うち笑み
- 感情分類
- 喜び・笑い
- 身体部位
- 顔
- 極性
- neutral
- 強度
- low
- 人物
- 子ども・童
- 人物の性別
- unknown
- 作品
- 枕の草紙
- コマ番号
- 95
- NDL 書誌 ID
- 888880
うきてをかし。さて殿上の臺盤所にも、笑ひのゝしりて、局に下りて、この童尋れ出でゝ、文取り入れし人に見すれば、それにこそ侍るめれといふ。「誰が文を誰が取らせしぞ」といへば、しれ〓〓とうち笑みて、ともかくもいはで走りに珍文庫けり。藤大納言、後に聞きて笑ひ興じ給ひけり。つれ〓〓なるものところものいみめすぐろく處去りたる物忌。馬おりぬ雙六。つれ〓〓まして徒然なり。枕つかさ除














