山の唄
- AI summary (β)
- この内容は、自然や山の風景、そしてその中での人々の生活や挑戦を描写した詩のようです。具体的には、山や霧、川、鳥、木こりなどの自然の要素が登場し、男たちの度胸試しや木の伐採、自然の美しさが歌われています。また、自然の厳しさや美しさ、そしてそれに立ち向かう人々の姿が描かれています。
- pid
- 1330206
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : KI-19, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 不明
- year
- 0
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 北原 白秋[作詞], 中山 晋平[作曲], 四家 文子, 東京リーダー・ターフェル・ライン
- duration
- 205
- persName
- 北原 白秋, 中山 晋平, 四家 文子, 東京リーダー・ターフェル・ライン
- publisher
- ビクター
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まもれごんけん 夜明けよ霧よ 山はいのちのえ みそぎばしょ
ゆけよあらくれ どんごとのぼれ 夏は男のえ 度胸だめし
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なにおく山 道こそなけれ 水もながれる 鳥もなく
まごはおいわけ 木こりは木あり 朝はすそ野の 花しごま
かぜよふけふけ 笠吹きとばせ 笠はべにおのえ あらむすび
あめよふれふれ 山座とかかれ 肩の木の玉へ 盾じゃない
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山は百万億 木が世の波よ 木がやこゆればお花ばた
ゆきの御殿に 氷の岩や 滝は天上の 坂落し
ささひをたけ ごろりとままよ 木の根まくらに 峰をつき
ゆめにゃすずらん さぎまのさゆり 酒の魚にゃえ 山辻が
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