御幣餅
- AI要約 (β)
- 古兵持は南新州や基礎地方の郷土料理で、地域によって形やタレに違いがあります。特に下稲郡あちむら並合地区では、エゴマを使ったタレが特徴です。ご飯をつぶして串に丸め、下焼きした後にエゴマのタレをつけて再度焼きます。美味しく作るポイントは、ご飯の硬さや塩加減、タレの味付けです。あちむら並合地区では、貴重な米を使い、手間をかけて作ることで、収穫への感謝を表す大切な料理とされています。
- width
- 640
- height
- 360
- duration
- 242.509176
- provider
- 信州デジタルコモンズ 映像記録
- attribution
- 『御幣餅』(県立長野図書館)を改変
- video_format
- video/mp4
古兵持は南新州や基礎地方につながる郷土料理です。
広い地域に分布していて、その由来には諸説あり、形も様々です。
下稲郡あちむら、並合地区の古兵持はこの形です。
タレにも地域による違いが見られます。
あちむら、並合地区のように標高の高いところではエゴマが使われます。
その他、ネギ味噌やゴマ、山椒なども使われます。
いったエゴマをすり鉢ですり、醤油と砂糖を加えます。
ネギの風味を生かし、ちょっと辛口の味に作ります。
少し固めに炊いたご飯を、熱いうちにつぶします。
つぶしかげんは、おはぎなどの半殺しより、さらによくつぶします。
丸めたご飯を串につけ、丁寧に形を作ります。
まずは下焼き。
タレをつける前に、ご飯の両面をじっくり焼きます。
焼き具合は、長年の勘が頼りです。
下焼きが終わったら、タレをつけてもう一度焼きます。
エゴマのタレです。
焼き上がったエゴマの上に、ご飯をのせます。
いただきます。
作る上で一番ポイントになるのは、どんなところですか?
美味しく作るポイントは?
ご飯の硬さや柔らかさがあるし、米もあるな。
美味しい米だと美味しいし。
あと塩加減。
タレもな。
4分から5分ぐらい。
山下やいろいろした人たちは、
それこそ御平餅でひねっちゃうので量も少なくなるし、
もう食べれた人もあるんだと思います。
下稲郡あちむら並合地区の御平餅には、
貴重な米がたくさんあります。
あちむら並合地区の御平餅には、
貴重な米を美味しくいただくために、
手間を惜しまずに作る気持ちがこもっています。
収穫の後、豊作を感謝して作る御平餅は、
大変なご馳走であったのです。
ご視聴ありがとうございました。