いとにくし

感情分類
嫌悪
身体部位
極性
neutral
強度
low
人物
一般男性
人物の性別
unknown
作品
枕の草紙
コマ番号
20
NDL 書誌 ID
888880
るも、過ぎてほど經にけれど、猶にくし。ましてさしあたりたらんこそ、思ひやらるれ。されどそれは、さしもあらぬやうもありかし。鼻びて誦文する人、大かた家の男主ならでは、高く鼻びたるものいとにくし。蚤もいとにくし。きぬ衣の下に躍り步きて、もたぐるやうにする。又犬のもろ聲に、長々となきあげ枕のる、草る、紙

ダウンロード

ファイル形式
解像度