地域にたち橋においている。 一万六百八十一月廿一日 」「みんです。あかつきいめようもの であるである。これともある。 橋 九月十一日 三拾八冊 YIMIISIRISERISISIISISINININOTISITOTISISOSISISISISOSISI 東京都市場所についている。 同村村同村村 仁橘 } 同 しやうにすることをした。それをあ 一九月十一日の中中においてした。それを 電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電電 本邦人話世最前人話 入井権太夫 正月十一日鈴木綿一番組合員 第二十一年十一日 午後は未九千銭七月一日午年一月十一月二十一日 十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一日 第一書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書書 これをもつた。 二月一日 大徳太太 太刀太太 2両九歩22側22丁目 大阪 第2を けあはります。これを の上の上の については 一八十一日 のうの間ハム、 松代格の帆 田大和林利川橋河町 地原 馬場 地原昂林 二十一日 同断 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一、一一一一 の歴史は八十一年 深川み洲瀬浦 同四十一日 松平代松代 ありないつ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ どの」おけることを おほしをやけ 伊賀 大阪大阪大阪 紀伊 四月十一日大地震 正十代文化一日光武夫大大大夫 イ幾度,平衡成績 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同断百五十四人 十四日 212.2.4.4.4.4.4.4.4.4.2.4.2.6.246.2.2.4.2.6.6.6.4.2.2.2.6.2.4.4.4.19.4.2.2.14.4.22.1.4.4.14.4.4.14. 同廿一日 この夜いも ども 通りの もぜんだすか あり あるのもの 七七七 かたし 仙台丹に記 十一十 同所 洋石 同戦後同功 第二十圖文二十四條判決 10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 海岸 四十一歳 本日本日社日社日社日社日会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社会社 第二十一人 廿一日 することを失敗する。それを入れる。それ 同九月一日から 上げせい。 )おのはいのかいのかへ 本英國 同四十四日比較比比比較 第七月一日を流せしめ 三十一日本社会社である。 十四十九日夜一時であり おいているのほうのほうのほうのは そのものも 同村松平村松平村 横田橋市 樹鉄 平地 同十一日 同十一日 の一つの 二月一日 同村長崎村 郡村村福郡郡郡村村村村村村村村村村村村村村村村村村村 第十次 一同月十一年一月十一年二月十一月十一月十一月十一月十一月十一月十一日 第一番所有之候所有之候 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ くのをつくのものもあ めれば 同断番所の大阪の場合である。 平均橋 第九月 十一月十一日で至る。これを見る。これら 同同同同同同同同同同同 大阪大阪會社社會會會會會社會社會社會社會社會社會社會社會社 六十一年に於ては かつつかつたのである。 の へる新館におけるかが全文雄氏人会 □□□□□□□□ 一同二月一日目標準 鮪 同断 東北東北側 一〇〇〇 与介親雲上 同断である。 久保健健 人がからない。 かつたものを知るのだ ものの 第二月一日 第一月一日 白味噌漬 馬馬一馬{ 小 十一十二十一年一月十一日 同一六六 代 一一六一、・六六六六六六 地獄ひ小鴨か 無獄 十二月十一日本郡 同一二二一二 同時 馬場地震 鹿ハイギ 本邦に一つたものである。 十八才 その図 。八八、八八八~六 槌や朝 中核神妊娠心精大核馬乳牛乳率。 繰り延 十分の 大阪町東京都市町麹麹町中中中中町中町町町町町町村麹町 ある。 のはなかつたのである。 同断塩屋敷屋敷屋敷屋敷 十一月十一日 第十一日本 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ かげぼうし心のすがた見 てんぐ かに さる んじやうのじやうのじやうのじやうのじやうのじやうの 古語にかたち直ふて影まがらずとかやよろづのこと 我心にかなはぬは人のあしきにはあらずみな我あし きゆゑなりとおもひ立かへり見てつゝしむべし 学者のまねをすれば直に学者と也仏のまね をすればほとけなり高慢の心あらば直に天狗 なり忠義の人孝行の人のまねすればつひに 忠臣孝子ともなる一切すべて我ねがふ行状 の通りがよくうつり諸願ひとつとしてかな はずといふことなしそれゆへ王人の形のとほりが 家内にうつるものなりつゝしむべし〳〵 一何事もよしめしともにわれにあり かたち直ふてかげはまがらず 箇職。 十一月十一戌 ○ よしめしの鏡にうつるかげぼうし よく〳〵みれば我すがたなり 善悪をうつして見せる浄頤梨の かゞみはおのがこゝろなりけり 一真似をせよ主人へ忠義おやへ孝 ひたものすればほんまとぞなる と何とマア此小ばん附といふものは。よふ集めた おもしろい物じやござりませんか めサアわしもまい日〳〵読で いますが。とんと見あかぬ おもしろいものじや なにはみやげとはよい げだいじや。じつに大坂 みやげには一ばん是がよ よい きそれゆへだん〳〵はんじやういたし ますで。今では小判をもつて 買にくるやうに成ましたさふな 一夫でせけんでは小刹づけといひ ますさふなのそれはきついはん じやうなことでおますなァさふいふ いきほひなら追つけ大ばんをもつて買にて 廿二枚とぢ 廿二冊 ○浪花みやげ 木ます じやあらふ ○仝大櫛五冊大かた其時は又大判 ○仝二篇五冊 つけといふじや有ふかな のいへ〳〵其時は両替 三篇五冊 三篇 四篇近刻 かへに行ますじや 有ふ 書林大坂心斎橋通本町南口入河内屋平七板 き何とニア此小ばん附といふものは。よふ集めた おもしろい物じやござりませんか めサアわしもまい日〳〵読で いますが。とんと見あらぬ おもしろいものじや なにはみやげとはよい げだいじや。じつに大坂 みやげには一ばん是が よい きそれゆへだん〳〵はんじやういたし ますで。今では小判をもつて 買にくるやうに成ましたさふな 一夫でせけんでは小刹づけといひ ますさふな○それはきついはん じやうなことでおますなァさふいふ いきほひなら追つけ大ばんをもつて買に ○浪花みやげ 廿二枚とぢ 廿一冊 来ます じやあらふ 一大かた其時は又大判 ○仝大揃 つけといふじや有ふかな ○仝二篇五冊 いへ〳〵其時は両替 三篇五冊 ○仝 四篇近刻 かへに行ますじや 有ふ 書林大坂心斎橋通本町南口入河内屋平七板 浪花みやげ三編一 しん 次市中治人玉つくし とうふやの玉 ばんとうの玉 とうふやはまめでたつしやで あさおきしふうふ中 よききらず玉 家のためしゆじんのため とみのためぞしも めぐむがばんとうの玉 こしもとの玉 すいがつて色町つくりは うたてけりじたい つくりがこしもこの玉 むすめの子の玉 諸げいよし人あいもよし きりやうよしひとづかい よきむすめごの玉 手代の玉 しうとめの玉 しろねづみちうぎはおもく みわかるくめがねちが わぬこれぞ本玉 ばゝさんかねのみやげと つあひとつかうてもじめゝ じよせんの玉 さんぼうの玉 でつちの玉 三方の紅しをさいにと とりはづしつゝもとすれど とりいだしめてたくいわう みつけられにぎり乗しの これぞきんだま いたいおやたま としよりの玉 中居の玉 ほんのりとあかまへたれの はなやかにたゞわつさりと さけのますたま ほんのりとあかまへたれのとしよりてたのしむたね 一のりのみち百まん べんのじゆつのおや王 子な玉 こなのりのおやじやと おもふつゑはしらのこれも ともにあるこれがふな玉 御礼しやの玉 初はるにことぶきいわふ お礼しやのすつと さしだすこれが年王 一今井秀丸作 柳はみどり 花はくれない 色づくし見立角力 } 婚礼は 日むく だるまは 政だまは赤頭巾 前頭 前頭寄近は 前頭こしは 前頭むしものは 前頭 前頭 前頭 小吉熊吉ハ一連土御休衣 坂田は 金時 とつから 赤からだ てた丑三回 と一色 茶の布子 おこまは 白木や 二んざく 青あたま あたま 鐘き すき の後は 赤姿 前頭二町分は一 前頭前分は赤いわし 頭音を白銀 蝋こしは白かべ 頭むしもの赤はん □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ かゞく赤まん また黒かみ 亦まん世 かん薬赤山い事 露者わた よかし有やばる □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ばがは青ひげ どんび向イふん 器なべのしり 黒はめいのねで 黒はくらがりから 赤たこのゆでる 赤さるのしり 青なのゆで 有馬同丁竹 紺やは青し手 京都同黒木どり せん物つめて まぞめあいぬき すい物大目ゑ 一祝だし赤銅つくり 名さく青イ下坂 頭 近江白歌津明神 所々安すり 江戸白子観音 此段小田拍子 取 す原白太夫 次第 二丁紫式部 住免 黒ぬし 同 二日赤松円心 生 青さぎ 黄色虎 熊の 勧進元 権現 らす 赤イうし 白狐 差添人 何よし 白さぎ 〽かど 大坂本赤しば きせるは きせるは □□□□□□□ 同蓮宗 木島は 白綿ぼうし あつ昼は 小吉にかきは青葉笛 渡辺 頭 の風 金札 宮本に 日倉 まけたは 前頭 定九郎は 黒衣装 貞 お七は 同同百五分八百屋 甘田親仁は赤あたま やう 自断弐つ同次の 前頭打出すハ白豆 顕此一るは赤銅 頭どし赤かべ 家うつり 白かい の夜は 前頭 □かまほこ 二すじ青ばな 黒丸子世 黒丸子は黒丸子 心丸子世 南は 白はゆきをよろこぶ 白はしろひいぬ 美女のゆき きほど黒イはをり のはだ 内はそうめんの間 一浅敷赤たま詰 ゆきの白紙くず 真は白ラ子 白髪{ あたま白髪 一鼠ハ一番なん 一火消青 〽かぢや黒い白い 黒貌頭ナ 江戸十一亥十二月以上 ばゝろ 頭 黄はたれながしの はおうだん 黄ぼうだう やまひ 黄はかつまいも 京寿光明寺 御苔ばく山 中山紫雲山 をきは墨濃と ●かぎほこかほやき 香は青貝拵 ふるい かたな赤いわし あたご白雲山 取 京都関谷 これにもれたるは 二へんに出し申候 今井秀丸作 しん 六四見立相撲 ばん 勧進元条は六ツの玉川 差添人箱四里の登り 六の方 四の方 岡部は 同 しゆみせんは 四州 六甲山 大関しゆみせんは江州 津の国は六甲山 津の国は六甲山大関しやしやと見は四州 うたいは 四兵衛 はかたは六段妙な い巨妙友 はかたは六段秘友関脇 住に人 東郡の六角堂小結住る人四社明神 前頭八十八ケ所 同断十八郎丗四国 すゞみは 京都は すゞみは四条川原 東京六はらすゞみは四条川原 同大坂は四ツばし よしのは六田の渡 着物は四つ身 同しんとし六尺同黒物は四ツ身 哥よみは よみ物は四書 同哥よみは六歌仙 真田の紋は 寸さゝ木の紋は潤つ 真田の夜六文銭さゝ木の儀は四ツ目 「蔦廿七日 同義私は六條判官 北条 岡部は六弥太 良臣 つねもとは 同良臣伊太子 同つねもとは白神王同良治四天王 一間半 同一番より四ま びやうぶは 同びやうぶは六枚折同一舞に きうてんは四火 なんばは六つ灸 同男の宮参り四歳 一餅ばるは六日たれ むりいふ 寸九守んは四角四面 いんさまは 六つかしい 羽をりのまへ 同おのつりては四すみ ほうゆは六つくみ 寸人ハ四民 ほさつは六銀音 寸芝居の方 かたわは六つゆび 二同太郎箱は埋重 清水は六兵衛焼 同土用ハ四季 天王寺六庚申 奥州は六つの国 山しろは六ぢぞう 頭 大地なげざんは四目ろく 江戸は四ツほ いせは いせは六けん けだ物は四つあし はらいは 右こん たみやは 尺 病ひは四百四十九日 茶の間は同五十一丁 書林兼草紙屋 国高 改正 初編 五郎改正 足利勇士鑑初編 惣大将 足利左兵衛督尊氏 嫡子 一足利左馬佐義詮 渡佳 同六十七足利左馬頭真義 一紙足利左馬頭真義一雑談 御門家 梶原加足利尾張守高経 同同利尾張守高経武州今川治部大輔隼 足羽尾張守高経部大輔範氏 大和式部大輔家兼 四月廿九部大輔義将 前波治部大輔義将一 斯波左京大夫氏経 仁木左京大夫頼章 野刀端仁木右京大夫義長 仁木右京大夫義長 上総 へ吉良中務大輔満家 駿河 六万石 遠州 五万石 同 一万石 綾あ 一万石 但馬 十万石 十万石 因幡 二万石 下野 三千石 丹後 三万石 今川上総介国範 今川伊豫守貞世 同同兵へ今川右エ門佐仲秋 今川治部大輔範氏 山名伊豆守時氏 山名弾正少輔師氏 ○里見民部少輔義宗 一色修理太夫範光 二色左京太夫詮範 十万石細川讃岐守頼春 川讃岐守頼春 八万石細川武蔵守領之 細川武蔵守頼之 右あろ細川相模守清氏 細川阿波守和氏 諸御大名衆 抜テ 二万石 十万石 十万万千赤松入道円 二万石石原松信濃守 因幡一丁松左衛門 三万石 細万石細川陸奥守顕氏 三万硫細川淡路守師氏 同上破細川卿律師定禅 二万石細川式部大輔繁氏 東納畠山右ヱ門督基国 帆海畠山阿波入道道道近辺 昭和十一吉田山修理太夫國氏 施工新畠山左近将監清氏 三万石荒川遠江守頼直 七千石荒川三河守詮頼 朔月不吉良左京太夫満義 計硯吉良修理太夫貞家 二万保吉良左兵ヱ佐満貞 美の 五万石 五万石市松津細川右 下野 五万石 五万石下野守氏綱 工于都宮市大浦入岡 二万石 宇都宮治部太輔公綱 四明朝川卿律師定禅公綱 常陸 二万石 二万五千石 陸奥 十月廿一日伊達弾正大弼宗遠 四万石伊達大膳大夫氏宗 対馬 説新畠山左近将監清氏刑部太輔頼氏 将将宗刑部太輔頼氏 四月五十石保讃岐守尚義 女かへ 万石富樫介高家 桃井若狭守若狭守吉 三千砂赤橋武蔵守久時 同三州荒尾治郎 書林兼草紙屋 国高 改正 二編 足利勇士衆 諸御大名衆 近江 十万石 九万石 佐々木判宦氏頼 佐条佐渡道道誉 佐粂左ヱ門尉頭綱 備前 一万石 近江 を口 三千石 下説 二万石 同 万石 下野 三千石 八千石 伊豆 七千石 相模 一万石 伊豆 五千石 三千加佐条近江守秀綱 二万破千葉介貞胤 同万は千葉新介氏胤 嘉十一佐竹上総介貞義 畑方は佐竹左馬頭義敦 三十四薬師寺二郎公義 旧千石中條備前守秀長 十一月十一野上野介宣通 〃井伊宇佐美三郎祐氏 相互二浦之介高明 卯十一狩野介義次 十一度大輔大夫頼康 十万石 同 一万五千石 二階堂出羽堂出羽守行通 甲斐 五万石 武田伊豆守氏信 駿河 後州砌大内周防権介弘世 十万石 三万石 村田周防守義安 万石 木曽左馬頭義行 打捨 打捨 上杉民部大輔憲顕 六万石 越後上杉弾正少弼朝房 五万石 武蔵守へ高武蔵守師直 越後高越後守師泰 高土佐守師秋 駿州高駿河守師義 嶋津左ヱ門督貞久 大狸 同四廿十日本部氏久 三万石 塩治判官高貞 大和 三万石 三万石松部太夫義季 二万石 江戸江戸江戸 伊賀 加賀石堂右馬頭頼房 十万人 一万左京太夫詮無 上野左京太夫詮無 下刀様大舘左馬介幸氏 豊後 八万石 焼破大友修理太夫氏泰 大友近江守氏時 三本印 安芸 毛利備中守師親 毛利備中守阿部 一万二百疋 毛利中務少輔広房 毛利中務少輔広房 安芸守朝重 小早川又二郎次平 三千ツヽ 伊東大和守祐武 肥前 松浦肥後守昌榮 筑前 三万一 大宰少貳頼房 嘉磯武田伊豆守氏信號大宰少貳頼房 同山崎右馬介広平 福ケ小寺播磨守喜継 二千ス 氏家中務重図 三十七十七人有原四郎義 志テ 八千一 九鬼兵庫頭摂美 遠 二千ノ 有馬出羽守尾祐 二千フ 秋山新蔵人朝政 下ケ 大森彦七寅正 書林兼貞任 当時 常釜 一温華持丸三ツ 温華持丸三幅対苗字附 大二幅対 梶川塩屋孫右衛門 長田加島屋作五良 山中嶋池屋善右衛門平瀬千艸屋宗十良 白山嶺屋彦五良 広岡加島屋久右衛門奥村山家屋権兵衛 津田近江屋権兵衛 殿村米屋平右衛門葛野伝法屋五左衛門 松永松屋伊兵衛 長田加島屋作兵衛平井大庭屋治郎右衛門 三枝加島屋安兵衛 任友泉屋吉次良岸畑油屋治兵衛 住吉泉飛吉次良岸細油屋治兵衛江森平野屋孫兵衛 津田近江飛休兵衛津川茨木屋喜兵衛水野天満屋市ヶ谷向 和田辰巳屋孫吉二馬嶋池屋清兵衛大堀大坂屋吉六兵衛 高木平野屋五兵衛藪天王寺屋清右衛門木村日野屋久兵衛 山中嶋池屋他次良岩井河内屋原三良位成泉屋甚次郎 浅田嶋屋市兵衛見市蒲島屋治良吉今堀米屋長兵衛 馬場雑岐屋三郎兵衛 石崎米屋喜兵衛商脇舛屋善右衛門山中小樽屋伊右衛門 中原源池屋庄兵衛金井天王寺屋伊太良加藤和泉屋嘉平治 白山炭屋安兵衛郡塩丸六左衛門高松銭屋長左衛門 樋口加番屋十郎兵衛藤田播磨屋九兵兵衛 井上嶋池屋市兵衛尾崎具足屋七左衛門山添小西屋佐吉岡 室谷播磨屋仁兵衛森田吹田屋六三良 殿村米屋伊太良木田鉄屋庄右衛門 彦本近江屋半左衛門遠里油屋彦三良杉本平野屋仁兵衛 長田加島屋作次良八木助松屋忠兵衛辻天王寺丸忠治良 中村銭屋六兵衛常吉肥前丸八良兵衛大眉天王寺屋五兵衛 山中嶋池屋栄次良井坂泉蔵六郎右衛門稲川茨木丸万太良 山片神蔵原合兵衛大寺平野屋四良五良山中嶋池屋新十兵 是小されたるは後篇に出す 方 の前頭伊紫遠山櫻 求 芝居狂言外題鬼相撲 大関金門五三桐 同様境尹勢助吾 四月宝本生ス時音 一伽羅先代萩 頭けいせい世以兄雅渕 前頭天満菜種御供 前頭けいせい花大樹 前頭けいせい黄金鯖 前頭姫龍二葉繪艸紙 前頭柵自來地語 前頭殿下茶屋敵討 前頭和訓水滸伝 前頭傾城青陽鳥 前頭けいせい恩術地 前頭けいせい廓舩諷 前頭敵討千手護助録 北頭九刕釣鐘岬 敵討義忠柵 同此世以欧州源氏 丁けいぜい英草代 賀島県写 同契勢楼荘子 嶋廻内弓張 浅草天験記 信州本六郷 肝要 丁油商人麿語 けいせいつ花 けいせいせいせいせいせいせいぜいせいせいぜいぜいぜいぜい 平井権八吉原通 丁近沢岻諸駅 五大力応賊 けいせいき玉へ始 吉原細見図 丁京調二度新焼形 鐘鳴今朝噂 東海道茶屋娘 同敵討乗合語 同艶競石川染 敵討兄弟標 名作功籠曙 丁遠州中山染 松下嘉平次連歌評判 防州苗市松 丁のべ傳置 一不明成谷 外題題相撲 濱砂傳石川 廓色揚 一色競月桂雄 相馬たら草又談 敵討丹波噂 けいせいせいせい高砂松 花竜淀川語 三組誉京清 一倭姫名在京図 一小宝風道中双六 一道風俗文巽 一神勅嫁入下かぢ 御城落嶋臺 一粧倭画曽我 南詠恋妙妻 せいせい房大門 九州前豊司 道中千貫棟 一植木や文蔵里記 花楓浪花詠 四ツ谷怪談 伊右衛門 並木正三 執 市岡和七 勧進元 大阪太左ヱ門 西澤一風 一月廿一日 お の 西 芝居狂言外題鬼相撲 大関伊賀越来掛合羽 秋葉催見通以吉 関脇秋笹郡権現廻船話 川結三十石艦始 前頭復讐二熄英勇記 前頭けいせい楊柳櫻 並頭けいせい品評林 前頭日本花赤城塩竈 前頭けい世以筑紫麩 を前頭けいせいぜいせ御使 前頭姉妹達大礎 助類けい世以添分三綱 前頭復讐高吾殿 前頭景色會藝山 前頭けいぜい天羽衣 万前頭長柄長者貧馬墳 前頭敵討雅子語 前頭百千鳥羅門白銀 一同此岸松夜治 一同同同同同 二丁濃紅葉小倉氏 一阿河歌麿梶花 同敵討安栄禄 同一丁真草草張 里見八大傳 同四本寺伽藍鑑 丁乗崩南柯話 此世以陸国川 万武兵衛御講訳 同勝開学源氏 伊達信州 伊勢甚次兵衛刃 けいせい狭ま門様 同拳禅殿大通 丁猿幾門出帆 芝居夜屋小紋 同断同同 けいせいせいせん 同辻世以正月陣立 徳楼清水諸 けいせい桟物語 同雙紋蝶紋日 寸但浅恩達渕 安勢花山に崎 越前三国夫婦様 大和国井二小総 敵討郡山染 傾城かき屏舟 同村畷原花吉野山 一運土産今織上布 一四十七本 けいせい大様 勇太郎天狗酒盛 天竺徳兵衛 同二千世界商往来 一樽歌木津川八京 領城七草駒 一絵李更科草紙 一東訛恋深川 東海道七里渡 一教討女非人 草仁銭諸川 東海道道蔵 一金花山宿隠居 一当世八文字 東山屋安豊将 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 潤田川続保 おくみ 金銭 とのへの介 ほうかい ほうかい方 頭辰岡万作 取近松徳三 豊清助 奈河一洗 差添人 塩屋九郎左ヱ門 一今井秀丸作 なんでも 八つくし見競角力 かでも 勧進元八千八百八丁町 差添人せは八十未社 東の方 西の方 よしくねは 軍法は八陣 よしくねは八七うとび 十六軍法ハ八陣 八七うとび 神国は 八百ばん神 一音物は八百屋 着るいは 東山道は 村 司 城州は 八幡大炊さつ 江戸は八王子 地蔵は 八尾 とうは八坂 ひともすは 八方 一たみは八畳 とうふけは 八はい とうやけは八はい 同はなは八重槐 同はなは八重槐同むめは八房 地黄は八味 地黄は八味 地黄は八味同ねり薬は八幡丹 七戌月九日 同四分九分五分五斗九升五合 板並は 大和は八木 大和は八木同板並は八ケ 一やうそは八 きまと うそは八百 同十分八百四十分八百 醤油は ふしは八合め ふしは八合め同等には八升樽 九月朔季 金持林は八ツ限 同今将株は八ツ限 もみくり 三年かきは やといもは八里半 いらむしは 同礼者は八朔いらむしは八月 のみの金玉は八つわり 同太夫ありは八文字の哥の金玉は八つわり 