いとにくし

感情分類
嫌悪
身体部位
極性
neutral
強度
low
人物
一般男性
人物の性別
unknown
作品
枕の草紙
コマ番号
165
NDL 書誌 ID
888880
、物〓はせいとほしがり、その事となく思ひたるに、珍庫つゐしやうみやづかへびとまつはれ追從し、とりもちて惑ふ。宮仕人の許に來などする男の、其所にて物食ふこそいとわろけれ。食はする人もいとにくし。思はん人の、まづなど志ありて言はんを、忌みたるやうに、口を塞ぎて、顏を持て退くべきにもあられば、食ひ居るにこそあらめ。いみじう醉ひなどして、わりなく夜更けて泊りたりとも、きたおも

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