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はじめに

ArchiveBase は、デジタルアーカイブ(デジタルライブラリ)を公開・運用するためのプラットフォームです。ひとつのアカウントの中に複数のサイト(データベース)を作り、そこにアイテム(画像・テキストなどの資料)を登録して公開します。omeka.net のように、資料を持つ人が自分のライブラリを立ち上げられます。

できること

  • サイトの公開 — アカウント配下に複数のライブラリを作り、それぞれ独自のトップページ・検索・見た目を持つサイトとして公開
  • IIIF 対応 — 画像は IIIF Image API / Presentation API で配信され、組み込みビューアで閲覧
  • TEI 対応 — 翻刻テキストを TEI XML として取り込み、本文表示・全文検索
  • 検索とファセット — サイト内検索、メタデータによる絞り込み(ファセット)
  • 一括登録 — CSV(Omeka CSVImport 互換)や API で大量のアイテムを投入
  • API ファースト — 画面でできる操作は API でも実行可能(開発者向け 参照)
  • 日英対応 — 画面・メタデータを日本語/英語の両方で提供

基本の概念

用語意味
アカウントあなた自身。Google ログインで作成される
データベース(サイト)公開の単位。1 つのデジタルライブラリ。URL は /{アカウント}/dl/{データベース}
アイテム資料 1 点。サイトの基本単位
コレクションアイテムのまとまり
ページサイト内の固定ページ(「このデータベースについて」等)

このマニュアルの読み方

内容
サイトを作るアカウント登録からサイト(データベース)の作成、ダッシュボードの構成
アイテムとコレクション資料の登録・整理、一括登録、公開/非公開
サイトの公開と見た目公開設定、サイトカード、ヒーロー、フッター、詳細ページのビューア

開発者(API・連携)向けの情報は 開発者向けドキュメント にあります。

執筆中

このマニュアルは執筆中です。画面キャプチャや手順の細部は順次拡充します。各ページ末尾の「執筆中」ブロックが残タスクの索引です。