金一尺 かきつばたは八ツ橋 おとつばたは八ツ橋同伊沢六八寸 着るいは おさは八つゐはら 門着るいは八徳同おさは八つなはら 東山道は 関ハ八里 同東道は八ツ国同関八八羅 一四国は八十八ヶ所 やけの勘ひさくりけの喜太八連四国は八十八ヶ所一 一茶わんの五郎いゑんの五郎左衛門 世 八十一日 詰 うとんの 話 〇うとんの二八本田の平八三尺八寸 いけ〳〵の三八車の大八人おには十八 書林兼草紙屋 一今井秀丸作 新 板 もりづくし見立相撲 勧進元 くじら とるは くず 差添人 もり のはは しのだのもり 平家は けんじんは 大関平家は一 大関 一けんじんはしげもり 大関平家は須磨こもり 因州 日を 関脇がさんは友もり 一幸くは清もり 心得 川戸 さつまは ゆきは 小結さつまはあわもり 小結ゆきはつもり 御休 前頭うどんは二八もり 同左ゑはやねもり 同七郎は坊もり そうは水もり しをはやまもり ひぜんはうみもり 戌八は渡しもり つるはすこもり かさはつじもり ゑびはふねもり ごひんはしりもり 権八は鈴がもり てんきはくもり 麦はら さいくは大もり さいくは ひとはどもり 喜季はかねつもり 同せんごは荷つもり 前頭そばはあつもり 同しややへは家もり 同神主は宮もり いしやは薬もり にしんはみこもり かうやくはあめのもり まずなが てんぐはさけもり おけはだゝもり 同むしはやもり めしはでつかいもり めのやまいはのせこもり 茶の間はこんもり □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ しごとはてつもり たび行は日つもり 同うば子もり 行司 めい茶は 一もり さかいちもり 梅は御酒もり 二百六貫一もり廿尺梅は御酒もり 世治人 よけは加茂夫もり 書林兼草紙屋 日本當時書家競 東之方 一貫名海屋 大瀬尾義丹羽加六 姦姦 頼杏坪 前頭京摩嶋松南 同 印頭同白井元蔵 前州太田雷三郎 同森林勝三郎 同仙多イ大槻平次郎 アハチ藍谷 同東齋藤寛作 同京秋吉雲桂 川上儀右ヱ門 同同岡散安 同ヽ吉田左登女 同清水平八 丁池内奉時 同同淡路竹窓 丁大阪北條金陵 同同両森善四郎 同同田辺飛騨 京上田豫妙 丁永田忠順 関松井研齋 頭同桂玉馬 同同中嶋文吉 同で口七輪 崖周乙 同森白川芝山 大阪 前頭大阪堺中老人 前頭同高嶋西二頂 前頭平岡春齋 前頭甲柳菴 前頭森田東三郎 前頭同呉策 前頭同篠崎小竹 リオン 同同小田百谷 同百文内蔵太 同同州橋洲 同河尻新居米之黒丁池田端見 同所大新居米之丞 同シテ牧善助 同村頼平助 村瀬平助 同早野友堂 コヽ中川重平 寸ヽ加古公山 丁池田端見 サヌキ漂谷老人 牧信蔵 才瀬平助 同同江鳥細香 皇都 東都 同学梅 同掌梅関東都 浪華 同同百々元吉 百々元吉 皇都督七三 諸先生 鑑定 浪華館定 同村 大阪高井洪齋 同小寺沢倫助 頼山陽 勧進元市川三亥 司 江戸市川三千 日本當時書家競 西之方 大関二戸巻弘齋 小谷校将 大名柳橋 大窪寺邦 ラビ吉今 川比中嶋五市 助頭同魚住識次 前頭同田益齋 前頭松田柴碧海 前頭同千葉華山 前頭ナキ澤左中 頭類餘一 前頭五十二洞幸之進 助頭*釋道本 前頭同的場天籟 前頭同浦上春琴 前ビン小原梅坡 同尾様浅井柴山 同アヂ村瀬真元 同和州柴崎清蔵 同城中小寺帯力 同条山涯継一 同七セシ古賀教堂 同同松が濱太郎左ヱ門 同ゼン丸河一郎 同同山内堅蔵 同同水田常太郎 津田龍之助 同十二石川浦 司ガレゴ甲原玄寿 可被山口錦女 丁三条梅辻春樵 十九坂山本重兵衛 丁ビゼン古賀安常 ナゼン亀井定石 、ブンコ広瀬求馬 竹内定之進 同ビン石井儀右ヱ門 田筋村竹内 同大阪村上坂安 同十一日田中観吉 同同梶森榮助 同同柏木二十一計 仁森香川一郎 同同後藤俊蔵 同京安達右膳 同 同江戸岡田東嶋 丁森島杏平 丁ヽ阿部良山堂 丁ヽ二其官計 丁ヽ菽鶴堂 原田泰順 吉見敬中 これにもれたる 後篇さし出し 無ふし候 世西一郎世大津梅林 話我島郡詰和田祐三 人春耕人不退堂 閔 美漢ノ北条一原 大 書林兼草紙屋 南里亭作麿 山でない山 見立すもふ 川でない川 落湊へ七タハ天の川 勧進元しがれの北 東の方山てない山 西の方川てない川 南枝は 浅尾の 團十郎は 大関 関脇 延三郎は 文五郎 同結 路考は 道とん堀に 前頭 吉太郎は おとりばゝ三 首より上の ゑい哥の ひぜん薬は ちやういは ちやしんは なめしの はなしは よふねの すしやの 一 □□□□□□□ 岩田の 一さんしよの なんばに なんでに北山川口房者は一二川 神は ぬいものゝ 一神ハ氷 同ぬものみ計山司神は氷川 わげの ざしきに わけのかつわげのかつ山つきにゑん川 一月月十一日 かくばんは 一十一日 かくばんは 芝居に 寸芝居にとこ山司かくばんは ほしきの かうやくの 一かうやくの杉山 手跡の 同手添のの援山司たばこれは入直つた さけの さけの男山 ひつけるが 百人一首 べ山 百人一首むべ山 きなしの 寸さなしのはけ山 ほたもち 神がたもち市山 けいこの 同けいこの花山同女取いりうその外 くるわの 行司ヱヽまこの川 世話人くるゝのお山行司ヱヽとの川 一 一今井黍丸戯作 新編ふくづくし初編 正月は はる風は はいりやうは 一秋のかぜは 空ふく 地ふく空ふくいふく地ふく なつは 冬の風は かたふく ふたふくあせふくまんふく西がふく びいどろやは 性しんふく 性しんふくぽへんふくくうふく 山ぶしは 新道のくすかは 仙人はわが ふねは ほらにく ほちふく七ふく姿ふくとまふく 仲居ハ 飯たきは 瓦屋は 水ふく 酒ふく水ふく火ふく屋ねふく みだをふく火をふく笛ふくあはふく たばこのみは とらは きづもとめるは けむりふくうそふく毒きふく毛をふく 大神宮は 卯月八日は 朝のかぜは 魚のいたむは 花でふく 〽でふく花でふくこちふく南がふく くじらは はまぐりは 黒みふく 汐ふく気をふく黒みふく これよりぶくづくし これより。ふく つくし 元日は 大ぶく狐ぶくへんぷくしんぶく 急にはやるは 狐ぶく こうもりは へんぶく きいて見るは 茶がまは 病気は はらぼては なでるは ぶんぶく 本ぶく ぶんぶく本ぶくろつぷくあんぷく 祝ふは 礼明の着るは 町人は 玄城にしたがふは げんぶく道ぶくめんぷくだんぷく 書林兼草紙屋 はよふへんしが してほしい はれてうれしいに わがおもひは めしのへんじの ふみをまつ ほんにうねしい むねのうち しんじゆだてするは たゞひとり おきていながら のゆめ わしがねがいか かなへてほしい ゆめになかとも まゝならぬ おまへゆへなし とこまでも あくまでも しんぼうして おまいさんの きがしれぬ はよふそいたい わいなあ ちつとおもいやり しておくれ ぬしのためなち とをなりと なぜにこのように かなわめやら かわりやすいと ひとごゝろ 辻占言葉の種 おまへのことなら ばんにおいで どうなりと まつている なにがゑんやら しれはせぬ とかくいたりい ものあんじ こたつもとない □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ごんなむりでも いわさんぜ めしのことなら いといわせぬ ぬしの左よりが してほしい またもいとしい ひとがある きがおいが くろういたね せけんはれての ふうになる おまへひとりを たのしみに ひとをまつよは おかしんき あんじていて きがもめる どふぞあわ してほし ちまいのこと ならきがしれぬ しやんしかへて ほしい いつまでも こがれくらす ほれていれど まゝならに わたしわ あたまでも あなたは だいすきしや □□□□□□□□ ちよつとおいでな されはなしかある ひとめあるゆへ またならぬ はつよしいのは ちいとのま おもひおもふても でひがない こんなこととは つゆしずく ひよんなことして くださんな なんでかなわぬ このように このよがにせては あるまいし くやしいながら きがしれぬ まつのいろとかは らぬぬしいそば あだやうはたて そわれうか のでもやまでも いとやせぬ りんきするのも いまのうち ちとにふきに ならさんせ あふてうれしい はなの女を 騎城 ほんにきたので おちついた あわぬつらさの ますをもひ おもひすごして くろうばる ひとのしやくりが きにかゝる わつてみせたい むねのうち かんにんして くだされや きてみればいま さらなんらりやうか わしがこたろをすい りけりてほしい 辻巨水之御座候間御越可被下候 大阪さかい歌問答初編 川魚は網じまでよる市場あり くらき夜も丁ちんいらぬ松や町 一昼網ばかり日本でなし あまかさなしに通る大道 網船上手ほといゝ魚おとる とりしだいにてひよふ蛤 旧地でも五重の塔はあるまい 三重なれども左り甚五郎 船附は兵庫といふてだれしらぬ た海みなとは三国一 大名の蔵やしきこそ多くあり 一本寺御朱下寺〳〵のかず 茶道具はこゝにとゞまる伏見町 山崎の鼻で向ふの城ながめ 其銘器こそ利休つたへて 汐見の岡で拾州を見る 金物の袖工は自由自在なり 焼物は十三の製がよかるべし 久兵衛細工に余も叶まし 江戸でもてなす渋焼あり 十二丁目一目十一丁 廿二日 名も高石の浜寺罷参 釣狐とて白蔵師宮 きなし 祭礼は御霊いなりか座摩祭 板を地に長きわたりの大まばし 一神事の例に鉾はあるまい 石を地にしく長き両波戸 清水に浮世茶やと名も高し 程よしの納戸ひかへる大阪人 将軍入し織田居茶やあり 一御田の極女ちもりからでる なんばんで一式あらそひ五龍円 仏法にわきめもふらぬ一心寺 千印とて蓮如靑かんばん 一日親ならば三躰の一 はうたにもうたふ名高き野田のふじ 小ぎわしい天満祭りを見せたいな 所録のそうた金光寺なじ 御垣の間似がどうもできまい 地達に衣装人数の目さましき きよらかな水のながれ淀川の さらす木綿は石津川なり 武器をかさりし地まがある 江戸の渡海をするが菱垣船 饅頭の風味をもたすとらや紫 その小豆こそ日様野から糸 唐物はこぶ糸荷廻船 書林兼草紙屋 大阪さかい歌問答二編 万矢をば御もとめならば大手す也 一是はあるまい鉄砲の業 市団小とゞまる西瓜名も高き 献上あかし船松の風 一年の福を受るは今宮の 家ごとに納む方違御札 せりあふて喧嘩のできぬ野崎みち 万代ざこねに色事もなし なだ伊丹酒は江戸にて用ひたり さかい酒とて九州長崎 花のいらぬ花のみ見るは桜みそ 一月雪花の焼塩の土徳 高き名も高津の宮のたつときさ ねり薬は三臓円五龍園 そのたましいは大仙の陵 一湿は茯苓ならや根本 田葉粉入よどやばしが為がよい 小児丸御堂うら門龍虎売 庖丁ならば妙国寺前 奈良やについで奇恋丸なり 四ツ橋の名代で売るき世る店 風薬日本一の中さまし その地かねこそさかいからてる 山田薬は産の前後 めんるいは砂場の名代外々なし びんつけは小倉油こそ本家なり 紀市そばはどうもたまらぬ 丁子油小白ぼたんあり 籠銅工はかなる事させて見よ ふじ細工なら土屋一楽 青物を十分集る市のかわ 日本一の急さばき所 風味よきまんぢうこそは大手なり けし餅なれば小嶋やのせい 甚五郎天王寺には猫の門 東光寺にはふくろくの門 聖徳は家造る工はじめなり 町の名附はこゝかはじまり 広きものいつさばけるみこし仕入 兜の体とすり鉢を仕入 いなかなら産湯につゝいて赤手拭 信田の森の人ばゝの葉の宮 浜〳〵てつ旅納涼はあるまじや 町の中にも納涼御旅所 平野道木村長門の生姜所 利休の墓に釜行小へおと 佛形の普賢菩薩や江口君 高沢の廓に地獄ありけり 書林兼草紙屋 一寛久九様御屋敷 浮世女三十六歌仙 よし この 早入 ひとにすゞれた はつめなあうた やぼなわたしが はづうしい ふみをもちゆく そのみちさいも からすなくとは きにかゝる 男おその かさにつもるく おゑのゆきに いまはとけやすい むねのうち と□□ あすのいのちも あしやしれぬみを 一すへをたのしむ はかなさよ てつよりかたい このみをばほかみ いろあるとわ とうよくあ もしもこのまゝ かれきとならば いろしよらむぞ こちめ石と 眼 むりなことして いまあふよりも しやんさためて すへてあをう おげさよをあこ こゝにてたつねても ぬしのかくへわ しれわせぬ おぜがものいふ よのなかなれば こゞれしやかた しらしたい 帳 中村 のいてしまうより しんだかましよ みればまよひの たねとなる あんなにとこに ほれたがそゝよ ひとをうちまん りしが身を □□□□□□□□ いかにいつもの とりこみしやとて こゝはまちごう はづわない にくいことやら いとしいやら すへのわかれは なんをうやう みれんなからも まいちどせめて あふたうへなら どふなりと 宮ぎの いきてそわれぬ いてごくらくの はなのれんけの うへてそう いまはあへども わからぬけれど まてばはなさく をりもある あさ ひとわあはねば かわるといへと りしはあはねば なをまさる わつてふたりが こゝろもとけず いまにいろます たまごさけ むかしおもへば やまとのきつね よふもたました たまされた あんなこをいふて とられたおとこ たまされたが いのちのふても あしやかずやせぬ ぬしのためなら どうなりと のいてほしくば のいてもやろう あわぬむかしに してならば このみはとりに なろうとまゝ ぬしのためなら かまやせぬ いのちすてとも そわねはならぬ おまいではなひ よそのひと いのちすてみ そはねばならぬ ひとにいわれた こともある ながのたびぢを なにたのしみに つもるはなしが したいゆゑ 小ゆきふりそて ゆき酢 おもいつもり つかしたひも よふても まかめはまゝに すいだとうしの すへしらす 夕きり むねにおさめて いてみはいれど こゝろのこりの そのつらさ お筆 うきるにてゝれ おそめ わしやせかれても おほい おもいきるきは さしになゐ せめてかたとき はんときなり はんときなりと おもいたさ下に くらしたい あいそつかされ このみのへんぐは なんぞあやまり あるかいな そんなこゝろも つゆほどしらつ こしにはらさいて をくものか 重の打 つよひ物 六わひ物見立相撲 つよひ物 こわひ物 ふじの山を くびすじにあし 天関 こぶやかゝ大関 よいてかけ 関脇 耳螺 大ぶねを 二月二日 一つかんで直す いゑくらを 一ちんぽかけた しま〴〵をせ おふてあるく 貝馬だかへて 「おなごのなをす はぶねを のはゑたる 又ぐらにくちの 若だんな あひたる ごくもんが もめん売小結 〽たばこやをよぶ やりをくふて 一わたや町前頭 いきほひのよい だんびらを 西瓜店前頭 便毒やみ 新町ばし 発聟 風呂上り まんで直す ぬひて出てくる 一野も山も 前頭 にのふでもとる だいこんが 和薬ほり前頭 はたらいてゐる 旅しばゐ ゆき 大須賀の事を見る事 四ツばしを くわんぬきを 前頭 とじやうけ たばこ好 くふてよろこふ くわへてあるく ゑびすいぢ 米たわらを いたち出し内に 前頭 我市 きより売 戎市前頭 子どもがあげる くふて居る としよりがいゑ ほうじ酒前頭 前頭 さげてくる ねこがよつて 前をもてなす ほり茶の 前頭 前頭 万両をかた さしきかゝとら 植木や 植木や前頭 手でなをす の出てくる かみのわげで かけやし 品玉師 かくやを上る 前頭 のいてほまめた 大さんくわい 一 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ つりがねを 前頭 かた手で直す 軽わざし前頭 一もんもちで 前頭 存じや者前頭 とうげをこした くもが出てかご をかいて云る くび切てうち くふてゐる 大どうへやま めつたくた 前頭 神国ゑ前頭 ひき出した 人をのみこむ 琴茶や かばやきや 男さて ◯牛馬に塩つけてくふ馬士よりも弁子を取てくふぞおそろし 一今井秀丸作 つよひ物の 二編 こわひ物 つよひ物 こわひ物 くじらをしやく ですくふた 大関 油うり 大関 かべに吾ある いしがものいふ 世のたとへ 周州万両をあたまで 関那 良服 同月あげた 八吉べんけいのくび 八 ひきぬいた 万両をあたま ほたもちがむり おごろ飯 清用いふている 人形職 ちりかつもりて やまとなしたる ほうそ子 どう等物 いわおこし手で 前頭 くだいたる 二つ井戸 廿一日かみなりかげん 安治川ばし 甘豆くわしてゐる 一七匁にくらを くひにげをとら 甘貝七分にくらをはしり馬油頭く 前頭 のせてかけ行 はしり馬 前頭 まへでころす ねまの蚤 贈 百五郎につみあげた 四百五重につみあけた とうをもつ すき書をさして 朗 ふまへた 三月な ほり物油 万両をさけて もどつた 前頭 此段もどつた 名酒樽 前頭 じやまかる大岩 手で前をす かくや番 前頭 甘貝 胡頭 かさはつて そのうへにねた 三丁四乙の九丁 のてをだす よばれたれ けんの会 前頭 ちりめんをなん 甘良 びきもくふ ざこのすき 前頭 地ごくをば あたまであげた あれねづみ とんびくちてうし 前頭 つひきづりました 此よからなゞくの ざいもくや 前頭 そこへおちた 道具方 前頭 耳耳あるいた 一わがいゑを持て てん〳〵 御民よとやばしばしに 前頭 胡耳 よとやばしおこしに たばこ入 さけたる 前頭 さいた くじちをば一本 竹のさし つめに火を 前頭 とぼしてくらす しわい人 物頭 前頭 わらんじが あしをくている 長の旅 子がさるのきん 百頁 目口へ だまをくふ 柿やみせ ぢごくのうへ ゑんまのまへ 前頭 合法が辻 はしつてとうる 一合法が辻前頭 かたふつてゆく 前頭 船のそこ いちときに あたこやまを 柿の市 柿の市胡頭 八里半やく せりあげたす 前頭 いもや店 書林兼草紙屋 三月廿一日 ゑらいなんきん惣相撲 つねによふかくかをして そうれいの帳ばをたの 勧進元 まれあたまかくもの 一しばゐまくがおそいと いふてはらたてゝやたらに 差添人 てをたゝいてなんぎな物 南 之方 十一日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ しまんがほするもの 長頭ぜにもはらわんくせに 目月ぽん〳〵いふもの 八吉なにによらず こごといふもの 白貝めかりなしに ながばなしするもの 同 としよつていやみな ふうしてあるくひと 同 めさきばかりしりへ ぬけることしらぬもの 同 同 めつたやたらきわる口 いひあるきにくまれる人 しんだからの事一年もたつて もおもひだしないてゐる人 そうかかおとて うろ〳〵している人 同 上るり◎だしてはいり いびきかいてねているもの 行司 気狂智恵母 欲類眼左久 西之方 じまんでやたらに 大関 おうぐいするひと あすんでいてやけじやと 四月いふてさけのむひと 八吉はしのうゑから しよべんするもの めつたやたらに 同じ がしこがるもの 十一月としよりの たつしやじすん ふろやでくちから しだいにしやへ給ひと でしだいにしやべるひと かしやふだはつてあるのも しらずに上るりかたつている物 女房あるのにおやまに こつてうつゝになるもの 太夫うけだして ひとにとられるもの おるごぐるいして おるごぐるいして よふかゝもたぬ人 頭取 舞上り浮臥 雲照眼兵衛 書林兼草紙屋 じやまく斎詠 身だしなみ戯訓六歌仙 より あふて 正直や能者物かき学問者 輪 よきべ貴人老人うそつかぬひと みめかたたちよくても縫針よみかきが でけにやせかひのすたりむすめよ 同けんくわすきいけぬくわう言うつ某 あしきへ人の中ことくしたくむ人 しりかるにへんじすなをにあいらしく とりしまりよくりんきたしなみ にくうそをつき人ことはなしさしで口 ますものにこうまんしまんする人 かわひ心よく人ごといわずゐんぎんに 六 ならんじひかんにんにゑんりよある人 りつしん〽朝おきや身をはたらかし食に する人忠孝ありて灸をすへる人 ト □□ せぬ人 同し夜遊び北将ねひわね小世代十じ疋 せぬ人引こみしあんゆだんする人 にきれにみをもちなしてかりそめに 男うわさやうわきつゝしめ 芝居うはさいろ町風やたてこのみ みてもあいそのつきるもの みをかたくおつとたいせつ家大事 しもをあわれみ上をうやまひ 来たす家中丁 にくむなそしられ後生大事に 老 人ぐんじゆけんくわの場所川のはた てならひやよみかきそ雨んよき事は ほそきかりばしうしむまのそば 児 たゞみならへよ一せうのとく 山門や高ひ所に木のぼりに やねと火の見へ上らぬがよし 大 き丈だてたつしやじまんに殺生すな 童 あるあがきいぶりかんしやくきまゝのら あはれやはてはこもをかふるぞ 犬ねこやにわとりねずみ川あそび すまふ川がりけがのもといと どこぞでゑらいけがをするぞよ 六 赤かいるくわしたむすこおやたちの いき貝や大酒大しよくひへたもの ひへたもの 不正のものはくはぬがよし そだてわるさたとびあるくなり かわゆくばきびしきをしへ食大事 うろたへな近火大かぜ大じしん 廿九日 かみなりのとき腹おびをせよ むりをいわすなきうすへてやれ おこななぶりいきすぎませてにくまれな 長のたびやさしさか道はかごにのれは 仙 歌 あいきやう有て子どもらしせよ すこしの川もわたらぬかよし 書林兼卓越 不同 次 第四條第四條第二號 大奥大阪前小関大 顎頸顎顎顎顎顎顎頸頸頸顎頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸頸膜 *前前前前前小説 行 藤京城城殿 は通違あたな勘定 七十七年頃は の 頭取 十一丁目 九月廿一日 金弐百五 ゆへあらをやけつくられる。 