サイトを作る
アカウント登録とログイン
トップページ右上の「ログイン / 新規登録」から Google アカウントでログインします。初回ログイン時にあなたのアカウントが自動作成され、以後はダッシュボードでサイトの作成・管理を行います。
ダッシュボードの構成
ログイン後のダッシュボードは、機能ごとにページが分かれています。
| タブ | 役割 |
|---|---|
| 概要 | 使用量の確認、アカウント表示名・URL スラッグの変更 |
| サイト | サイト(データベース)の作成・設定・削除 |
| お知らせ | サイトに表示するお知らせの編集 |
| 語彙 | メタデータ入力を補助する RDF 語彙(用語集)の管理 |
| API キー | プログラム連携用のキーの発行・失効(開発者向け参照) |
共同管理者を招待すると(サイト設定内)、そのメンバーはダッシュボードから当該サイトのお知らせの編集だけを行えます(アカウント設定や API キーには触れません)。
サイト(データベース)の作成
ArchiveBase では、公開単位をデータベースと呼びます。1 アカウントに複数のデータベースを作成でき、それぞれが独立したサイト(独自のトップページ・検索・フッターを持つデジタルライブラリ)として公開されます。
- ダッシュボードの「データベース」から新規作成します
- スラッグ(URL に使われる短い識別子)とタイトルを設定します
- 作成したサイトは
/{アカウント}/dl/{データベース}という URL で提供されます
URL の例
アカウント example-account のデータベース letters は https://archivebase.ldas.jp/example-account/dl/letters で公開されます。
作成直後のサイトは非公開です。中身(アイテム)を入れてから公開する流れになります。登録の手順はアイテムとコレクション、公開と見た目の設定はサイトの公開と見た目を参照してください。
使用量とプラン
現在は free プランのみ提供しています(ストレージ 500 MB / データベース 1 件 / 単体アップロード 100 MB / リソース 10,000 件)。上限に達すると、アップロードや新規作成時にエラー(容量・件数超過は 402、単体サイズ超過は 413)になります。
執筆中
ダッシュボード各ページのスクリーンショット、スラッグの命名規則、共同管理者(メンバー招待)の手順を追記予定。