女中仕立物調方記

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不明
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2026-08-17T19:23:19.949Z
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2026-08-17T19:23:19.949Z
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場所: [書写地不明]
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CC0
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不明
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日本語
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[書写者不明]
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ジョチュウシタテモノチョウホウキ
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東北大学
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2025-11-13T06:31:05Z
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
避痘瘡を發するに用ゆるにて、 第一週間膓窒扶私優 痢病症患者膓窒扶私及後發病毒に膓窒扶膓窒扶私 一ヶ所に十一月に十一日に十一日に十一日にて一旦那覇 発して、其消消消消消毒多し、其毒消の消消消消消消消消毒 少シテ、其消等、分泌物等り、其の管轄、其他ノ毒ヲ診 廿四日朝よりしてより十一日にてよし 女中仕立物調方記 女中仕立物調方記全 女中仕立物調方記一 一大夜着表 から織御紋織付 金入銀糸しゆすなとの切にて 御紋縫付 繻子無地なれは縫有之模様 付其外縞なと用 段子御紋織付金なともませ 申上 後後五五子輯鹿編子進之模やう 御紋 ひろうとにしゆすの縫付も 用申候 大もんりんす 又かめや しゆちん此類も用申候 たけ四尺五六寸か四尺三寸 袖下弐尺五寸か弐尺弐三寸 すと ふき八寸か五寸 一袖ふき五寸か三寸 御裏いつれも紅羽二重右く しのさしにて 中夜着表 染おもて りんす 無地縫付絵様なく さや染おもて さゞや追々右之通御役したひ ちりめん色々同断 とひさや色々 右御裏紅はふたへ其外 浅黄はふたへ たけ四尺二寸か四尺 袖下弐尺二三寸か弐尺 あま すそふき五寸か三寸五分 袖ふき三寸か弐寸 いつれもくしらさし 一御こね巻共 の 一御ぞと申人も御座候 一御かいまき共 右は銭といたる右は右は銀花十五 縮緬之類 紅白の羽二重浅黄羽二重寸 尺は中よきゟ少し小ふりに いたし候 袖は丸袖ニも廣袖ニもいたし候 一綿は大夜着一貫七百目程 一中よき一貫四五百め 一小寝巻六百めくらい 右は真綿斗の積りにて候 真綿六百め程 一包ミハ ほうれい夢めほとにゝ 一御下蒲団 繻子とんすりんす しゆちん 此類幅大かたくしらに而一尺 二三寸はさゝゆへ夫を四幅程ニ いたしゝ金入唐おりひろう となとにて縁を取申候一幅 を二重にとりつけ申但シ 長さ六尺か六尺五寸 一中ふとん □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ りんす紅白浅黄 七りめん同断 さろや同断 但し一枚かたのもやうもの はゝは五はゝか四幅半但し ちりめんさあや幅一尺程も 御座候物にて候はゝ四はゝにも 見合兎角下ふとんとたね 四方ともに五分ほと短くなり 候やうに可被成候尤かいの口に いたしく 一上ふとん 紅浅黄羽二重 紫羽二重絹羽二重 此類もも 一幅五はくか四はゝ半也候尤 貝の口にいたし候是も中ふ とんに四方五分ほとみしかく なりしやうにいたしく 右御夫婦様の夜のもの にはさゝ御客前と申候は御 壱人前つゝに御つもり平生の とふり御仕立可被成候 一御夜の物御蒲団御座まて 無地に赤きもの両面にて 二通りも御嗜みにおかれ 候事克いさゝ 一御座之事御夫婦様のは 弐枚宛合四方をひろうと から試金入段子しゆす也 へりとり申候出含めも縁取 に而一ツに縫付畳み申時は 内と内とを合畳み置申候 縁之幅二寸五分か三寸え候 一御家老殿一御客前は一枚宛にへり取 申し 一御枕之事ひろうとしゆす から織段子のるい 右之幅一尺五寸の時はふりみ 壱尺三寸三寸五分にもいたし候 是之丸々克御座候 一愛敬之御枕 是は長サ弐尺五寸程ふかみ 二尺二寸程て候尤ぱんや 入申候其内へ匂ひの物入申候 一蚊帳之事 色々御座候常之とふり 何の紋から無キか屋もはさゝ 又々横竪色々の糸也 大嶋なと織付候も御座候 又見事成すゝしなともたゝ 亦金もんしやのかやも御さゝ 右いつれも四天惣縁共に から滅金入繻子段子に 御紋ち申織付裾には 大かた緋綸子色縮緬しま ちり出んなと用申候 きんもんしやなとにはえ もりに板の物用申候 天狗花銀花銀に銀か黒かねの押へ金 いさし 一とんちやうは 惣白段子ならにても又色々の 色を一布ツヽ交して用申候 へりも右のそく板の物るは 一めんちやうも 白ちりめん俳ちりめんなとこ 鶴亀松竹其外色々の模 様繰入御紋も附申候縁も 右之通但しとんちやうめん ちやうに大かたすそにかたす 無御座候 一火燵蔵とん 金入から織繻子 段子繻録しゆす もんから色は御望次第に て候裏紅 一又春ほりんすちりめん惣 かたのもの綾しま郡内之類 之時は裏浅黄紫羽二重 なと申候 一のりものふとん 鏡段子繻珍繻子なとに縁 はからおり金入ひろうとなと 一縁幅は一幅二重に折用也 四方なけし合 横幅壱尺四五寸に 長サ二尺二三寸 一略儀ニハかゝみ ひさやせりめんひりん 此頼 縁は繻珎繻子金入も用 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一褥之事冬は 是もかゝみへりも忠同前 其内しとねは四方になり候様 仕立申候 一御礼時分之御褥之事 鏡縁も右同断にして裏の方 のかゝみは緋紗綾紅にて致は かならす〳〵綿は入不申候 惣畳之上を右之如ク鏡と 縁を取申候事に候 一浅草夏中の御草夏中の御しと年はかゝ 見を付不申候縁は右同断 畳を見せ申候 之もの也長押合鏡之所は 右為門弟稽古記置者也 其人々信分限可有了 覚者也 伊藤甚右衛門 おそ氏 風 同隼太 女十二 あま 売買 同 あま 幸辰 松本平次郎 辰方 あま 坂田段作 能賢 岡淀浪 能直