をさらそれをいわれする各の 人話世 大詰世ヨリヨリ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ さねん物くひて夜りまえまり 前 四百五拾枚組合 第二第項項項項項項第二項項第一項第一項第一項第一項第一項第一項第一項第一項第項項第第第第第第第第第第第第第第第第項第第第第項第第第第第第第第項項第第第第第項第第第項第第第項第項第第項第項項第項項項項項項 ほ 一一・一一%・一・〇・・・・・・・〇・・・・〇・・〇・〇・〇・〇・〇・〇・〇・〇・〇・ } 狩 13353 欠S 前頭柴松永通本 前頭七月須磨月見払 黒谷熊谷鍛冶錠かけ大 同スマ茂経腰かけ松 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 前頭一本部西行松 和州なら龍堀松 前頭四十代初音の御座松 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 前頭いて石部美シ松 一同スマ重術腰かけ松 ならならさる塚甚 前頭廿四日天橋立龍燈松 市相州金沢一本松一ツ 前頭を見吉崎蓮如松 前頭同じ小中山天神松 前頭糸清盛車止松 羽頭ほだ城松原虎松百八十九人けん遠江 前頭米屋松原虎松 前頭は一別府の松 ハリマ尾上片枝松 二日肥前しま原両界松 同相州金沢照手松 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 宮ゆえかけ松 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ してかけ堂 長崎 まの木丁 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一十二日松原 一銭二朱板原 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 廿五亥の橋立 まで春間の時 一條刑松 文政九郎様 同豊久治原 一松千代松原 行 常名鹿島溝口松 大坂妙法寺松平 横洲 京大原神代松 三十九暁福松 ハリマ佐江村ノ松 勧進元高砂相撲元高砂相撲 司 司キ五鶴亀ノ杉一 浜田林正寺松 是にもれたるは後篇に 同書林兼草紙屋 大日本松楼見立角力 桜之部 同和百様奈良郡八重様 一江戸園女兵衛様 大関 前頭あら恩智左近接 前頭羽同わす湯殿山津連掛楼 和州 三井寺 昔長等山後 小簡フシミ西行墨染校 前頭イン白子不断機 前頭糸月輪時兩橋 前頭イヨ正月十六日桜 摂州 須磨若木楼 前頭同宗持寺肱楼 前頭同金龍寺越内様 前頭ハリマ明石音杖後 前頭和州南部駿章楼 前頭〃同〃〃〃〃〃〃 前頭ナラ楊貴妃楼 前頭京高臺寺院様 前頭サウマ嶋崎正月様 前頭甲乙ハ身延山村法 上納仕度 前頭イヒ石薬師鞭後 前頭糸祇園千本楼 前頭江戸浅草浅黄桜 前頭渋谷金王楼 司 一和州吉の瀧楼 同雲井桜 同江戸柏木右衛門桜 和州常麻原掛様 □□秀衡の桜 同相尋金沢粂桜 同普賢俊様 一壱石橋屋御前桜 二日摂州有馬道明桜 ある弘川寺規さくら □出セ宝国寺ノさくら 生玉御傳寺寺さくら 二日善寺丁洞岸寺かさくら 天高麗宝寺 一住吉源七歩壱升 谷寺丁吉祥寺かさくら 坪川さくら とら鶴成寺さくら 山バヒ無量寺寺さくら 名寺丁実相寺さくら 同南西事さくら 一出せん松両さくら ま国西照あんにあ 菩提寺さくら 天王寺天明院さくら 小バセ智善尊寺林来梅 二升生玉かうせうしさくら 一乗寺さくら 西宮戎社内京極 取 人 世 同様志願寺崎美梅 いて梅栄母寺梅 ある玉手のお鹿さくら 天寺勝まん院ノ桜 一台道善寺さくら 一持明院ノさくら 天王寺安居天神さへら 龍大有寺さくら 東門さくら 江戸浅草寺内桜 アハ庚申さくら 京大原社らさへば 太秦王夫桜 賀高間寺桜 江戸鮭の川をくら 一霞場天王歳 一拾五細むらさへら さくし宮の桜 一高津社ノ構 一京長岡天神医 下る御礼堂茶やの桜 一拾五貫面山ノさへら かすがの堤ノ桜 さかい〽少しいさくら 一石川乃上有凶神 一さき紀三井十郎 相州金沢ねゑ寺 摂丸生田ばらで上郎 江戸草つさくら山 一腰戸湯こん寺 和州地黄村さへら 一さい万代八まん桜 右吉野山 大蔵山 江戸御渡山 ○東京都 参加恩院 戸飛鳥山 御城下御玄志 ある鷲尾山 一九死生駒山 同江戸道護山 一参嵯峨清涼寺 越中福丁寺荒丁桜 京清水地主桜 観音ノ糸楼 行 ノ中観音ノ糸楼 京鞍馬山内後 丹ば元いせ浅苗梅 司 糸五林子西行桜 デハ曽光寺五色様 和州 差添人吉野十本桜 是ニもれたるは後簾 書林并草紙屋 うろたゑた人馬助 東之方 西之方 大関 おまのまへでふり〳〵ほやいて火ふき たけさかさまにふいてひつくりする人 あんまりしやべつてきせるの 大関 がんくびをくわへやけとする人 関脇 ちよちんもてあるきながら 水たまりへはまてばやいている人 うつくしかなごをみよとて先へはしり 関脇 ふりかへり見て人にゆきあたる人 小結 めつたむしやうによくにまよふて 代呂ものかゐかふる人 小結 かゝしなしてぶらく やまひわづらふ人 しばゐみにいてわがばをわすれ 前頭 はなみちうろ〳〵してわらはるゝへ 始よめ入さすのむこふ心もしかず 前頭 めつたにおねのあるをよろこぶ人 前頭 かいものにいてぜにはろふて しろものわすれてもどる人 かけとりにいてさいふ 前頭 わすれてくるひと 柏頭 ふろやてあしふんて けんくわしている人 前頭 こんにかなわぬさけめんで わうらいてねている人 しばゐてみかんのかわを女子の 前頭 あたまへあてゝおもしろがる人 前頭 くすりやつたり おやまのしやくおさへる人 前頭 はみがきをにほひぶくろの かわりにふところへ入あるく人 茶やでたれさんがおまへにほれて 前頭 じやといふとむしやうにいやみする人 前頭 ちよつとこへが高いと山のよふに たかりなんでござります〳〵といふ人 前頭 げいこにむりいわれてさるのやうな かほしてきはつてさけのむへ 下女をはらましてゆすられ 前頭 こりましたといふ人 なじみのおやまのおほみたさに 前頭 おきやのかとをうろ〳〵する人 前頭 ひぢりめんのふんどしして よいとししてひぢりめんのゆもし 前頭 しりたかからげしてあるく人 か人かけ ひらつかしてよふがつてある人女中 前頭 むしやうによそみしてわが子を 見うしなひうろ〳〵さがしている人 そうれいにさけのんで 前頭 くだまいている人 前頭 むこふみづにぽんついて なぐられ相手をしらぬ人 前頭 用水おけとしやうべんたごと とうちがへびつくりする人 どう楽者ぶしやうゑの艶 ぜんのよこへあしをなげ おとがひでもの 勧進元 だしてまゝをくふ人 差添人 おしへる人 東之方 西之方 大関 あんどうのうけざらにすいがら を山のやうにしておく人 かした物はとりかへさず又 明脇 かつた物もかへさぬ人 わらじをぬひで其まゝで 大関 西方 ねどころへはいる人 女中ゆをつかふさあとを 其まゝあすの都迄おく人 小結 はれいざしきて火ばちで きせるのやにをくすべる人 下吉 神だなへ御ぜんをそなへこんどの 祝ひ日まで其まゝおく人 前頭 前頭 身じまひ部やにいくいも条わんに 水を入おしろいだらずしておく人 手帳の白い所引やぶつて せつゐんへ持てゆく人 きせるでこたつの火を 前頭 かきさがすひと 女中のおはぐろのはけだ 大貝手帳の白ひ所引やぶつて 前頭 のときひすのくろいの 前頭 前頭 とのやうにいふてもま くらはづしてねる人 さがつてきたごぜんのあまりへ たしてそれを又お堂へたす人 前頭 ねどころをそれなりにして あけすにおいて其まゝねる人 前頭硯のまん中を通らす人 煎頭 前頭 あらわぬ人 やゝ子にばゝやつて手を にぎつた手をたさすあして 前頭 しやうしをゆよひし ふんどしの古いのをおし入の 前頭 すみへおしこんでおく人 にしりあるひてそうきで 前頭 手まはりの物をとる人 前頭 前頭 はなにさきにおしろいして みゝにあかのついてある女中 夜中にじやまじやとゑん から小べんをする人 竹貝せつゐんの戸でしなに 前頭 さゝすとおく人 さゝすとおく人 煎頭 くるたびにことわりなしに 人のたばこのむひと はしりすみにちやかすと 前頭 めしつぶのたへんの さんばさうふんでおく女中 前頭さんばさうふんでおく女中 前頭 旗 のりのこわひがきらひといふて きものにのりかわずにきる人 いつでもふりで居る人 まゝをたべながらはしで みゝのあかをとる人 前頭 きんじよのそうれいにいつ でもくだのみして付てもらふへ 行司 はだしでにはへおりて あしではき物さがす人 はをりのまゝで うたゝにずる人 頭取 反する人 どう楽者ぶしやう者の恋 ぜんのよこへあしをなげ おとがひでもの 差添人 勧進元 いだしてまゝをくふ人 おしへる人 東之方 西之方 大関 あんどうのうけざゝにすいがら を山のやうにしておく人 同脇 小結 かした曲はとりかへさす又 かつた物もかへさぬ人 はれのざしきで火ばちで 〽きせるのやにをくすべる人 わらじをぬひで其まゝで 大関 ねどころへはいる人 同所 女中ゆをつかふたあとを 其まゝあすの都迄おく人 神だなへ御ぜんをそなへこんどの 祝ひ日まで其まゝなへ人 身じまひ部やにいくいも条わんに 前頭 前頭 煎頭 加頭 水を入おしろいだらずしておく人 手帳の白い所引やぶつて せつゐんへ持てゆく人 とのやうにいふてもま くらはづしてねる人 きがつてきたごぜんのあまりへ たしてそれを又お峯へたす人 きせるでこたつの火を 前頭 かきさがすひと をのおしろいたゞ仕しておく人 女中のおはぐろのはけだ 前頭 のときひすのくろいの にぎつた手をたさすあして 前頭 しやうしをあり ふんどしの古いのをおし入の 前頭 すみへおしこんでおく人 前頭 ねどころをそれなりにして あけすにおいて其まゝねる人 にしりあるひてほうきで 前頭 手まはりの物をとる人 前頭硯のまん中を通らす人 煎頭 前頭 あらわぬ人 やゝ子にばゝやつて手を 前頭 せつゐんの戸でしなに さゝすとおく人 はなにさきにおしろいして 前頭 みゝにあかのついてある女中 前頭 夜中にじやまじやとゑん から小べんをする人 はしりすみにちやかすと 煎 めしつぶのたへんの 煎頭 くるたびにことわりなしに 人のたばこのむひと さんばさうふんでおく女中 前頭 のりのこわひがきらひといふて いつでもふりで居る人 きものにのりかわずにきる人 前頭 旗 まゝをたべながらはしで みゝのあかをとる人 きんじよのそうれいにいつ 前頭 でも人だのみして付てもらふ人 行司 はだしでにはへおりて あしではき物さがす人 はをりのまゝで 頭取 うたゝねする人 盛衰記 三國志 勇土競見立 東ノ方盛衰記 タヽツネ仁田忠常 カゲスヱ源太景季 大関ヨリモ右大将頼朝 ○スケキヨ伊藤祐清 モヅナ佐々木盛網 ムマナキヨ弥平兵ヱ宗清 サモリ齊藤実盛 シデモリ川越重瀬 関殿ヒビラ權守秀衡 タアブ佐藤忠信 モリトシ前司盛俊 小結トキ北条時政 イヱタニ金子歩忠 スニミグ平山季重 トモ三ツ結城朝光 ヨシツラ佐原義行 前頭ヨシカ木曲日義仲 ヒッ子上総介広常 モリ 地頭十七リ平知盛 サダツナ佐々木定綱 越中盛次 クニトシ三保ノ谷国俊 モリ 瓊ヨリモリ加田義盛 韻ノ子平教經 一カゲキヨ惡七葉清 熊谷直実 アリクニ武蔵有国 悪七音景清 タミズミ岡部忠澄 那須与宗高 同五キイヱ蔵人行家 功明タシ畠山重忠 トラヒテ士那遠耳 真田与一気忠 十一肥遠耳 前頭同九三浦義治 地頭タウナ佐々木高綱 カ子 鈴木重清 樋口兼光 手塚光盛 ユキチカ ユキチカ根井行親 三ゲヒサ亀井重久 〇ツネハル片岡経春 ヒロツネ江田弘経 平忠度 韻タドリ 前頭カヒラ今井兼平 上総忠光 キヨシケ駿河清重 伊勢義盛 ヨシモリ ヨシモリ伊勢義盛 ヨミヒサ就馬尾義久 スケヤス河津祐保 前頭 千笹木常胤 前頭ツヽ子千冊本当胤 スケヤス カぢド 河津祐保 タヽモト タヽモト熊井忠基 加藤二景廉 一ツゝきわけ喜三太経久 力が 梶原景時 頭力が梶原景時 前頭廿一年土肥実平 モリナガ モリナガ安達盛長 十カツナ高橋長綱 モリヒサ 七リヒサ主馬盛久 カケ千カ 「モリ「モ「ヒサ二王馬盛久 同七ケ千カ大庭景親 八枚兼高 スケカ セネタカ八枚 伊藤祐近 チカ 前頭〃佐藤次信ず 瀬尾兼康 アネヤス 股野景久 前頭〃佐藤次信五ゲ」「「「イスヂヤヱヤス瀬尾善助 行司 古今ノ智者 諸葛孔明 伊豫守義経 伊豫守義組義士朝比奈義秀 義十二武蔵坊弁慶 賢人内府重盛 義十二朝比奈義秀 軍法亮ニ非ス 書林兼草紙屋 忠臣藏名寄始ぬれぶみ 一ふでしめしかな手同ん はづかしながら心の九太夫 うちあかしあとや先やと 加古川本蔵まことにうつくしき かほよ御ぜんと見そめし よりどふしたゑんや はんぐわんや気もかみ ずりの由之助どふ せふかうのもろのふや 神代は寺をか平右衛門 やくし寺殿へぐわん かけてあさも 日くれもばん内も いの家わかさの こゝろねを少しは ふびんとおかるふ 大ほしめし 石どうなりとも 御へんじをはや〳〵 早野勘平やくだし おかれし松の木にとり つくされしは一兵すへはのんのべかゞみにうつる 勘当の身のうへも天川やく由良向と思へば二世の 身をなげくともいとゐはやくそく千ざきにともし火て 子ざき弥五郎矢間竹もり見るかなのふみ伊吾は 一源右の忠しんあくしやうせまいぞとそ竹計 あら〳〵めで度からせい夜して御主へちう しんにくらしめで度かし けふ 力弥 よ 小なみ渡る 同じく返事 万一人目にかたる 御へんじとは忠しんかう しやくらしいことながら 一おもきおいしにまさる 手て御へんじのみの一筆を 御かん平下されかし ほんに〳〵わたくしのやうな ゑんの下なる九太夫の みなまの御あいそも つぎ〴〵おもき御身より 御心の御台づさ下されあり がたくぞんじらへども まゝならぬ身のみろ のふのやかたのいけんが つよさゆへます〳〵御断 万一人目にかゝり申上候 四十七きに身をせめられ その時くるしさはなんとせつ ぷくせんがく寺さりながら 枕ならぶるうれしさに枕と きけばなつかしくのぼる こひぢや二かののはしご きもうか〳〵とまぼろしに のんのべかゞみにうつる 由良殿と思へば二世の やくそく千ざきにともし火て 見るかなのふみ伊吾は あくしやうせすいぞと了竹計 せい文して御主具ちう しんにくらしつゝめで度かして な けふ 小なみ 力弥屋 實競外題見立角力 前時姫三浦之介 大関おはん吉右衛門 おこま才三郎次郎 関脇おちよ半兵衛 同桜ひめ清はる 小結若艸伊藤 同山崎文七 前頭おそめ久まつ もゝめさいた 胡賊小はる治兵衛 同松山わん久 地頭浦里時次郎 同六わぬ伊駒之介 前頭おはつ徳兵衛 同清川文七 前頭菊のへ小七 同小治力弥 三勝半七 小梅よし兵へ おこら染五郎 おせん吉次 おその六三郎 小き〳〵半兵衛 しら糸金三郎 おしつとう吉 おせい卯之介 前頭おもつ清十郎 町頭あづまな五郎 前頭小紫権八 同おさと弥助 同おかる勘平 くづのは謀名 かのこ清兵衛 おとき徳代 花のへ又三郎 おちらくの太兵衛 行梅川忠兵衛 話 梅がへ源太 進 あこや影清 蔵 爲御覧 同夕方伊左衛門 入 茲 あげ巻助六 小女郎新兵衛 □□□□□ 大関おしゆん伝兵衛 関脇あつま八郎兵衛 小吉花崎梶五郎左衛門 十一丁の糸蘭城 前頭おはな半七 前頭尾上伊太八 前頭歌浪儀助 前頭おとわ七兵衛 前頭おきく幸助 前頭お七吉兵衛 前頭松がせゆきひは 前おさめ新七 同お梅茶之介 高尾十三郎様 同おその平三 同おみわたんかい 同はや絹喜之介 問ひな鳥久家之介 小まんよ作 同市川半二郎 同おみるへしより風 同小町少々 同おさん茂兵衛 花のべ清七 あや原又の助 きよ姫安ちん おやゑ桜丸 小いな半兵衛 おこんま兵衛 すかさねは左つ 丁しづか忠信 おきた平治 若ま門仲太郎 おはた利之助 千代子せい吉 小きん彦三 書林兼草紙屋 有ていらぬ物鬼相撲 東之方 西之方 大関 周防 関間 情報 水うつし くわばら 御とり上 和尚の 前頭 前頭和尚の 舟をわる たらくする くやみになる じやまなる おやこまり 前頭ゆだん 前頭ひげのある 前頭あつかひ かげそしり 奉公人 前頭 力もち 色ゆへに 前頭 青天曰そく 稲光かみなり せかいぢう 大関 空かすむ月そく 仙台銭 色気 海中の大岩 紫垂よい花 ながれた質札 的にくむばら ほうさう神 年旬の證立 男のちら 五面てぶんさん びんほう人のぜい 世元取ぶけり 町人のじまん 銀つまり心中 関脇ほぞゆるむ 小結傘一本 前頭ゐしやの 前頭ぶしやう 前頭札がない 前頭外はのどか 前頭かくごして おほかつゐる 前頭おほかめ有本なしてげ川 前頭はやて海上のかん松 むし人きかぬ 前頭 まゝ母の 前頭 いとこさかす 大けがの元 前頭いかき しやうのない 前頭合せばに 世直し地しん 寺客坊主ちんが やうす 前頭ぶしやう水のほい用水 前頭札がないまよひね 前頭外はのどり傘のへてんぐね 前頭かくごして弥宅おどり込 富屋なき事 前頭合せばに男女のへそ くらぢ行 行司 十のしま 気ちがひ あほう 前頭しそんなし 同四国行 うまず女房 しつやみ けかき 同水くらふ むねせまい どふしても 一同ぜにほしのら ふしやう物 ゑやうから 一口ぶしやうから 足のゆびのつめ 子供の川遊び 首くゝり せゝるのみ ごしやうぎずき 大道水たまり かんしやうやみ たれながす病人 同くさい物に かしやれ たるはい ぬのふ人 こぜの出そら 頭取 かしこがる かたがる女房 勧進元深山の花王 差添谷間の 前頭小山ひぜん大名 同くひかねるびんほう人 同つまり 同はせ大人の魚つり こへにくは六つのせつき 同道中こまのはい 口物わすれる 同ぶうへいふかやこすゆ くらを明日のらむ事 同せすぢうぢ〳〵しらみ おひだされ よばりたれ 銭がない たれもしのかゞ 浅がない西のもしのから 酒のみのくだ巻 世話人 月よどみのはり紙 大日本六十四州繪 五十 会 金 十一 よみやふ でんじや 別紙 内 青物画奉公人請証文 青物年季證文之事 一此せりと申女出生はみかかん之団ちんび ごほりゆうかうじ村心松茸せう路 成者ゆへかうたけきうり様へごぼうかう〳〵 にさんせう仕候所実正也然る上はうどの 三月ゟ苧の三月迄中年九ねん。