🗄️ 長期保存デモ — フォルダを AIP にする

ローカルのフォルダを選ぶと、presigned URL でオブジェクトストレージに直接アップロードし、 Archivematica が AIP (Archival Information Package) を作成して ストレージに格納するまでの進捗をこの画面で追えます。デモモードならログインも API キーも不要です。

1. 実行先

共用の demo アカウントに保存されます。データは定期的に削除されるお試し領域なので、実データは入れないでください。上限: 20 ファイル / 合計 100.0 MB

2. フォルダを選択

画像・PDF・研究データなど、まとまりのある資料一式のフォルダなら何でも構いません。 迷ったら「サンプルで試す」をどうぞ。中身の見本は サンプルフォルダ (ZIP, 95KB) をダウンロードすると確認できます。Archivematica の transfer 規約に沿った objects/ (資料本体) + metadata/metadata.csv (Dublin Core) の構成で、CSV の内容は AIP 内の METS に記述メタデータとして反映されます。

3. AIP を作成

バッチ一覧 (SIP の進行状況と格納済み AIP)

AIP 列のリンクから 7z をダウンロードし、そのまま METS ビューア に渡すと保存記録を確認できます。 デモ領域のバッチは定期的に削除されます (直近 20 件を表示)。

仕組み: ブラウザ → POST /api/{account}/preserve/{db} (presign) → S3 直接 PUT → submit_ready.json マーカー → am-bridge が Archivematica の transfer/ingest を駆動 → Storage Service が AIP を S3 に書き戻し。詳細は docs/preservation.md を参照。