ほうとあい 定め請取ところすんじつしやうが 御取次として天さつたきんかんたつたごつぼ だんなめうとにして二股大根三ツ紫〳〵に候へ共 ちよつ共そつ共いも頭様へけし程もごまふり かけ申間鋪候依而宗旨は代々南無妙法れん そう浅草苔三枚くはへ山れんこん寺ぎんなん 和尚に紛無御座候青物一札仍而如件 一桃栗三年柿八月奉公人 奉公人せり 一桃栗三年柿八月 天満 茄子ノ吉日 請人竹の幸右衛門 大根屋瓜右衛門殿 木根丸作 名代道頭堀川蔵 五序ゟ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 八つ目 まで 昔をとへば三津の里田みのみ鳴の夕けしき尖津の浦の期なきに浪しづかなる時津 をとへば三津の里田みのみ嶋のなけしき尖津の浦の期なきに浪土 かせ枝をならさず咲め此はな今につたへてみつかうきりを立るの土 地もなくつらなる荒足本地中千艘入船万代千万国士安穏 高台にのぼりてみればけぶり立 民のかまどわにぎわひにけり 策府 なたねの御てん遊興はあみがさ茶屋のお初皃向 一匁壱分 堂島男達梅がへお身受相談相談相場千両 わがけ 第二 一樹小路に親仁のおもかけうつすこゝろは 南無あみだ池のながれをくむや長ほりに 村の辻 第三 荒後山万代が池こくらくばし手逢坂の水の かたへに房をむすぶゑんま大王本名は 合法が辻 第四 中〳〵と南に北や此きみにしるひがしも ほかこんだくるわに名たかき 井戸の辻 第五 井池の片ほとりせんだんの木の大木につなぎしわ むすや町せんば〳〵と名も高きうわさにきいた 十兵衛辻 第六道行おもひの 二つ竹方 第七 もゝ谷のはなざかりこへ高はらにきこゆるは 餅つきでうのかねのおとや八丁目 札の辻 第八 源正寺の酒もりにいくだまぶたゐ見はらして 口こがわざる真言坂に光りかゝやく高津の 梅が辻 此つばき二へんに役割 座水安治川みなさ 大榮浪花路 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 天神の表門 つかま門平 中村穴門 中に同八万蔵 二人王子 山下八橋 いなりひめ 増井水右ヱ門 すない うかみ瀬ま あらし博労 清水金太夫 奈島公之 女大地彦太郎 やぐら下六 堀川八蔵 信州世に ゑくりつて さくらのこは さこば魚市 網嶋道蔵 市川築地 尻なしみより からほり伝七 木津川清蔵 前の棚冠九郎 けんさきしがん 月なし地蔵 合羽嶋源次郎 亀井水八 下原清蔵 ふくしま市松 森の宮蔵 さかろおみ 梅のはだて あらし四ツ橋 中こく雨ゑやかかぬ にまのめたし 一種の伊太地野 あさひ新兵衛 御城掛 八けんやおはま 柳のぢぞう 高津川波 大川浪三郎 たぬきよとり かつをざ二つ 吉原新門 同断同所 なんばさへてづけん 永代浜右衛門 なんできつぢけんし新川深利 十二浦九郎 新川深利 おもてうら ぢごく谷蔵 御堂の守 阿波座鳴蔵 同八尾筋運門 こしえ松がはな こしも片町 同三丁友九郎 大渡シ船九郎 新地之介 きつね庄司 字武は 蜆川橋蔵 浮地 れいふ八軒斎 中村二重四門 さなだ山四郎 嵐とんに同 ひげそう おくがた さまの哥 十五右衛門 津村国五霊 高津新 なんちみゑ 江の子嶋右衛門 なんちよゑ野川吉太郎 寺男九ヶ 野川吉太郎 娘ほかどぬ はだし芸曲 山崎義 中村うつぼ 樋の上太郎様 かぎや坂九郎門 尾上新道 大谷広小路 千丸万朱楽太郎狂言作者水銀丸 書林兼草紙屋 見たり 聞たり きんかくじのやねをみて 三ばさうのすゞを見て みこしがあきれる 名酒のげだいを聞て すもふとりがあきれる たばねうりのびはがあきれる 六十六ぶのこしを見て たゝみやのかんばんがあきれる なにはばしを見て 〆といふ字があきれる らうもんを見て 大がまのへついがあきれる ゆきふりにからすのおりたをみて 白いこわめしがあきれる せいらうのつみ物を見て たんばしごがあきれる 小らふそくを見て かつらあめがあきれる しちやのかんばんを見て はちのすがあきれる しら川いしを見て 有まつしぼりがあきれる 一千石通しのおとを聞て ゆふだちがあきれる うしくるまのわをみて きくのもんがあきれる ばいやく取次のかんばんやをみて 絵馬どうがあきれる びんつけやのかんばんをみて やくしやがあきれる 月のかさめしたを見て ほんきうのまとがあきれる 白いもゝ引きやはんを見て ふたまた大こんがあきれる あいびろうどの大名筋をみて 青竹のけんにんじ垣があきれる 石かけを見て すしがあきれる いなりの鳥井を見て ざいもくやがあきれる かるわざのはやしかたをみて もんと衆の小より講が果る 下手のかいたとらの面をみて ○二毛のねこがあきれる ほし月夜のそらをみて すなご紙があきれる にじのたつたを見て 傘の子もち筋かあきれる 今井秀丸作 見たり あきれるづくし二編 聞たり 淀のくるまを見て 鼠が廻す車あきれる そろばんを見て みたらしやきかあきれる たこのあしみて ほうそう子のあしがあきれる 酒のよいのふうみて 千鳥のあしがあきれる ぶどうの大ふさみて 神子の鈴があきれる 大かみなりをきいて うすひくおとがあきれる 高野のねぢいしおみて くわすのしんこがあきれる こてぬりの娘を見て 左官があきれる たぬきのきんたまを見て むまの小便で地のほれたを見て のみのきんたまがあきれる 夕立のあめがあきれる 成参りの戸をたゝくを見て ふろむめてもよふ人があきれる 風呂のながいりを見て 鳥の行水があきれる はり子のとらくびを見て いのしらのまはらぬくびがあきれる たてびなを見て ふところでした人があきれる かんしんまたこくるをきいて 山上かゑりのまたこぐか子供かあされる ならの大ぶつを見て 一寸八部観音があきれる 千年くわんを見て むかでのあしがあきれる てほどきのさみせんきいて わたうちやがあきれる ちどりのこうろうがないたのきいて ねこのもんがあきれる なちのたき見て 清水のたきがあきれる 小町のあまこひを見て あめこふかいるがあきれる 五銭ゑんのにわのげたを見て 仁王さんがあきれる ふじのゆきみて 鯨のしをふくのを見て みづからくりがあきれ事 綿ぼうしやのかんばんかあきれる いし おまへと子うふ まへとふうふ そなたゆへならぬしはおとこの こゝろ引た 成田や おもつ 玉源次郎 じや さる蔵 三郎 子かい中村 歌 めしはとう いふきのう にて いね丸とは よくま せんど あとは 朱蔵 だん〳〵おもひが 枡やへん いふてゑんのあるのが一万にし 喜代 三郎 ●月十八 ほどの 廿万三郎 まよふはさいの □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ いやしやといふ のに な そばへ おまへと きよだい てつと 与六 文五郎 おかほを 三升 源之介市 わたしかなんの □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ しつかりと むすび 蔵ぞ 正三郎 いやな 多見蔵に おもひが ます 囲 とんと へんじの 干之助 一人もに羽村や □□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 我音 やたそして をいた 富三郎 浅尾 国五郎 土蔵たづねて かうをこん 人を 三津五郎 うたがへ 南北の じつかある □□□□□□ 東よつとにき いす奥山 さとつた □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 出たいこゝろが 松平 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一とく 第一冊 友三わるうて ふか はまり なんの人が あるへの 男女 男蔵そ 男 蔵を あたしを けふぞうれ に六き しい 三之水蔵 わたしのため 女にはおまへが ふくけ しゆびも 浅敷いみされ 六ま 吉三郎 へんじ みづももらさぬ ふたりが 仲蔵 板彦おめに なに勇次郎 もしかゝり ます やら わからぬ 日本で おまへ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ やくそ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 花友いところゑ 三十度こゝろに 美男まて あわぬおまへ てが とゞかぬ かゝり ます 因 いふな の 為十郎 そうその うそは 冠十郎 きん金作の ふたりが なる 主おやの 眼玉を しのび その文七は □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□ しやうち □□□□□□□□ またの しゆびを 〃 松野 にて やまをくまて 大おはし 隔玉うきよはこゝろて こうした 岩井 三郎 ものじや ふかい 沢村源之 ウ 江戸ながさき までついていく にわぬ団十兵衛 生島 もめる 今井秀丸作 くりづくし見立角力 勧進元百姓ハ田つくり 差添へま所はわたくり 東之方 西之方 奥州 くわ本の 大関 産ハ かたくり 大関 名物は 目名物ははまぐり 関脇 豚虫下シハまくり 関脇玉のびつくり 小結 小結ぜんまいはからくり 小結むすめはをくり 前頭 前頭酒入るはとつくり 前頭きにはちつくり ぬかむ大はなくり 前頭小使するはまくり きの きの 前頭 はやい人はさきくり 前頭 前良ながいはゆつくり 前頃 前頭われ物そつくり 前頭はなしはしつくり 前頭はるはしはしつくり 旨頭四分十一 前頭かけはこつくり 前頭おちはぢつくり 前頭こたつはぬつくり 前頭あさねはゆつくり 前頭あたまはなぐり 前頭をとにはびつくり 前頭 子供はろいくり 前頭やみ子はよだれくり 前頭 がりはさぐり 前頭かがりはめくり 頭取 くりから峠 くりはら山 くり生左衛門 行司 小くり刻官 冨士は九里八丁 つまくり 世くり皮糸 くりあげ 諾くりいし くりことば 人へそくり 毎 六曜星吉凶くりやう 同 先勝 七月 正月此日はあさよりひるまでよし 八つよりくれ六までわなし 七月八ツよりくれ六までわめし 友引 二月 八月 此日はよしあしなし □ 先眉 九月此日はあさよりひるまでわなし 三月 八ツよりくれ六までよし 九月 佛滅 大安 赤口 四月 十月 此日は大あく日なりよろづわるし 五月 十一月 此日は大吉日なりよろづよし 六月 十二月 此日はあく日なり午のこくばかりはよし 右六ようのくりやうは其月のあたる星を朔日としびだかへ じゆんにかぞへしやくかうより又せんがちへもどり。トふ日のかづ ほどくりて。そのあたるほしにてよしあしをしるべし んのほし 破軍星 けんざきにむかへば よろづわるし 正月は五つめ はぐんのほしくりやう 二月は六つめ 此くりやうは。正月子の時にくる 三月は七ツめ 四月八ツめ には正月は五つめなれば子丑寅 五月は九つめ 卯辰とかぞへ。五つめは辰なれば。 六月八十ヲめ 七月は十一め 辰の方へけんざき向ふなり二月 八月は十二め 午の時にくるには。二月は六つめにて 九月は一つめ 午未申酉戌亥とかぞへ六つめ けんざきをうしろに 十月は二つめ 十一月は三つめ 亥なれば亥の方へけんざき向ふ也 一余はおしてしるべし すればよろづよし ればよろづよし十二月は四つめ余はおしてしるべし 九 □□ 西 大関同同しいたけ 関脇天満大こん 小結肥後水善寺苦 前頭なやし海部苔 前頭城殿長いも 前頭一ツ家うど 前頭大坂なめたけ 前頭有馬河たけ 前頭にて里いも 前頭ふむしめじ 御車二分いたけ 前頭さが竹のこ 前頭大和ごぼう 前頭いが山のいも 前頭母かき一日合根 前頭くまの岩たけ 前頭糸くわゑ 前頭九斗同水根 前頭大坂枝まめ 前頭かいわり 前頭ぶんごせうが 庖丁里山海見立角力 百兵ご松露 同黒白瓜 町糸木瓜 さがわきゞ 同裏なすび 同四十匁じゆん才 泪ヤ一二ツば 同キゾ冬瓜 巨大坂明らいに しそう 同文草木のめ 同きくな か 同廿マ木茸 司京頭いも 司大坂ごま 丁けんば神こんにやく 大坂二五前大根 小たがうちぐり 大和銀なん □こたにくわへ 大坂かゝろし 一 丁江うど □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□ さんせう まただ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ さがちんきん 天気七日 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 大坂かんてん と雪のり ひじき □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ねんぢん 木づ まねぎ かはなた豆 また大わん草 □□□□□□□□ みかい 寸七せキ小せう さわらび 日本元つく〴〵し 太郎さしげ いんげん豆 十五郎ちいきよ 一おはり干太刀 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ がみはじき豆 かぶら きそ かだめ もわかめ 取 貞廿一さつま芋 かぶぶ 又高の水とうな 大坂太夫葛 行司 大坂三嶋のり 行司江戸浅草苔 御ぜんまい 三輪 そうめん 大坂 ゆば 松前 あらめ 差添人松助出シ昆布 京水な 志芸野作 見たり聞たりし あきれるつく あきれるつくし見立相撲三相楼三福 東の方 西の方 かつた金をていねいにかへすをみて 大関 ゑんまさんがあきれる 大関 いのしらに仁田の四郎がのつたをみて 五段目定九郎があきれる 関帳 夏の夜があけるを見て 芝居黒まくのおまるかあきれる 入日の人かげを見て さを竹があきれる 八四日本ばし魚店をみて ゑびすさんがあきれる 道とん堀芝居のならんを見て 小結 くみあげどうろうかあきれる 頭 あしなかのせのびをみて でんがくがあきれる 願 前頭 たゝみやの仕事するをみて じだんだおむねあきれる からかさのひろけをみて から松せんべいがあきれる 前頭 人まつくびを見て つるのあたまかあきれる 戦獄 商政 ほらがいのおとをきいて さけのよいのいびきかあきれる 前頭 扇のひろげたを見て かうもりのはねがあきれる 万ざいの名をきいて 前頭一 かめの子があきれる 前頭 ぞうのはなのながきをみて くろばしてんぐかあきれる 鎖頭 水うみにふじの山うつるをみて かゞみがあきれる 前頭 ふうりんのたんさくをみて ぼうふりむしがあきれる 前頭 船いけすのちそうを見て ひらかたふねがあきれる かりたいかを見て 前頭 ゑ中ふんごしがはきれる 前頭 きやらの木をかいで 梅のはながあきれる 前頭 くさのつけてあるを見て 用水をけがあきれる 前頭 かさつばたのはなをみて あやめのはながあきれる 前頭 かんてきの日とりを見て とばゑの貌かへされる 京三条と四条と五条のはしをみて 前頭一 川の字があきれる 前頭 大坂四ツばしを見て 口の字あきれる 一今井黍丸竹 見たり聞たり 四編 あきれるつくし 見立相撲四編 東の方 西の方 大関 なにわやの松みて からかさやがあきれる 一休のしの字見て 突眼 一の宮があきれる 大関 てんぐのめん見て おたふくがあきれる 関脇 鶴のあし見て にわ鳥の足があきれる 小結 禿のへんじきいて 大丸の子供があきれる ひつ病のはなごへきいて 並頭 あひるがあきれる かたなつてあるく人を見て あひるがあきれる 鳥の七つうとふこへきいて 前頭 あさねする人があきれる 前頭 大金玉を見て 一白の南瓜かあきれる 牛のよだれくるを見て 中風病の口があきれる いたのかいた虎みて 前頭 猫があきれる 煎 たてびなみて ふところでした人があきれる たらいましを見て 前頭 住よしおどりのかさがあきれる うまのたいこ打を見て 前頭 やばんがあきれる 並頭 嫁入のはなつきめし見て 門堤の弘はんがあきれる 即馬 角力取しこふむのみて 御風角力取しこ ふうやの男があきれる 並頭 天王寺のとう見て 玉口ばしがあきれる 前頭 大仏のつりがね見て はんしやうがあきれる 並頭 前頭 よこにはふがにみて くびの廻らぬいのしゝがあされる 前頭 てながじまの人きいて ゑんこざるがあきれる 火くふたとりみて 一猫のしたがあきれる 九紋龍をみて 貫九匁四分 並頭 大文じやがあきれる 並頭 桶の智恵をきいて さるのちゑがあきれる 並頭 べりかうを見て やきどう哥あきれる 当世あはて者の角力 勧進元素人芝居 若沢人よリカラ連中 東之方 大関からへぽたがる人 西之方 ごくらく見たがるもの 小結 関脇美しものみとれてけつまづくの 言そうかくひにげして せつたわすれてくる せつたわすれてくる人 ぢごくのゑみてこはがる人 小吉犬のくそふんでかざ かいではなのさきへ射るの 前頭遠いくわじふんどしさかす人 前頭買物ねぎつて銭よけにおく人 ちんだかへてせつきの はらひことわりいふ人 菊やばらひ正味ではらふ人 同男だてにかゝいなす人 同他人のそう礼にいろきる人 問ぬす人にあふてから ぼうのけいこする人 同はをりがけでたんじりひく人 同おだてられてすいりするの 同し按ずもふにきる物ぬいでやるの 司こちぼれの女の名を 入ずみしてうけさす人 同しらうそくのしん切りやけとする〳〵 せす人 同まけぬきでねの高いものくふ人 同舟から小べんして川へはまるの 同たのもしのかほよせにげいこ入るの 同かゝをしなしてほつたいする人 同かけ取にかくれてけがする人 司たばこをさかさまにのんで 口びるやけとする人 同ていぢよがほであまになる女 同評判きいてそうか買にゆく人 同とちうでふんどしおとす人 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同蛍とりにゐぢへはまる人 同月よに用水へ小便する人 同茶やの二かいであたまうつの でがたりしてさゆにむせる人 同でつちしかるぜつくする手代 司馬のけいこして せんきもちになる人 同事ふれにつきあるく人 問ひめのかほみてきふに 同ひめのかほみてきふに ゑもんつくろふ人 同酒のばでひとりおとるの 酒のばでひとりおとるの 同明やでけたが上るりかたるの 同かんばんであたまうつ人 同伴ぶみを人頼みする者 同おやまの状を人にうけさすの 行司 たいこ三味せんで 風の神おくるの 頭取 おや子づれて祭りに 二〇力仕あるく人 当世あはて者の角力 勧進元素人芝居 若浪人ナリカラ連中 東之方 西之方 大関からへ行たがる人 大関ごくらく見たがるもの 関脇美しものみとれてけつまづくの てうかくひにげして 吉そうかくひにげして 注意せつたわすれてくる人 前頭遠いくわじふんどしさかす人 ちんだかへてせつきの はらひごとわりいふ人 はらひことわりいふ人 同男だてにかゝいなす人 同ぬす人にあふてから ぼうのけびこする人 同おだてられてすいりするの 同按ずもふにきる物ぬいでやるの 脇ぢごくのゑみてこはがる人 小吉大のくそふんでかざ かいではなのさきへ付るの 前頭買物ねぎつて銭よけにおく人 同茶やばらひ正味ではらふ人 同作人のそう礼にいろきる人 同はをりがけでたんじりひく人 司こちぼれの女の名を 入すみしてうけさすみしてうけさす 同しらうそくのしん切やけとする〳〵 同まけぬきでねの高いものくふへ 同舟から小べんして川へはまるの 同たのもしのかほよせげいこ入るの 同かゝをしなしてほつたいする人 司たばこをさかさまにのんで 口びるやけとする人 同ていぢよがほであまになる女 □□□□□□□□ 同かけ取にかくれてけがする人 同評判きいてそうか買ゆく人 評判きいてぞうか買ゆく人 同とちうでふんどしおとす人 同蛍とりにゐぢへはまる人 同月よに用水へ小便する人 馬のけいこして 同馬のけいこして せんきもちになる人 同茶やの二かいであたまうつの 事ふれにつきあるく人 でがたりしてさゆにむせる人 同ひめのかほみてきふ ゑもんつくろふ人 ゑもんつくろふ人 同でつちしかる。ぜつくする手代 同酒のばでひとりおとるの 同明やでけたが上るりかたるの 同かんばんであたまうつ人 かんばんであたまうつ人 同伴ぶみを人頼みする者 同おやまの状を人にうけさすの 杵司 たいこ三味せんで 風の神おくるの 頭取 おや子づれで祭り 二〇力仕あるく人 浪花みやげ三編三 大日本草木松見立相撲 西ノ方木の部 三月 櫻の花 正月 最井丹波堺の花 二月 七月 前頭二月木蓮花 正月 前頭三月躑躅の花 前頭五月石榴の花 前頭二リ梨子の花 前頭七月青柳の葉 頭四月桐の花 頭四月盧橘 前頭六月猿涼の花 橘の花 同十月枇杷の花 同三月単橋の花 同正月杏の花 同三月季の花 同四月韻桐の花 同 一四月卯の花 十二月映山紅の花 八月梅嫌 同十月茶山花 同五月柿の花 同三月花桐 同三月緋桃の花 同二月杜鵑の花 同三月帽子の花 同正月女貞の花 、五月南天の花 同正月模の花 同三月楊梅の花 同三月松根の花 三月木松の花 同三月蜀漆の花 同五月一士柏の葉 ・七月標の花 一三月抄の花 一四月茱萸花 七月高野槙 ●七月無花花 四月橘の葉 一四キ茨の花 同二月枸杞の花 寸七月猪の葉 同五月亀枝柳 一八日漆の華 、三月枸橘の花 同二月五加木 寸七月槐の花 三月林檎の花 一九月銀杏葉 四月乳柑 丁四月松の葉 背柿の花 一四月蜜柑 同四月橙の花 十四月柊の葉 ●三月柏栗村 同七月市東 同目包橋 同四月橿楼経 同三月府梨 頭 烏橋木 取 紫檀亦 脂鉄刀木 書林兼草紙屋 大日本草木花見立相撲 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 西ノ方木の部 三月 櫻の花 正月 梅の花 二月 桃の花 韻楼の花 同十月枇杷の花 同三月単楼の花 同正月杏の花 同三月季の花 同四月胡桐の花 具立相撲 同同五月一土柏の葉 一七月標の花 同三月抄の花 一四月茱萸花 同七月高野慎 ・七月無花花 ●四月摘の葉 、四キ茨の花 四十七月楓の葉 前頭二月木蓮花 正月 前頭二月躑躅の花 前頭五月石榴の花 前頭二リ梨子の花 頭正月青柳の葉 前頭四月桐の花 第四月盧橘 前頭六月猿涼の花 同四月卯の花 同三月映山紅の花 八月梅嫌 同十月茶山花 同五月柿の花 同二月花桐 同三月津北の十七 同三月紺秋の花 同三月杜鵑の花 同三月樝子の花 同正月女貞の花 、五月南天の花 同正月模の花 同三月楊梅の花 同三月松根の花 同三月蜀漆の花 同二月枸杞の花 寸七月猪の葉 丁五月垂枝柳 一八月漆の華 、三月枸橘の花 同二月五加木 丁七月槐の花 三月林檎の花 一九月銀杏葉 同四月乳柑 丁四月松の葉 九月柿の花 、四月蜜柑 同四月橙の花 十四月柊の葉 十二月柏露村 同七月市東 同四月包橋 同四月摂津軽 同二月府来 頭 烏楠木 紫板亦 頭 ◑烏楠木焼紫板木 听鐵刀木 書林兼草紙屋 浮世 ほん〳〵いふ人見立 太平楽 東の方 西の方 今いけすへいたといふてようじ 大関 つかい〳〵茶やへはいる人 ちいともうけのあつたるを 大関 ぎやうさんにいひあるく人 めつたにきやくをふつて 関脇 たかなぐれするおやま きりやうのよいのおはかに 関脇 かけて出せよふせぬけいこ 小結 げいこ仲居よひずてにして しみたれた事する人 小話 けいこだてのざしきぞ かねのあるはなしする人 江戸うた二つ三つけいこして 前頭 りりてにこへがよいといふ人 おやまに大きい事いふて 前頭 せりふうつてせつきにつまる人 一氏素姓ばかりいふて 前頭 出世よふせぬ人 病人みまいにきてなをした 前頭 はなしする材いしや 茶や町のかけあんどの名 前頭 おそへてやたらにすいがる人 あいさつ人のかを見て 前頭 やたらにつよなる人 せにもはらわぬくせに 前頭 かうふた物のこゝといふ人 めいしよづゑをまんでそこし 前頭 らうちいたよなかほする人 玉のやうなおとこの子の 前頭 うんたよいしゆてかけ 前頭 ちいとのま江戸へいてむし やうになまりいふ人 すのしれたしよく人が大き 前頭 な事いふて人にわらはるゝの きうにかね持になつて 前頭 ぽん〳〵いふ人 ちいとはかりさけのんて花 前頭 見にけんくわする人 やすさんくわいて竹居 前頭 たゝとるようにいたへ さじきのうしろのふし 〽あなからのぞいてしばい 行司 一日見たかをするひと 五文やで百文十とを つてげいこだて 頭取 いふているひと 書林兼草紙屋 よいにほひ 見立相撲 わるひにほひ 浮世 よいにほひの方 勸進元じやこうの匂ひ わるいにほひの方 差添人酒のへとの匂ひ きやらの匂ひ はく梅の匂ひ かけ香の匂ひ 丁子の匂ひ まつたけのゆひ 梅の木匂ひ 茶ほうじる匂ひ なたねの匂ひ びゑんかうの匂ひ うつくしものゝ匂ひ ひの木の匂ひ きのめの匂ひ 山吹のはな匂ひ そうじゆつ匂ひ □はみがきの匂ひ よむぎのゆひ かうせんの匂ひ せうのうの匂ひ きくのはな匂ひ うなぎやく匂ひ いりざかなの匂ひ ごまいる匂ひ 七味とうがらし匂ひ しそう匂ひ 此関いもべの匂ひ わきがの匂ひ ふろゆなかす匂ひ 前頭ひつやみの匂ひ かんごくさい匂ひ ひぜんかきの匂ひ ようばいそうの匂ひ 一薬せんじる句ひ あせくさい匂ひ おばくろの匂ひ ねぐさい匂ひ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ごもくばの匂ひ わげのしたの匂ひ そうのいたあとの匂ひ にしんの水かへる匂ひ かみのけのこける匂ひ こゑくむ匂ひ あいつぼ匂ひ きせるのやにの匂ひ なまぐさい匂ひ ぬかみその匂ひ ぐさずみの匂ひ まつやにの匂ひ むしくわしの匂ひ ぬかくすべゐ匂ひ ちゝくさい匂ひ すい口のゆきの匂ひ きぐすりやの匂ひ 行司 いけすの匂ひ 頭取 しぶのにほひ めしのこげて火の入ル匂ひ 油あけものに匂ひ 書林兼草紙屋 けんでない 浮毒 けんづくし 見立角力 勧進元勧進元度は 勧進元なけん 大関たけだはしんげん 鬮なりはやげん 十二日万物霊は 人げん 前頭五分はぶんげん 前頭じごくはむけん むけん すぞろはふげん おきやはいちげん 食ははいけん ゑづはさいけん 清水寺は清けん 十肴一はほうげん まずどはいけん むつかしい なぞ 一くも切やけん あらたかなはれいげん りやかはかげん よさけはきげん 大関 小結さばきは利法けん 日ぎりは 柚やりは 差添人ひろいはせけん あきちの きずは みけん へすりは かげん めげん さばきは 一金にはごんげん しん町は 九けん なんばんてつげん 竹みゆは 竹内は七けん さけのかへは庄やけん あやまるはりやうけん いせぢは 六けん のせは妙けん しばいははいけん なま木はたけん あがの内はあけん 日ぎりは同げん 物やりは根けん あとから 三つ井はまけん あとからはいけん 一片ぎりはじつけん 一往来止メはゆけん がんはちうげん 一遊ばけんけん きつねはけんけん 行司 げん三位頼政 げん練 世話人 けんぎやう けんやく けん九取椎茸 書林兼草紙屋 芝居 狂言 おもふみ よそめの そなた ほんの こゝぬの □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ たい音 ちらあらのにくさに 政一た山〳〵みればれ それているか也 いけか きくより あのうた きけば うたはこひ じの りを しめる とうざかる 師料 のもあわすに とみ おそめ 南 巨水 五十一 いるも ふかい 姥子 玉やんが きやあるゆへ 八ぬしにつゝめし しろいくろい 源五兵衛 いのちも □□□□□□ こしんも のわからぬ うちに 太きから やしまゐが でるわいな あまり たんきじや ないかゐな そうして とうして 頭 一わしや こふしてこふしてと おもふまもし □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ しだら りんきふかいと おもわん しよが これも わたしが ほれた ゆゑ 国おもう □□□□□□□ こゝろがい綾鹿立 くろへるしに わたしに 比とゞいたる ならば ほうめい坊 さして さして 月よもや おくみ きけばよう こうでは あるまい 弐 庭 きこつ ことじや けな 訓 おや のへけん 工わしや 景 めしのいひ じやう たてとうす 第四十二年度の制度の制度の制度の制度の大地震にしては、第二十二年度の これにもれたる近日に 二備三泊ニ差出し申候 小笠 しながは おきの かもめさへ 昔 つがい はなれぬ いもせどり おとが 小市 書林兼草紙屋 南里亭什 正月飾鏡餅の由来 ひしの餅は天照皇太神宮春日 八幡の三社を祭る心にて三枚 重ね地の形を 表し 丸 もち 二ツは日月 の明らかなる を表しかゝの 餅といふ則天の 丸きかたちにて 易の地天泰なり海老は 腰のかゞむ寿き権は家の代を 祝し裏白は白髪を表しゆづり葉は親子の ゆづりを祝す台の黒き山草の青き餅の白 ゑびの赤だい〳〵の黄にて五行を合せたり 正月初の辰の日辰の刻に家の主人たるもの若水を くみ。辰の水く〳〵と三べんとなへ家のまわりへ打べし 其年中火災をのがる毎年忘るべからず かねもち びんぼり狂歌問答 十九 生れてはしぬる物ぞとこゝろえて 世の中はひん者有とく者菅や等じや 薩湊人 じひとなさけで人をたすけよ なんじやうじやとて末はむちやくちや 世の中はくふときるとに色と酒 身の一代につかふかねなり ○かねもちの方 世の中はくわずのまずに高まくら ひんほどらくはなきものとしれ ○びんぽうの方 大関 関脇 小結 前頭 前頭 前頭 前頭 三人よればもんじゆのちゑひざとも だんかふといへどてきぬものは金であろ 世の中はのめやうたへやたのしめや 長じやになりしありさまを見よ 大関 かねはせかいの廻り物何どきでも くわほうがむいてきたら出世はできる けいせいにだまさなし身のゆくすへは かだひかたふてがみこ一まひ むかしのつるだ今のながたなで 家がらよりは当世はかね持ばよい 中よしでくらすはかねと我ひとり とかくひんじやはいやといへなり 今はれいくくしてゐれどけいづたゞした家 なれは又時節うきたら跡地と坐する ぜきかねでかわれぬものはけいづなり かねばせかいのまわりものなり しよく人やはたらきどはせいだした所が たかゞしれたゆかねはできぬ〳〵 あつたり しこんじめいわくまゝにできぬかし かせぐにおひつくびんぼうなしちりが 小店 つもれば山となるほそい仕事でも金づでも □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ たまるほどおほきたないとし 正月になるに綿入もきず為る定めて もちもつかれまいあれでも此世にすんでゐな きかざつてじぶん〳〵にたのしんで たき見ゆさんにゆくきとぞなれ 四百四病のぬづらひゟひん程いらひ物は ない病にはなほればかね持にはなりやくい 金かしてしんぱいするはどくなもの ないよりましでくらすものなり もりあがりゑじやとへんねふふへか有 かはひづゝれてかり下るふよりまじや 金もつて家くらたてゝてかけゆき これぞ此世のくらしなるべし ぜにはらはぬくせにほん〳〵とかほくじや なれしらぬかといふてかつた物かへさぬ人 さうしず人の人たる道のなき せんまいばりのさてもかほやく 前頭 くふものもくはぬやうにしておやや 親のかねをゑてはむすこが遣ふて仕まふ 此世にてじひとなさけもせぬ人は 人とおもふながきもとうせん 前頭 人はいのちが物だね定者ではた らきさへすりや金もでき家蔵もやみ 前頭らきさへまりや金もでき家 ごうよくに高歩をさして日ざいそく 身のゆくすへろおもひやりなく 前頭 いねはことがいるとうつむく人はみが入と あをむくまへかたはらんぶみ小遣ひもした われよりは此したもなきびんぼうは これよりあがる肝にみちなし 前頭 ないものゝ袖がふられるか馬鹿いふ千又 あるならはらふないときはかりやくじや もしや今さん用なしにかるなれば 身のなきあとのせむうきめ 行司 あるないをひんと福とに取わけて 見せるは今の人の身のうへ 行司 何事もあるとないとのうらおもて 夜はねてまけおきてかつ昼 頭取 ありあまるほど大切にせしやならぬ せかいのかねのおやどもうせば うへみればあれ星これほ早だゞけ 頭取 下さへみればほしはないのに 大日本ない事見立相撲 東の方 大関 浅間ケたけゆき ふる事なし 京洛中に地子 なし 尾張のうみに 者なし 寒国にかん なし あかしの海に ふぐなし 美濃のよきぬかん の木なし 毛長四拾三匁 ずる事なし 北国に竹生ずる 事なし 美濃くめのさし山に 艸木に露なし 河内高安の里に 東まどなし 壱岐に法花 寺なし 衆守はからすを とる事なし いせの宮柱に いしずへなし 池田の地へこもふ 僧入ことなし つじ風吹前に鶏 犬なくことなし 川の田にしみ 尻なし 和泉金米種 するものなし 東福寺に桜 植る事なし 大坂津村東町 初夜のたいこなし 一竈の中へに刃物 置事なし 天王寺かはづ 秀盛の石とうな なし やり立通る事な 西の宮のかね するとなし 甲斐の二ノ天並に しふなし とうがき実有て 西ノ宮初戎民家 戸をしめ出入なし 花なし 唯一の神道に 高野山笛ふく ことなし 赤き花表な こんれいの夜に 石山の開帳に ゑときな あはびを用ることな 大坂のだちん馬に めんなし ぢんかうきまねざん 術書なし 高野玉川の水 のむ人なし 山城弁慶の芝に 耕作なし 一稽の笹原のさゝ 折人なし ひがんの中日 昼夜長短なし 猿死するとき死 がいを見ることなし ならにひる 芝居なし 伴宗の僧は 中食花し ない事が此書の中にない事はちゑ たまわれ ないゆゑとゆるし 書林兼草紙屋 大日本ない事見立相撲 西の方 富士絶頂に雨ふる ことなし 年貢なし 近江湖辺の田地に 年貢なし 四国のうちに狐 なし 越前いせゑびゝ 東都にはもゝ 加賀にさつまいも 生ずる事なし 何もうと生 ずることなし 高野山に笹生 することなし 信濃小田井に 雪霜ふることなし 和泉の小社へ 薄折とるへなし あつたの宮に 米ふむことなし さつまに門説 宗なし 太神宮鳥居 かくなし 伊勢の宮居へ 出家入ことなし 天王寺むらに まんぢうやなし 同七むらに 西木うへることなし 出羽永宗寺怪 こゑなし 京大仏のかね つくことなし 狐死する時近に あしを向ることなし 地しんのときに とぶ鳥なし 土佐物絵の浜の はまぐりに身なし 南都古市にはしき 豆作ることなし 一廟中に四ツと五ツの 太鼓なし 松浦川に女の 釣人なし 船王利の方 畳ものなし 宇治川の中石とう 一洪水にかくるゝ事なし 一出羽米沢に弓はり 丁ちんばし 尾張に天まど 尾張に天王 明ることなし 右同断同同同所 太鼓なし 寺町に門説寺 なし 江戸の町に小べん 事たごなし 大坂近辺におん うしなし 摂津小栗東権場 作ものなし 春日の宮に さい銭箱なし 万葉しうに 菊の哥なし 三河の国あけこんぶ なし 明石大山寺の楼の米 これともつきることなし 閏月に中気 出家はねぎを なし くふことなし ここにそれたるは 後篇に差出 申候 書林兼草紙屋 五百四十一日 一 大日本ない事見立相撲に 大関 丹波并ニ河むらに 鯉をくふものなし 津しま神主 三月鳥をくふ事なし 八三猪田小竹の子を くふ事なし 西の宮に巫女 三河にとしこへの まやくふことなし 可くろ式に 久呂田城門 八丈のしまに ほうそ子なし 桂枝の油水に さすことなし うく事なし 丁メ 一粟の城に 京清州めくら石七目 三耕田に竹のこのも 白かべなし 一人行あたる事なし Tres 一心寺の僧曇衣 京の借家に 讃 なし の外きる事なし つけ物なし 煎 春日樹木団に つかふことなし 和布苅の神事神主 長さき女は 和布苅の神事神主 のそでぬる事なし まゆけける事なし 前頭 北国にかつを なし 天王寺の雨だれをち の下にかたつく事なし 伴宗の僧に 官位なし 行 為御覧に 三輪に神でん なし 越後の海に冬船の通路 勧進元 摂州 司 いつくしま植木を きることなし 差添入住吉の社に戸ぼらなし 大関 遠州参宮せぬ物 ゑんぐみなし 春日の神主 鹿をおふ事なし 肥後天草壱後守岐辺 そうすることなし 八わた鳥くふ 親 同ことなし 三河須茂の城に ひきの油水に 湯やくらなし うく事な 尾張の宮に玉子 くふ事なし 高津の高津の宮神主 なし 裂 一北国まくりぐさ 生ずる事なし 前頭 頭 土佐日下ぢそうに 一堂舎作る事なし いづみ家原寺に 二月廿日酉の地 石のくぼみに水溜る事 心火のつく事なし 一伴僧衆はござ 大坂順口以町小 伴僧衆はわけさ 一伴僧衆はわざ大坂順次郎小 かける事なし 一初夜打ことな 用ゆる事なし 平戸の嶋に茶釜 太夫天神は 〽失ゆる事なし たびはくことなし 出羽と越後のさかいに 一出羽く越後のさかいみ 山ノ石に人が当りてけがな あしかるなし 新板なぞづくし 冬のうぐひ すと かけて かけてぬ あほうと かけて やぶれ しやうじと とく ふねの もの おもひと とく 心は 心は はるをまつ なん ふう 十二丁 年徳棚のとう明いつも みこの口よせきけばきくほど からしときなみたが出る からしときなきが出るうすへすへすへすへすへすへすべ へさなきうすへすじか 美人のおたふくはなが 一花のあきない仕まいが 木曽よし中粟津 立花のねじめひくい どうらくな根どんなしりが 義沢崎之助親の名を 一小式部ないしよびだす ごと〳〵こふもしれぬ へたなせうぎさしめつたに 住吉高燈籠松から ゆきふりのはたしつめたがる 色事の出合うへじや 直のなつた商ひ夫けた上手のでそゝつがひは 直のなつた商ひまけた てんぐのまり てんぐのまり〳〵おし鳥はなれぬ 医者のてうちん 医者のてうらん片手で夫婦ゑんむそびいつもの ところてんや 山荘大夫五人娘さく ところてんやつきだす のばきからくり せかぬさり状しづかに のばきからくりつなを いばゝき童子 一船弁慶賤をやる いばしき童子ひく船弁慶賤をやる 一乞食の悦びくれる 〳 うへ木つち 入相のかね 可申候 天狗をながめる 安ひまんぢうあん はなみ 見 一初めての門口ない 弥生のまへ 初めての門口 宿や逗留の病人二かいでゐて かみなりほねおりらいでゐて あよし中の時のしんとう十かいをたもつ八かいになる 三里のやいとのぼりを だんこのあめ引おろす なぞぼうずかけてめいどのたより真で かくねの目利ごらふじませ 春 鶯とかけて 暁の鐘とかけて 鳳薬トとく おいだし 湯かげんのやけど とゝ 心は むめに来てな むめに来てなく 申 てつちのねぼけによら 主人 地作判官のみ はら切 じや ひやうたんさけぶら〳〵と 子を連て百の旅楽しむ ねはんのお数なれ 猫ろんて 三毛のけんくわ 三毛のけん重いる上手のてづま見ぬ ゆうれいの色事するのが 上手のてづま見へぬ あんま付つけ 一剱術の立会更たり 一質屋へ出はいり流しすり 海舟のおきやおひて小野の小町古へは 一年寄ての馬参り一楽しむ とうふや物おしみ 松のはな事 とうふや物おらみからくれ 一三未余ほどきの かみぢ川 三味綿手ほどき かみぢ川なゐ 三味綿手ほどき もみぢ川なゐ三味綿子ほどき 遊女町さするが らんじやのぜん立さい あんまとり商売 やまめおとこなし うどん あべのせいめい あべのびてあべのせいめい しまかくれゆくない 神事のうらちかあかぬ おごけきゝい やすこうそゝ誰して やすらうそゝ 一天神まつり流るゝ そとは小町へいこう 十一月十一日 銭二百文銭二百文 すもふ大臣松山に 玉あられ 椀久法師のぼる 火燵のふ遠慮芦を 一大江のきし 高野山 からさけ 曽我祐成か妹後家の おしゆん 天狗のめん 真顔 うそつきの名人 しまんの顔色きて見よ 大事の預り道 鳥羽車ならぬ一かどりの音類かしのへ 新板なぞづくし はやひきやくの ちやう ちんと かけて 男子の手 ならひとかけて 田植女ト 登之 宇治川 蛍に とく 火が とんていう 同四十一丁 心は よ れて もどる 天地の大算用 くちを あつさみて よせる かみなりふるなる あたらしい しんぜんのすゝ 四月八日の花 鼻馬ふして かんのみづもち あるぬくせ自慢顔 てゝされる 一ゑさしさほ附て置 座頭の唐人 ひでり川 座頭の唐人みづ いぬのゐくさまんだらが 一慶寺の宝物大為じや 天物の色事花先がかくし上戸人知ず ふくうれる つかやる 一谷のもみちてる 闇の夜 神 参り かけて 鶴亀の 命にけ 大船 の 鬼に衣トとく 帆柱と 心は剛ふも有ありがたきも あり心は とて 長い木を する おや子 二また竹むすび 一花見のべんとう 張物や道具 いのこもち おへぬも 寺入の子どもかな 年寄の従者 道理じや 一忠臣蔵てほん 一年寄の役者長右衛門道理じや さびた切レもの科にや しゆれにする愛なるまい 石山景色搗が 一羽二重もちめつそう 床の間の生花水のやつから 勢田のからはしむかで りんきけんくわ居る しんばめの煩らひゆぶ〳〵して 淀川の登り舟さら込たり 上町の井戸ふかうなる どゑらいしやき引付たり 節季の手形払ふりまし こん礼の夜一生の 勘弁の火縄じや たんのこぶはれしや へたな臼とりきねに梅にうぐひす花が咲たで 田舎安のべんけい引付あるく 精進料理とゝが板金小玉目かけて 女護の等ない年の行ぬ丁児遣ふてしや 大星四郎口之助 大星四郎左之助あこ播州名所まい子で とうがかしからう とうがかゝしからう舞さらへ夜をあかし お屋敷のかん事 井戸がゑおつとお屋敷のかし手打に 同じや 顔見せの座附成てもしろい 色雨のいきぢいちにかゝ 大仏と幟とのしよぶ 魚のつりならひつて面貌 すもふ 五月やみわかるない きくの花杖ついて みそするおとおつけの としよりの事花さかす いねむる丁蜆拵へじや さきかみ 新板なぞづくし 冨士の 山と かけて 二つない 松と かけて 新町 あそび ととく おやまが たかい 唐 土 の あなたト とかへ 心は からさき ぼたもちぎやう つぶれたはしご はなが まけたすもふ なげたはおり 違ふた おしの浄るり いはず 道成寺かたらず 乳母にうば置もり 一古イ家 かはなかけるね 川中の昼寐 さけの坐しきさゝれながら 川中の昼寐見づに めくらの夫ふねるやまばちおさへてのる 火のない出事むねがなぞのけんぶつだん〳〵に 酒のみにさんぢかやける 酒のみにさ合やけるくもの巣かける おこり上戸久だで 小栗判官車引 木綿つむぎ出す 祭の砂盆玉ふくれて はねはご板ついたので へたの長談義短いのが 男の前の物とまつた ねこのはらよい かきつばた身皮を 奈良見物しかみながら がん病やみあるく ふぐしる賞翫 料理やのつ事山仕廻ふて 七月のこる ほうそう子さのしむ 今のんだきせるあつさ ほうそう子たのしむ今のんだきてるあつさ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 十一日 天神座を立 やいときらい二つ三ツ 天神座を立軒端のやいときらい二つ三つ 和泉式部 一今入上戸おさへてほ 任吉から見る あはじしま 房の戸ふねの とらふやから出る かくす さんたわらふた とがしの左衛門 入た連中の とがしの左衛門せき た連中のしやうなり じやうるり会 お乳の人のなさけもり 奈良の御祭夜をふかす 野崎まいり五升 草木時を 二升五合半分じや にはとりたかへず すいきやうの 寝さしてもおや孝行 すいきやうの寝さしてもおや孝行唐は ねへわしけ 寐ぬ五人のたのもし 寝ぬ 廿四人じや おき上り小法妙 落さぬ人廿六人 山上まいり 銀子かけて 山上まいり銀子かけて 貧乏な小べん取 案じている さかなかり ぞかりとり ひきはよう ぞかりとり焼ふて ぎおんよつりの すゝはきのぜんなおすぐなんよかりの ほと 荻野八重桐手強ひ 播州皿屋敷幽霊で 功者の将碁相人 びんほ町のうのうのうのうの おほでいくし あさがほしばらく 筆屋仕業師ねずつてはし 黒主山やはな 一犬の色事〳〵 地しんと 行すいたゝいを 伊せ参りなりゆする 露の 上倒れしやあろ かづら結ひ 京の春倒れしやあろ てんまやおはつ隠さんした 一菜種のさかり飛出す 一くい物せんさくわけか有 はもたちうを小ほねに升落しのすかんかけるに 一生花のけいこ 〽おいたるむませいがない なぞづくし十三 豊年の あきとかけて きよきに そたつた こともし下 とく 心は よねが よい 松保久松 くらは たいじのあづ いれる かりもの ほれかれた人に きた せながたゝす の てんまぐん ふじの 山下こう すな 上ずのすもふてが こんにやく おろす 千手くわん はりま こん礼の中人 おきを あわぢ こん礼の中人とりもち 火はし はそむ 火はしはそむすめさしてさ げた ぜにはこ あろ こゝめ ひげねきかゝみ みて つれないきみ おゝき おちさき 一つ松下 かけて ゑ方参り あや て 心は よるの あめしや すみよしの 金玉のはら切 二つ玉が あかけて それはし 忠臣ぐら はなとるべ とんで はなとるべ 五つ目 からす おとなしい ふ夫げんくわつまが人に てたこと むすこ こたつの つもごりの こたつの ない ぞうり 月 そうり 十四 なぞづら きくのはな おたた よいりやうり かけて ぜんまい こゝよりの かちくり人形ぜんまい からくり人形 こしよくの いろごと て 心はつゑついて はな □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ さか す ぬい物や山ゆき われ物 せとあやみせ すゞりはこ 筆介がでゝ しみなきやく すゞりはこ筆介がでゝしみなきやくはよう はたらく いざり やすろうそく 勝五郎 あろう されあいに めくらのさんくはい め今のさんくはい水に けめができたの 四十九 ういて 天神参りの じや □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ふね じや にわ鳥の 一文でさす いろことちよこ いろこと して 一文でさす 物まね ぬ 犬のいろごとさしよが うけのよいこきれ あきなひ ねこしの兵へは かけて たびなれぬ 人のあしの うらと とく 心は まめてよわ つてじや けいこうな御ぜん むま さんばそう やす 足よわの いせまいり とうふの かつたとうふの すひもの うに 卑の初午 もう かな りんきふかいかゝてかけて 手ばなした 山上まいりやまあがる 病人 廿一日 十四 なぞづくし十四 きくのはま よいりやうり かけて よいりやうり ぜんまい こしよりの からくり人形 いろごと じや とく ぬい物や山ゆき 心はつゑついて はな われ物 さか せとあやみせ すゞりはこ 筆介がでゝ しみなきやく はたらく いざり やすろうそく 勝五郎 あろう □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ めくらのさんくはい水に けめがてきたの 四十九 天神参りの ういて じや じや 一御さへつたちん ふね にわ鳥の 一文でさす いろことちよこ いろこと して 物まね ぬ ねこしの兵へは かけて たびなれぬ 人のあしの うらと うら とく 犬のいろごと のいりことさしよが 犬のいろことさしよが 心は うけのよいこきれ まめてよわ うけのよいこきれ いまいこきれながいまてよわ あきなひ つてじや さんばそう けいこうな御ぜん むま やす 足よわの うに とうふの かつた いせまいり すひもの 卑の初午 もう りんきふかいかゝてかけて かな 手ばなした 山上まいりやまあがる 病人 引付 病人あがか 十三丁 浪花みやげ三編四 同 初 大日本師曼頂立目芙初 補助 大日本餅饅頭慇相撲 大関京大佛餅一 関係シテ本庄屋商役 同十六日亀尾饅頭 同時越後新潟伊豆 前頭一郎十ヲ団子 たゞ十ヲ聞せんさい 前頭ウデ浅草春代団女 同 日坂わらびもち 大坂本町三玉餅 あべ川あべ川もち 大坂浅田や金つば 大坂浅田やんわつば 成ばし河原饅頭 九ツ水口せんさい 丁おほ敷いりもち 清水をかやき餅 一大坂本多少しやま海 松栄もち 十二やきもち 一金五文やき餅 早大すき 大坂 波よしはしたち 丁霜合せもち 前頭かゞ豊州いるば 丁□にはほうきもち 川須信名月もち なんら松川新 前頭大坂御池通花や餅 樋上三玉屋 はほときもち世北 北浜二井筒屋 地蔵阿波守様 右同断同 丁本一朝日鶴 ○平一朝日鶴記 前頭江戸向嶋様もち 行中田ノ内辺 丁本一朝日鶴話 前頭大坂八軒伊勢守様 前頭淡路町蔵餅 前頭御取法質油鮮角 丁瓦中ばし餅与 明心布や伊織 明菱今阪餅 内防御能議 人 久佐のなん吉 唐物町太平餅 御覧 屋縄名古屋駿河屋 ◑須坂高一駿河屋 勧進元大阪鹿尾藤原伊織 勧進元 一庚戌十一庚戌 取 弓 同大宝寺大手饅頭一大阪橘屋けし餅 差添加草津焼ケ餅 同 差添 同今橋市山同淡一駿河屋 球同今橋市山 大坂川一河寺前やき海 川大坂大坂や湯次 大関大坂銭屋丹後 同部屋饅頭 川崎江戸浅草金龍山町 前頭必ダイ徳ノ牡丹餅 前頭大津走りもち 前頭六ツ橋清茶巾 前頭イセ金井山団子 前頭口ノ深川あべ川 前頭四ツ谷あはもち 前頭大坂や町てんてこ 前頭土佐飛石団子 前頭大坂茂信殿頭 馬渡や向然 日本ばし島頭 馬のもち 一イセ杖付まんちう □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 丁ツ国勝尾寺神もち 十九日江戸つか焼五十 大坂江戸大坂江戸辺 いかつなぜんざ 丁新町ばし伊久 し京今宮あぶり餅 十一日十丁目前ふへ湯頭 いもり染だんご 吉平渡あら殿 京町ばし升弥 前頭いて塩淋やまんぢう 人 大坂寺町丁子焼 たふちた〽蛸ちそう焼餅 六条すやもち ひのにやき餅 渡辺橋あへ川 沈ばし日よし餅 全寺常堂 博三休補次郎 九之介一線伝 久佐の堺屋 久戦今徳 書林兼草紙屋 伊勢虎雄書林兼草紙屋 四 同 大日本餅饅頭慇相撲補 四日坂わらびもち 大関京大佛餅 関係シテ本]本]基丹波 同大坂本町三玉餅 同十六日亀尾饅頭 前刻戊戌後新潟敬屋 前頭十郎が十ヲ團子 前頭シテ浅草一丹代国子 前頭かい堂州いなば 川須七郎名月もち 前頭大坂御地通花や餅 しあべ川あべ川もち 大坂浅田や金門ば 戎ばし河原勝頭 水□水口せんさい 〇中村屋 丁雲合せもち 丁すにはほらきもち なんち松川新 樋上三玉屋 編 頭殿相撲 清水とかやき餅 一ケウ本ル百七十八日や 補助 松栄もち やきもち 浦伊兵衛 十五文やき餅 早大すき ヨシ 波よしはしたち 大坂 北浜二井筒屋 地蔵阪豊前脇 前頭江州忠賀油解角 前頭江戸向嶋様もち 前頭大坂八軒屋大和様 前頭淡路間蔵ノ餅 同頸坂高一駿河屋一駿河屋駿河屋勘 頭 本一朝日鶴 丁瓦中ばし餅与 明心布や伊織 明菱今阪餅 内防御笹餅 屋縄名古屋駿河屋 勧進元秋 人 一同同同所同 行市田ノ内辺 久佐のなん吉 唐物町太平餅 虎屋藤原伊織 一大阪橘屋けし餅 大宝寺大手饅頭 基本 草津焼ケ餅 州方 同淡一駿河屋 同日今橋市山同淡一駿河屋 同 大関大坂銭屋丹後 関脇摩屋饅頭 川鋪江戸浅草金龍山町 前頭はダイ瘡ノ牡丹餅 前頭大け走りもち 前頭六位橘清茶巾 前頭七金杉山団子 前頭口ノ深川あべ川 前頭四ツ谷あはもち 前頭大坂や町てんてこ 前頭被御飛石団子 前頭大坂炭居饅頭 町大坂大坂や勝次 馬渡や白出 日本ばし饅頭 馬のもち かせ杖付まんちう □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 丁一ツ本勝馬部もち 丁相戸戸つか焼弐十 大坂江戸のしきし焼 いかりなぜんざい 丁新町ばし伊久 ◑糸今宮あぶり餅 十丁目おふへ余跡 糸いなり染だんご 同吉平渡あら敷人 京町ばし神弥 前頭いて塩勘やん 大坂 一糸六匁やもち 大坂寺町丁子焼 大坂一河寺前やき餅 大関な銭屋丹後前藤土ゐややや湯坂 蛸あそう焼餅 六条すやもち ひのにやき餅 寺町丁子焼 渡辺橋あべ川 蜆ばし日よし餅 太王寺常屋 博三休補次郎 九之介一練伝 前頭御城町見てこんてこ 久佐の堺屋 大坂平渡あら敷人 久戦今徳 書林兼草紙屋 大阪大勢丁虎雄 大勢守 北 南 大日本餅饅頭貶相撲 二 編 大関いた本丁息冒濃頭前 奥助大坂御勘部善太氏 小結同猿屋饅頭 前頭江戸水芝あわ餅 前頭大坂おせこゆんざい 前頭を江中山あめう餅 前頭花ぢ梅ヶ枝餅 前頭出シテ檀ト刀もち 前頭大坂なんろび 前頭スルガ榛川栗粉餅 前頭スマ弁慶力もち 大坂 前頭大坂新町あわや 前頭同鰻屋畢一 同江戸瀬戸物丁白玉 大坂八わため玉郎様 □□城□もち 糸案白糸餅 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 江戸黒船丁籠ゟ 同大伝馬一方ね餅 十日米銀丁白玉餅 問やばしおこばしおこばしおゝび 羽子程はし玉子代の ナラ大坂わらび飯 一同断川岸あへ川 丁年加茂川みたらし 丁同加茂川もち 桑津しんこ 一大坂新町西この新 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 八拾四丁ぢう 本庄やきもち い大坂大渡みかぎ平 なばとらやき 隆原橋大佛餅 清水町太平餅 博労町なら仁 高津戒もち 人 太左ヱ門はし大佛餅 本田あこや 大坂高さや橋松ばや 次第 角氏 理 頸城平二駿河屋 森本一舞鶴 核 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一京須浜 一同高一近江屋 木冨小路駿河屋 見え 下状に 状 駿河屋大和大様 同一 耳同大江橋饅頭 森近江屋菊衣 見。 京道喜ちまき 大関大坂吾妻屋近江 関脇江戸小梅小倉庵 小師同永代團子 前頭大坂玉野橋白玉 前頭江戸船橋屋藤助次 前頭山三郎どうはれ餅 前頭生活黄檗飾函 前頭大坂道とん堀羽二重 前頭若山鶴屋筋頭 前頭大坂 前頭天満酉の餅 前頭第一同白須賀柏餅 前頭大坂京町ほり津様 内江戸上野山下しるこ 下京源草駒やき 大きやう 同組合はけし銭 同同相合はしけし後 夕浅草辰五郎 同大坂大和橋松の餅 □江□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ サアイ岩田やくるみもち □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 大坂 茅隠花やもち 西寺町残り丁 まんばろら □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 御抜だんごと 十丁目猿まんぢう 世 天王之 一袋御抜だんご □明一津の太 一糸二金四十んぢう ヽ大坂新町あべ川 河野口しんこ く同しん町しんこ 淀内久分わんかもち 同向町花やけん 聞労さの姫平 同永や町今長 平一川嵜七 博労弥太郎 太良助大黒餅 書林兼草紙屋 前頭奴舩橋屋饅頭 忠臣蔵料理獻立 かぶとの目きゝに めし かほよ御ぜんを 家老の 松きりは 主人の つ しあんにむねを やきぐり しんもつにつかう おもふほ きんこ ぎんなん あふぎ が やつの かみ やしきは わ九太夫のこしの へい もんを く わせつふくの用意を かほよ御ぜんの花かごに 候へ心をたけのこ 判官の白しやうぞく せつふくの用意を ん やくし寺のつらの 九太夫のこしの 石どうの仁心は すり身 皮むき牛蒡 いせゑび やくし寺へ うはおき 廿七日 若狭之助のひやうし ぬけはまいないの きくらげ そう 判官のふしゆびは恋歌 のゐしゆと とうに夫のゐしゆと 上へを しらが大こん 下へと 一てつたんりよに のろ直を切り身 あへませ ばん内のおうへいは 主のゐせいをかつての けん おやも 見かぎつた あつはれ 定九郎は切とりを なすび ちへの 物あさづけ さいふのし あいもんに 勘平は平けにはら 切り身 もんじのていしゆは 身のあや まりをい おかるを かいわりな 一りきの さ ゆうけうは てきがたへ ゑんの下の九太夫を つくる 諸士はだん〳〵 ゆだん を あやまり ゐりざけ をして おや子 力弥にゑんを づれで 結びきすご をして よめ入を物まつな 結びきすこ 本蔵の 本心にざ 打とけ てつ 本蔵もゆら之介も 子もちはぜ にいまくらにふた おやはせわを 四日のうちに やき玉子 ゑん しんていを見 をな ぬいたあつはれ こうたけ 天川やの義心に まづそれ迄は尼のうはと かたきうち 忠臣の神人に納つて のせわを物めで朔 四十七人の杉打 もろ直の 四十七人の松打にひやしてきがくにやくやうつ 四十七人の杉打 ものは壱人も ひやうの きもを物なし てきがたにやくにたつて 本のうとけて 引さかづき めでたうせんがく寺江 一湯千角作 めつそふナ 蛇の目あく 尖眼わやじや 小吉よつぽと 甘貝とうだい 前頭とうだいうし 前頭おゆるしし 前頭実ぞふじや 貰ふぬけ玉 なんぞゑい 無事ないか 前頭仏のわんじや なまら 前頭 はんじやく 雲つかむ 石はしたゝいて わたる そらたち てらたち もんじや せかいの事は ようしたもの しんだ子の年 どくくわば血 かつたいと棒打 同両ふつて土 やけいし水 ふねで船こで 曲ゑぐいきじや 丑 なるほど 話さよふて ごさり升 人杓子じや あきないは 世のよだれ そうじや 頭そうじやかい 酒もつて尻 一文太郎 立鳥も跡を にごすな ばみたてすもふ 物人通例詞見立相撲 勧進元 芳添人 咄しにならん たおしものじや 大関おたの申ます 関服どむならん 小結だいふ 御負尻くらいをん 前頭尻くらいをん 前頭そこへよろしふ そんなちよぼ いちはなん しやばて しやばて 逢た弥二郎 盗人にを以 おきのどく さんな いけさん じや けつたいくそ ひらきにいこか がわるい あいたや そぐふなろそい ばかいゝナ 前頭せりい兎はない 前頭ゆめにおいだ ふんだ 前頭どふくらしてじや 前頭丁ちんにつりがね 前頭狐馬のせた ふるひやつじや ふるひやつじや世 あこぎじや あつとどつ あつとどつ台 ちぞおこし めくらへび 同しんとが利 しんとが利人 さつぱり ありがた山の 〽犬とゝぎす 二つゑい事は なん物 おいそがし ござりますり } 一今井秀丸作 浮世穴さがし見立助 勧進元あしんごといふてすゝりるの 蓬流人むつかしかをしてすはつているの おやまさん おきやくさん 大関 たばこすいつけてだして やつとしてからけぶりふきだす 大関 よふのみもせんきらいな たばこしゆつなくのむかを もしなおまへさんどうやら 関税 みたよふなおかたじやといふの あげますとさかすきのべ に結 かみでふいてさす くいたいさかなのべかみに 前頭 のせておく 関脇 すみ わしめしらんとこでみたと 同所いふているの さかつきいたゞいて のむひと すみそにむせてめを しろくろする人 しろくろする人 とさんにのまして むりいふておさへるの 同むりいはれてせう〳〵のやうな かをしてきばつてのむお客 ゆきたふないちやうずに ひま入ていてせんこうつめるゝの さぎのくびのようになごふ みぢこふなつてまつているの てうすばからはよふもとゝちいで 目のべをくわへて てうすばよふもとらいで 同のべをくわへて せんかうのたつのをあんじるの 手をふくの 同もうなんどきしや ㊄茶おくれと ときをとふ客 手をたゝくの ときをとふ客 手をたゝくの ときをとふ客 活手をたゝくの 火入のひがきへるとあんどの ひへはいをつけてすいつける のみがくふと 活みうごきするの あすあすおいでなさるがと しやうばいとふ 同しやうばいもところも ごしぐしいふていねに ごしぐしいふていぬる かねもらふたときわ 同か つじまで雹くつていく みてくれにのこりおふそふに おゝい〳〵といひ〳〵いぬるの ぐわんじやろうか茶くむか いやなきやくにはしやくが 一同ぐわんじやうか茶くむか しぶ〳〵がほてさすてやるの いたひといふてなてさするの すかんきやくにはうつゝの やうになつてめをかんは やうになつてめをあかんの ゆすてみても火をかきたてたり するうちによろのかゝすがなくの 行司 しやべりのかり子 だまつてあるいたことがない 行司 菊やのかとぐちのぞいて はいりかねているおきやく たとゑには いゑども 勧進元へそのさいこくすがた 差添人うしにつられは善光寺参り 東の方 西の方 大関木ではなくらつたの 大関燈明の火でしりあぶるの りんきのつの 関服しやのすしあしわひ 小結つきよにかまぬかれたの 小結ゑんまのまつおうくたの 前頭長崎のこわいじやこ 前頭ゆめに通おふんだの 前頭一ちんとつりかねになふの 前頭かゐるの行れつ 耳或いらだこにばつちはかしたの 前頭たぬさ金玉八帖敷 前頭なめくじらのにうとう 前頭ふぬけだま 前頭口くるまのくるま 前頭二かいからめ薬さすの 前頭くもつかむやうな事いふ 前頭母頭かおふて舟が山へのぼる 前頭しりくらいくわんをん 前頭てをいじらがいもぼゐの 前頭おかめにころもきせたの 前頭かみなりがへそつかんだの 南頭丸このみが尻らけむりでるの 前頭江戸のかたき長崎でうつの 前頭けつねむまにのせたの 一新頭大仏のはしらありのひくの らいねんのこといふと はいふきから 木にのあらふの 行司 じやのでたの 古今名書見立相撲編 大関天明謝蕪村 同河岸 川沛長沢芦野 前頭天保呉景文 前頭谷文鼎 前頭浦上春琴 前頭嘉駒井源府 前頭横山年山 前頭東洋 前頭吉村左敬 同文政河村文鳳 同同山口表網 同花景山洞玉 同樹下應受 同天保田中日華 ↓文化僧玉隣 同一〇冶宮本武蔵 丁享保山口雪溪 十一日未 寛政 丁明和望月五端 ◑寛政伊藤若沖 天明 綿酒能張 編織 画見立相撲編 同番山本宗川 影響石田幽汀 丁四十一丁 七十九條佐脇嵩之 同六四宋紫石 黒川亀王 同文化勾田台嶺 丁夏蔀関月 ↓春大森捜雲 一間諸葛監 同文化橘 一天保丹羽辰亮 此次第は悪より画三品は不編 御免 一 あつめ見立次第不同御免天下り 大関寛政圓山應挙 呉月溪 小結一日田中納言 田中訥言 前頭天保岡本豊彦 前顕文化僧月伝 前頭同野呂介右 前頭ナル渡辺南岳 前頭同柴田義董 前頭村上東洲 勧進元制土佐光信 蕃進ノ間ニ似テ行 古今時代しるし時の流行 如雪 差添人 徳小 是にそれたる近々に差出し申候 文政木芙蓉師 一黒 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 丁文政石田支汀 司天保森嶽山 丁〻紀鐵齊 文義木芙蓉師楽永吉村周山 及圓山應奉前タ森木芙蓉前鈴木吉村周 一ケ小柴守直 同江村春甫 書篇稲生魚彦 十弐銭十一方稲嶺 一天明曽我蕭白 文化 丁窟 丁案 安永 丁文化僧維明 同享和里江武禅 丁審柳里恭 同大明福原五岳 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同安永実葉妻母海掛 義吉田元陳 丁安永勝山琢舟 同文化紀竹堂 十享保高田敬甫 同文岐修験金谷 宝暦呉俊明 前頭西村楠亭 浪華じまん 儒家中井七郎一持丸鴻池善右衛門金融北浜一丁目一 木津 一書家篠崎長右衛門一両替三井八郎右エ門 釼命 観相 岩永近江吹屋住友吉治良道具市伏見町 国学鈴木重胤売糸吉野五運魚市雑魚場 住 吉 和歌熊谷直好寒天大根屋小右ヱ門 連歌岡延宗菓子虎屋伊織材木市長堀 善哉 東雲生近江干鰯市永代浜 うち 俳諧八千房 麦戔、砂 狂歌鶴ノ家 鰻驪鳥屋久兵ヱ一松魚鰹座 狂句素行堂鰻驪鳥屋文兵ヱ松魚鯉座 圃合竹芽園料理福屋又兵ヱきせる四ツ橋 一茶道木津宗仙 煎茶平沢白翁 外科 道具 廣瀬藤吉 砂糖 問屋 壊筋 花道未生斎筆師保左陶器瀬戸物町 痘科池田瑞仙辻能堀井仙助夜舟淀川 産科賀川秀哲 眼科土生玄蔵儀南土鯉桐小和田 眼科土生玄益 外料各務相二人形吉田兵吉番舟安治川 彙学緒方洪菴渾瑠理竹本組太夫十日、我人干宮 易学平澤白翁 澤白翁俳枝中村慶子祭礼天 本道齋藤方策宿屋平佐香幣天満市側 四桂考中富庄司揚屋吉田屋觀見世平打連 算術武田篤之進地蔵祭七月廿四日 桃林城南 天文間五郎兵衛 米畑堂嶋浜 炮術阪本氏 炮術阪本氏詩家広瀬譜古米鹹堂嶋浜 曙千角著 おときいては。しよくのよい方 見立相撲 おときいて気しよくのわゑあ 藤人まいごの子 勧進元朝に鶯のこへ きしよくのよい方 きしよくのわるい方 大関おんがくの音 大関 夜みちに ナ成かねのおと 周及たびて朝がた 六日さすけうた 火事のときの 浮目とゝりのをと 結おしめ縄かさり縄 小結からすなき 前頭つめびきうた 前頭いぬのなきごへ 鯛なくろう鳥 前頭はつうりのこへ 大家のはなれ たしき四郎の音 前頭狼のこゑ しん夜によこぶへ おそわるゝこへ 前頭しん夜によこぶへ 前頭おそわるゝこへ 前頭山家にきじのこへ 前頭なまこうり 御負いせまいりの おんど 一貫五合十二文の みかんうり 前頭五合 かと付けの 町負かと付けの さみせん 前頭ねこのさかるこへ 前頭吉川の 水の音 前頭といし切おと 百目せうたくのうの まにこまのなくこへ 前頭あんまのこへ 三十石下りに 前頭いたちのこへ せんどうのうた 鳶のなくこん 前頭京のをん前のこへ 前頭才鳥のなくこへ ほとゝぎす 前頭 前頭犬悦のこゑ 前頭ほとゝぎす前頭犬悦のこゑ 書林兼草紙屋 今井黍丸作 もんだ 喰物生類むり問答編 喰物之方問 生類之方答 ねこやにあらずして 星のひかりにあらねど かけさしもせねとくまに といふが あるが そら豆 いかに 月の輪 もちにもあらずして といふが といふが 多田のまんぢう いかに きなことり ごとし ごとし みづにあらずして なるこみあらずして といふが といふが あわ うつわ いかに ごとし あるきもせねど魚に みちのりにあらすこしてやき芋を いふが 八里半 ごり いかに あるが ごとし てちにあらずして とらやき 角力番付にあらずして ごましほ といふが いかに といふが いかに たゝきかねにあらねど 松むし 一 さらやきといふがたゝき 角力にあらねどとじやうに くわんぬき あるが といふが ごとし 手伝にあらねと鯛に 大工けづりわせずして といふが すきくわ いたとり いかに あるが ごとし おちもせずして つかまれはせねどいなに といふが かみなりどうふ いかに かみなりどうふいかに あるか ごとし やきものにあらずして ゆやにあらずして かをにあらねど といふが といふが 風呂ふき 洗ひすゝき いかに せ戸物にあらずして川太郎のあたまに といふが あるが さら いかに ごとし 徳利もち 一徳利もちいな ごとし もぐさにあらずして きうすへねど といふが といふか ひねりもち いかに ごとじ 亀の瓦 ゑびはしりからださねど 菓子は四つあしにあらずしてと といふが といふか ば ごとし いかに 猫のふん 一今井森丸作 二 喰物生類むり問答仁 喰物み方問 生類之方吉 しわんぼうはせねど たいこにあらずかして ねづみのさみせんひかねど といふが たきごぼう いかに かぢるぎ けんやくはせねど といふが いかに おきのだね しまつ鳥ごといふが かみゆわづして あけにあらねど といふが 大づと いかに おし鳥にねが たね物にあらずして かうやくははらねど といふが といふが いかに ねふとざこといふが やにあらねど みそにいらずして 大文じやにあらずして ふぐにたまこまねど といふが かぶろといふが 鉄炮 いかに 鉄砲といふが ことし かうじいれねど といふが といふが かうじといふが いかに みそさゞいといふが 九兵騎にあらずして といふが といふが かぼちや瓜 によろさぎ いかに ごとし といふが ごとし 廿四度にあらずして ねづみわ良国あらずして といふが といふが もうそう竹 ちう いかに ごとし よふきうにあらずして はなびにあらずして こめはおやまにあらずし やにあらねど といふが といふが いかに ひきかへる 水中でたきもせねど こいふが といふが いかに おゝねせんべい らんちう ごとし かねせんべいといふがあまで つとめもせねど といふが といふが よね いかに ごとし 女郎へも ごとし } さきもせずして ちりもせねど といふが といふや ぼたんもち いかに さくらだい ことし 今井黍丸作 もんだま 三 喰物生類むり問答 しまいにあらずして きせるにあらすじて野の めんにあらすして 喰物之方問 といふが いかに おわり大根 といふか すいくち葉かんくひ といふが いかに おだふく豆いふが 生類之方答 はじめにあらねど はつのみ たばこはつらかねと ことし がんくひ 祭りの猿田彦がきねと といふが ごとし てんぐ といふが ごとし といふか 茶いれわせねど すつぽんは菓子にあらんど といふが あるが いかに むつめ きんかんかんかんかんかんかんかんかんかんかんかんかん ことし ものみもせずして ものいわねど魚には といふが といふが ごとし ち いかに くちご めいといふがものいふが てよにあらすじて みやにあらねど といふが といふが ごとじ 西木 しやけ いかに としにあらすして 神老にあらねど といふが といふか いかに 十八さゝげ 四十がらごといふが 将ぎのこまにあらずして おもせねどにわとりに といふが といふが る いかに こいに ごとし ふ ぎのこまにあらずしていふが たちものせねど すさきらすして といふか といふか ごとし なたまめ いかに はたまめといふかにといふかにといふかにといふかにといふか 武士にあらずして ふりまわさねど といふか といふが ごとし いかに 太刀魚 たいとう米に 白米はけだものにあらすして ゑは四つあしにあらねど といふが といふか ごとし さるのきば うしのした いかに } とりがいはつりわせねど すしはけずりもせずして といふか あるが いかに はしら こげらいかにはしらざる ごとし 今井泰丸作 喰物生類むり問答四四 喰物之方問 生類之方答 八百やは鳥やにあらずして ふるにあらずして 鳥やは八百やみあらねど といふが あるか からす瓜 いかに なんきん あめにあらねど といふが といふが あられいる いかに ごとし しぐれ恰 ごとし ぜにいれにあらずして 米いれにあらねど といふが といふが 着巾葵 いかに ふくろ鳥に 着巾茄子いふが かきやぶらずして といふが ごとし 菊石笋 ほうそうはせねど 貌の赤きさる あるが ことし おともぜずして 東からふかねど といふが いかに 杢風 ふりもせつして といふが いかに あめめ きもせねど といふが ち 松風六ち といふが ごとし みの亀 げんぶくせづして ほつたいもせづしてたこを といふが といふが 奴とうふいかに 坊主 ことし ぶら〳〵せずして たちもせずしてごくろを といふが いかに さるの金玉 乞食のまらば といふが ことし いとくりはせづして くるまにかけねど といふが といふが おだまき いかに いとより ごとし おりものにあらすして ざこはきぬにあらねど といふが といふが 羽二重もち ことし ちりめん いかに おちもせずして かいるはかみなりにあらねと いふが といふが かみなりどうは ごろ〳〵と鳴 ことし いかに しつやまひにあらずして 至ゑ といふが いかに あひるははなをちはせねど はなこゑ といふが ごとし 書林兼草紙屋 浪華繁丸作 狂言 この哥入 しやし 勝五郎 するほど のかれか よう いのちを なるも たがいの みの いんぐわ 一すへを たのし あぢ きなさ まに なるも あやれ □□□□□□□□ さしき すまいが いたしたい つゝみ かくせし このみをば さとら れた のこり よい うらす 花の春 なんの こゝろ かわろふ □□□ ぎり いふ て こと うちみあるぞ このみを となり むすめ むまい なか ぬしのまへでは たくさんそう かちやで いふこと きかし 左衛門 まいまて くださん せわた □□の こたりを すいりよ してほしい 白太夫 さくら丸 はでな うき わしな はづ はづ なんの うわさも かじやせん ぬしはそばら あらながら しらぬ こゝろも あぢ なし 梅川 ●御肴一箱 一つ ○ 江戸 大坂 芝居問答 江戸のかた 大坂のかた 場のひろい事六人つめてもゆつ くりするは江戸のほまれ 江戸にはあるまひ 第一芝居の大きなことはどふも 万事のとりなり男計りにてすつ ばりするは大さかにあろまい 男斗りてけいきのなひなんち幸丁 しん町のげいこけんぶつのりつぱ かを見せのかざりものはねぶつ て見る事もできまい かんばんのりつぱはなにわに つゞくところもない ちいそふてもしばいは五ヶ所 役者そろふた江戸の三芝居 けんふつ入り出したらつゝく大坂 当世の新げいは大坂にてきまい ほんのりつぱ やくしやものまねあふむいしの こわいろの連中は大阪のはづみ ぞらふしたなにはばんづけ 昔より今に番付は風雅義もの もんじもおなごにわかりやすい 菓子はりつぱな木具の山もり くわしほんさげ金のちんまりをめい 弁当わりごのじゆうのよさ みりんだきのにしめに切食のみにくさ けいによつてむかしをまゝもる せふめんのはやしかた けいことの人数は江戸にあるまい 清元をいれていきな所作ぶり 義太夫もまつたりとおもしろさ 二のかわりにたつのほりのかつしれづ 芝居茶やの軒つかてうちん花やか 両かわの染のふれん川竹のにぎわい たいくつもせづまくのあくのに はやいは江戸 道具だてはかのふまい 江戸げいはうつてつけた上手 きつけあだなしうちわめう はいりしな出しなのまの ぬけしこと 八代目は三芝居のたてもの 我童延三のひやうばん市中に またみあるまい とゞろく 芝居大道のはゞのひろきは さすがあづまとおもふ まへ茶やまで船の行こふりゆさ あづまばしまて船のつごふ いふもさらなり ちよつとゆくにも一里あまりのうち ゆけばいつてもみだんめくらひ 名に高きあさ草にとなれる ゆへゆくに苦にならぬ 中若町のよりつき穴の中へ はいるようないんきなばしよ 此ごろできた宿あらばとまり がけによいからくるけんぶつ人 もばしの四時のにきはひ道とん ほり川のはんじやうのありさま 春さめ絵かんがゑ 〆三匁 八馬に 伝しゆ書別紙に有 一月 有がたい御治世末代ばなし前篇 文政十二年丑十一月 天保七年申ノ四月 三月九日ゟ十二日迄 同七月下旬 白米壱升ニ付 代百二十四文 天保四年巳七月まで 格別高下なし 同年八月下旬 白米壱升ニ付 代百四十文 同九月中旬 代百四十八文 十二月迄格別のま下なし 天保五年午正月ゟ 代百五十四文 一白米壱升ニ付 一代百二十四文 同年七月迄格別高下 八月上旬 一代百六十四文 九月上旬 代百七十八文 十月中格別の事なし 十一月中旬 代百五十文 十一月下旬 代百八十文 十二月色格別の高下なし 代二百五十六文 白米一升付 一同十二日ゟ十八日迄 代二百六十文 代二百五十分 同下旬 代二百五十文 代二百六十文九月上旬 四月上旬 代二百六十四文 四月中旬ゟ五月上旬迄 代二百七十文 五月下旬ゟ六月上旬迄 代二百八十四文 十二月下旬 代二百六十四文十月上旬 代二百四十文 代百六十文 代百三十文 六月中旬ゟ七月上旬迄 代三百八十文 代三百九十六文 代百二十文 天保九年戌正月上旬 白米一升 二月中旬 天保八酉ノ正月 天保八酉ノ正月 代百五十八文 白米壱升ニ付 三月下旬 代百六十四丁 代百七十文 二月上旬 四月下旬 代百七十文 代百八十八文 同十八日 五月中旬 代百八十文 六月中格別の高下なし 七月上旬 代百三十二文 八月中格別の高下なし 九月 代百七十六文 二月十九日大火にて相場 相わからず四五日も相休尤 市中米や香売休中潰 も急内いたし候店直段左の通 二月廿一日朝 代二百十八文 代百十文 十月十一月格別の高下 同日夕方には 代二百廿四文 十二月上旬 同廿二日 代百文 一代二百三十二文 天保六年未ノ正月 代八十四文 八月迄高下なし 九月上旬 一同廿三日廿四日 代二百四十文 同廿五日より 堂嶋相場改始る 代百四十文 同十二月迄格別高下なし 一代二百五十文 三月節句迄相場かはらず辻々にありいつれも大はやり 御上ヱ様ゟ 代百三十二人 二月上旬 米銭の御施行端々裏々 迄も残らずてうだいす又町々 御大家にも米銭せぎやう 数多有之只実も 数多有之照多くも 御仁情の程末〳〵迄子孫に 伝へ御厚恩の難有を忘るべからず 同七月上旬 麦壱升に付 代二百五十文 一小豆壱升 代二百三十文 大豆壱升 代百九十二文 そら豆壱升 代二百四十文 さつまいも百目に付 代三十八文 きらす玉一ツ 一大六十八文 小三十八文 にぎりめし 一ツ十五文 なんきんにうり 一切五文 わらひもち 一つ二文 右等の出し店市中の 代百二十四文 三月上旬 代百三十二文 四月上旬 代百二十四文 閏四月中旬 代百十六文 五月上旬 代百二十四文 六月上旬 一代百五十文 七月中旬 一代百五十八文 八月上旬 代百五十四文 九月中旬 代百五十八文 十月上旬 代百六十八文 代百七十四文 十二月中旬 代百六十二文 おの〳〵米廿外鑓具とも 下直に相成候ゆへ市中おのづから 賑は女も実治る才代の切し猶 一今年ゟ豊作地へし 此番附の後篇として天保十年亥正月ゟの白米直段付出板いたし御座候 申上候以上 ありがたい御治世末代ばなし後篇 天保十年亥正月上旬 白米一升に付 代百十六文 同中旬 百五十六文 二月上旬、 百四十二文 同中旬 同下旬 百三十六文 百十八文 三月上旬 百十六文 同中旬 同下旬 九十六文 八十六文 四月上旬 中旬高下なし 百三十文 十月十七日ゟ相場立かへ相成 天保七申年より家蔵 だん〳〵高直に相成り 是ゟ新米計の直段となる 十月下旬 同十年十一月六 代九十四文 むはめ一かけ 代七百五十文 かけ 九十文文 十一月上旬 六百七十文 上八十八文 下八十四文 同中旬 土佐炭一俵 六百文 日向一緒 一四百九十文 天保十一年十一年の正月 上旬白米壱軒ニ付 代八十文 八十六文 二月上旬 一中八十六文 中旬下旬同断 九十四文 八十文 三月上旬 八十六文 近年炭薪高直に付 上八十文 三郷風呂や仲方湯銭一文 まし九文に相成又毛綿しるい 下七十八文 門下旬 高直にて加し手ぬぐひ 御断のはり紙いづれの 上七十四文 風呂屋にも出すなり 下七十二文 天保十年亥の正月 十二月上旬少々上ル 上八十六文 下八十文 ともし油壱升に付 代四百三十文 だん〳〵高直に相なり 同十一年子の正月ゟ 中 四月下旬七 四月八下角 七十四文 六十八文 四月下旬相場相かわらず 五月上旬 八十二文 一十六文 六十四文 中旬下旬 五月中旬 北神御宮崎 同中旬 壱升に付 持に付作物 百三十六文 五月上旬 百三十四文 百三十文 同中旬 百二十八文 十一十 下七十六文 一同下旬 一上七十二文 一中六十八文 下六十四文 四日 五百文 あまたある 同下旬 浜に勢州相一のおの 五百三十文 作り物出来尤いせ居より 五百五十文 〽お杉本道の寄其外勢 二月上旬 一州の名助出し店万金丹 五百七十文 あか玉菓子いつれも大変り 同中旬 六百五十文 古今の大はづみ前代 百二十六文 八月迄格別の高下なし 同中旬ゟ地廻り新米出来 一餅米一升 上代百三十四文 中〃百二十六文 壱升ニ付 代百二十四文 東百二十四文 下ヾ百十八文 小豆壱升 代百八十文 門下旬 大豆壱升 同下旬 三月上旬 六百八十文 七百文 つゞいて 七百二十文 同中旬 四月上旬 四月上旬そうば相かわらす 七百五十文 そうば相かわらす 七百二十二文 新百二十二文 九月上旬 一古百十八文 新百十二文 中旬ゟ下旬高下なし 百二十四文 麦壱升 同九十文 そら豆一升 六十六文 たいと米一升 十月上旬 一古百四文一 新九十六文 同下旬迄同断 五十六文 塩一升ニ付 一同三十八文 同中旬 六百五十文 門下旬 六百二十文 五月上旬 六百文 同中旬 五百五十文 門下向 六月上旬 五百二十文 五百文 もんの大群集 五月中旬ゟ雨天相つゝき 相場くるふ同月下旬三万方 引上それゟ六月上旬方々三 四分ゝ上り六月中旬迄 十五匁方上るなり 六月上旬 代七十八文 八十四文 同中面 八十八文 九十六文 同下旬 八十六文 八十文 六月下旬ゟ日和来り追々相場 下り米は勿論諸品とも下直に 相成候ゆへ市中おのつから賑ふ も誠に太平の御代いさほし 権当年も豊作也しかし 〽同年六七月の事をしんまいて 此番附の前篇として文政十二年ゟ天禄十年迄のみ前直段白生様御付候間 京師 浪華 すべらぎのいと 第四年名所名産歌問答 すべらぎのいともかしこき宮所他国にはなき大坂御城 神〴〵のあつまり給ふ吉田どの四天わうじは仏法最初 初午はねでにぎはふ稲荷山十日戎はきん〴〵の山 有がたき莫まつりの雲上さ舞楽の調子のとす天王寺 采女郎衣裳くらべの御忌詣で見たかひがんに参る女中を 其は振ふ惜間ほ里川 花やかな四条河原の夕すゞみ 春は賑ふ猫間ほり川 目ざましき矢数は三十三間堂 火かげ見事な天神祭り 見やりさん 又外にたぐひあらしの山ざくら 天保山の風景を見よ なくとちうちわかけ 涼しさの風を折出す御影堂 長町団風もどつさり 知恩院宗旨も花の惣本寺 知恩院宗旨も花の惣本寺世に住吉は舩神の玉 田楽の音もなまめく二けん茶や 外の日参りの新家花やか 山鉾に祇園はやしの拍子よく たんじり太鼓音もいさま 大坂に似合ぬ衿の涎かけ 京はかづきで直ぎるやき餅 やさしきは花の宮古路園太夫 義太夫ほどにきゝ所なし 島原の角やに及ぶ座敷なし 九軒の揚屋目をおどろかす 風俗は真似もなるまじ京人形 南地で見せる大江からくり 円山は都を一目千畳じき 浮瀬ほどに酒はのめまい たて花の水上きよき池の坊今も薫れる浪華津の梅 京鹿子はやり小袖の染もやう 京鹿子はやは小袖の源もやうつぼ塩物ざこば魚市 余念なふ空也念仏のおどり哉 神を勇の住よしおどり 参詣はいいも絶せぬ本願寺千石船の出入数百万 千石船の出入数百艘 すみさつた水に昔し京の町自由にわたる川のはし 法華経を九重の地に布と聞㊅六万躰をうづむ石仏 有がたやさがのお釈迦の出身掛ひ善光寺の火の消ぬ和光寺 綾にしき京羽二重は司なり米の相場は大坂の元 伊勢参宮独案内 丹波市 いちの本 くらがり峠 屏風岩一 三輪 おびとき 二リ 尼がつぢ まつ原 二リ本 からすへ 二リ もゝのまた 二リ本 百五十丁 たけ たくち 二月 にかき あかはね 一リハ半 初瀬 一リハキ 奈良 ヱ かも おいし 一リハキ はいばら かさぎ 一リハキ 宇治 此内宮 つる あふか 二リ年 やまべ おふの 二リ 三本松 おほう□□ 一リ半 しまがはら 二リ 田丸 柳川はた 十八丁 あやまこ 一リ半 大のき かいと 一三リ いせぢ 大のき川 二リ あを はた かたか 一リ なばり 一リ半 上野 二リ 山田 三リ あわ 新田 幸 外宮 松坂 六けん 日本一リ 友君 ゲリ 長の 宇治 ふか江 佐太天神 二リ もり口 三リ ひら方 三リ はし本 ふしみ 東寺 羽 小ばた くもづ 土山丁二リハキ 二リ半 六丁 大津 ○二見より からすへ舟 あれども 口へしてのるべ からすそ あや あこぎが浦 坂の下 リ半 くぼた せき むく本 水口 二リ三丁 いしべ 二リ年 十六丁 くさつ せて 山 やばせ 南州亭劇行坂は一百四 魚類精進相撲組合 鯛 椎茸 貴人のまへもまた下 〴〵へもすききらひ なくいつでもうまい 玉子あなご赤ゑい 浅草のりごぼうさつまいも 魴 たいとしひたけ まながつほとかうや どうふはくせのない たこしんじよかれい 一里いも一とうふみつば 氷どうふ 上品もの江戸には ふじゆうなもの はも はもとまつたけは 五畿内の名産その かづのこうなぎこち 氷ごんにやく山のいもわけぎ 白うをくらげ糸より あじわひは此上もなく めじそやきふほれんそ 松茸 江戸では見られぬ いわし 茄子 いづかたにもたくさんな 下品なかりやれども ばんざいにしてあきの ないいわしとなすび あわびいかくづな 竹の如白より其前か もうを小だいはぜ ふぐ ねぶの ふぐといへばねぶかと 見合す人々よつて きらひの多ひもの 鯉鮒 独活茅 鰆 こひふなは上つがたへ つかふても申ぶんない 上ひん物味ふてかる故 うどに見合す くわしわん茶わんむし 何につかふても人の にんじんつぶ椎茸ちさ きすごなまこはつのみ ねいもじゆんさい大こん しほ物かますこぶり 刻ごんぶらつきやうあぶらげ はまちかまぼこいりがら かならよせぐわゐほしかぶら 烏芋 鰹節 昆布 よろこぶあじわひは さわらとくわへ かつほぶしとこんぶはだし につかわれ上下とも なくてかなはぬ物なれば 一対に見合す 哥々 大きなはくまのくじらに出羽のふき あふみかぶらに越中のたこ 小さいはちりめん子鮎はつなすび すいたぐわゐにあかしいひだこ 諸道具寄合ばなし するべがいふてゐるめうとの中が水くさい 火ふき竹かいふありくらがりて凡ねぶられる茶だいかいふてゐるこひの手引を二度さした ふきのとうがいふてゐるし尤客がないとふみつぶす 尻しきがいふてゐるわしはおいもり大きらひとびがいふてゐるとは自はさやゑようする とくりがいふてゐるさかさまごとのないやうに けぬきがいふてゐるゝようもにいのにこしつかに ぬつ袋がいふてゐる首すぢ斗ぢ升おいやじやへ こたつかいふてゐるわしが仲人してあまた とひんがいふてゐる。今なら。ほびんふいてみせふ わらばいがいふてゐるしやくはゐんきよをもりしてる まこの手ばいふてあるわしにはねからちんくれぬ ちんほがいふてゐるこちのとなりの御もんつき お市の毛がいふてゐるゆふべのもつれといてほしい 駒かんはんがいふてゐるいたいてゝこちやしつたかい れん木がいふてゐるとしかよるほどちそうなると 竹しやうきがいふてゐるしりつめるのもできこゝろ はけがいふてゐるかみがこわいとけぎれする きゝ徳利がいふてゐるとんど土俵であふこゝろ 石うすがいふてゐるわしがはたらきやへそかくす からめさがいふてゐるふるふなつてもぬれづきく 大さしかいふてゐるやもめになひてあそびたい 犬はりこめいふ とりもちがいふてゐるまだはいらずがかへぬそな きせるがいふてゐるのどがつまるこやけどさす ぞら豆かいふてゐる「しらはの時はほめられた とくりかいふてゐるおれかじぎせにやみてがおい 酒の通がいふてゐるそうしのやうにおもふてか たこがいふてゐる若い人はかきのごくな しゆびんがいふてゐる そろばんがいふてゐる用事すむとなげいるゝ 益がいふてゐるこひもむじやうるわしがせは かうせんがいふてゐるたま〳〵でるとはちをつくし 生づけがいふてゐる〽おまへがいやしいかゝの事 てつほうがいふてゐるでるときひとふ目ふさぐ のぶろがいふてゐる〽山でいふてもおなじ名 風の神がいふてゐるわしがきゞいは金だらい 有あけがいふてゐるきへるやうには下女がした ふんどしがいふてゐるかねのをさほりや羽刀まれる いきづへがいふてゐるたつしやなやつもやくのてる つけ木かいふてゐるなんのおいどに花があろ 〽こをぬきかいふてゐる此八の字がどふなろふ げびつがいふてゐる十夜袋がおそろしい 馬がいふてゐるしりでかぐらを上てみせふ まきがみがいふてゐるこひしい度にみじこなる 木魚かいふてゐる始がなふりやけつたいな 筆のさやがいふてゐるわしも少しはきれ物じや ふとんがいふてゐるまいばんわしがきゝづらひ 野つぼづいふてゐるをり〳〵わしをふろにする せつたのかねがいふあか〽せめて一度は世にでたい しつの穴がいふてゐるもらひまつりがしてみたい せんち虫がいふてゐるとちやれきくのおとしや 守 五堪忍 あらそひ怒の身を害すること。汝よりするどし人を亡さんとする 一者はまづ我を亡すといへり誠の勝は負さが勝なり 人にかたんとおもふの我慢にかちてたゞ何事も 御かんにんなさるべく候 いろ 色欲によつて身を亡ずもの古今かぞへがたし 色を貪る心おこらば是色を求る心にあらずわづ 身を亡す心おこれりと恐れつゝしんで神ほとけに 立願し此心を御堪忍なさるべく候 家を物数奇ふしんして王の行方しれず美食を好で来 屋の払をしかね衣服をかざりて内證は丸はだりの類ひ 多し米食住に桑雄和らば。六十五千かりよれもゐ 心をつゝしんで御堪忍なさるべく候 一欲はかぎりなきもの也限りある命をもつてかぎりなき 欲に一生を苦しめらるゝ事悲しきにあらずや貪る心を やめ足る事を知りて万事万端に身をつゝしみ上を 欲 見ず下を見て貪る事を御堪忍可被成候 一冨をなす千は家内和合にあり和合の本は堪忍にあり張公 芸が九世同若して栄へしも堪忍の徳なり富んでいよ〳〵 礼をこのみ少しも人に高ぶらず我を捨て右に書し四ツの 堪忍をしたまつゞおのづから子孫長久に富を得べし右に かきし四ツをかんにんし守る心うすくならば忽ちまつしきみ 富 いたるなりと急度つゝしみ御堪忍可被成候 右の五堪忍は或田舎の老人八十八才のとし是を書て子孫に与へて曰く これは壮来の時より此五かんにんにんにんを平生に守りしゆへ先代よりも家 栄へ老にいたりても身体無事也是皆五堪忍の徳かりと悦ひのあまりに 身も家も無事て目出度八十八に ます〳〵守れかんにんの徳 取あへす 五堪忍 ひ怒の身を害すること。汝よりするどし人を亡さんとする 者はまづ我を亡すといへり誠の勝は負たが勝なり 人にかたんとおもふの我慢にかちてたゞ何事も 御かんにんなさるべく候 いろ 色欲によつて身を亡すもの古今かぞへがたし 色を貪る心おこらば是色を求る心にあらずわづ 身を亡す心おこれりと恐れつゝしんで神ほとけに 立願し此心を御堪忍なさるべく候 家を物数奇ふしんして王の行方しれず美食を好で米 屋の払をしかね衣服をかざりて内證は丸はだりの類ひ やふやし屋の捕をしかね衣服をかざりて内證は丸はだりの類は 一米合任に栄耀起らば永一夫の 心をつゝしんで御堪忍なさるべく候 奢 一欲はかぎりなきもの也限りある命をもつてかぎりなき 欲に一生を苦しめらるゝ事悲しきにあらずや貪る心を やめ足る事を知りて万事万端に身をつゝしみ上を 欲 見ず下を見て貪る事を御堪忍可被成候 富をなす千は家内和合にあり和合の本は堪忍にあり張公 芸が九世同居して栄へしも堪忍の徳なり富んでいよ〳〵 礼をこのみ少しも人に高ぶらず我を捨て右に書し四ツの 堪忍をしたまはゞおのづから子孫長久に富を得べし右に かきし四ツをかんにんし守る心うすくならば忽ちまつしきみ 富 いたるなりと急度つゝしみ御堪忍可被成候 右の五階町は或田舎の老人八十八才のとし是を書て子孫に与二白く これは壮年の時より此五かんにんを平生に守りしゆへ先代よりも家 袋へ老にいたりても身体無事也是皆五堪忍の徳なりと悦ひのあまり 身も家も無事て目出度八十八に ます〳〵守れかんにんの徳 取あへず ↓ 浪花みやげ三編玉 曙千角著 新右衛門 梅心よいもの心わるいもの見立相撲 東ノ方心よいかた 西ノ方心わるいかた 勧進元 節季はらい はせしもふたところ 湊ひるねおきたくち 思ふた事か すく〳〵いくの 大関つゆにたゝみのしめり とこもよふて 物まいりするの ふかんくりに 骨かつてきたの ほの〳〵よふて 道あるての 八吉あしのうらにめしつぶ 下京引ついたん 前頭 たびに朝早ふたつて 一日の出おがむゝの くひまじからもの いれらきたん 十月ふけのあたま みゝからむしの ふけのあたま みゝからむしの はいつたしん こするの とちうでこへたごに かいとこかての 白貝とちうでこへたごに 頭かいとこかくの すれあふとの かみゆふて 一雨ふりにあしふいて 煎かみゆふて ふろへいつたの 前頭 あがつてするかるの 頭元朝にまふおきたの 前頭 田楽くたくちもと あんましながら やこに小べんしかけ あんましながら うつくねるの 前頭 かれたい しづかなそみを そふすいたべた 醤しづかなうみをの わたるの 助頭そふすいたべた 米わん 一打負きせるのやにが みゝのあかとるの 内一つ手拭のいたん 手紙いたん 前頭灸すへたあと といたのりのうへ 同盟すそはいたん 御貝うらむきのよく 十一月とんびにふんを つうじたの 此豆かけられたの こたつでしり 御目下駄をあづけて 白貝こたつでしり十月下駄をあづけて あぶるの 目足 日点いなれるの 大きなへを いぬのくそ 前頭 闘いぬのくそ こいたあと 成 ふんだの 書林兼草紙屋 曙千角著 新田丁 梅心よいもの心わるいもの見立相撲 東ノ方心よいかた 西ノ方心わるいかた 勧進元 節変はらい 若亭しもふたところ 羹ひるねおきたくち 思ふた事か すく〳〵いくの 大関つゆにたゝみのしめり とこもよふて 物まいりするの 周路けんくりに 骨かつてきたの ほの〳〵よふて 八吉あしのうらにめしつぶ 十京引ついたん 道あるての 前頭 十一日たびに朝早ふたつて 一日の出おがむゝの くひすじからもの いれられたん 十四月ふけのあたま こするの 一みゝからむしの みゝからむしの はいつたん 一内貞とちうでこへたごに 画かいとこかくの 宍豆すれあふ 白貝ふりにあしふいて 魚かみゆふて ふろへいつたの あがつてするかるの 頭元朝にまふおきたの 田楽くたくちもと あんましながら やここに小べんしかけ 費あんましながら □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ うつてねるの 前頭 かれたい しづかなそみを そふすいたべた しづかなそみを そふすいたべたべた わたるの 一朱わし 一白負きせるのやにが みゝのあかとるの 虫みゝのあかとるの 内豆手のいたん ぬといたのりのうへ 前頭灸すへたあと も男といたい 壱そははたん 竹貝うらむきのよく つうじたの 白貝こたつでしり あぶるの 大きなへを 前頭 こいたあと 十貫とんびにふんを 嗩吶 武豆かけられたの 一十一月下駄をあづけて 目号 いまれるの いぬのくそ 甘豆ふんだの 前頭 ふんだの 書林兼草紙屋 第十角作 ゆわふとおもへどゆわれぬもの ゆわふまいとおもへどゆにもの 見立角力 ゆりふとおもへとゆるゝれぬ方〽ゆわふまいとおもへとゆふもの 勧進して 無心にいたの 一差添女郎のむらん 勧進心にいたの差湊女郎のむらん ぼうずさん 大関こんれんのかみかざり 女くどくの 関腹人のうわさ ならいかけの浄なり 同向 小結酒の上のあだこと 小結 前頭 おやまの ほどのよいの 前頭あいさつことば 音曲上手に 木村亦蔵 竹貝青虫上手に 前頭木村亦蔵 ほめ調 前頭 甘貝ほめ調 芝居の あしげいのゆみ 前頭 てつぽう 前頭あしげいのゆみ 甘豆てつぽう 前頭 下女にたづぬる 鼠とり薬 前頭 きびすでおさへた おならの音 前頭 いきをきつて はしつたの 金持の門にたつ こじきにアいけ 前頭 すしやの母が 前頭 これもりをよひずて はやふちゑづく 甘豆やゝこ 前頭 前頭 気のよわい かけ引 前頭 かんにん袋の きれし時 あぶみ 行司むさし鐙頭取あふむの鳥 書林兼艸紙屋 世間通言鳥づくし見立 くげしゆに鍋とり 惣領は世とり 武士は弓とり やう弓の矢とり 百しやうの肥とり きん在の小便とり 御馬の口とり せつきのかけとり 御関所で笠とり 山鉾のくじどり 御供に草履とり 禅宗のさとり 侍は挟持とり 一うちかけは ごふく右の かしまにかとり くものたふりは あほうがうつとり いくさの陣どり すゞめおどり 高名の分どり 一少しのゆとり 龍宮の玉とり 行当つてもどり 大友宮せり 大友宮せり二月堂の小とり こへた娘はぼつとり 上荷ねせどり いなばにとつとり いづみに大とり いもせ山に雛どり夏のむし火とり 大和のし亭こり 立合のよいこつとり たばこのはつとり せいすいき。ちどり 保つきのうすどり 松のみどり はやいがてつとり いなかの草とり松のみどり からめしいが 虎の杖いたどり むすこに嫁とり 土こねは才とり ねつのほとり 娘に聟とり 一夜のやどり よばいはの寝とり おやの気どり はいかいの恋とり すもふの関とり くものはいとり あたまのおどり 土居に預どり そうじに 舟には桜とり 十九文寄どり 天下茶やに五文どり 戦国の切とり よせ上めりは やまめはひとり 川口 本文孔雀の 湊の しまへ孔雀の風風 孔雀風風鳩鳩 同七三三七丁目丁 一紫丸作 魚づくししやと成 鯉にこがれしをりからよきさよりをもとめつたなき 草のかながしらに心のしやけをいわしまいらせぬ 扨とやおまへさんまの御すがたひらめにつきし その日よりどふした御ゑんのすゞきやらはせが 心があじになりすいつくたこやとびのうをとび たつほどにおもへどもおまへのかたい石もちにこちは あわびのかた思ひあなごうなぎにあらねどもむねは さかるゝ物思ひなまこのやうにやつれはてたゞほう〴〵と 目をくらしいとゞ思ひは申すもの向魚がほなるうらめしき なんぼたらはぬわらさでも思ひこんだるこのしろをふびん な八つ目と御くませいなだにあらぬ伊勢ゑびのいろ よき御へんじあゆならば二人かもちあぢもろともに くろうするめもいとひなく長き月日をくらげたく よき塩ぶりの御じひにどふぞあいなめほし がれいとかにかけねんじ給し申上たき御ことは うみつつきぬうをのかずのこ御坐候へども さはらの筆のはつがつほなればたいは うしほておすいもじくだされたくますは あら〳〵ゆでだこしかし 八日ね兼き丁代二 曙干角作 いたいよふでいとないその 恋相撰 いとないよふでいたいもの一 上手のはり 突いやみ聞たに いたいよふでいとない方 いとないよふでいたいもの方 芝居のはら切 まわたで首 しめることば 将棋さいて つらい手 水揚の新造 そりけが首すじ はいつたん ゑそのほね こんりんざいうんだ 七郎物口があれたの おもうりの汁 すきな姫に 讚 ひねられたん 先のないてきもの 嶋屋のばんとうの 前頭 あいかた 刺力に而魚すこし 頭 きられたの 頭 しく〳〵さしこむ はら 道中てかごに 頭 のつたしり かんがさのあしから ちのながれたの あしの小ゆびを 頭 はしらでうつたの 石宮武介を ちようちやく 芝居の場につまつて 前頭 ゑんりよしているあし いんきんを かきやぶつたの あざみ 薊の花 書林兼草紙屋 音物料理の献立 勧進元らんぼくまつたけ差添人子どもとうがらし ひがしの方 にしの方 大関へた役者ノ大こん 大関へたるりのねぶか 関脇矢の根ノかぶら 関脇しもばれの手ノにんじん 小結どふぐわんのなすび 小結よろこびのづいき 前頭ゐたつ折こノ竹のこ前頭おどりゆかた〳〵さゝげ 前頭てうしくわへ前頭御堂ノごぼう 前頭あほうど前頭正ぢきのせうろ 前頭ふちやうのさんせう前頭おてら〳〵こしやう 前頭げんつノぎんなん前頭みつちやのゆう 前頭ひきんなん 前頭しまつのめうが前頭うたノしやうが 前頭よひ中ノかき前頭ほうし〳〵びわ 前頭かぐら〳だ〳〵前頭茶入ノなつめ 前頭かしこい人のちしや 前頭かといへのちしや前頭おまへにほうれんそ 前頭へたな 前頭やたなうり前頭ふちわつたなんきん 前頭ふちわつたなんきん 前頭たつしやナまめ 前頭たつしやナまめ前頭さむらひ〳〵ぶどう 前頭ぐるむけこのじねん生 前頭ちうもん〳〵せり前頭さむい時ノはじかみ 前頭ぐるやけこんじねん生前頭せだか〳〵長いも 前頭さむい時ノはじかみ 前頭つとノしいたけ前頭耳ノきくらげ 前頭西よこぼりノ白うり前頭ばゝさんの梅ぼし 前頭ぬらくらじゆら 行司大もんじやノかぼちや 大楽斎作 浮世日照 よい 案夫る 同 い よ 頭塩 大関水辺の百姓 かたびらや 十一月三年 漬塩漬 大角力 一団扇屋 西瓜屋 富士詣 六月諸社神事 方 方前頭 かむりかさ 日かさ 暑気はらひ売薬 見立相撲 同 七月法会 卑方ふろや さとう水や あせ取あせ手拭商売 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 同松 たるや商売 はりものや そうめんや かし蚊帳や 昼夜おし店商ばい 川漁路 表紙屋 よしすだれや 金魚や 屋どし 左どしんやう 水まんぢう 花火ふね ね乙 行司 在方は 町方 水あらそひ 火の元心配 丑夏来る 勧進元 水かび人足 市中家別に 差添人 用心水の桶 十 ま に 雨乞をしても 大関 ふらぬ村〳〵 下駄 下駄屋 釼先船 川こし人足 目足行水でけん 百性衆 諸国水車 百点芝居がゝり 祇園会の客 寺社講中世話方 合羽 葛煎 十郎からがさ 廻り出商売 棚経廻りの方家 ようはやるおやま 米飛脚 洙 家々 家敷つとめ 一二十石舟頭 一 よふこゑた人 かきや商売 蚊にこまるびんなり人 蚊にこまるびんなの人 病人のかゐほう 生魚屋 遊げいの先生 遊げいの先斗 ゐしやのかごかき 雪隠のちかひ家 谷川筏さし 谷川筏さし 雪 □□□□□□□ 梅 七 差出し十日一 ●同断●湯千角作 和漢氷水名所見立相撲 勧進記帳 百洲里差添へ 百洲里差添人姓道野辺清水 権文元津 氷之部 水之部 大関東諏訪湖 大関東諏訪湖大関 支那 関脇那一 ○王祥関脇加茂川 近 小結林野口 江 小結雄野 小結麻野口小結延関清水 前頭防氷 神 大和 前頭防氷室池 前頭 一和 若狭水 江道 前頭帆岩岐川 前頭通陳貫水 前頭大夏見川 前頭城蹴上水 計工天 前頭丹波保豆山 前頭天三水 前頭縣或 前頭瀕照手水 行司内竹川橋 前頭住奇便水 行司朋竹 書林兼草紙屋 曙千角作 勧進元崎 大目本右鐘名昭見立助 鹿 十十日 要石羹 四月四日 石之部 謹之部 行司 前頭 大関 清 前頭 前恩和公 斐 前 野 陸 與 大関野殺生石大 八関所殺生石大関 文字摺石関脇西一二井寺 肥 同大石小路村尾上 金 津城 大蔵 取頭南権現礼拝石前頭 十三金 前頭南権現札勢石前頭の十一五人差 前頭城紫石 山城 大佛 仝 前頭麻硝足石 頭勅佛足石並頭全智恩院 前頭 前頭熊野頂書 前頭獄念佛石頭獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄獄 摂 前頭鹿伝法輪石 津吶 前頭藤傳法輪石前頭張引道井鐘 江 前頭さゝれ一 前頭全さゝれ石前頭え深川八幡 根 白柴鶉銅石頭取勝寒山寺 書林兼草紙屋 ●腸十角作 前頭 勧進元 和漢兩雪名所見立相撲 泰 円製 泰 元泰大夫松藻文職冨士ノ山 雪ノ部 雨ノ部 賀守 戸江 大関賀 卒府大関東京市 関東江戸 三国関脇佐野渡 小結崎玉 同國大糞流小結伏見里 奥 前頸野間土山頭野 前頭道灌浦部頭 前頭野路玉川前頭 煎製製長楽寺頭雁吉原 頭山崎前前前前順和田嶺 正達 前頭筑麻川 前頭筑麻川前頭志賀守 口在 奥陸 前頭社俄兩前 一 登 前頭 登部 宮江戸崎山前頭 前頭詰宮府山前頭補助 検査 虎少将前頭瀬更 模相登 曙千角作 和漢浪風名所見立相撲 勧進元化。 片男浪萎 飛片男浪萎部神風 浪の方 風の方 泰 大関浦浪大関安房官 関脇渡鳴戸関脇地獄山 小結椿舞子濱小結秋有原里 陸 前頭 三尊窟前頭神嶽山 奥陸 頭中ノ汐頭中ノ汐頭中ノ汐頭巾ノ沙 斐 前頭親不知頭園城寺 紀 伊 前頭 加田ノ浦前頭伊天橋立 前頭 安 芸 巌嶋頭親夜寒里 前頭 相 損 江ノ嶋前頭江土手八十八丁 行司 安 姿勢 同文文斎森勢頭取仕土佐土佐土仕土佐助 書林兼草紙屋 曙千角作 大日本渡場見立相撲 大関伊勢桑名渡大関伊勢河崎渡 関脇遠江今切渡関脇近江八橋渡 小結信濃丹波川小縮美濃木曽川渡 前頭試職利根川渡前頭甲民笆ノ渡 前頭伊勢宮川渡前頭陸奥石ノ巻渡 前頭大和泥川渡前頭紀伊木ノ本渡 前頭駿村冨士川渡前頭仝紀ノ川渡 前頭山城狐川渡前頭遠江天龍川渡 摂津三戊 美濃 前頭根津長柄渡所頭美濃洲股渡 前頭進江横田川渡前頭仝太田川渡 美濃 前頭美濃守江久川前頭近エ車公支 美濃 前頭廿九壬津島渡前頭表御超シ渡シ 陸奥 前頭山野岩鼻ノ川前頭隆貞平賀川渡 上州 前頭下野大隈川渡前頭上刕鎌田川渡 前頭上州枝川渡前頭橋ナ正条川渡 備前 前頭備前米倉渡前頭備十川辺ノ渡 伊豫 前頭伊豫鴨川渡前頭安藝柱野渡 越後 前頭越後姫川渡前頭出羽王川渡 前頭摂津十三渡前頭摂津神崎渡 上野 前頭上町鳥川渡前頭越中早突川渡 前頭伯耆大津川渡前頭江戸鎧ノ渡 前頭代城六合渡前頭大阪大阪大阪 前頭美濃波渡川渡前頭摂津野里渡 行司大和佐野渡頭取下総真間渡 今井秀五作 家名附物見立相撲 東の方 西の方 大関たまんはあし屋 大関へはかるか屋 関脇判殿はゑん屋 じらい屋 和藤 小吉こといあこ屋 内は こくせんや ぜめはあこ屋 小結せめはあこ屋 かうづの 哥は 前頭 一まは 高き屋 大臣は返行屋 やす ひでは 前頭げんじゝふせ屋 水は あびるのは 頭いしかはかけ屋 前頭にとりはかなり屋 琉頭するは一にき屋 前頭天のうじはお玉屋 前頭上人はくう屋 貫さけ米屋 前頭すしかな屋 のまた 前頭すし米はかな屋 蛸のまけ からの からの 前頭 ふしんは ばぐ屋 ゆかぢは 前頭ふらのばん屋 前頭 しら おやまの 戸屋 前頭しらめはとい屋 助頭 疵は めは おび まめは きち屋 前頭まめはいでさ屋 前頭 むすぶは 前頭本状六はきち屋 万どう きし打 万どう なみは ふだらく屋 かう屋 前頭 前頭万どういかう屋前頭きし町ふだらく屋 百万 あみだ 片貝男一ツヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽ おつ屋 べんは 前頭西方はたい屋 じよう もんとは どは 前頭ばようとはお七尾 書林兼草紙コト 次第不同御免 総長四方 甲州方方方方 同同長田老土勇戦合島中川又信 大阪越越前前小関大 代謝状況調査調査 ●●●日●●湯湯湯● 大阪越越前前通り大阪大阪市場 頸頸頸頸頸頸指散例 山安北金石川水分直部 本田命津川幸治 當九月新簡伊安三十一日 一和十二年代衛門村江 太勢守備河 四月四日 ××××××××××××××××××××××××××××× 長松原小小林内山枝馬 田加田加田勝田 文佛備山修正俊三 門中ノ中城左理由 徳助 越前守寺 感勘同口口口前 船舶BAAXX1日●●X● 助 人識世 第二月一日について思います 荒上飯九山印 武 川条次田行条崎下上友利田 野条田井田山伏見 尾 伊賀縣一、右義左衛門 一同二十五代加工場 勝景景 同五津外ヱ前馬 陸中野名東京都合 平田安次郎殿 安政守河守安安守 勝頼 同二二二号 十十十丁1丁目丁目 九進徴 第111111 ××××AAAAAAAA 長武 おみろにやみ両村十七年代の 同三月一日 雨雨 同年十一年十一月十一年十一年十一年 同十一日 一品相撲 二十一年二月二十一日 同十一年一月十日 ERATELERTERERERERIERITERERERIERERERERERERERIERERIRERERRERARERATETERATEREREREERENETERITENENITORITAR 同同同二十一年 方後越方 中心方 第後號 議国武士勇戦会議会議会議会議会 前前前前前前小規大 茨城須須須須市順氏 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 大阪北南南市川図大 現状現象現状状状況 ▲入入事●三番組一番 志杉大長尾色千番本邦 田原國尾太部氏 修業修権助修理 東京都市町村 先女平平郎 二十七年 ▲■X■XXXXXX 司 本宇 委員 左映 安政諸九原甘加士飯高 田見角山村藤与吉 田九月山上利勝子 同山豊伊丹後守 下城俊豆助門 同十一月十一丁目 四月四日 同所 年寄寄 根小曲川口金浅葉秋川今山 東京都中中京医学校教育学校教育学校 長武 一冊 は島田村において田村中村 第2号号録第1号( 注 次女橋 四月十一年一月一十一日に入城 同月十一年寄与中村安田村安田村 町村市町村同村町町町町町村 地区 □□□□□□□ 添差 ×××AABAXA △××△△×××△△ 武 伊兵衛 第二月二月安二年二月十一日にて十一月十一日には である。それかれない。それである。これを見るこ 一年やまち 第一番組組 あります。女ありますへ女性を 下後號 第二十二万 二十四日本社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會社會會會社會社會社 十一月十一日 前面前越向前小咲大 茨城族関須須市成績 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 大阪北南南北区大 茨城族類残残店版撰 ▲入入事●三番組合番組合 志杉大長角名代 田原國尾八郎氏 信州修理修助信州 東京都市町 先女平平平左衛門 二十二日 ▲■X■XXXXX●R. 佐政諸九原甘加士飯高 同 本宇 表表 花版 印見角山王利藤生富政 和九月四日本郷 同三千石川上後藤信濃守 同十二月十一月二十一月十一月十一日 井城俊二十一年 同十一月十一月十一日午前十一日 十二週間 同断 年寄寄 根小曲川口金浅野秋川今川 古屋栄昌孝宗教学 電話 江島田村代平田村代平田長屋 諸橋 第主馬原付館所として船舶に送住山上上る大名により 泊 大女橋 四月廿一日午後十一日午後十一日 卯十一日甲斐守備後丹岐様豊芸守様後前守様御前守様御前守 NUNONA 同月十二日市株式市町村川町 添差 地流 三十一 □□□□□□□ 〆 〈■××××××××××××××××××××××××××× ××AAABAXA ××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× 武 松平重 第二十一日本』全國貿易貿易調査』を通りのものである。 である。それかれないのである。それてあるこ 働力ですまではないま 十一月十一年 おりますかであるであるか ※何とマア此小ばん附といふものは。よふ集めた おもしろい物じやござりませんか 西サアわしもまい日〳〵読で いますがとんと見あるぬ おもしろいものじや なにはみやげとはよい げだいじや。じつに大坂 がつき みやげには一ばん是が { よひ さそれゆへだん〳〵はんじやういたし ますで。今では小判をもつて 買にくるやうに成ましたさふな 三月廿一日 ますさふなのそれはきついはん じやうなことでおますなァさふいふ いきほひなら追つけ大ばんをもつか 廿二枚とぢ ○浪花みやげ 廿一冊 来ます じやあらふ 一大かた其時は又大判 ○仝大揃五冊 ○仝二篇五冊 ○仝三篇五冊 四篇近刻 つけといふじや有ふかな もいへ〳〵其時は両替 かへに行ますじや 有ふ 書林大坂心斎横通本町南口入河内屋平七板 ※何とマア此小ばん附といふものは。よふ集めた おもしろい物じやござりませんか 西サアわしもまい日〳〵読で いますがとんと見あるぬ おもしろいものじや なにはみやげとはよい げだいじやじつに大坂 みやげには一ばん是が が よひ さそれゆへだん〳〵はんじやういたし ますで。今では小判をもつて 買にくるやうに成ましたさふな 三月廿一日に ますさふなのそれはきついはん じやうなことでおますなアさふいふ いきほひなら追つけ大ばんをもつ 廿二枚とぢ ○浪花みやげ ○浪花みやけ 木ます じやあらふ 一大かた其時は又大判 ○仝大揃五冊 ○仝二篇五冊 一つけといふじや有ふかな もいへ〳〵其時は両替 ○仝三篇五冊へ 四篇近刻 かへに行ますじや 有ふ 書林大坂心斎横通木町南口入河内屋平七板